秋月ファンクラブ掲示板

  1. フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ(81)
  2. Rotary Phase Converter について(8)
  3. Excel VBAで太陽電池の電流−電圧特性を計算する方法(1)
  4. この回路を作りたいです(9)
  5. cell phone jammer blocker(0)
  6. LED Cube2(6)
  7. ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター(48)
  8. 2N7000を使ったソース接地回路(1)

inara1(2017/03/18 Sat 09:23) [ 編集 ] [ 返信 ]

フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

JPG 2268x3780 725.4kb

信号の切替えにリレーを使った8チェンネルのオーディオセレクタを以前紹介しました。
http://bbs3.fc2.com//bbs/img/_454800/454703/full/454703_1357104076.jpg
本文はjunk boxに入っています。
http://junkbox.info/akizuki-fan/bbsold/179.html

リレーの代わりにフォトMOSリレー(TLP222A-2)を使ったバージョンを紹介します(添付図)。信号選択と状態保持の部分は以前と同じですが、フォトMOSリレーの駆動電流は小さいので、Dフリップフロップ(74HC175)の出力(Q)で直接駆動しています。リレーを使っていないので信号切替え時に音は発生しません。

8個のプッシュスイッチのどれかをチョイ押しすると、それに対応したラインの入力(IN)と出力(OUT)間だけが導通します。スイッチを離してもその状態は保持されます。他のスイッチを押すとそれに対応したラインのIN-GND間がONになります。電源投入直後は全てラインがOFFの状態になります。

このフォトMOSリレーの信号切替え部分はスイッチ回路と完全に絶縁されています。また、切替える信号は直流でも交流でも大丈夫ですが、最大電圧は48Vに制限されます(AC100Vの切替えはできない)。ON抵抗が2Ωくらいあるので信号電流は最大500mA程度になります。

TLP222A-2の-2というのはフォトMOSリレーが2組入ったものです。一方はIN-OUT間のスイッチとして使っていますが、もう一方はON/OFF比の改善のために、IN-OUT間がOFFのときにOUT-GND間をONにするようにしてあります。切り替える信号が直流や低周波(<100Hz)のときはIN-OUT間だけをON/OFFにしても問題ありませんが、信号周波数が1kHz以上ではの場合、IN-OUT間をOFFにしても信号が少しOUT側に漏れてしまうので、IN-OUT間がOFFのときは、もう一方のフォトMOSリレーを使ってOUT-GND間をONにすることで信号の漏洩を小さくしました。もう一方のフォトMOSリレーを駆動するために、Dフリップフロップの反転出力(Q_)を使っています。このように、この回路ではIN-OUT間がOFFのときはOUT-GND間がONになるので、信号入力は必ずIN側としてください(逆にすると信号源の出力が短絡されてしまう)。

TLP222にはTLP222AとTLP222Gがありますが、AのほうはON抵抗が2Ω、Gは35Ωという違いがあります。今回はAのほうを使っていますが、OUT側につなぐ機器の入力インピーダンスが大きければ、どちらを使ってもいいと思います。Gのほうが信号の漏洩は少ないかもしれませんが、手元にないので実験していません。

この回路の上半分の回路(SW1からSW4まで)をブレッドボードに組んで動作確認しました。半分だけの動作確認でも、74HC175の9pin(クロック入力)とGND間の100kΩの抵抗は必要です(これがないと動作しない)。添付図の回路では各チャンネル(ライン)で切替えられる信号は1系統だけなので、オーディオ信号等で2系統必要なときはTLP222A-2を2組使う必要があります。

TC74HC175AP http://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=4Z27-2SGV
TLP222A-2 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-07672/
1N4148 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-00941/

inara1(2017/03/18 Sat 12:56) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

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オーディオ信号等で2系統必要なときは、TLP222A-2を2組使って添付図のように配線すればいいです。

inara1(2017/03/18 Sat 13:03) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^2: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

JPG 1008x1344 392.7kb

SW1〜SW4の部分をブレッドボードに組んだときの写真です。LEDはON動作の確認用です。SW4の回路にだけフォトMOSリレーを2組つないで2系統の切替えができるようにしています。

その下の写真は、フォトMOSリレーがONのときとOFFのときの入出力波形です。OFFの写真はブレてしまってますが、100kHz・10Vppの矩形波入力に対して、OFF時の出力リークは5mVpp(-66dB)くらいになっています。

daruma(2017/12/25 Mon 23:24) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^3: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

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次のネタをどうしようかと考えていたのですが、原点回帰でこれに取り組みたいと思います。

2012/10/24 (Wed) 16:53、旧秋月ファンクラブ掲示板で初めてinara1さんに質問したのが「4chオーディオセレクタ 」でした。
「どのマイクを(入力選択)どの無線機に(出力選択)」にPTT(PushToTalk)スイッチとスピーカーも絡めたセレクタをというネタでした。おまけにLEDサウンドメーターまで詰め込んだぎゅう詰めで、お蔭様で完成にこぎつけました。お世話になりました。

で、今になってみるとハンダ付けも怪しく死んでいるCh等の不具合も出て、マイクやリグ(無線機)のコレクションも増えたことだし心機一転新しい回路であらためて作ろうと思います。

全体像は図のとおり前作と変わりません。
入力セレクタ部は、マイクを平衡で使いたいので(キャノンコネクタを使いたいというこだわりで)、マイクのH/C2芯を切り替えるのがよいかと思います。GNDは共通でよいのかもしれませんが、後段の無線機も含めそれぞれのシャーシGNDが結ばれていないしPTTスイッチもあるので、GNDも含め4ラインを切り替えることを考えています。
出力セレクタ部は、マイクH/CとPTTが「8Chのどれへ」なのですが、以前の回路が双方向可だったのとは違い今回の回路には、
> 信号入力は必ずIN側としてください(逆にすると信号源の出力が短絡されてしまう)。
と但し書きがありますね。この点は回避できるでしょうか。また、スピーカー切替(どの無線機出力をSPに繋ぐか)は「8Chから一択」なのですが同一セレクタでいっしょに切替できるのではと思います。
普通のリレーを使った回路のほうがシンプルに双方向にできるでしょうか。

マイクはインピーダンス600Ω、PTTスイッチはDC5〜12V(機種により異なる)のON/OFF、スピーカーはインピーダンス8Ωと想定しています。

フォトMOSリレーを複数パラにして扱える信号ラインを増やす作戦で行けますよね。

daruma(2017/12/26 Tue 11:14) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^4: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

>> 出力セレクタ部は、マイクH/CとPTTが「8Chのどれへ」なのですが、

この件はなんでもないことだと、布団の中で気がつきました。
入力セレクタは、8本のOUTをひとつにまとめて出力、出力セレクタは8本のINをひとつにまとめておいて各OUTを取り出すと、それでいいことですね。

各チャンネルにTLP-222G-2を豪華装備で5個ずつ付けておこうかと思いますが、74HC175直接でまかないきれるでしょうか。

入出力コネクタを並べるだけで結構なスペースがいるので、大きなケースにゆったり配置ということになりそうです。回路基板が電源込みで大きいほうの基板1枚に、これが入力セレクタと出力セレクタで2枚、フォトMOSリレーは別基板にズラリ並べて小さい基板1枚あたり1Chぶん5個搭載の8Chぶん8枚と、そんな感じでしょうか。5個を駆動するのにトランジスタを入れるとしても、各リレー基板に配置できますね。

inara1(2017/12/26 Tue 14:27) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^5: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

PNG 720x1965 127.6kb

今日は午前中で仕事納めです。新年は1/9からです。

無線機が8台もあるのに同時には1台しか送信できないというのはどういう使い方なのでしょうか。送信中はスピーカから自分の声がモニタできる構造になっているのでしょうか。

スピーカの切替えはフォトMOSリレー1個でいいです。スピーカはインピーダンスが低いので信号リークは無視できると思います。TLP222AのほうはON抵抗が2Ωなので、8Ωのスピーカをつなぐと、直結の場合より音量が少し下がるかもしれません。TLP222GはON抵抗が35Ωと大きいのでスピーカの切替えには使えません。

無線機のスピーカ端子の一方が無線機の信号GNDにつながっているかどうかでフォトMOSリレーの入れ方が変わります。以下のどちらか調べられますか(たぶん(2)のほうだと思いますが)。

(1) スピーカの2つの端子の両方ともGNDから浮いているのなら、スピーカ端子に出力コンデンサが入っていないので、スピーカの2つの端子の両方をフォトMOSリレーで切り替える必要があります(複数の無線機のスピーカ端子同士を直流的に接続するとアンプが壊れる可能性があるため)

(2) 無線機のスピーカ端子の一方が無線機の信号GNDにつながっているのなら、GNDにつながっていないほうのスピーカ端子にだけフォトMOSリレーで切り替えればいいです(スピーカのGND側は共通とすればいい)

(1)か(2)の判断はポケットテスターの抵抗測定で分かります(10Ω以下なら電気的につながっている)。

マイク側は信号が非常に小さいのですね。マイクアンプの入力インピーダンスも小さくはないと思うので、信号リーク抑制が必要かどうかはちょっと分かりません。2チャンネルだけを切替える回路を作ってみて判断したほうがいいですね。2チャンネル分の回路は後で書きます。

daruma(2017/12/26 Tue 15:43) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^6: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

今日が仕事納めでしたか。お疲れ様でした。

> 無線機が8台もあるのに同時には1台しか送信できないというのは

HF機、VHF機、などなど入りまじり現在のところ4台積み上がってます。アンテナは1基のタワーにHF用のダイポールと八木(21)、50の八木、133/430兼用のグランドプレンが上がっています。HFとVHSなどなら同時運用も可で実際そうやっている人もいるようですが、7/14/21/28など逓倍バンドは自分の出した電波の逓倍波が入ってきたりで使い物になりません(と私は思っています。)ですから、複数の無線機のうち1台を使っての運用が普通です。バンドによってこれを使うと決めていたり、とっかえひっかえ使ってみたりです。
送信はともあれ受信は複数バンドを同時に聞いていたりする人もいますが、私はそれもやりませんし、受信機個々にスピーカーがあるより単一のスピーカーから出せるほうがスマートだと私は思っています。あっちを切り換えこっちを切り換えだとスマートじゃないので、ボタン一つで選択できるのがいいなというのがこの手のセレクタを使いたい動機です。

> スピーカの2つの端子の一方が無線機の信号GNDにつながっているかどうか

はい、(2)です。片方はGNDです。

> マイク側は信号が非常に小さいのですね。

機種によってインピーダンス600Ωのマイクをと指定しているものや10kΩのマイクをというもの、600〜10kΩとしているものなどいろいろです。マイク自体も、ダイナミックマイクやコンデンサマイク、それぞれ出力レベルの比較的大きなもの小さなものといろいろです。マイク入力にはマイクを直接入れれば足りるようになっているのが普通です。
マイクによる差を埋めるためにマイクごとにマイクアンプを入れ、それを通って送信機のマイク端子(内蔵マイクアンプ経由)に入れたり内蔵アンプを通らない変調入力部に入れたりと、手を変え品を変えです。以前作ったマイクアンプは、ハム界で評判の方々設計のオペアンプを使った回路を4枚作って、マイク4本それぞれを繋いでいました。
その後真空管のものなどいくつか作って、マイクアンプはとっかえひっかえできたほうがいいと思うに至ったので、マイクからセレクタ入力までの間に何を繋ぐかあるいは直結するのかは別に考えることにします。コンデンサマイクだと電源も送らなきゃなりませんし。

無線機自体はマイクを不平衡で入れるようになっているのが一般的ですが、XLRコネクタで引いてきてどの段階で不平衡にするのが良いのかはよくわかりません。マイクの根元はXLRでもケーブルの先は標準単頭プラグ、マイクアンプ出力はRCAなんてスタイルも見かけますが。

daruma(2017/12/26 Tue 15:49) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^7: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

添付図をありがとうございます。

スピーカー切替の部分は、冒頭回路図のようにTLP222G-2内の2回路を使わなくても半分使えばいいということですか。

冗長でも他と同じ回路にしておくというのではいけませんか。

inara1(2017/12/27 Wed 10:07) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^8: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

<冗長でも他と同じ回路にしておく
汎用性を持たせるために(1)のような配線にするということですか。それでも構いません。

数時間前、TLP222A-2を使ってスピーカを切替える実験をしていたら、Yahoo知恵袋で、アンプにつなぐ2つスピーカを切り替える方法の質問がありました。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11183850641
こういう偶然はよくあります。

daramaさんのは複数の無線機を1つのスピーカにつなぐので、無線機とスピーカを逆にすればいいだけです。実験してみると、スピーカの切替えにはプチ音対策が必要なことが分かりました。無音状態で切り替えればプチ音はしませんが、そういう場合ばかりでもないでしょう。マイクの切替えにも必要か実験してみます。手元にエレクとレットコンデンサマイクがあるので、それで屋外の音を拾って切替えてみます。

daruma(2017/12/27 Wed 17:13) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^9: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

JPG 960x720 160.9kb

> 汎用性を持たせるために(1)のような配線に

そうです。そのほうが頭が混乱しないかなと思って。

リレー基板をこのようにと考えました。40×55穴の基板です。配線が整然とできるかと思います。

ところで、TLP222A-2の数が数だけに部品代がけっこうかさみますね。

あれ、上で「TLP222G-2」と書いてしまってました。「TLP222A-2」ですよね。

@180×40×2=14,400円。う〜ん、4Chにしようかな。ソケットだけズラリ並べておいて必要分だけTLP222A-2を取り付けるのがいいかな。

※※ コネクタもスイッチもですからばかになりませんね。
   すみません。今回は規模縮小で4Ch版にしたいと思います。
   もう半分はあとから拡張も可能ですよね。

daruma(2017/12/27 Wed 23:29) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^10: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

JPG 960x720 136.8kb

4Ch版でリレー基板を描いてみました。こういうことですよね。

入力セレクタで使うか出力セレクタで使うかは、フォトMOSリレー出力のピンに4チャンネルにまたがる長いジャンパピンを挿して、INどうしをショートするかOUTどうしをショートするかで切り替えます。

ところで、回路図ではTLP222G-2になっていますが、TLP222A-2に読み替えていいんですよね。

daruma(2017/12/28 Thu 09:37) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^11: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

JPG 960x720 154.5kb

>> INどうしをショートするかOUTどうしをショートするかで切り替え

右端に置いたような2列ソケットを作って、1段ずらして取り付けることで入力選択か出力選択かを使い分けます。2列にしたのは、空中配線をせずすっきりさせるためと取り付け強度のためです。
あれ用これ用と区別なく同じものを作っておけばいいというのがわかりいいかと思って。

inara1(2017/12/29 Fri 03:33) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^12: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

上の回路図のTLP222Gは間違いですね。TLP222Aが正解です。

TLP222Aが4個直列になっているのは、マイクとスピーカを同時に切り替えるためでしょうか。5Vで確実にONになりますか。100Ωの抵抗は実験して決めたのなら大丈夫だと思いますが。

daruma(2017/12/29 Fri 17:12) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^13: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

> TLP222Aが4個直列になっているのは、

5個直列です。マイクの2芯、スピーカー、PTTスイッチで4系統、それに予備ひとつです。
抵抗は1つなら470Ω2つなら330Ωなら、5個では100Ωくらいとあたりを付けたのですが、ちゃんと計算しようとデータシートを見たら、
http://akizukidenshi.com/download/ds/toshiba/TLP222Aj.pdf
トリガLED電流:標準1.6mA最大3mA
順電圧:最小1.0V標準1.15V最大3V
とありました。これでは5個直列にはできませんね。
2個直列と3個直列を並列にすればいいですか。
電源電圧を9Vくらいにすればいいかなと思って、74HC175のデータシートを見ると、
http://www.datasheet.jp/pdf/541378/74HC175AP.html
電源は2〜6Vですか。じゃあ、だめですね。
TLP222AのLEDにかかる電圧を昇圧するとすると、それは4チャンネルの1-2pinLEDと3-4pinLEDそれぞれにいれなければなりませんか。それは現実的ではありませんね。

