秋月ファンクラブ掲示板

  1. Safe!な線とOut!な線(0)
  2. TWELITE実験機(1)
  3. エナジーハーベストな回路(7)
  4. 管理人様 ありがとうございます。(0)
  5. 振動センサを555で(2)
  6. NJM2783のマイクアンプ(11)
  7. ソーラーバッテリー切替機(44)
  8. タミヤモーターのスピードコントロール(3)

daruma(2021/01/17 Sun 14:13) [ 編集 ] [ 返信 ]

Safe!な線とOut!な線

inara1さん、どうぞ力をお貸しください。

この掲示板においでにならなくなって久しいですが、『YAHOO知恵袋』でのご回答ぶりを拝見しておりました。10月に知恵袋の『回答一覧』機能が廃止されinara1さん(近年はinara2さん)の回答一覧をたどることが困難になってしまい、それ以来は主に『工学カテ』を探し読みしていたのですが、最近はお見掛けしなくなってしまいました。

もしや、ご体調やお考えの大きな変化があったのでしょうか。お世話になって何年もたつのに進歩のないdarumaが見限られてしまったでしょうか。

新ネタです。ご教示いただけるとありがたいです。

よくドラマにある「どれかの線を切ると起爆」です。複数の線があって、内1本の「Outな線」を切断すると終了、どれが「Outな線」かはゲームごとにランダムに変わると、そういう機能です。

「どれかのスイッチを押す」ではなく「線を切る」にこだわりたいのです。例えば8個の接点があって、[SET]を押すとれかひとつが選択され「Outな線」に、他は「Safeな線」になるという回路ができないでしょうか。

それができたら、その先はいろいろな仕組みが考えられるでしょうが、例えばショート接点付きのジャックが並んでいてプラグを抜くととか、押しボタンが普段は押し込まれていて引っこ抜くととか、そういう機構ではなく、電子的な制御にしたいのです。
また、「マイコンを使えば」路線は無しで、いつものようにぎっしり感ある回路でと考えております。

2018/6/3に『YAHOO知恵袋』で紹介なさっている「切断すると点く回路」
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11191262446
がそのひとつだと思いますが、まったく別な発想からのものでもかまいません。

実際にニッパで切断するわけには行きませんから、子供でも扱えるよう、色別の線の先端が磁石で接点に接していて、それを引っ張ると外れるといったユーザーインタフェースを思い浮かべています。

1本ずつ切断して(外して)行って、Safeであれば何も起こらないまたは緑点灯、Outであれば赤明滅とメロディICでドカンとかサイレンとか。残2本から切った線がSafeつまりOutが最後まで残ったら、祝福感のある明滅とファンファーレ、と、こういう展開です。

さらにこると、線は10本程度用意しておいて、ゲーム準備で線を接続する際に、1本差すごとにLEDが点灯または7セグでカウント表示していき、任意の線数で[SET]ボタンを押すとそこからゲームを開始(4本から始めようとか8本から始めようとか)できるとよいなあと思います。その場合はSafeであればLED点灯数が減るまたはカウント減算になるといいです。カウンタは出来合いのキットを使う手もありですね。

例によって、自力ではできないくせに思い描いております。お力をいただけないでしょうか。

daruma(2021/01/11 Mon 17:59) [ 編集 ] [ 返信 ]

TWELITE実験機

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『エナジーハーベストな回路』『振動センサを555で』は結局、標準アプリではなく無線タグアプリを使いました。これは送信側だけでなく受信側もこのアプリで動作させなければなりません。
実験中、受信側はブレッドボードに組んでいたのですが、これも形にしておこうと、「実験機」を作りました。標準アプリを書き込んだTWELITEととっかえひっかえ載せ替えて使えます。

2014年にinara1さんに手ほどきいただきながらTWELITE(当時はTWE-LiteでTOCOSブランド)でいろいろ連作したときはリモコンの発想でデジタル入出力だけ使っていましたが、今回はひととおり試してみようと、デジタル入力、デジタル出力、アナログ入力、PWM出力それぞれ四つずつを全て生かして、送受実験ができるよう2台作りました。