う〜ん、やっぱり5個直列をせず並列にですか・・・。

予備1系統をやめて4個直列にとどめれば、ぎりぎりおさまりますか。

inara1(2017/12/29 Fri 18:05) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^14: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

100Ω+4個直列で動いたとしても2号機では動かないかもしれません。確実に動くように設計するには、TLP222のLEDのVf(順方向電圧)が最大値(1.3V@10mA)でもLEDに10mA流れるような抵抗にします。

2個直列なら
R[Ω] < ( 電源電圧[V]−2*VF[V] )/0.01A = ( 5 - 2.6 )/0.01 = 240Ω→ 220Ω

3個直列なら
R[Ω] < ( 電源電圧[V]−3*VF[V] )/0.01A = ( 5 - 3.9 )/0.01 = 110Ω→ 100Ω
になります。トリガ電流(スイッチがONになるLED電流)の最大値は3mAですが、3mAでのVfはデータシートからは分からないのですが、10mAでのVfのほうが大きいので、LEDに10mA流すように設計すれば確実にONになります。

4個直列だと R < 0 となるのでダメです。Vfは個体バラツキがあるので、Vfが1.2Vより低いTLP222を使えば、4個直列でも動作します(そのときのR<20Ω)が、Vfを選別する必要があります。確実に動作させるには2個直列と3個直列を並列ですね。

74HCシリーズのロジックICの電源電圧範囲は2V〜6Vです。TC4538などの4000シリーズのロジックICの電源電圧範囲は3V〜16Vですが、4000シリーズの中で74HC175と同じ機能のものは簡単には入手できないです。

daruma(2017/12/29 Fri 22:56) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^15: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

JPG 960x720 164.4kb

3個直列と2個直列の並列組み合わせで描けました。
LED Cubeで使ってみた両面ノンスルーホール基板がサンハヤトの基板よりデッドスペース少なくて収まりました。両面で配線できるのも便利です。ジャンパだと裏から表に抜ける穴が必要なところを回避できます。(この図はジャンパでもいけますが)
LED Cubeでこの基板を使う以前は、ジャンパは裏の配線と交差するだけにしてきたのですが、こんなふうに表と裏で並走するのは邪道ですか?

inara1(2017/12/30 Sat 08:23) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^16: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

>表と裏で並走するのは邪道ですか?
片面基板
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00518/
なら大丈夫ですが、あまり長く並走させるのは避けたいです。高電圧の配線では1点交差もやらないほうがいいです。

両面スルーホール型
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00185/
はダメです。両面基板はピンヘッダを裏面に付けることができて便利ですが、表と裏のランドがつながっているのでジャンパー線が使えなくなります。

マイク部分がその方式で大丈夫か実験してみます。これはハム倶楽部で要望があったものなのですか。

daruma(2017/12/30 Sat 09:15) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^17: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

ノンスルーホール両面だと片面と同じように配線することはできるんですが、「繋がっているかいないか」で配線を考えるまでで、「しないほうがいい」あたりのことはどうもよくわかりません。

このサイズ片面のはサンハヤトのしか手元になく、四隅のデッドスペースがひとつ多すぎて縦方向が詰められません。秋月のを買おうかな。
ショップは年末休みで、部品調達は正月明けまでお預けです。それまでせっせと図面描きです。

なんじゃらほい(2017/12/30 Sat 19:53) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^18: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

念のために確認しますが、フォトCMOSリレーでセレクターを作りたいんですよね?

もし、8CHセレクターが欲しいだけなら、上記の仕様(3系統8入力→3系統1出力+3系統1入力→3系統8出力+1系統8入力→1系統1出力)なら、

このようなアナログ信号用のセレクタICがありますので
http://www.chip1stop.com/pdf/product/TOSH/TC74HC4051AF_TC74HC4053AP_JA_DATASHEET_071001.PDF

スピーカー信号は直接切り替えられないので、リレーで切り替えるとして、リレー駆動用トランジスタのベース電流を4051で切り替えれば、制御はBCD制御のみで連動切り換えが出来そうです。

TC74HC4051が7個+8 TO BCDデコーダもしくはマイコン(14〜18ピン)+トランジスタ8本、リレー8個



もっと多ピンのマイコンでリレードライブ用のトランジスタはマイコンで直接制御するなら4051は1個減って

TC74HC4051が6個+16F883I/P 1個 +トランジスタ8本、リレー8個

で実現できそうです。



TC4051BP ¥40
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-10914/

とか
5V小型リレー 接点容量:2A 946H−1C−5D ¥60
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-07342/

で問題がなくて、制御にマイコンを使うなら基板上の部品は1000円台前半に収まると思います。

ざっと見ただけなので実現可能かは未確定ですが、出来そうな気がします。

但し他の機器とグランド(電源)を共有しないで、専用のグランドアイソレートされたACアダプタ(トランス式が良いですが)を使用する必要があると思われます。

daruma(2017/12/31 Sun 11:36) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^19: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

JPG 960x720 107.9kb

8Chセレクタの配線図が描けました。リレー基板は4Chで1枚ですが、本体回路は8Chぶんを1枚に収めました。リレー基板の短辺と向き合うように小さいサイズの基板です。
>> 大きなケースにゆったり配置
と言いながら、結局daruma流ぎゅうぎゅう詰めです。
これを入力セレクタと出力セレクタの2枚作ります。せっかく8Chあるんだからリレー基板も2枚ずつ作ろうかという気もしてきています。

考えたのですが、入出力はあれ用これ用と区別せず、全てRCAジャックにしようと思います。マイクも、ケーブルの先は不平衡で2ピンにします。ジャック基板間はどれもシールドにしておきます。編線側は直結にして切り替えるのは芯線側だけにします。スピーカーもPTTスイッチのDCもです。
ということで問題ないですよね。

なんじゃらほいさん、ご提案ありがとうございます。
inara1さんは完成形の回路図を示してくださっていて、ハードル(工数・コスト)は高くてもゴールが見えるのが何よりなので、その路線で行かせてください。

とうとう大晦日ですね。inara1さん、なんじゃらほいさん、今年中はお世話になりました。sealockman、lactamanさん、お声かけありがとうございました。
みなさん、どうぞよいお年をお迎えください。新年もよろしくお願いいたします。

※ ジャンパ線の不都合と2本の足が同じ穴に刺さってる(!)があったので、図を修正し差し替えました。

※※ この図には大きな誤りがありました。正しいものは
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=article&id=3621&page=1
です。

inara1(2018/01/08 Mon 18:02) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^20: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

配線図の左下のDC入力のコネクタが基板固定ネジとぶつかりませんか。

>みなさん、どうぞよいお年をお迎えください。新年もよろしくお願いいたします。
あっという間に正月休みが終わってしまいました。明日から仕事です。

この掲示板でのdarumaさんとの交流はいつから始まったのでしょうか。過去ログが2014年までなのでそれ以前が分かりません。5年は続いていると思いますが、オーディオセレクタが最初ですか。登場人物は変わり映えしないですね。知恵袋でこの掲示板を紹介しているのですが、なかなか新しい人は参加してもらえません。安全な掲示板なのですがなぜでしょうか。

daruma(2018/01/08 Mon 18:26) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^21: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

> 配線図の左下のDC入力のコネクタが基板固定ネジとぶつかりませんか。

ビス穴はかわしてあるのですが、ぎりぎりですね。このあたりはゆとりあるので、描き変えてみます。
正月過ぎてから発注したのですが、出荷がたまっていたのでしょうか、本日発送になりました。基板もなので手をつけられずにいます。

74HC175は秋月にないので、地元ショップに行きました。福袋がわりにLEDやタクトスイッチがB5サイズ近いジップ袋に詰め放題で、あまりぎゅう詰めせずに買ってきて数えたらLEDもタクトスイッチも1,000個以上ありました。これで300円。タクトスイッチは一生使いきれないでしょう。

> この掲示板でのdarumaさんとの交流はいつから始まったのでしょうか。

↓これが最初です。
http://junkbox.info/akizuki-fan/bbsold/73.html
以来長きにわたってお付き合いいただきありがとうございます。この時点でinara1さんに出会わなければ、今日のdarumaはなかったことでしょう。

実作着手は水曜ころになる見込みです。

daruma(2018/01/09 Tue 11:50) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^22: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

JPG 960x720 109.8kb

DC入力の配置を変え、ついでに5V出力のピンを設けました。同じボードを2枚作るので2枚目には直接5Vを持っていけばと思ってですが、わずかな削減より2枚目も同じに作っておこうかとちょっと迷っています。電流に余裕をもたせるほうがいいですか?

※※ この図には大きな誤りがありました。正しいものは
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=article&id=3621&page=1
です。

> 知恵袋でこの掲示板を紹介しているのですが、なかなか新しい人は参加してもらえません。

そうですね。せっかくinara1さんがていねいに回答し精細な回路図や追加資料なども置いているのに、それを見に来ているのかどうかそれっきりの質問者もいますよね。
もちろん、こちらを訪問して投稿を残す方もいますが。淡白な方が多いのかなあ。私が厚かましくしつこいのかな。
牢名主みたいなdarumaが居座っているからでしょうか。

inara1(2018/01/09 Tue 18:20) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^23: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

>これが最初です
2012年4月ですか。東日本大震災の1年後ですね。あの地震で勤務先(神奈川県)のクリーンルームが1か月くらい使用不能になってしまいました。地震当日はたまたまお休みで自宅にいましたが、あまりの揺れに、本棚が倒れないように1分くらい押さえていました。その後、NHKテレビで津波の映像を生中継で見ていました。

darumaさんとの最初のURL
http://junkbox.info/akizuki-fan/bbsold/73.html
の73の番号を小さくしていくと、さらに過去の投稿が見れますね(添付画像はありませんが)。

darumaさんが校長先生だったこととか、神奈川で大雪が降っときの写真とか、daruma家の前の除雪風景とかなつかしいですね。

私は定年退職まであと3年となりましたが、今年の中頃(夏のボーナスをもらってから)に卒業することにしました。darumaさんの仲間入りになりますがよろしくお願いします。

daruma(2018/01/09 Tue 23:26) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^24: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

え、夏と言えばあと半年じゃありませんか。その後は悠々自適ですか?それとも新しいステージが?大学の先生とかなにかの研究者とか。inara1Labとか、あ、inara1工房てのはどうですか。

いずれにしても、一大転機ですね。

daruma(2018/01/10 Wed 12:26) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^25: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

JPG 1024x768 154.0kb

秋月からの荷物が届いたら、お歳暮の鮭でも入っていそうな長い箱でした。なにかの間違いかと思いながら開けてみると、8ピンICソケット40個がレールに入ってました。「小さな梱包に」とは考えないんですねえ。毎日大量の発送をしているんですものね。

inara1(2018/01/10 Wed 18:43) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^26: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

>鮭でも入っていそうな長い箱でした
レールを切ると端面処理が面倒なのでそのまま入る箱にしたのでしょう。鮭だったら60食分くらいあるのでしょうか。毎日鮭だと飽きますが、保存が効くので3か月くらいかければ消費できますね。

daruma(2018/01/12 Fri 14:59) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^27: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

JPG 1024x768 154.3kb

進捗報告で投稿をと作業に励みましたが、例によってのdaruma展開報告です。

リレーへ行く出力がうまく出てきません。

各Ch同じ状況ですが、以下は1Q-1q(バーが書けないので小文字のqとします)について書きます。
あるべき姿は、ボタンを押さないとき1Qは0Vで1qは5V、ボタンを一度押すと1Qは5Vで1qは0Vになると、そういう理解でよろしいですか。
これはGNDに対する電圧だと思いますが、1Q-1q間にテスターをあてて、5Vの正負が反転すると考えても同じことかなと思いますが、違いますか。

いずれにしても、そうならないのです。

ボタンを押さないとき(電源投入時)、1Qは0V、1qは5Vです。ボタンを押すと、1Qは0.3mVに変化し離すと0Vに戻ります。1qは5Vのままで変化しません。

押しボタンから追ってみると、押すと5Vが出て、10kΩを通って3pinに2.4Vがかかります。

LEDは光りません。

実は、9pinどうしを結んでGNDに落とす100kΩを間違えて10kΩにしていました。点検でそれに気づいて100kΩに直しましたが、この段階で74HC175が壊れてしまったなんてことはないですよね。

写真のように、スイッチとLEDは一個だけ付けて実験しています。

> >鮭だったら60食分くらいあるのでしょうか。
お歳暮の鮭ですから、尾頭付きの一匹です。

> レールを切ると端面処理が面倒なのでそのまま入る箱にしたのでしょう。
ICソケットなんだからレールから出して袋にザアーッと入れればいいのに。

夏までの日程見込み、読ませていただきましたが削除したんですね。私の記憶もDeleteしました。

へんだなあ。どこがおかしいんでしょうね。回路図配線図基板を眺めまわしているんですが発見できません。daruma展開は我ながら情けないです。

inara1(2018/01/13 Sat 09:41) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^28: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

配線図はこれ
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=3608.jpg
ですか。ブレッドボードで4チャンネル分だけでも動作確認しておいたほうが良かったですね。

>そういう理解でよろしいですか。
はい。QとQ_(Qバー)は常に反対になります。

>1qは5Vのままで変化しません
ICが壊れているのかもしれません。

>押しボタンから追ってみると、押すと5Vが出て、10kΩを通って3pinに2.4Vがかかります。
3pinは1Q_じゃないですか。そこが2.4Vというのはおかしいです。どこが2.4Vなのでしょうか。

>9pinどうしを結んでGNDに落とす100kΩを間違えて10kΩにしていました。点検でそれに気づいて100kΩに直しましたが、この段階で74HC175が壊れてしまったなんてことはないですよね。
10kΩだと動作しないと思いますが、10kΩをつけても壊れません。

74HC175を交換してみてはどうでしょうか。

daruma(2018/01/13 Sat 12:32) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^29: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

今日は少年少女発明クラブの活動日です。帰ったら交換してみます。

daruma(2018/01/13 Sat 21:50) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^30: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

> 3pinは1Q_じゃないですか。そこが2.4Vというのはおかしいです。どこが2.4Vなのでしょうか。

書き間違えました。2.4Vがかかっているのは4pinです。

> 配線図はこれ
> http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=3608.jpg
> ですか。

そうですが、1か所、左の74HC175の9pinへ行く線、ダイオードの足からいきなりジャンパ線になっているところを配線面を這わせて隣2本のジャンパ線と並ぶ位置から表にと直しています。

74HC175を交換してみました。状況は同じです。
使っているのは'TC'も'SN'も付かない'74HC175AP'です。東芝のマーク(カタカナの「ア」を左右反転したようなTの字)が付いています。

16pinに5Vは来ています。8pinはGNDになっています。
配線図に誤りがあるか、配線図どおりになっていないところがあるかでしょうかねえ。

inara1(2018/01/14 Sun 06:08) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^31: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

4pin(入力)が2.4Vというのはおかしい、と思って配線図
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=3604.jpg
と回路図
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=2952.jpg
を比較したら違いがありました。その配線図だとスイッチを押したとき、5Vが10kΩで分圧されて4pin電圧が2.5Vになってしまいます。回路図では分圧されません。

daruma(2018/01/14 Sun 08:03) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^32: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

あ、そうですか。分圧されて半分(実測2.4V)が入るのか、5Vじゃないんだなあと思ってました。
いま起きたので、朝食後に取り組みます。

inara1(2018/01/14 Sun 08:27) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^33: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

PNG 945x720 1602.0kb

ブレッドボードで動作確認したほうがいいです。実は昨日、4チャンネル分の動作確認をしていて、そのときのブレッドボードを残してあったので、さきほど写真を撮りました。出力(1Q〜4Q)にLEDを付けて動作確認しています(電流制限抵抗は1kΩ)。