今回用にMONOブランドを2個買い足しました。『職員室へのコールボタン』と『お知らせ座布団』はあげてしまって手元にありませんが、これまでに十数個のTWEを買ったことになります。

右が1台め、電源は安定化電源から供給する想定です。左の2台めは実験場面で乾電池を使うこともあろうと、3.3Vの昇圧コンバータを付けました。両方ともそうすればよかったのですが、1台めを作るときにはそのことを思いつきませんでした。
親機/子機の設定切り替えはジャンパピンでします。1台はマッチ棒アンテナ、もう1台はカギ形アンテナを付けました。

例によってジャンパ線無し空中配線無しが貫徹できました。
作ること自体が目的で、動いてめでたしめでたしです。

このところ実験的なネタだけで、これという用途のあるネタをさっぱり思いつきません。
知恵袋やOKwaveでのinara1さん(inara2さん)の回答はこれまで見かけるたびだいじに保存していますから、その中からなにか出発点にしてみようかと思ったりもしています。

daruma(2021/01/13 Wed 16:39) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: TWELITE実験機

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基板配線図です。
メーカー資料に基づいて「全部乗せ」にしてみただけで、特に工夫といった点もありません。
GNDは、TWELITE内で1pinと14pinが結ばれているのを頼りにこのようにしましたが、本来は基板上で明示的に繋ぐべきかなとも思います。「ジャンパ線無し」にこだわってこうなりました。
DCDCコンバータは、以前inara1さんに教えていただいた秋月の「昇圧型DCDCコンバータ 3.3V StepUp・DIP Ver2」という型番らしからぬ商品名のものです。
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-05720/

daruma(2020/09/21 Mon 14:27) [ 編集 ] [ 返信 ]

エナジーハーベストな回路

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たいへんご無沙汰しました。
inara1さん、今もここをご覧でしょうか。
この掲示板、本来の趣旨とは離れた投稿が並んですっかり様変わりしてしまいました。

前ネタ『電池交換無しにLED』の発端になった「電源を繋がなくても動き続けるもの」の発想は、回路全体を動かすにはそれなりの電源が必要ということで「置くだけ充電」を提案いただきましたが、今回もその課題にとらわれています。

写真は100均でかなり以前から売っている「首振り人形」です。開けてみましたら、予想通り小さな太陽電池で発振させてコイルに流し磁石の付いた電気ブランコを動かすものでした。これ自体で完結して動きはしますが、これをなにかに応用するだけの余力は無いようです。

昔、中学校の理科室の棚に『ラジオメーター』が埃を被っていました。片面を黒くした薄い金属片をプロペラにして太陽光で温まると回転するものです。
https://ameblo.jp/castorgiken/entry-12550665148.html
まさにこれの電子回路版ですね。

7月に『トラ技SPESIALサスティナブル・マイクロワット回路の研究』
https://www.cqpub.co.jp/trs/index.htm
を本屋で見つけて買ってみましたが、回路例もいくつか載ってたものの、記事全体が2008〜2015の再録で既に今日的ではないのかなとも思いました。

LEDを光らせたり音を出したりといった回路全体を動かすにはそれなりの電源が必要ですから、センサー周りだけを分離して、その出力を受けてなにかをする回路は別に(もちろん外部電源有りで)設けることにすればどうでしょう。

「サスティナブル」「マイクロワット」それに「エナジーハーベスト」といったキーワードから、以前使ったTWELITEの、
https://mono-wireless.com/jp/products/TWE-EH/index.html
に思い至りました。
最低限、発電されたら電波を出す、できればなにかのセンサーを付けてその状態を電波に乗せ(または電波をON/OFFし)て、それを外部で受信してアクションを起こすというのはどうでしょう。