配線図の220ΩはLEDの電流制限抵抗でしょうか。これも抵抗値が適切かどうかブレッドボードで確認しておいたほうがいいです。高輝度LEDだと220Ωでは明るすぎます。暗いLEDなら220Ωでもいいと思いますが。

daruma(2018/01/14 Sun 16:43) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^34: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

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ブレッドボードで動作確認しました。形にするのを急ぎたくて、ついつい実作に突き進んでしまうのはいけませんね。
ちゃんと動きました。

回路図を見ながら配線図を起こすときに「Dへ行くのとGNDに行くのと二股」と思い込みにはまってしまいました。その頭で見直すもんですから、何度見ても誤りに気づかなくて、困ったものです。

配線図を描き直しました。10kΩの位置は見た目も整然となりました。
電流制限抵抗は仮に220Ωとしてありましたが、実際に使うLED付きスイッチが調達できたので、実測の結果2.4kΩとしてあります。
ヘッダピンは、各チャンネル単独で引けるようにと2列ピンにしていましたが、スイッチも基板1枚に並べることにしたので共通側を1本でもっていくことにしました。それにともない、電流制限抵抗はスイッチ基板に置くことにしました。

新たに作ろうかなとも思ったのですが、付け直し作業にとりかかりました。ハンダ吸い取り線が残りわずかで、今晩の作業は途中までになりそうです。

daruma(2018/01/15 Mon 16:38) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^35: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

JPG 1024x768 167.5kb

動きました。
ただ、Q_は5V-0Vに変化するものの、Qは0V-4.51Vにしかなりません。どのChもそうです。

押しボタン1個にLED1個では実験がしにくいので、これからスイッチ基板を作ります。

daruma(2018/01/16 Tue 17:27) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^36: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

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スイッチ基板ができて、円滑に動作チェックができました。
ボタンを押すとそのChのQが4.95VになりQ_が0Vになります。
Qのハイが昨日は4.51Vでしたが今日は4.95Vです。5Vに達していませんが、誤差の範囲でしょうか。

daruma(2018/01/17 Wed 13:55) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^37: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

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次はリレー基板を作ります。
当初は切り替える信号線とそのGNDと両方を切り換えようと考えていましたが、GNDどうしは結んでおいて信号線だけを切り換えることにします。
それで、配線図を変更しました。こういうことでどうでしょう。

daruma(2018/01/17 Wed 15:41) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^38: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

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実作前にブレッドボードで実験しました。ボードサイズの制約上7チャンネル1系統での実験です。

・OUTどうしを結んで入力セレクタとした場合
・INどうしを結んで出力セレクタとした場合
について、リレー出力側の導通をテスターで調べました。
写真は、INどうしを結んでの実験です。
テスターを繋いだChを選択するとONになり、他ではOFFになります。
これでOKですね。

daruma(2018/01/21 Sun 14:21) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^39: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

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リレー基板ができました。半分の4チャンネルぶんです。
細長いショートピン基板を写真では3番目の系統に取り付けています。(クリップでテストするためのピンを付けた状態です。)これを5本作って5系統それぞれに付けます。
写真は、OUTをショートして入力選択とする位置に取り付けています。これを1ピンずらして付けるとINをショートして出力選択になります。

daruma(2018/01/21 Sun 14:29) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^40: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

JPG 1024x768 175.7kb

動かしてみました。
写真では、3番目の系統で出力セレクタとして実験しています。
・OUTどうしをショートして入力セレクタとした場合
・INどうしをショートして出力セレクタとした場合
について、リレー出力側の導通をテスターで調べました。
テスターを繋いだChを選択するとONになり、他ではOFFになります。
全系統に付いてチェックしてはいませんが、所期の動作が確認できました。

このあとは、リレー基板をもう1枚作って8チャンネルぶん、さらに各基板をもう1セット作って入力セレクタ部と出力セレクタ部の完成をめざします。

daruma(2018/01/21 Sun 15:04) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^41: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

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本体回路基板は、リレー基板へのGND引き出しを忘れていたので、ピンを付け足しました。リレー基板の引き出し線配置に合わせて、このようにしました。
右側のダイオード群を左側と揃えて整然としたいところですが、これで完成形とします。

inara1(2018/01/23 Tue 06:09) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^42: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

JPG 945x720 156.3kb

恒例の雪の写真です。明るく見えますがまだ真っ暗です。これから出勤です。

daruma(2018/01/23 Tue 18:05) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^43: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

JPG 960x720 104.8kb

降りましたね。交通に影響が出ているとテレビで見ました。雪の中の通勤お疲れ様です。
秋月に発注したら、「本日はヤマトが集荷をストップしている」と出ていました。

リレー基板の構成を見直して作り直すことにしました。
「どれを(8to1)」「どこへ(1to8)」セレクタなわけですが、「どれを」選択があるのはマイクだけで、PTTスイッチとスピーカーはどの無線機に繋ぐかの選択があるだけです。5系統ずつの豪華装備を考えていましたが実際には用の無い部分があるのです。
そこで、入力セレクタにはマイク(+予備)で2系統、出力セレクタにはマイクとPTTスイッチとスピーカーをそれぞれどの無線機に繋ぐかの3系統としました。これで計5系統の8チャンネルで40個のリレー、半分で済みます。
3系統ぶん基板の配線図を描きました。せっかくだから小さい基板に収めようと、縦横1列多いサンハヤトの基板でぎりぎり収まりました。2系統基板はこれを1系統減らします。
「入力セレクタ」「出力セレクタ」と呼ぶより、「マイクセレクタ」「無線機セレクタ」と呼ぶ方がいいですね。スピーカー選択は「無線機セレクタ」にありますがショートピンは「どれを(8to1)」になります。

8ピンソケット40個は在庫がないので、今日はせっかく作ったリレー基板の解体作業で半日かかりました。

daruma(2018/01/27 Sat 23:06) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^44: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

JPG 1024x768 175.7kb

寒さはまだ続いていますか。北海道も大雪と寒さが報道されていますが、我が家のあたりはそこそこの積雪で家から出られないほどではありません。寒いことは寒いですが。

さて、ここまで来ました。あとはスイッチ基板をもう1枚と2系統リレー基板2枚です。
信号線のGNDは切り換えないで繋ぎっぱなしにすることにしたので、リレー出力側のGNDピンを結んでそこを使えばいいと思っていますが、回路図
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=2952.jpg
右上に、
> IN-OUT間は絶縁(OUT-GND間は導通)
本文中に
> この回路ではIN-OUT間がOFFのときはOUT-GND間がONになるので、信号入力は必ずIN側としてください(逆にすると信号源の出力が短絡されてしまう)。
とあるのは、選択されていない信号線はGNDに接続されているということですね。そうすると、それらの信号線とGNDのペアは短絡することになりますか。まずいのかな。
マイクはシールド線、PTTスイッチはDCとGNDの間にスイッチが入ってGNDに落とすと送信ON、スピーカーはGNDと信号線で引いています。
GNDピンはリレーのためだけに使って、各信号線のGNDはそれらのみを結ぶべきですか。そうであれば、細長いショートピン基板にもう1列つけて、各信号GNDを繋いでおくことにしようと思います。

動作チェックはIN-OUT間の導通を見ているだけなのでここへ来て不安になりました。適当なDCなり音声なりを実際に入れて出てくるように実験しなければなりませんか。

daruma(2018/01/28 Sun 14:18) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^45: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

やっぱりまずいですね。
以前inara1さんが書かれていたことをちゃんと読み取れていませんでした。
> 信号入力は必ずIN側として
というのを単に信号の流れの問題としかとらえていませんでした。

http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=article&id=3586&page=1
で私の
> 出力セレクタ部は、マイクH/CとPTTが「8Chのどれへ」なのですが、以前の回路が双方向可だったのとは違い今回の回路には、
>> 信号入力は必ずIN側としてください(逆にすると信号源の出力が短絡されてしまう)。
> と但し書きがありますね。この点は回避できるでしょうか。
という心配はやはり杞憂ではなかったのですね。

・「マイク選択(8to1)」では、選択されていないマイクの2極が短絡
・「無線機選択」のマイクラインでは選択されていない無線機の音声入力の2極が短絡
・「無線機選択」のPTTスイッチ(1to8)では、選択されていない無線機のスイッチがGNDに短絡(ONの状態)
・「無線機選択」のスピーカーライン(8to1)では選択されていない無線機のSP出力が短絡
という事態が起きるということですね。
マイクにはコンデンサマイクもあり、それは信号線にファンタム電源が乗っています。これがGNDに落ちるのはまずいと思います、

と、なんだか混乱してきました。

今回は、オーソドックスにOFF側がオープンになる回路にしたほうがいいように思えてきました。それには、反転出力(Q_)の部分を使わなければいいのですよね。そうであれば、TLP222A-2内のふたつのリレーで2Chぶんを受け持てますから、4個並べて8Chぶんができると、そういう考えでいいのですよね。

inara1(2018/01/28 Sun 15:56) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^46: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

JPG 720x1512 141.5kb

>以前inara1さんが書かれていたことをちゃんと読み取れていませんでした
私もdarumaさんの回路をちゃんと見てませんでした。

マイクの出力がGNDに短絡するのがまずいのなら、添付図のようにしてはどうでしょうか。選択されていないマイクの出力は開放になります。選択されていない無線機のマイク入力信号はGNDになります。各チャンネルで使うTLP222A-2は2個で済みます。

これだけ大きな変更だと基板の作り直しになりますが、ソケットを使ってICを実装していれば、ICは再利用できます。

daruma(2018/01/28 Sun 16:30) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^47: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

> 選択されていない無線機のマイク入力信号はGNDになります。
マイクジャックの両極が短絡するということですか。ふつうマイクが接続されていない場合はオープンですが、短絡していいのですか? 短絡した方がいいのですか。
PTTスイッチはどうでしょう。無線機によって違いますが5Vとか12Vとかで出ていてスイッチでGNDに落とすと送信に切り替わります。外付けのスイッチをどの無線機のPTTに繋ぐかという選択です。選択されていないものがGND短絡になるのはまずいですよね。

配線図ですが、どうもぴんときません。「入力選択1」「同2」「出力選択1」「同2」とはチャンネルを指すのですか。これがそれぞれ8までならぶと。「直列数」とは、リレー内のLEDの数ですね。
TLP222A-2が1個半で一組でしょうか。

> これだけ大きな変更だと基板の作り直しになりますが、
すでに作ったものはうまく動いていてこれはこれで勉強になりましたし残しておきたいと思います。

Q_を使わない回路にということだと、回路基板のQ1〜Q8を4個8チャンネルのTLP222A-2にもっていくという形で頭も混乱せず、大きい基板の下半分に回路上半分にリレー群という格好に収まるし、配線図の変更も少なくて済むと考えました。「マイク選択」1枚「無線機選択」1枚の2枚で済みます。
また、8to1も1to8も同じ回路を作っておいてショートピンの差し替えで使い分けるのはいいアイディアだと思うので、この方式を残せたらと思います。多少手間は増えても作りが単純なほうが私には考えやすいです。

このあたり保留しながら、今日はスイッチ基板を作っています。

いずれにしても、試作2号機は新しく別に作ろうと思います。(リレーはソケットですから転用)

inara1(2018/01/28 Sun 16:45) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^48: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

>短絡していいのですか?
GNDに短絡するのはマイク信号だけです。短絡すれば無線機のマイク入力に変なノイズが入らないと思って短絡しましたが、オープンでもいいのならその部分のTLP222は使わないのでTLP222A-2は1個半で済みます。オープンでもいいのなら、Q_出力も使わないことになります。

>「入力選択1」「同2」「出力選択1」「同2」とはチャンネルを指すのですか
これは最初にdarumaさんの描いた配線図
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=3586.jpg
を元にしたものです。

マイクの選択と、無線機&スピーカの選択は別々で、無線機とスピーカが連動しているのでそうしました。入力選択はマイク選択の意味で、出力選択は無線機&スピーカの選択の意味です。「入力選択1」というのはマイク1のことです。

ソケットを使って部品を実装しておけば、今回のように配線を大幅に変更するときや、部品が故障したときに、多ピンの部品を基板から外すのが非常に楽になります。

daruma(2018/01/28 Sun 19:39) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^49: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

JPG 960x720 28.3kb

> これは最初にdarumaさんの描いた配線図
わかりました。
その後整理して
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=article&id=3630&page=1
を図に表すとこんな感じです。

もっといい方法があるにしても、とりあえずQ_を使わないオーソドックスな回路でリレーもあわせ大きい基板1枚に収める配線図を描いてみているところです。

daruma(2018/01/29 Mon 13:42) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^50: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

JPG 960x720 164.1kb

これでどうでしょう。非選択チャンネルはオープンのままにする回路です。
これを2枚、1枚はマイクセレクトボタンに付けて、とりあえず使うのはマイクの8本から1本を選択する1系統だけです。もう1枚は無線機セレクトボタンに付けて、選択されたマイクを8台の無線機のどれに繋ぐか、1個のPTTスイッチをどの無線機に繋ぐか、そして、どの無線機をスピーカーに繋ぐかの3系統です。
図の右にあるショートピン基板に選択前後の信号線を繋ぎます。信号GNDは共通です。図の位置で装着するとOUTをショートして入力選択(8to1)、ひとつずらして装着するとINをショートして出力選択(1to8)です。

と、ここまで書いて、この回路だと双方向ですからこんな切り替えをしなくともどちらかの接続に固定しておいて8本側1本側を繋げばいいことに気づきました。
描き直してみます。

inara1さんがお考えのQ_でGNDに落とすスタイルとは違いますが、このスタイルだと私の頭の整理がつきやすいのですが、いかがでしょう。

daruma(2018/01/29 Mon 16:15) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^51: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

JPG 960x720 158.4kb

OFF時オープンにした場合は入出力の別にとらわれなくてよいことに気づいたバージョンです。
3系統それぞれ、[1]の側をChA〜ChCに、[8]の側をCh1〜Ch8に繋ぎます。

入出力は何を乗せてもいいように細いシールド線でひくつもりで、GND側も信号線とペアでそばに落とせるようにしています。
ジャンパ線が多くなりました。TLP222A-2周辺は交差の表裏が逆のほうが本数少なくてすむのですが、各チャンネルの信号GNDを結ぶ部分のやりくりでこうなってしまいました。

sealockman(2018/01/29 Mon 16:42) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^51: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

表題の主旨から外れてしまうかもしれませんが信号セレクタとして4066を2個使ったほうがシンプルな回路になるのではないでしょうか?