「なにをしたいのか」をもっと具体化してから相談と思いながら考えが進みません。inara1さんのご意見をいただけないでしょうか。

daruma(2020/12/01 Tue 13:50) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: エナジーハーベストな回路

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具体的にネタの方向は定まらないのですが、なにか実験ができればとTWELITEの「加速度センサー無線タグ」と「ソーラー電源管理モジュール」
https://mono-wireless.com/jp/products/TWE-Lite-2525A/index.html
https://mono-wireless.com/jp/products/TWE-EH-SOLAR/index.html
を買ってみました。

センサー無線タグはTWELITEに加速度センサーが付いたもので、CR2032電池を抱かせると送信頻度にもよりますが年単位で動作し続けるようです。
以前TWELITEでいろいろ連作したときに残っていたTWELITE DIPで受信側を作って実験したところ、LEDがセンサーに応じて点灯することは確かめられました。

電源モジュールは、小さなソーラーパネルで得られた電力を安定出力させるもので、蓄電用のキャパシタを付加することもできます。

電池を使わずソーラーで無線タグを駆動しようとしましたが、単純に電源出力を電池の代わりに供給するだけではだめでした。
電源モジュールを制御する信号を2本TWELITEから繋ぐ必要があって、問い合わせたところセンサータグ上のTWELITEからは全ピンが外接用ピンに出ているわけではなく直接配線するしかないこと、加えて動作するだけの電力供給は無理そうとのことでした。あくまで単体のTWELITEに繋ぐことを想定しているということです。

ネタの方向が定まっているわけではないので、このセンサータグを使うことはあきらめて送信側にもTWELITE DIPを使いそちらをソーラーで駆動する形で、次の実験を考えてみようと思います。
送信するアクションはセンサーに限らずスイッチでもいいわけですが、なにか消費電力の微細なセンサー回路は作れないでしょうか。光でも音でも温度でも振動でもなんでも。傾斜スイッチなら安直そうですが・・・。

daruma(2020/12/13 Sun 13:35) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^2: エナジーハーベストな回路

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送信側にもTWELITE DIPをと、以前いくつか製作したときの「汎用機(何に使うわけでもない機)」から取り出して使うことにしました。
2014年のことです。この掲示板で私の立てたスレはバックアップしてあるので、inara1さんに手ほどきいただいた当時を懐かしく思いながら読み返しました。

daruma(2020/12/13 Sun 14:25) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^3: エナジーハーベストな回路

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デフォルト搭載の『超簡単!標準アプリ』では、待機時でも18mAほど消費します。提供されている『無線タグアプリ』を書き込みました。
センサー接続の説明
https://mono-wireless.com/jp/products/TWE-APPS/App_Tag/mode_push.html
に従い、センサー種別(m)を0xFEに設定しました。
とりあえずDI1をLowにするとセンサーONということで実験します。立ち下がりで発信し、受信側ではDO1にLEDをつけて、信号を受けるたびトグルで点灯/消灯します。
乾電池3Vで意図どおり動作することを確かめました。(受信側は安定化電源で動かしています。)

TWE-EHには5F3Vの電気二重層コンデンサーを付けました。
ソーラーパネルは何も継がない単体では室内灯のもとで5.0V出ています。TWE-EH(発電管理モジュール)とTWELITEを繋ぎTWE-EHの取説
https://mono-wireless.com/jp/products/TWE-EH-SOLAR/index.html
どおりBOOTピンにTWELITE DIPのDO1をBYPピンにDO2に繋ぐと、電源出力は3,3Vになりました。
ここでセンサーONすると信号が出ません。というか受信側が発光しません。
Vccは待機時3.3VがセンサーON時には0.5Vに落ちています。

乾電池3V給電に戻して電流を測定しました。待機時は0.5μA、センサーON時は62μA流れます。

再びソーラー給電にして電流を測定してみると、待機時は0.5μA、センサーONすると0.0μAになってしまいます。62μAが供給できずに停止してしまうということでしょうか。わずか62μAが出せずに・・・。