◆アナログスイッチTC74HC4066AP
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-05673/

実際に4CHセレクタの使用例として
◆アナログスイッチ応用 オーディオ用セレクタ兼 ミキシング装置の製作
https://www.marutsu.co.jp/contents/shop/marutsu/mame/190.html

などがあります。

折角フォトMOSリレーでスイッチと信号を分離しても、GNDが別基盤にするなど独立していないと意味がないような気がします。

inara1(2018/01/29 Mon 17:28) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^52: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

TC74HC4066はON抵抗が100Ωくらいあるので、大きな電流が流れるスピーカの切替えには使えないのです。TLP222AのON抵抗は最大2Ω(実測では1Ω以下)です。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-07672/

オーディオセレクタは入力インピーダンスが10kΩ以上あるライン入力の信号の切替えだと思いますが、それならTC74HC4066で問題ないです。

この回路は、無線機のマイク信号を切り替えるので、GNDが共通になるのは仕方ないです。フォトMOSリレーを使ったのは絶縁のためでなく、ON抵抗が低いという理由からです。

sealockman(2018/01/29 Mon 17:40) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^53: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

> この回路は、無線機のマイク信号を切り替えるので、GNDが共通になるのは仕方ないです。フォトMOSリレーを使ったのは絶縁のためでなく、ON抵抗が低いという理由からです。

なるほどそうでしたか。
納得です。失礼しました。

daruma(2018/01/29 Mon 19:43) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^54: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

sealockmanさん、ご提案ありがとうございます。

アナログスイッチということでは、実は、inara1さんとお近づきになるまえ、無線と工作カムバックの第一歩で、こんなものを作ってみたことがあります。
http://www.mi-take.biz/system72/Select_SW/Analogue_selecter.html

右も左もわからない(今もそうですが)中、ロータリースイッチでセレクタを作った後ネットで探してこれに出会いキットで作ってみました。
本来は5入力からひとつを選択というものを2枚背中合わせにして「複数から1選択」→「1を複数へ」という仕組みにしてみました。
動いたものの、記憶も定かではありませんが満足できるに至らなかったので「なにか別なものを」と踏み出してinara1さんに巡り合いました。
この回路がたしかアナログスイッチというものを使っていたと記憶していたのですが、TC9152を使った回路でした。

sealockman(2018/01/29 Mon 21:16) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^55: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

◆単極双投アナログスイッチ(20個入)【NX3L1G3157GW125】
https://www.marutsu.co.jp/pc/i/128506/
◎データシート
https://www.marutsu.co.jp/contents/shop/marutsu/datasheet/NX3L1G3157.pdf

コレなら使えそうですか?入荷待ちですが。

daruma(2018/01/30 Tue 08:59) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^56: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

そういうものもあるんですね。
今回はここまで来ているので、この路線でいこうと思います。

単純にOFF時オープンの回路で不都合無ければこれで行こうと思いますが、Q_でGNDに落とすことを取り入れるべきところはありますか。

sealockman(2018/01/30 Tue 09:24) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^57: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

> 単純にOFF時オープンの回路で不都合無ければこれで行こうと思いますが、Q_でGNDに落とすことを取り入れるべきところはありますか。

すいません。最終の回路図はどれになりますか?
念のため教えてくれると助かります。

daruma(2018/01/30 Tue 11:23) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^58: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

inara1さんの回路図
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=2952.jpg
からQ_でGNDに落とす部分を省いてみました。変更した回路図は描いていません。元々の回路図に基づき配線図を描いたのがこれです。
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=article&id=3647&page=1

daruma(2018/01/31 Wed 14:58) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^59: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

inara1さんの図
http://mpga.jp/akizuki-fan/data/img/3642.jpg
をたどりました。

入力選択でマイクを選ぶのは、TLP222A-2の片側を使って接続orオープン
出力選択では、上述のTLP222A-2のもう片方を使ってスピーカーを接続orオープンするのと、次のTLP222A-2の両側を使ってマイクを無線機に接続orGND

非選択をGNDに落とすのはマイクをどの無線機に接続するかの部分のみで、スピーカーへの非選択はオープン

と、こういうことでしょうか。

マイク選択に半個、無線機選択に1個半のTLP222A-2を使う。

半分ずつ使うTLP222Aには、マイク選択ボタンの繋がった74HC175からと無線機選択ボタンの繋がった74HC175の両方から線が行くことになりますか。

PTTスイッチについてはどうなるでしょう。
私の図
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=3586.jpg
では「出力選択」に横から入れるあいまいな描き方になってしまいましたが。

daruma(2018/01/31 Wed 16:17) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^60: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

JPG 960x720 49.3kb

ブロック図を描いてみました。
マイク選択(入力選択)に3系統を置いておくのはやめて、マイク1系統のみにします。リアパネルはジャックだらけで大きなケースになりそうです。

inara1(2018/02/01 Thu 18:10) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^61: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

darmaさんは雪などウンザリでしょうが、今夜から関東地方でまた積雪になりそうです。雪道を通勤するのも嫌なので明日はお休みにしました。

daruma(2018/02/01 Thu 20:56) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^62: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

それができるならそうするのがいいですね。雪仕様でない地域に雪が降るというのはたいへんなことでしょうから。
じゃあ、三連休ですね。

inara1さんのご意見をうかがってからと、
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=article&id=3647&page=1
の実作には着手せずにおります。いかがなものでしょう。「Q_でGNDに」を残さなくていいでしょうか。
Q_を使わないことにした場合、ダイオードはきっとそれぞれ2個ずつ省けるんだと思いますが、基板に収まることだし、これはこれでそのまま残して置こうとも思いますが。

閑話休題
QとQ_を併用する元々の回路は順調にできあがり、テスターで調べた後、各QとQ_をオシロで見てみたのですが、なるほど気持ちよくフリップフロップしてうれしくなりました。
フロップフリップというものを知ってはいたのですが、それが目に見えて現れて実感できました。
私が子供のころ、シーソーは「ギッタンバッコン」と呼んでいました。これは北海道の言葉なのか我が家の造語なのかと思っていたら、どうやら全国区の語のようですね。「ギッタンバッコン」と「flip-flop」、命名に働いた感性というか語のなりたちというか、共通するものがあっておもしろいなとずっと思っていました。

inara1(2018/02/02 Fri 07:10) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^63: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

JPG 1280x983 388.4kb

>inara1さんのご意見をうかがってから
そうだったのですか。この配線図の元の回路図はありますか?

フリップフロップは日本語のギッタンバッコンの英語版のようですね。いい大人がギッタンバッコンと言っても違和感はないのでしょうか。フリップフロップは次のクロック信号が入らない限り出力の状態が保持されるので、初期のコンピュータのデータメモリに使われていました。

実は、Q_出力を使わないのなら、74HC174という1番違いのものがあります。
https://toshiba.semicon-storage.com/info/lookup.jsp?pid=TC74HC174AP&region=jp&lang=ja
6回路入りなのですが、8チャンネルだと結局2個使う必要があるので74HC175と同じです。74HC174は梅沢無線にあります。

D入力とQ出力が反対側になっていて配線がしやすい74HC574
https://toshiba.semicon-storage.com/info/docget.jsp?did=16412&prodName=TC74HC574AP
というのもあります。これは8回路入っているので1個で8チャンネルまかなえます。ただし足が20pinです。これも梅沢無線にあります。
http://umezawa-sendai.shop-pro.jp/?pid=11838428
が、URLがumezawa-sendaiとなっているので札幌店にあるかは分かりません。Webの写真は74HC00なので14pinですが実物は20pinです。こちらを使えば配線がすっきりするし、スペースに余裕ができそうです。これで作りますか?設計が二転三転してしまいますが。

今朝の雪は大したことなかったです(予想はしていましたが)。1月22日との比較写真を添付します。

daruma(2018/02/02 Fri 09:28) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^64: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

inara1さんの冒頭の回路図
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=2952.jpg
からQ_でGNDに落とす部分を省いて配線図を修正しました。Q_からTLP222A-2へ行く線を取り除き空いたリレー部をとなりのチャンネルに充てただけです。変更した回路図は描いていません。

7年前の私の第1作で描いていただいた回路がほぼこれだと思います。あれは4チャンネルでしたが。

> 74HC174という1番違いのものがあります。
> 6回路入りなのですが、8チャンネルだと結局2個使う必要があるので74HC175と同じです。
8チャンネルにこだわらず6チャンネルであれば規模的にはちょうどいいです。

> 74HC574
> https://toshiba.semicon-storage.com/info/docget.jsp?did=16412&prodName=TC74HC574AP
> これは8回路入っているので1個で8チャンネルまかなえます。ただし足が20pinです。
それ、いいですね。作ってみたいです。次作かな。

いま作ろうとしているのを仕上げてしまいたいと思います。74HC574の回路は私の好きなコンパクトぎゅう詰め度がアップできそうで興味深いです。ただ、スイッチとジャックが場所を取るので、筐体は小さくできませんから、大きなケースで中はガランとしている感じになりそうですね。

daruma(2018/02/02 Fri 10:01) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^65: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

JPG 1024x384 196.1kb

左は玄関脇に落ちた雪です。我が家ではアルプスと呼んでいます。
右は居間の窓です。屋根から落ちた雪が堆積しています。我が家ではヒマラヤと呼んでいます。

daruma(2018/02/02 Fri 10:29) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^66: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

JPG 1024x757 160.7kb

7年前に描いていただいた回路が出てきました。あのころは当時の掲示板がいつまでも残ると思ってバックアップを取っていませんでしたから、紙で残してあったのをスキャンしてみました。
LEDにCRDを使いたいということと、遅延を入れたいというのは私のリクエストでした。

inara1(2018/02/04 Sun 11:10) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^67: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

JPG 1701x3024 871.1kb

daruma家は洋風でずいぶんオシャレですね。屋根が急傾斜なのは落雪させるためでしょうか。私が生まれた北陸では屋根の傾斜は緩く、できるだけ雪が落ちないようにしてあります(屋根の末端の瓦にだけ突起があって雪がそこで止まる)。文化の違いでしょうか。

darumaさんの配線図から回路図を起こしました。回路図通りだとすると、配線図のオレンジ色の配線を忘れていませんか?回路図ではchAとchBとchCは外部でつなぐようにしていますが、これで正しいのですね?TLP222を3直列にしたとき100ΩでちゃんとONになりますか。

daruma(2018/02/04 Sun 11:57) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^68: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

> オレンジ色の配線
忘れていました。さっぱり気づきませんでした。

> 回路図ではchAとchBとchCは外部でつなぐようにしていますが、これで正しいのですね?
マイク選択基板から出たChCが無線機選択基板のChCにつながりCh1〜8に選択されます。他の系統はジャックから無線機選択基板のChA,Bに入りCh1〜8に選択されます。ChBはPTTスイッチ、ChAはスピーカーに使います。ChA,B,Cは互いに独立しています。
ブロック図
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=3657.jpg
のかっこうです。

間違ってないと思うのですが・・・、おかしいですか? 不安になりました。
inara1さんの下の図とは違って見えますが。
TLP222A-2は二つのリレーをそれぞれのチャンネルに使うので、4個で8Chぶんです。

> TLP222を3直列にしたとき100ΩでちゃんとONになりますか。
はい、回路基板とリレー基板が分かれている試作1号機で実験済みです。これから作るマイク選択基板は1系統のみなので、470Ωを入れます。

> daruma家は洋風でずいぶんオシャレですね。
北海道では瓦屋根が皆無で、縁側があって門扉があってといった例もほとんどありません。ここ四五十年は高気密高断熱性能をいかにアップするかの道で、本州とは家の造りが違っています。我が家は平成元年の築ですが、断熱ドアに複層ガラス窓(ゴムのパッキンが入って車のドアみたい)は北海道の標準仕様です。急傾斜の屋根は雪を積もらせないためですが、現在の標準は「無落雪」がほとんどです。屋根の勾配がゆるいV字形になっていて、積もった雪は少しずつ融けてV字の谷に設けたダクトを通って落ちます。もちろん、雨どいとは違って家の躯体内を通る凍らない構造です。「雪は降り積もったら凍る」が鉄則で、北陸や東北で道路にちょろちょろと水を流して雪を融かすなんてことはありません。そんなことしたら地面はスケートリンクになります。

daruma(2018/02/10 Sat 14:12) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^69: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

JPG 1024x768 194.5kb

できました。
daruma的展開におちいることはなかったのですが、ヘッダピンとリレーソケットあたりの配線量がなかなかでした。
左がマイク切替部、右が無線機切替部です。マイク切替で選択されたチャンネルがシールド線を通って無線機切替に行きます。
両基板とも、8対1の1のピンは基板両サイドに置きました。ケース内のレイアウトによって取り付けやすい側を使います。
7805は左の基板だけに置いて、右の基板には5Vを持っていっています。

daruma(2018/02/10 Sat 14:24) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^70: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

JPG 1040x720 143.1kb

さて、次のステージです。
大きなケースを使うので、中はがら空きになります。そこで、7年前の第1作同様サウンドレベルメーターを付けようと思います。
マスカットさんの回路でこれまでいくつか(ガラス管に入ったシリーズなど)作ってきたのですが、IN-9版製作にあたってinara1さんが手を加えてくださった回路で行こうと思います。
IN-9用の部分を除けば図のようなことでいいでしょうか。ダイオードを1個とって1個追加、抵抗値と容量の変更です。電源電圧は5Vにします。
マイクアンプを通った信号のほかダイナミックマイクをそのまま入れることも考えているのである程度大きなゲインを持たせたいと思います。Max/Miniが広くても問題ないでしょうか。セレクタから出て行って無線機に入る信号はそのままで、サウンドメーターの振れにかかわるゲインです。

inara1(2018/02/10 Sat 17:37) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^71: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

> マイクアンプを通った信号のほかダイナミックマイクをそのまま入れることも考えているのである程度大きなゲインを持たせたい

ダイナミックマイクの信号を1Vくらいに増幅するにはどれくらいの増幅率が必要なのでしょうか。電圧利得は1+R4/R3になるので、R3=1kΩにすれば101倍になりますが、R3=100Ωとすると、オペアンプのオフセット電圧が1000倍されて、オペアンプの出力電圧が飽和していまいそうです。

この部分は、感度調整のVRをMaxにして状態でブレッドボードで動作確認して、R3の抵抗値がどれくらいでいいのか実験してください。

daruma(2018/02/11 Sun 15:03) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^72: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

JPG 1024x768 180.6kb

昨日は夜の会合が有って取りかかれませんでした。

ブレッドボードで実験してみました。

R3が100kΩではダイナミックマイクに反応しません。10kΩにすると感度最大でLED5個ほど光りました。(「あっあっ」の声を入れて)
R3をさらに小さくしていくと、3.3kΩまでは反応がよくなっていきますが、それ以下にすると、無信号時も下端LEDが点灯してしまいます、

3.3kΩの場合、ゲインは(3.3k+100k)/3.3kで31.3ですね。
このとき、LM3915の5pinに行く信号をオシロでみてみると、200mV程度でした。
オーディオのヘッドホン出力を入れてみると、感度を絞ってLEDが元気に点灯する状態でピーク1Vにできます。

R3を3.3kΩと結論していいでしょうか。

daruma(2018/02/12 Mon 19:34) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^73: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

R4を大きくしてみましたが、120kΩにすると下端LEDが点きっぱなしになります。ここは100kΩのままがいいんですね。

daruma(2018/02/14 Wed 09:29) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^74: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

JPG 1024x768 148.3kb

サウンドレベルメーターができました。
LEDは例のアレイではおもしろみが無いので、3mmφのものを並べました。10段並べるにはサイズが収まりきらず、苦し紛れに1段目と10段目を脇に出して2個直列で形のバランスを取り、エの字形というかヒゲの付いた「I」字形にしました。
2枚の基板を背中合わせにして、LED側をパネル裏に向けます。

LEDを少し浮かせて高さと向きが不揃いにならないよう付けるのはけっこう難しいですね。スペーサーがあればやりやすかったのかもしれませんが。

さあ、次はケース加工です。

inara1(2018/02/15 Thu 04:19) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^75: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

>10段並べるにはサイズが収まりきらず
ここのタコメータ
http://esa.oozato.jp/dennsi1/densi4/LEDtako.htm
のように斜めに配置するというのはどうでしょうか。8段目くらいまで斜めで45度で残りを水平にして、水平部分はオーバーレベルとして赤色にするとか。SSBでは過変調というのはないのでしたっけ。

daruma(2018/02/15 Thu 14:34) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^76: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

JPG 1024x768 147.9kb

そちらに1票ですか。実はそれも考えたんです。車のデジタルメーターを思い浮かべていたのも同じです。下側にも横並びを入れて逆Zを左右に伸ばしたようなものも考えたりしました。

作ってみました。3mmφLEDだと間延びした感じになるので5mmφを使いました。白濁樹脂で同一シリーズのものがそろったので、青(5)緑(3)赤(2)を並べました。2色使いのほうがシックかなとも思ったのですが、緑/赤も青/赤もいまひとつな感じだったので3色にしました。。黄色があればよかったんですが。にぎやか派手な印象です。
穴を20個近接して整然と開けるのもたいへんだなあと思ったりしていたので、こっちにしようと思います。

SSBに過変調は無いというわけではないと思いますが、ALC回路でレベル調整されるのが普通です。
変調度が1を超えるという意味よりも、変調の深い浅いで、マイク近すぎるなあとかボリウム大きすぎるなあということはけっこうあります。ローカルさんに感想をもらいながら適度なレベルに調整したりします。

ま、レベルメーターというより目安ですから、マイクが生きてるなあというディスプレイです。

inara1(2018/02/15 Thu 17:58) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^77: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

しばらくお返事がなかったのは傾斜版を作っていたからですか。

SSBは音声の大きさに比例して送信パワーが上がるので、ALCをかけないとまずいのでしたね。

穴加工は数が多いので大変ですが角穴を作るよりは楽だと思います。角穴だとハンドニプラで少しずつ広げていくので非常に面倒です。切削面がきれいな一直線にならないですし、穴の周囲が歪んできたりします。ケース加工は嫌いです。

daruma(2018/02/15 Thu 18:08) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^78: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

昨夜は昼の会議から夜の会合と長い1日でした。
朝になってから傾斜版の図を描いて実作と一気でした。

大きい穴はハンドニブラとヤスリでなんとかなるのですが、角型LED1個ずつの穴はとてもあけられません。10個分つながった穴が精いっぱいです。そこで、今回は丸型LEDでしかもつながらない程度に間隔空けてとは決めていました。

ケース加工、手間はかかりますがこだわりたくなってしまいます。

inara1(2018/02/15 Thu 18:49) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^79: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

写真はΦ5mmのLEDなので、ドリルで穴を開ければ一発じゃないですか。ドリルだけだと穴周囲にバリが出るので、こちらではこういうバリ取り工具
https://item.rakuten.co.jp/first23/ax-0081-ax4905-0001/
を使ってますが。

daruma(2018/02/15 Thu 19:23) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^80: フォトMOSリレーを使った8チャンネルセレクタ

もちろん、今回はドリル一発です。位置あわせに気をつかいます。
そうできない大きな穴や変形穴の場合にヤスリやリーマーの出番です。タケノコドリルもあるんですが案外使いにくいです。バリ取りはaitendoの90円だったか100円だったかのが重宝してます。

chy_farm(2018/01/27 Sat 00:29) [ 編集 ] [ 返信 ]

Rotary Phase Converter について

inaraさん、こんばんは。ご無沙汰しております。

表記の装置は、単相200Vから三相200Vを作り出す装置です。
原理は古くウィキによれば私が子供のころお世話になった信越線の碓氷峠にあったアプト式登坂鉄道の電力供給に使われたことがあったそうです。

手元に30年前に購入した三相200Vモーター(2.2Kw)と、単相200Vモーターがひとつずつあるので、これを使って試作しようと考えています。

こんな装置を作ろうというのは、こちら日本では物好きですが、米国ではそれほど稀ではなく、よく知られたサイトもあります。
http://www.practicalmachinist.com/vb/transformers-phase-converters-and-vfd/rotary-phase-converter-designs-plans-101231/

添付のリンクにある画像は米国のジム・ウィルソン氏が試作したものです。
http://www.paragoncode.com/shop/rotary_converter/Converter_20HP.pdf

左側のL1、L2、N、はそれぞれ単相200Vを接続します。Nは中間線です。

はじめにS2をONすると、PonyMotorが回り始めます。
次にS1をRunにすると、PonyMotorがOffになり、同時にK3がOnになってIdlerMotorが回り始めます。

右端の端子、A、B、C、は三相の出力端子です。

A-B間、B-C間の電圧はそれぞれがほぼ同一になるようにCp、Csのコンデンサで調整します。

A-B間、B-C間の電圧は、A-C間の電圧より5%高くなるようにコンデンサで設定します。

コンデンサCpfは、右の単相200VのL1ーA端子への電流、L2線ーB端子への電流が。IdlerMotor回転時にもっとも低くなるように設定します。

質問:
この回路で使用する電解コンデンサは、耐圧400Vにするように指定されていますが、流してよい電流値についての記述が無く、選ぶのに迷っています。
ジム氏は、一山いくら、のいろいろ入ったコンデンサパックをひとつ買ったら半分くらい使った、と言っていますが、、、。
これはどういうタイプを選んだら良いのでしょうか?
他のサイトを見ると、かなり大き目の、端子がねじ止め式のものを組み合わせています。
手元に日本ケミコンのサイトからダウンロードした電解コンデンサのカタログはあります。

よろしくお願いします。

inara1(2018/01/27 Sat 02:01) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: Rotary Phase Converter について

交流電圧なので、無極性のフィルムコンデンサですね。

マルツにあるDC400V耐圧のフィルムコンデンサはここ
https://www.marutsu.co.jp/RatedList.jsp?goodsClassCode1=16&goodsClassCode2=0008&goodsClassCode3=0008&idsf=&q=&rv3=400V&sdgf=&shopNo=3
ですが、1つを除いて1μF以下のものばかりです。80μFは非常に高価です。

千石電商にあるAC250V耐圧のフィルムコンデンサはこんな感じです。
https://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/search.php?cid=3301&st=40

chy_farm(2018/01/27 Sat 08:25) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^2: Rotary Phase Converter について

> 交流電圧なので、無極性のフィルムコンデンサですね。

表面がメタリックな緑色のオーディオ用電解コンデンサがあるので、そういうタイプがあるのかと思っていました。

ずいぶん高価ですね、
中古品の性能はどうでしょうか?電解のように劣化しますか?

chy_farm(2018/01/27 Sat 12:35) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^3: Rotary Phase Converter について

ちょっと安いものですが、こういうのをご使用になったことはおありですか?

https://www.qiannipicture.com/pic/uploadfile2/UploadFile/P0/SKU510400/8A829D8D96379A33CD9C92C99B539363C7CE5499D2C7369C83D2CE15C8C79DD2CB63C6837FD283134336268363CF9373C6CA13F513.jpg

1本どれも3.99ドル。下記のスペックです。

Specification:
Ambient temperature: -25℃ ~ + 70℃
Capacitance range: 15uF/20uF/25uF/30uF/35uF/40uF/45uF/50uF +/- 5%
Rated voltage: 450V AC 50/60HZ
Capacity: precision: J:±5% K:±:10%
Insulation resistance: T-T&#8805;3000MΩUf(20℃,100VDC)
Tg loss tangent value: tgδ&#8804;0.002(100HZ,20℃)
Withstand voltage: 2.0Un 3S

Dimensions: (Diameter x Height)
15uF- 4.4 x 7.5cm
20uF- 4.4 x 9.8cm
25uF- 4.6 x 10cm
30uF- 4.8 x 9.9cm

chy_farm(2018/01/27 Sat 13:03) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^4: Rotary Phase Converter について

> ちょっと安いものですが、

こういう会社の製品でした。
https://www.capacitorindustries.com/product-category/motor-run-capacitors/

「Capacitor Industries is comprised of 3 marketing divisions; Motor Capacitors, Inc., Chicago Condenser Corporation, and SEI Capacitors, Inc. 」

inata1(2018/01/27 Sat 17:40) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^5: Rotary Phase Converter について

>こういう会社の製品でした
メタライズドフィルムコンデンサですね。ポリプロピレンフィルムの表面に金属を蒸着させただけの構造で、電解コンデンサの電解液のような液体を使っていないので、ほとんど劣化のないコンデンサです。体積あたりの静電容量が小さいので、100μFといった大容量ではバカでかくなってしまいます。

こちらにはDC耐圧250V・10μFのメタライズドフィルムコンデンサがありますが、消しゴムのような大きさです↓
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-11713/

メタル缶のコンデンサは使ったことはないです。いかにもモータ用という感じですね。

chy_farm(2018/01/27 Sat 20:12) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^6: Rotary Phase Converter について

>ポリプロピレンフィルムの表面に金属を蒸着させただけの構造で、電解コンデンサの電解液のような液体を使っていないので、ほとんど劣化のないコンデンサ

そういう簡単な構造なら支那製でも使えそうです。

ありがとうございました。

inara1(2018/01/28 Sun 04:49) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^7: Rotary Phase Converter について

いろいろなコンデンサの構造や特徴がここに出ています。
http://www.tdk.co.jp/techmag/electronics_primer/index.htm

昔のテレビ(真空管式)には今では絶滅したコンデンサ(ぺーパーコン、マイカコン、チタコン)が使われていました。真空管回路は電源電圧が高いので、小さい容量でもバカでかいコンデンサでした。

chy_farm(2018/01/28 Sun 09:28) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^8: Rotary Phase Converter について

そうですね、「Capacitor、Tube amp audio」と入れたら高耐圧のが出て着ました。
https://www.ebay.com/sch/i.html?_from=R40&_trksid=p2047675.m570.l1313.TR0.TRC0.H0.TRS0&_nkw=Capacitor+for+tube+amp+audio&_sacat=0

真空管のテレビや、ラジオは子どものころ家にあったのをみただけ。真空管オーディオアンプ、工業大学の先生をしていた友人が自作した、と自慢していたのを思い出します。音が違うんだ!と言っていました。耳が悪いのか、私には違いがはっきりしませんでした。

三相モータの原理は面白いですね。
真ん中のカゴ型ロータを平たくした模型をアルミ箔で作って水に浮かべ、磁石で引っ張ってみました。
https://www.youtube.com/watch?v=1INPQLsPwVw

磁界の移動が速いほうが動くかな、と速い動きで実験しましたが動きません。(動かすところはビデオの1/4から後です)
磁界はゆっくり動かした方がはっきりと動くのがわかります。
たぶんアルミ箔が薄いから渦電流がわずかで、生成される磁界も小さいためなのでは、、?と推察しています。
アルミ箔を6枚重ねてラミネート状にしたら、よりはっきり動きます。
理論どおり動いて面白いです。

Rotary Phase Converterにすると、
「三相モーターへの最初の通電処置」と同時に
「ローターに外力を与えて回転させるという作業」が、

この実験の「磁石を動かす」というきっかけになっていて、

それが隣り合う枠に磁場の変化を与え、

それがさらに隣り合うコイルに正弦波の電流を発生するのだ、とわかります。

inara1(2017/10/06 Fri 07:17) [ 編集 ] [ 返信 ]

Excel VBAで太陽電池の電流−電圧特性を計算する方法

PNG 720x2646 541.4kb

Yahoo知恵袋の回答の補足にここを使わせてください。

左上の画像をクリックすると拡大表示されます。Excel2010とExcel2016で動作することを確認しました。

貼る付けるVBAコードはこれです。この文章をコピー&ペーストしてください。
ここから↓
Function I(Iph, Rsh, Rs, I0, nVt, V)
If Iph < 0 Or Rsh < 0 Or Rs < 0 Or I0 < 0 Or nVt < 0 Or V < 0 Then
I = ""
Exit Function
End If
Dim eps As Single, a As Single, x As Single, x0 As Single, x1 As Single

eps = 1 / 10 ^ 6 ' --- 相対計算精度
x0 = -2 * Iph
x1 = Iph ' --- I の値を x0 から x1 の範囲で探す
I0 = I0 / 10 ^ 12 ' --- I0の単位をpAからAに変換
nVt = nVt / 1000 ' --- nVtの単位をmVからVに変換
While Abs((x0 - x1) / (x0 + x1)) > eps
x = (x0 + x1) / 2
a = (V + x * Rs) / nVt
If a > 700 Then a = 700 ' --- exp 計算のオーバフロー防止
If Iph - (V + x * Rs) / Rsh - x - I0 * (Exp(a) - 1) > 0 Then
x0 = x
Else
x1 = x
End If
Wend
I = x
End Function
↑ここまで

このプログラムは、I(Iph, Rsh, Rs, I0, nVt, V)という関数を定義しているものです。中身は2分法で電流を計算しています。ワークシートのセルに
=I(Iph, Rsh, Rs, I0, nVt, V)
と書けば、I-V特性の縦軸の電流(A単位)を計算してくれます。
Iphは光電流(A単位)、Rshは並列抵抗(Ω単位)、Rsは直列抵抗(Ω単位)、I0は飽和電流(pA単位)、nVtは理想係数×熱電圧(mV単位)、VはI-V特性の横軸の電圧(V単位)です。

Excelシートを保存するときは、ファイルの種類を「Excelマクロ有効ブック」としてください。

inara1(2018/01/12 Fri 06:22) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: Excel VBAで太陽電池の電流−電圧特性を計算する方法

今回作成したVBAコードを以下に添付します。電流を引数として電圧を求めるユーザ関数です。Iphは光電流[A]、Rpは並列抵抗[Ω]、Rsは直列抵抗[Ω]、I0はダイオードの飽和電流[pA]、Vtは熱電圧[mV]、Iは出力電流[A]です。I0とVtの単位に注意してください。

Function V(Iph, Rp, Rs, I0, Vt, I)
If Iph < 0 Or Rp < 0 Or Rs < 0 Or I0 < 0 Or Vt < 0 Or I < 0 Or I >= Iph Then
V = 0
Exit Function
End If
Dim eps As Single, a As Single, x As Single, x0 As Single, x1 As Single

eps = 1 / 10 ^ 6 ' --- 相対計算精度
I0 = I0 / 10 ^ 12 ' --- I0の単位をpAからAに変換
Vt = Vt / 1000 ' --- Vtの単位をmVからVに変換
x0 = 0
x1 = Vt * Log(1 + Iph / I0) ' --- V の値を x0 から x1 の範囲で探す

While Abs((x0 - x1) / (x0 + x1)) > eps
x = (x0 + x1) / 2
a = (x + I * Rs) / Vt
If a > 700 Then a = 700 ' --- exp 計算のオーバフロー防止
If Iph - (x + I * Rs) / Rp - I - I0 * (Exp(a) - 1) > 0 Then
x0 = x
Else
x1 = x
End If
Wend
V = x
End Function

lactaman(2017/12/14 Thu 21:08) [ 編集 ] [ 返信 ]

この回路を作りたいです

JPG 891x444 30.2kb

inara1さん、なんじゃらほいさん、darumaさん、ご無沙汰しています。
1年以上工作から遠ざかっていましたが、作りたい物が出来たのでご教示下さい。
LTspiceもPICも使い方を忘れていて手さぐり状態です。
こちらの回路とプログラムを使わせてもらっています。http://www.aurora.dti.ne.jp/~honeybee/Laboratory/ShiftPoint2/Index.html

変更点は入力パルスが0-5Vに対して0-10Vを入れるので分圧したのと、トランジスタを1815にしています。机上では上手くいったのですが、回路を作ってバイクに載せたら誤作動ばかりです。(点灯、消灯を繰り返す)

バイクという条件の悪いモノに載せようとしているので色々と問題点があると思いますが、考えられる対処法が有れば宜しくお願いします。

inara1(2017/12/15 Fri 03:24) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: この回路を作りたいです

PNG 720x1040 151.7kb

実験していませんがこういう回路でいいのではないでしょうか。トランジスタの電流増幅率や温度が変わっても特性に変化がないことは確認しています。

lactaman(2017/12/15 Fri 20:24) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^2: この回路を作りたいです

inara1さん、早々にありがとうございます。
折角興味を持ち出していた電子工作も暫くぶりで最初から勉強ですね。
理解していないからなんでしょうね。

上記の回路で入力すると格段に安定しました。ただ、時々PICが誤作動します。
今回はプログラムがHEXファイルしか公開されていないので中身が分かりませんが、インターフェイスまでしっかりしているので完成させたいです。
短時間ならオシロをバイクの所に持って行けるので、入力信号を測定してみようと思います。

公開されているHPではノイズ対策でコレクタに繋がる抵抗を10kに変えたとあるのですが、この抵抗値を変えると何が変わるのでしょうか?
また、7805で5Vを作るのとDC-DCコンバータ
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-07179/
を使うのでは電源ノイズに対するメリットなんかは有りますか?
宜しくお願いします。

inara1(2017/12/16 Sat 07:35) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^3: この回路を作りたいです

元の回路は無理やりな感じがします。コレクタ抵抗は何Ωから10kΩに変更したのか分かりませんが、抵抗値が小さいほど応答が速くなります。低回転時と高回転時の入力信号の波形は撮れますか。

そのDCコンバータは使ったことがないのでデメリットは分かりません。無負荷時の消費電流が5mAあるので、負荷電流が小さいときは高効率とは言えません。

lactaman(2017/12/17 Sun 15:30) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^4: この回路を作りたいです

JPG 640x240 96.1kb

お世話になります。
駐輪場でオシロを使うのが難しいので、ハンディタイプのオシロ(DSO202 Note II)を買って測定しました。左がアイドリング中、右が回転を上げた時で、両方10V/divです。

色々と勘違いがありました。
サービスマニュアルでタコメーターの点検に0-10V デューティ0.5の波形を入れろと有ったので、てっきりECUやタコメーターに繋がっているラインのパルスもそうだと思い込んでいましたが、相当高い電圧でした。

こんな入力波形ですがマイコンに入力する方法は有りますか?
宜しくお願いします。

inara1(2017/12/17 Sun 16:59) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^5: この回路を作りたいです

PNG 720x1399 236.5kb

入力信号は反転しているのですね。40Vくらいのスパイクノイズを入れてシミュレーションしてみましたがが問題ないようです。40Vの信号が印加されたときのトランジスタのベース電流は4mAくらいなので、この回路ではトランジスタが壊れることはありませんが、前の回路だと10pFが入っているので、10pFを通して高周波ノイズがトランジスタ直に入ることになるのでまずいかもしれません。

>こんな入力波形ですがマイコンに入力する方法は有りますか?
その波形を屋内で出せば、寒い駐車場で怪しげな行動をしなくて済みますね。

LTspiceで発生させた信号はwaveファイルで保存できます。waveファイルをPCなどで再生すれば、スピーカ端子にその波形が出てくるので、40Vくらい出せるアンプで適当に増幅して、その回路に加えればいいです。

55Vまで出力できるオペアンプ
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-00065/
があります(手元にもあります)。上の回路の試験だけなら、実際に40Vのノイズまで加える必要はないかもしれませんが、電源ラインにそのノイズが回り込んでPICが誤動作する可能性もあるかもしれません。必要ならアンプの回路図を書きますが、電源電圧は45Vくらいは必要です。秋月に48Vのスイッチング電源(入力はAC100V)があります。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-12352/

LTspiceで発生させた信号はwaveファイルで保存する方法について、過去にそういう質問がokwaveというサイトであったので回答したことがあります。
https://okwave.jp/qa/q9050191.html

Yahoo知恵袋のIDはokwave_inara1ですが、知恵袋に来る前はそのokwaveでinara1というIDを使っていたのでそういう名前にしました。

lactaman(2017/12/18 Mon 22:36) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^6: この回路を作りたいです

最初にinara1さんに謝らなくてはなりません。
ハンディオシロの入力は40Vp-p迄だったのです。
×10プローブは有りますが変換コネクタが手元に有りません。
いろいろとバイクの事を調べると、この入力はイグニッションコイルの一次側の電圧のようで、200V程度は有りそうでした。サービスマニュアルでは155V以上で正常と有りました。よく調べずにすみませんでした。この信号を再現するのは現実的ではないですね。

こちらのページと波形は似ています。
ダイオードクランプの所が分かりませんが…
http://bit.ly/2BHiiRq

inara1(2017/12/19 Tue 04:36) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^7: この回路を作りたいです

そのサイトの「イグニッション波形」の所(トランジスタのコレクタ電圧)を観測したのではないのですか。その波形では55Vくらい出ていますが問題ないと思います。

ダイオードクランプの所は、ツェナダイオードで5V以上の電圧がロジックICにかからないようにしているだけです。今回の回路はロジックICでなくトランジスタに信号を入れているので、そのような回路は不要です。

lactaman(2017/12/19 Tue 21:28) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^8: この回路を作りたいです

JPG 1200x1600 354.1kb

>今回の回路はロジックICでなくトランジスタに信号を入れているので、そのような回路は不要です。

了解しました。

イグニッションコイルについても知らなかったので少し調べました。
私のバイクの場合トランジスタ点火でECU内にトランジスタ回路があります。一次コイルのプラス側に常時14Vをかけていて、一次コイルのマイナス側にECUからの信号が14Vから0Vに落ちた時に励磁させているのですね。14Vに戻った時に逆起電力で点火になるんですかね。

現状としてはinara1さんが書いてくれた入力回路でトランジスタはスイッチングできていてPICの入力はできています。ありがとうございます。ただ、設定より低い回転で誤作動してLEDが点灯する時があります。誤作動時にPICの入出力がどうなっているか調べようと思います。

lactaman(2017/12/27 Wed 18:43) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^9: この回路を作りたいです

報告が中途半端になってすみません。
プログラムをそのまま頂いて中身が分からずに誤作動の原因追及に限界を感じました。
楽をしようとしたことを反省しています。

inara1さんに入力方法を教えていただいたので、timer0,timer1を初めて使って、12f629でプログラムから作っています。有難うございました。

jammer-buy(2017/12/23 Sat 19:39) [ 編集 ] [ 返信 ]

cell phone jammer blocker

れていません.
In serious cases, personal information leak more and more people received harassing phone calls, received several a day, or even a dozen harassing phone calls will seriously affect our work and life, in the face of harassing phone calls, we can do?

By whom we cannot control our information is leaked out, also can't control of harassing phone calls to disturb, we can only be used in the home to install cell phone jammer, can effectively avoid harassing phone calls to disturb.

http://www.jammer-buy.com/app-dangerous-phone-security.html

mail web

daruma(2017/12/01 Fri 01:01) [ 編集 ] [ 返信 ]

LED Cube2

このスレッドは『LED Cube』の続きです。

> パラメータの設定次第で数時間になることはおかしくありません。

昨日の実験では、STEPDATAを'5'でTIME100でトップスピードへの変化時間よりはるかに長く待っても抜け出せないので、時間がかかっているのではなく無限ループだと考えました。そのあとSTEPDATAが'1'でTIME1Mのものを再度走らせて朝まで7時間、やはり同じ状態になっていたのでこれもそうだと考えました。早計でしたか?

> こういう場合は、STEPDATAを52とかにして

STEPDATAを'52'でTIME100にしてやってみました。やはり、上りつめたところで変化しなくなりました。

> チカラ技第2弾の修正HEX STEP7 1mS

走らせてみました。42分で全点灯(に見える)状態になりそれが数秒続いた後減速に転じました。これが想定通りの動きですね。「チカラ技第2弾」ですから、ループ回数を4段階に分けているのですね。

> チカラ技第3弾のHEX STEP変化版 重複あり1mS

これまで固定だったSTEPDATAを途中で変化させる仕様なんでしょうか。
100分で全点灯に達しました。わずかずつの変化を見続けていたのですが、低速域ではステップを大きく、中速域では小刻みに変化させているのでしょうか。「2発点灯(に見える)横走り」「3発点灯(に見える)横走り」の状態がたっぷり続きました。

> 頭脳技版TIMER1使用の最低加減速インターバル50mS版
> 頭脳技版TIMER1使用の最低加減速インターバル250mS版
> 頭脳技版TIMER1使用の最低加減速インターバル250mS版 STEPDATA5 最低ウェイト150マイクロ秒

これらは力ずくではないスマートで美しい方法なんですね。
走らせてみました。ひとつめとふたつめはほぼ同じに見え2分で全点灯に達し、それが1秒弱続きました。みっつめは1分で全点灯に達し続いた時間はもっと短かったです。

割り込みというのはさらに難しそうですね。
「チカラ技」のほうは、読んでぼんやりとですが流れがわかります。それとて細部はよくわかりません。

> チカラ技第2弾のソースは240行〜260行の間にバグの原因があります。

難しい宿題です。今夜は各HEXを走らせて観察するだけで過ぎてしまいましたから、明日頭をひねります。

daruma(2017/12/01 Fri 14:24) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: LED Cube2

宿題が解けました。
249行 GOTO UPSTART → GOTO DNSTART
ではないでしょうか。これで意図どおりに動作します。

いろいろカットアンドトライして、
STEPDATA 30
TIME150
それに、ループ回数の配分を
200,120,30 から 100,20,10 に変更しました。
これで、
・1発点灯横走り
・2発点灯(に見える)横走り
・3発点灯(に見える)横走り
・3発点灯(に見える)縦走り
・全点灯(に見える)トップスピード
の見せ方で上り坂35秒全点灯10秒下り坂35秒と程よい遷移です。

頭脳技もご提示いただきましたが、今回はこれでフィックスとさせていただきたく思います。

daruma(2017/12/02 Sat 12:44) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^2: LED Cube2

JPG 1024x768 140.0kb

試作4号機が形になりました。
これまでと同じく両面ノンスルホール基板を使って、部品面の裏にヘッダソケットを付け、天地を裏返しにしています。柱になる足の都合でソケットをできるだけケース天板に近づけたいからです。
LED群は初期作の少々いびつな物をつけていますが、あとでもう少しましなのを作ります。

高さが取れるのでPICはソケット装着にしましたが、ICSPのピンも立てました。
これまでPICkit3と秋月のアダプタで書き込んでいますから、このICSPピンはまだ使っていません。
PICkit3をここに挿して、いつものように書き込みすればいいのでしょうか。その場合回路電源はOFFにしておくのですよね。まだやってみてはいません。

daruma(2017/12/06 Wed 17:26) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^3: LED Cube2

JPG 1024x768 149.8kb

ICSPで書き込むことができました。MPLAB IPEで書き込みを開始すると、PICKit3からの電源で回路が走り出したのには驚きました。なるほど便利ですね。

試作4号機もケースに収めました。基板が1階建てなのでもっと低くできたのですが、試作3号機と同じ高さに揃えました。

inara1さんにお世話になった試作3号機はすでに
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=article&id=3538&page=1
で報告していたとおりめでたく完成です。ありがとうございました。

なんじゃらほいさんにお世話になった試作4号機もこれにて完成です。ありがとうございました。
せっかく頭脳版プログラムで鍛えてくださろうとしていたのに区切りをつけてしまって申し訳ありません。

なんじゃらほい(2017/12/06 Wed 23:03) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^4: LED Cube2

>これもそうだと考えました。早計でしたか?

いやむしろ悠長で気が長いという意味です。



>> チカラ技第3弾のHEX STEP変化版 重複あり1mS

>これまで固定だったSTEPDATAを途中で変化させる仕様なんでしょうか。

重複回数を指定する部分にSTEPDATAを設定する記述を追加しました。

MOVLW D'12'
MOVWF STEPDATA
GOTO UPSTART ;どれも該当しないなら、そのまま表示へ

S1SET MOVLW D'200'
MOVWF CHOUFU
MOVLW D'1'
MOVWF STEPDATA
GOTO UPSTART

S2SET MOVLW D'120'
MOVWF CHOUFU
MOVLW D'4'
MOVWF STEPDATA
GOTO UPSTART

S3SET MOVLW D'30'
MOVWF CHOUFU
MOVLW D'8'
MOVWF STEPDATA
GOTO UPSTART

> 頭脳技版TIMER1使用の最低加減速インターバル50mS版
> 頭脳技版TIMER1使用の最低加減速インターバル250mS版
> 頭脳技版TIMER1使用の最低加減速インターバル250mS版 STEPDATA5 最低ウェイト150マイクロ秒

>これらは力ずくではないスマートで美しい方法なんですね。

一定のインターバルで何かを処理する場合は、クロックを基準に自動的に一定間隔で処理するタイマー割り込みを使うのが正当な手法ですが、タイミングがシビアでなければ必然ではありません。

タイマー割り込みを使った方が、チカラ技版よりもリニアに変化させることが出来るので、美しくできる可能性がありますが、自由度という意味ではチカラ技版を極めた方が幅が取れます。

今回使った割り込みプログラムの大部分は、前回バスケットボールの24秒タイマーとかを作ったときに、7セグパターンのスキャンで処理速度がばらつき、あまりにも精度がメチャメチャだったので、その時に書いたものの抜き取り加工品です。



割り込み版はインターバル250mS版ではざっと計算したらDPCNTが70を割らないと、ほぼ意味がなかったようで、

>走らせてみました。ひとつめとふたつめはほぼ同じに見え2分で全点灯に達し、それが1秒弱続きました。
>みっつめは1分で全点灯に達し続いた時間はもっと短かったです。

よって、この様な結果だったと言うことですね。

>割り込みというのはさらに難しそうですね。

レジスタの設定が増え、お約束処理も増え、面倒が増えるだけですね。

解れば何てこと無いですが、初心者〜初級の人には結構敷居が高いはずです。



フィックス宣言が出る前にアセンブルしてあった物です。

気が向いたらどうぞ。10分掛からないと思います。

最低ウェイト150マイクロ秒、速度変化インターバル1秒版
:020000040000FA
:020000001528C1
:08000800AB00030EAA00AC0AD4
:1000100014302C02031D0E28AC01291458200C109A
:100020002A0E8300AB0E2B0E0900831660308F0062
:1000300000308600F03085008117831207309C0065
:100040000030900083160C1483120B178B17850158
:100050008601851405158515FF30A6000130A8001E
:10006000AC01A90133285D2061206D2065206D2041
:1000700069206D2065206D20291C34281010280867
:10008000A602031833280130A6005D2061206D20F0
:1000900065206D2069206D2065206D20291C462873
:1000A00010102808A607031C4528FF30A600332897
:1000B000C9308E003C308F000800AC01582010146D
:1000C000080085100515851508008514051185158E
:1000D0000800851405158511080005108601061411
:1000E0008A20860186148A20860106158A208601C8
:1000F00086158A20860106168A20860186168A20A1
:10010000860106178A20860186178A208601051433
:100110008A2008002608A7009D20A70803190800C8
:10012000A70B8C2808001330A1000000000000007D
:10013000A10B95280000000008001D30A100000060
:100140000000A10B9F280000000008006430A300FD
:100150000000000000000000000000000000A30BF1
:10016000A82808003230A4009320A40BB42808006B
:100170006430A4009320A40BBA2808002830A500FE
:10018000B220A50BC02808006430A500B220A50B42
:10019000C6280800C930A500B220A50BCC2808004D
:02400E00503F21
:02401000FD3F72
:00000001FF



>宿題が解けました。
>249行 GOTO UPSTART → GOTO DNSTART
>ではないでしょうか。これで意図どおりに動作します。

>いろいろカットアンドトライして、
>STEPDATA 30
>TIME150
>それに、ループ回数の配分を
>200,120,30 から 100,20,10 に変更しました。
>これで、
>・1発点灯横走り
>・2発点灯(に見える)横走り
>・3発点灯(に見える)横走り
>・3発点灯(に見える)縦走り
>・全点灯(に見える)トップスピード
>の見せ方で上り坂35秒全点灯10秒下り坂35秒と程よい遷移です。

これで、今回の勉強は十分でしょう。

>ICSPで書き込むことができました。MPLAB IPEで書き込みを開始すると、PICKit3からの電源で回路が走り出したのには驚きました。なるほど便利ですね。

>なんじゃらほいさんにお世話になった試作4号機もこれにて完成です。ありがとうございました。

ようやく完成ですね。不適切なパラメータの試験レポートご苦労様でした。



>せっかく頭脳版プログラムで鍛えてくださろうとしていたのに区切りをつけてしまって申し訳ありません。

レベルの飛びすぎたプログラムに手を出して混乱するよりも、現状レベルで少しずつステップアップする方が勉強になります。

daruma(2017/12/07 Thu 17:06) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^5: LED Cube2

> いやむしろ悠長で気が長いという意味です。

先述したとおり
>> STEPDATAを'5'でTIME100でトップスピードへの変化時間よりはるかに長く待っても抜け出せないので、時間がかかっているのではなく無限ループだと
判断するのは短時間でできたのですが、もしや私の方でSTEPDATAとTIMEを変更したことが原因かもと、いただいたままの状態でも試してみたわけです。「長時間かかる」とのことだったものですから、

> 一定のインターバルで何かを処理する場合は、クロックを基準に自動的に一定間隔で処理するタイマー割り込みを使うのが正当な手法

はるか昔、BASICでプログラムを書いていた頃に、マウスの処理は割り込みでした。割り込みというもののイメージはわかるのですが、それをPICで書くのは
> レジスタの設定が増え、お約束処理も増え、面倒が増える
ことの想像もつきます。そんなわけで、チカラ技版で所期の動作が実現しましたので「これでできあがりに」とさせていただきました。どこをどう増減すると速さや回数が変わるのかを自分で試すことができてありがたかったです。

> 最低ウェイト150マイクロ秒、速度変化インターバル1秒版
走らせてみました。3分でトップスピードに達します。

> これで、今回の勉強は十分でしょう。
ありがとうございます。
今日はひさしぶりに机の上をかたづけました。

daruma(2017/12/20 Wed 19:12) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^6: LED Cube2

daruma工房のサイトを更新しました。
いくつかたまっていた作品を掲載し、LED Cube2種(4017版とPIC版)を掲載しました。
inara1さん、なんじゃらほいさん、あらためてありがとうございます。

daruma工房をご訪問ください。
http://darumakobo.wix.com/work

daruma(2017/05/26 Fri 17:21) [ 編集 ] [ 返信 ]

ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

このスレッドは、『棒状温度計3』の後段で派生した話題を独立させたものです。

回路はinara1さんの作ってくださった
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=article&id=3059&page=1
に基づいています。

基板配線図まで
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=article&id=3070&page=1
描いていただきました。

試作の過程で、一部定数変更と配置配線の微調整が入りましたので、それを備忘録として残しておくために、改めて図を描いているところです。数時間後にはアップします。

inara1(2017/05/26 Fri 17:28) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

新規投稿ありがとうございます。棒状温度計1・2・3は、全てお行儀良く99回で終わりました。これから晩酌タイムに入ります。

daruma(2017/05/26 Fri 21:18) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

JPG 960x720 140.9kb

変更して書き直した配線図です。

C3,C6の1μFを10μFに。R9,R19の10Ωを22Ωに。
管のスペース前後方向が14ピッチあったのを左右方向と同じ13ピッチに。
ケースのジャック取付スペースを少しでも広くするため、電源部を1列ずらして基板端1列後退。
インダクタと耐圧250V電解コンの位置を現物あわせで移動。

変更点は以上です。

daruma(2017/05/27 Sat 09:04) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^2: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

JPG 475x426 153.2kb

図と基板現物とを照らし合わせていて、配線誤りを見つけました。
図の赤線を接続していたのです。
修正して動かしてみましたが、挙動に違いはありません。直す前も動いていたし、これで例の症状が改善されたわけでもありませんでした。

inara1(2017/05/27 Sat 10:29) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^3: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

>修正して動かしてみましたが、挙動に違いはありません
それはおかしいですね。そこが短絡していると回路図
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=3059.jpg
のR9を短絡することになるので、IN-9の電流制御ができません。オーディオ信号を入れると、全く光らないかフルスケール点灯してしまうと思います。実際にはつながっていなかったのではないでしょうか。

描き直した配線図ではまだ組んでいないのでしょうか。高電圧部の配線を他の配線と5mm(2ピッチ)離してあったのですが、1ピッチに縮まっていますね。配線間にホコリがついたときの漏電が心配ですが、darumaさんの判断で「良し」とするのならそれでもいいです。

daruma(2017/05/27 Sat 10:55) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^4: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

> 実際にはつながっていなかったのではないでしょうか。
そうかもしれませんね。ハンダでブリッジしていただけでなく線がそこまで行っていたのでこりゃ間違いと思ったのですが、基板に密着ではなくややアーチになっていました。取り除く前によく観察すればよかったです。

新しい図に基づいてはまだ組んでいません。穴あけをしたところです。
IN-9の両極にいく+−が並行しているところですね。ためらいはあったのですが、そこさえ突破できれば1列空けることができるのでそうしてみました。
左側は横向きにした680Ωからそのまま伸ばすとして、右はせめてVRの脇を通った後ハンダ付け点(電解コンからの斜行線との接合部)を1分穴ぶん下げることでどうでしょう。

inara1(2017/05/27 Sat 11:26) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^5: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

JPG 720x680 185.3kb

>IN-9の両極にいく+−が並行しているところ
そこは最初から1ピッチです。そこも2ピッチ離したかったのですが、そこで漏電してもIN-9が点灯しなくなるだけで、MPSA42は耐圧があるので大丈夫と判断しました。

他の部分で狭くなっているところを添付図の赤丸で示しましたが、緑色の配線のようにすれば少し間を空けられます。2k VRと680Ωは1段下げればいいです。680kΩの右側の上側が1ピッチしかありませんが、そこは仕方ないです。

daruma(2017/05/27 Sat 11:54) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^6: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

JPG 960x720 140.8kb

これでどうでしょう。
LEDは断面が四角いリード線なので、,根元近くで斜めに曲げると無理がかかりそうなんです。それで向きを逆にしてこうしてみました。

※ あ、まずいですね。

なんじゃらほい(2017/05/27 Sat 12:28) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^6: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

応答速度計測装置の件ですが、7セグ6桁の配線をするならマイコンを使ってキャラクター液晶の表示にした方が工数ははるかに少なそうですが・・・。

厳密な計測にするのは大変ですが、14ピンか18ピンでコンパレーター内蔵のもので「タイミングが目安程度、256段階評価」ならメイン部分のプログラムの最小ではこんな感じです。

インターバル10mSだと0.01秒×256で最大時間は2.56秒ですね。



RESET
BTFSC  PORTB.7   ;スタートボタン
GOTO   RESET
  CLRF   MAINCNT

START
  BSF  PORTB,0     ;外部への出力(120V電源出力ON)

MAIN            ;メインループ
  CALL TIME10M    ;計測インターバル
  BTFSS  CMCON,6    ;入力端子のチェック
  GOTO  COUNTEND    ;HIGHを検出したらループを抜ける
  MOVLW D'1'
  ADDWF MAINCNT,F    ;1カウント加算
  BTFSC  STATUS,C     ;256超えチェック
  GOTO  OVERFL      ;時間切れエラー検出
  GOTO  MAIN

COUNTEND
 CALL BIN_BCD
 CALL LCDCLR

DISPLAY
 MOVF D1,W
 CALL LCDDISP
 MOVF D2,W
 CALL LCDDISP
 MOVF D3,W
 CALL LCDDISP
 GOTO RESET

OVERFL
 CALL LCDCLR
 MOVLW "E"
 CALL LCDDISP
 MOVLW "R"
 CALL LCDDISP
 MOVLW "R"
 CALL LCDDISP
 GOTO RESET

LCDへの配線は
データ4本、コントロールビット2本(データ共にマイコンから直結)、コントラスト電圧1本(適当にVRで電源を分圧、最悪グランド直結)、液晶本体の電源2本です。

daruma(2017/05/27 Sat 12:42) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^7: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

JPG 960x720 140.9kb

680kΩの片足、セラコンの足と重なってました。
こうですね。

なんじゃらほいさん、お久しぶりです。

キャラクター液晶ですか。なるほど。そんなに大きく工数が違いますか。もっとも工数はそんなに苦にならないんですが。

まずはinara1さんにいただく回路でやってみて、Ver.2でそちらにと考えますが・・・。

inara1(2017/05/27 Sat 14:00) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^8: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

JPG 1344x1008 391.7kb

配線図はそれでいいです。まだ距離が狭いところがありますがそれ以上広げられそうもないですし。

IN-9の応答測定のほうは、なんじゃらほいさんのほうが配線は少ないです。6桁の周波数カウンタはこちらではすでに作ってあって、それをそのまま流用できるのですが、darumaさんが1から作ると大変かもしれません。とはいっても、ハイエンドラーメンタイマに比べればはるかに楽です。実際の配線図を添付します。応答測定回路では、これに若干の部品を追加します。これくらいの規模のデジタル回路では「ジャンパー線なし」はほとんど不可能です。

全てハードで作るときに問題が1つあります。部品がやや入手困難です。過去の投稿文
http://akizuki-fan.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=10623357
に部品が書いてありますが、MC14553とMC14543は秋葉原の若松で買ったものです。若松にはまだあるようですが秋月にも千石にも梅沢無線にもありません。aitendoにはMC14553を使った3桁のカウンタキットがあります
http://www.aitendo.com/product-list?keyword=14553&Submit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2
がそれに使われているMC14553の単品は在庫切れのようです。MC14543はaitendoにもともとありません。MC14543は7セグメントデコーダで、以前作ったハイエンドラーメンタイマ
http://bbs3.fc2.com//bbs/img/_454800/454703/full/454703_1378624388.jpg
で使った4511と同じ機能なのですがpin配置が少し違います。若松で買うのならMC14553とMC14543は両方あるので添付の配線図がそのまま使えます。

daruma(2017/05/27 Sat 14:20) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^9: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

ハンダ付けにとりかかったところです。

> IN-9の応答測定のほうは、・・・・ハイエンドラーメンタイマに比べればはるかに楽です。
苦ではありません。ジャンパ線は不可避でも、空中配線が無いのはうれしいです。

MC14553とMC14543は若松のサイトで確認できました。MCを付けるとヒットしないのですが、'14553','14543'で出てきました。
ところでラジオ会館の若松はずいぶん小さくてさびしいですね。以前のピルはaitendoに行くときに前を通るのですが、看板はそのままで中身はやってないんですね。他にも店舗があるのでしょうか。

inara1(2017/05/27 Sat 15:08) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^10: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

>ハイエンドラーメンタイマに比べればはるかに楽です
あれを手配線で作る人はまずいないでしょう。よく動いたものです。

>ラジオ会館の若松はずいぶん小さくてさびしいですね
ラジオ会館に移転してからは行ってません。末広町ビルも狭かったですよ。エンピツのような細長いビルで、両隣にビルがなければ倒れそうです。各階は幅3m奥行き10mくらいです。千石電商も改装中で、仮店舗は超狭いです。

>看板はそのままで中身はやってないんですね。先行き・・・?
秋葉原はもう電子部品の街ではないので経営は苦しいいかもしれません。末広町ビルは家賃も高そうですし。売上のほとんどを占めると思われる通販も電子工作人口次第ですね。今はdarumaさんのような人口の多い団塊の世代が支えていますが先細りでしょう。若松を使うのは秋月や千石やマルツにない部品の場合だけです。若松は品揃えは豊富なのですが価格が高いのが難点です(マルツと同じ)。

MC14553とMC14543はマルツでも扱っているようですが、「取り寄せ」のようで価格が出ていません。すでに製造中止になっているので、そのうちなくなるでしょう。

daruma(2017/05/27 Sat 15:14) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^11: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

マルツのほうがなじみはあるのですが、MC14553とMC14543は価格応相談となっていますね。若松から取ります。他に若松ならではのものが何かありそうですか。バランス調整用にセンタークリック付きのVRを買おうと思っているのですが、若松には無いようです。これは、ラジオデパートのなんとかいう店とラジオセンターの2階にあったと思うので、こんど行ったときに買おうと思います。

inara1(2017/05/27 Sat 15:31) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^12: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

若松は品揃えが多すぎて何があるのか把握しきれていません。キットが充実しているので、探すと面白そうなのがあるかもしれません。
http://wakamatsu.co.jp/waka/#chga
ニキシー管キットはクリックしても出てきません。

>バランス調整用にセンタークリック付きのVR
ハイエンドオーディオ用は高そうですね。どこにでもある部品ではないものは、そこで買うしかないので強気の価格設定です。

daruma(2017/05/27 Sat 15:41) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^13: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

ラジオ会館の若松は小さくて品ぞろえも少ないように思います。サイトを見ると、見通しがきかないほど並んでいて、探しても探し切れないですね。ホームページの作りも悪いんだと思います。

> >バランス調整用にセンタークリック付きのVR
> ハイエンドオーディオ用は高そうですね。

買うつもりなのは別にハイエンドの物ではなくて、ALPSの四角い小さなもので、200円とか高くても400円台で売っていたと思います。電源装置を作ったときにも、微調整VRに使いました。

daruma(2017/05/30 Tue 19:01) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^14: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

JPG 1024x768 193.6kb

製品版の基板ができました。
コネクタが並ぶ側に穴1列ぶんスペースを取ったので、ゆったりとまでは行きませんが押し込んだふうではなく収めることができました。電源部を内側にずらしたぶん、NJM2360ADがソケットではゴム栓に当たりそうになったので、ソケットは使わず直付けしました。LM358はソケットで付けています。

IN-9をとっかえひっかえ繋いでみました。10本セットを2回と単価1,000円のを3本買って、2本はリードがもげてしまいましたが、温度計に使ってサウンドメータ試作に使って、まだ16本あります。売るほどあるって具合です。
タイムラグ感じないのが4本、一呼吸遅れるのが8本、数秒遅れるのが4本といったところです。何試行もするとこの結果は流動的です。
遅れがないのを、先日来片チャンネル遅れていたものに換装しました。気持ちよく立ち上がります。

単価1,000円のだと遅れないものが揃うのかなと思いつつ、在庫抱え過ぎでもう買えません。

daruma(2017/06/04 Sun 12:01) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^15: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

JPG 1024x768 115.8kb

ジャック取付の奥行きがきつくなくなったので、3Pミニのジャックも付けることにしました。謳い文句は多い方がと思って。

高さを収めるため基板下のスペーサを低い物(4mm)にしているので、ショート予防にフィルムを貼っています。

RCAジャックが足りなくて、梅澤無線は先週から「社員研修」とかで連休だし、取り付けはここでストップです。

inara1(2017/06/04 Sun 16:38) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^16: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

JPG 1040x720 173.1kb

こちらにあるRCAジャックは15組(赤と白)です。これくらい在庫しておかないと不安です。

ところで、筐体内の配線ですが、インダクタとシールド線が近いのが気になります。シールド線を1つにまとめて、添付図のように、筐体裏面に沿って引き回してどうでしょうか。そうすればインダクタとシールド線が接近しませんし、見た目もきれいになります。オーディオマニアの中には、「配線がきれい=音が良い」と思っている人もいるかもしれません。

自分用のものはそこまでしませんが、人様からお金を頂く製品では見た目も良くしたいです。

daruma(2017/06/04 Sun 18:31) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^17: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

アドバイスありがとうございます。
短くすることしか考えていませんでした。確かにそうですね。そのようにします。

daruma(2017/06/07 Wed 17:26) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^18: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

JPG 1024x768 168.6kb

製品版が完成しました。
シールド線は結局このように引き回しました。左右チャンネルを分けています。

IN-9を取り付ける前に、1本ずつチェックしました。在庫17本中発光遅れの無いものは5本でした。こうなってくると、10本安売り品ではなく単価1,000円の物を改めて買いたくなります。
140Vまでかけて大丈夫のようですから、電圧を上げて遅れのあるものを試してみました。127Vまで上がりましたが、この状態だと無音時に下端が発光、オフセット調整VRでこの発光は消せたのですが、サウンドを受けて発光するようにはなりませんでした。やはり120Vで動かすのがよいようです。

良品から2本を選んで付けて、めでたくスカッと立ち上がります。

今日の実験は、教えていただいた「無段階サイン波」のそばで
「1kHzサイン波15分」
https://www.youtube.com/watch?v=7RrmBoPXdPA
を見つけてそれを使って行いました。
CDプレイヤーのAUXだとレベルメータのVR9時位置あたりでほどよい長さに発光するのですが、PCのヘッドホンマーク出力からだとうるさいほど鳴らしておいて14時位置くらいまで上げないと満足できる長さまでいきません。インピーダンスや出力レベルが違うからでしょうか。

さて、実は、
明日から十日間ほど旅行に出ます。ここへの読み書きはできる予定なのですが、作業はお預けです。帰宅前に秋葉原に寄って買い物してこられればいいなと思ってはいるのですが。

追:
まれに例の「下が切れて真ん中が発光」が出ることがあります。IN-9の個体差かもしれません。
この件については
http://mkusunoki.net?download=6035
に記載が有ったのを先日気づきました。(14ページ)
解決には、例の10μFをさらに大きくすればよいでしょうか。
15μFが無くて22μFになりますが。
> 応答速度の時定数は、R5とC3の積になります。
でしたね。10μFより大きな積層セラコンはあまり無いようですし無極性電解は図体が大きいですから、抵抗値を変える方がいいですか。

daruma(2017/07/01 Sat 14:52) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^19: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

JPG 640x480 92.3kb

無線仲間のお泊り会で田舎に来ています。春から秋にかけてQSOのコンテストというイベントが何回かあり、それにあわせて仲間内での集まりです。

さて、ここでサウンドメーターをお披露目したのですが。PC出力を3Pミニで入れ、スルーアウトにプラグ付きスピーカーを付けると途端に表示レベルが下がります。下のほう1・2cmがせいぜいです。
スピーカーのインピーダンスが8Ωくらいと思われ、そっちに吸い込まれている感じです。
原因と解決策はいかがなものでしょう。
スルーアウトを設けないという手で逃げましょうか。

inara1(2017/07/01 Sat 15:02) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^20: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

スピーカ端子だと音量によって信号レベルが大きく変わってしまいます。8Ωのスピーカだと電流は多くても電圧自身はあまり大きくないので、大音量でもない限りレベル不足になると思います。

感度調整部分の最大増幅率を今より10倍くらい上げておけばいいのではないでしょうか。感度を下げるほうは調整つまみで可能なので。

daruma(2017/07/01 Sat 15:21) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^21: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

さっそくありがとうございます。
出ていった先の音量もさることながら、発光レベルが小さくなってしまうことをまず回避したいのです。
入力を単にパラってスルーアウトを取り出していることに無理があるでしょうか。

> 感度調整部分の最大増幅率を今より10倍くらい上げておけば

抵抗値を変更すればいいのでしょうか。

inara1(2017/07/01 Sat 15:35) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^22: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

スピーカをスルー端子に接続すると表示レベルが下がってしまうのですか。それはレベルメータの責任ではありません。

PCのスピーカアンプの出力インピーダンスが大きいからだと思います。レベルメータをつながず、PCのスピーカ端子の電圧をオシロスコープで直接観察すると、スピーカをつなぐ前とつないだ後で振幅が違うはずです。

スピーカアンプの出力インピーダンスが大きいのは、スピーカ端子を誤ってショートさせたときにアンプを壊さないように、保護抵抗が入っているのかもしれません。

普通に使う場合は、スピーカをつないだときにしか音量確認ができないので、スピーカをつないでも音量低下するのは分かりませんが、darumaさんのレベルメータは、スピーカをつなぐとアンプの出力が低下することを発見したわけです。優秀な測定器です。

daruma(2017/07/01 Sat 15:44) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^23: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

サウンドメーターの振れ(発光)が小さくなるのではなく、音源(PC)の出力が落ちてしまう問題なのですね。
今日はノートパソコンを使ったのですが、はて家でこんなこと起きていただろうかと不安になったのですが、家のデスクトップのオーディオはしっかりしていたと考えられるのですね。

以前、CDプレイヤーで実験したときに、これほどではないですがスピーカー端子から入れるとレベルが下がっていたのも同じことなんですね。

ちなみに
> 感度調整部分の最大増幅率を今より10倍くらい上げておけば
はどうすればよいですか。

inara1(2017/07/01 Sat 16:13) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^24: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

ノートPCだと、内部スピーカと外部スピーカの音量比較になるので、スピーカの能率が違いすぎると音量低下は分からないと思います。

でも、レベルメータにつないだときに表示レベル自身が小さいというのは改善したほうがいいかもしれません。

>感度調整部分の最大増幅率を今より10倍くらい上げておけばはどうすればよい
後で回路図を見てみます。この掲示板は、返信数が多いと図面を探すのが結構面倒です。図面だけ一覧形式で表示・選択できるとうれしいです。

「IN-9応答速度測定器」のほうは、一番複雑なパルス幅測定器が完成したので製作にとりかかってもいいです。基板は7セグメントLEDと一体ですが、7セグメントLEDだけ外に出してもいいです。こちらの基板では7セグメントLEDはソケットにしているので、そこから配線を引き出すことは可能です。

inara1(2017/07/01 Sat 16:25) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^25: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

>返信数が多いと図面を探すのが結構面倒です
このスレッドでは冒頭にdarumaさんが回路図と配線図のリンク先をつけてくれていたのですぐに見つかりました。

回路図
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=3059.jpg
のR3を100kΩから10kΩに変更すれば増幅率が10倍になります。6pinにつながっている抵抗は2つありますが、LM358の6pin-GND間の抵抗のほうです。

増幅率を大きくすると、入力なしのときでもIN-9が少し光るかもしれませんが、そのときは配線図
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=3070.jpg
のoffset調整ボリュームの出番です。

daruma(2017/07/01 Sat 16:27) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^25: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

> 後で回路図を見てみます。この掲示板は、返信数が多いと図面を探すのが結構面倒です。図面だけ一覧形式で表示・選択できるとうれしいです。
ご面倒をおかけします。
最上欄に、[トピック表示]と並んで[画像一覧]がありますが、これはどうでしょう。

応答速度測定器、とりかかりたいと思います。

inara1(2017/07/01 Sat 16:29) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^26: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

>最上欄に、[トピック表示]と並んで[画像一覧]があります
気が付きませんでした。リニューアルしたときからあったのですか?

daruma(2017/07/01 Sat 19:38) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^27: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

いつからでしょうね。

inara1(2017/07/02 Sun 08:24) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^28: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

JPG 480x397 45.8kb

darumaさんが外出中に地震がありました。札幌付近が震源の地震は珍しいですがシャックは大丈夫ですか。。

daruma(2017/07/02 Sun 08:37) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^29: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

合宿で寝ていたら「ゴーッ」と山鳴りのような音がしたのでびっくりしましたが、その一発たけで余震はありませんでした。シャックがどうなっているか帰ってみるまでわかりません。

inara1(2017/07/02 Sun 09:45) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^30: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

JPG 480x397 78.6kb

> 合宿で寝ていたら「ゴーッ」と山鳴りのような音
近くだったのですか。信州あたりかと思ってました。

9:20に余震がありました。震源は昨夜と同じ、安平町のアロハゴルフ場のようです。

daruma(2017/07/02 Sun 20:56) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^31: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

帰宅しました。昨日いたのは当別町というところです。震源地は全国尺度では近くですが、車で3時間くらい離れています。ときどき行く温泉があります。

daruma(2017/08/05 Sat 20:44) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^32: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

ご無沙汰しました。
この土日も無線のコンテストで、田舎合宿に来ています。
PCのヘッドフォン出力から音を取ってレベルメーターのスルーアウトにミニスピーカーを繋ぐと振れが小さくなる件、R3を100KΩから10KΩに変更してみました。実は、この抵抗をとinara1さんが書いてくださったのを私見落としていたのです。「まだかなあ」と思っていて、さかのぼって見たらいただいていました。すみません。

結果、ばっちりオーケーです。
ありがとうございました。

『IN-9応答時間測定器』のほうは、センサを繋ぐあたり今後の展開はどのようになりましょうか。

inara1(2017/08/06 Sun 07:06) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^33: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

>『IN-9応答時間測定器』のほうは、センサを繋ぐあたり今後の展開
すでに動作確認していますが、暑さのため、配線図を描くのが遅延しています。今度の金曜から夏休みなので配線図の完成を目指します。

今年は、梅雨がないはずの北海道は雨が多かったのではないでしょうか。

daruma(2017/08/06 Sun 07:34) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^34: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

ありがとうございます。ご面倒をおかけします。

この夏の北海道は雨が続いたり降ると大雨だったりですが、晴れればほどほどの暑さで気持ちよく過ごせます。
夜になると肌寒いのはいつものことで、昨夜の焼き肉は「寒いから入ろう」と終了しました。

inara1(2017/08/06 Sun 08:32) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^35: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

JPG 1344x2835 596.3kb

daramaさんが現在愛用している「出力電圧0V〜20VのDC電源」の投稿がJunk Boxにあります(図は見れません)。
http://junkbox.info/akizuki-fan/bbsold/321.html

これは電流制限機能がないので、先日のパルス幅測定回路では、疑似電流制限回路を後付けしましたが、この電源を改造して、定電流モードにもなるCVCC電源にしようと考えています。この電源は自家用にするつもりですが、darumaさんも時間があったら改造してみてはいかがでしょうか。

過去の画像を探して、darumaさんの電源の写真とその配線図と回路図をまとめました。この電源はその後、ファンを付けたりして改造したのでしたっけ?

inara1(2017/08/06 Sun 08:41) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^36: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

darumaさんの最新の電源はデジタル表示のほうでしたね。過去ログ
http://akizuki-fan.bbs.fc2.com/
の一番下にある「次へ」ボタンを3回押して2014年6月に戻ると、当時の投稿がありました。内部はなかなか複雑ですね。

daruma(2017/08/07 Mon 01:22) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^37: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

JPG 1008x756 70.5kb

工作机で常用しているのはデジタル表示の2号機
http://darumakobo.wixsite.com/work/powersupply
です。
回路図はこれだと思います。1号機と同じかな?

1号機の方は、お泊り会のときなどに持ち出して使っています。どちらも現役です。

電流制限機能付き、いいですね。ただ、改造だと調整用に追加するVRがパネルに入りきらないと思うので・・・、新しいパネルを作ろうか、あるいはいっそ3号機を作ろうか・・・。

daruma(2017/08/11 Fri 00:59) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^38: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

脱線ですが・・・。

少年少女発明クラブの製作物に「流れるLED」を付けたいというリクエストがあって、子どもの工作に親が手を出すみたいなんですが、引き受けました。
以前、555と4017でツリーイルミネーションを作りましたよね。あれは4017の出力をダイオードOR(というのだと教えていただきました)で組み合わせて何パタンか周期の違う点滅にしました。
今回は10個のLEDが順に光ればいいのでそういった工夫は無用なのですが、10個が2組同時に流れるようにということで、トランジスタをかませるほうがいいのだろうと思いつつ、あまり大げさにしたくなくて、4017の各出力ポートに2個ずつのLEDを並列に付けました。乾電池4本なので、2個直列はきついので。
ブレッドボードで実験すると、高輝度青を5mAで光らせて2組、4017のポートに直接つないで大丈夫だったのでその線で作っているところです。
まだ完成していないのですが、難なく成功の予定です。

先ほどOKWaveを見たら、まさに「555と4017で・・・」の質問にinara1さん回答されていますね。あまりにも偶然なタイミングでした。

daruma(2017/08/11 Fri 20:07) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^39: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

JPG 1024x768 177.3kb

脱線の続きです。

http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=article&id=531&page=17
では、クリスマスツリーということで点滅周期がゆっくりだったので、「流れるように」とカットアンドトライで33kΩを2個とも1kΩに、変化幅が遅い方に広すぎるので1MΩVRを20kΩに変更しました。
LEDは両列1個ずつしか点灯しないので、電流制限抵抗は列に1個だけです。

写真後方にあるのが子どもの製作物で、螺旋になったところが車輪の回転とともに回り、乗っているピンポン玉が前へ送られます。サケの卵が孵化する場面ということになっています。ここが目立たないので、LEDを車体両側面下側にLEDに取り付けます。

inara1(2017/08/12 Sat 04:39) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^40: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

>先ほどOKWaveを見たら
OKWaveは滅多に回答しないのですが、たまたま回答した。
https://okwave.jp/qa/q9361379.html
darumaさんに紹介しようかと思っていましたが手間が省けました。10個のLEDを円周上に置いてグルグル回るだけよりもこちらのほうが面白そうです。インテリアとして作ってみてはいかがでしょうか

>写真後方にあるのが子どもの製作物
タミヤのユニバーサルアームとプレートを使っていますね。

脱線はいいですね。こちらも脱線したいのですが、昨日は例のIN-9応答時間測定回路の配線図という宿題を片付けていました。配線図はできましたがまだ部品を実装していません。来週いっぱい夏休みです。

daruma(2017/08/12 Sat 09:05) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^41: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

> インテリアとして作ってみてはいかがでしょうか
そうですね。LEDの点滅ものは見せ方しだいで面白いものがつくれそうです。

> タミヤのユニバーサルアームとプレートを使っていますね。
そうです。もっぱら材料はその類です。

応答時間測定器、ご面倒をおかけします。
私も脱線宿題を早く片付けてそちらにとりかかりたいです。

daruma(2017/12/17 Sun 11:59) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^42: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

GIF 640x480 1853.1kb

古いスレッドの再浮上ですみません。

動画を載せる実験です。LED Cubeの前にこちらでやってみました。

ご覧のようにアニメーションGIFは画像として貼れました。サムネイル表示では動きませんが、それをクリックして画像だけ表示にすると動きます。
ただ、サイズ制限があって、ここの「利用方法」には5,000kb以下とありますが、2MBを超えるとだめなようです。解像度やフレームレートにもよりますが、極小さなものでなければなりません。この画像は、3秒をループにしたものです。

やはりYouTube動画を貼りたいところですが、「利用方法」にHTMLタグは使えませんとありますから、埋め込むことはできないんですね。

こんなふうに
https://youtu.be/c2UXhEw6Fa0
とリンクを張ることになります。

現在準備中ですが、daruma工房のサイトを置いているWixではこのあたりの自由度が高いようですから、daruma工房に掲載してからそこへのリンクを張るのがよさそうです。

daruma(2017/12/17 Sun 16:08) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^43: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

daruma工房のサイトを更新しました。「ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター」のページに動画を貼ってあります。

http://darumakobo.wixsite.com/work

本当は当該ページへのリンクを張ればいいのですが、なぜか個々のコンテンツのURLがひとつ前のコンテンツの名前を引きずっています。既存ページの複製を作って中身を変えて新ページ名でという作り方をしているので、そのせいのようです。Wixのバグかもしれません。ま、動くのでそのままということに。
そんなわけで、サウンドメーターのページURLが温度計っぽいというのもかっこ悪いので、トップページへのリンクを張っておきます。

inara1(2017/12/17 Sun 17:41) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^44: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

YouTube見ました。
なぜ動画タイトルが「2017 12 16 14 24 02」なのでしょうか。アレ?音声がないと思ったのですが、よく聞くとdarumaさんの鼻息が聞こえます。

以前、tsujiさんからオーディオアナライザ
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=thread&id=1841&page=4
の質問があって、その完成品がYouTubeに上がっています。
https://www.youtube.com/watch?v=4HXMuUbff8k
これは音楽付きです。

daruma(2017/12/17 Sun 19:07) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^45: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

iPhoneで動画を撮ってYouTubeにアップするということを初めてしました。あきばお〜の店頭で見かけて買っておいた六百円ほどの三脚が役に立ちました。

音楽は著作権の問題に抵触するかなと思って無音にしたのですが、ほんとだ。室内音と息が聞こえますね。昨日YouTubeへのリンクを直接張ったものはムービーメーカーで音声を取り除いたのですが、今日daruma工房に揚げたファイルは撮ったままのものでした。
あ、もしや日付云々はYouTube直接リンクのほうですか。それは昨日狭い作業机でホリゾント幕(ランチョンマット)をたらして撮ったものです。daruma工房にあるのは今日テーブルの上で撮ったものです。

実は、今日撮ったほうはたまたま再生していたYouTube音がモノラル音源だったようです。左右きっちりそろって振れてますよね。ちょっとくらい違いがないとステレオらしくないので、あとで差し替えようと思います。

tsujiさんのオーディオアナライザは当時ここでもお披露目ありましたよね。私もYouTube使ってみたいなと思ったものでした

inara1(2017/12/17 Sun 15:23) [ 編集 ] [ 返信 ]

2N7000を使ったソース接地回路

PNG 720x2343 216.2kb

知恵袋の回答の補足にここを使わせてください。
nチャネルのMOS-FETの2N7000を使ったソース接地回路の質問があって回答しましたが、画像が見えにくいようなのでこに貼ります。左上の画像クリックすると拡大表示されます。

inara1(2017/12/17 Sun 15:25) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: 2N7000を使ったソース接地回路

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