TWELITEの動作状態を調べてみようと思います。

daruma(2020/12/14 Mon 15:35) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^4: エナジーハーベストな回路

電気二重層コンデンサーが5Fと大きかったので、初期蓄電、動作後の再蓄電に長時間かかっていたのが原因のようです。470μFの電解コンデンサに替えると、センサーONで発信し受信側が反応するようになりました。解決してみるとナァンダの感じです。

実際に長時間の暗状態で電源を維持するにはもっと大きな容量が必要と思われますが、いったん満蓄電してしまえば、一瞬の送信動作での消費はわずかですからそこそこ程よい容量が見つけられると考えます。

ところで、TWELITEの動作状態を調べるのに、取説
https://mono-wireless.com/jp/products/TWE-EH-SOLAR/index.html
によると、TWE-EHのRSTNピンを観察して、Highであれば動作中、Lowであれば停止中とのことなのでそれを調べたのですが、待機中は2.6V、センサーONでスーッと下がり始めてセンサーOFFにすぐ戻すとまたスーッと2.6Vに、センサーONのままにしていると50秒かかって-1.5Vにまで下がりその後+1.2Vまでの範囲で増減を繰り返し、センサーをOFFにすると10秒ほどで2.6Vに復帰という状態が見られます。
DIのセンサーONが持続することを『無線タグアプリ』がどのように処理しているのか、立ち下がり立ち上がりだけを見ているのではないのか、わかりませんが、送信し続けによる消費が続いて電圧が下がっていくということなのかなと思います。それにしても、High状態が2.6VでLowが-1.5Vというのがわかりません。時間をかけて変動するのは、デジタルテスターの反応遅れなのでしょうか。それにしても、3V/0Vではなく2.6V〜-1.5Vは・・・。

daruma(2020/12/24 Thu 14:15) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^5: エナジーハーベストな回路

別スレ『振動センサを555で』に書いたように、555の回路を付け加えるとソーラー電源TWE-EH SOLARでは駆動できないので、送信側TWELITEには傾斜スイッチを単独で付けることにしました。
振動センサVBS030600は NormallyClose なのでOFFに保つには取り付けがやっかいですから、一般的な傾斜スイッチ
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-02349/
を使うことにしました。
ただ、送信をいったん行うと電源電圧が復旧するのに数秒を要します。実使用には想定場面にもよりますが難があると思われます。
このソーラー電源でまかなえるのは基本的に付加回路のないTWELITEだけで精一杯のようです。

この結論で、『エナジーハーベストな回路』実験はとりあえず打ち止めとします。

daruma(2020/12/26 Sat 18:32) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^6: エナジーハーベストな回路

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ブレッドボードでは片付かないので、基板に組みました。
傾斜スイッチは寝かせて少しだけ頭下がりです。
ケースに入れる予定はないのですが、マッチ棒アンテナは邪魔なのでカギ型アンテナにしました。寸法仕様が載っていて、そのとおりに作れば技適パスということなのでしょう。すずメッキ線では柔らかいので、ゼムクリップを延ばして折り曲げました。

実験の域を出ませんでしたが、『エナジーハーベストな回路』これにて一件落着です。

daruma(2021/01/12 Tue 11:30) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^7: エナジーハーベストな回路

沈まぬように。

daruma(2021/01/06 Wed 22:07) [ 編集 ] [ 返信 ]

管理人様 ありがとうございます。

管理人ささお様
ばっさりと掃除してくださったのですね。トピック表示に懐かしいスレッドの数々が浮上して並びました。ありがとうございます。
inara1さんはじめ皆さ〜ん、どうぞ帰ってきてください。

daruma(2020/12/20 Sun 17:24) [ 編集 ] [ 返信 ]

振動センサを555で

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『エナジーハーベストな回路』に振動センサを付ける実験をしました。
少し前にyahoo知恵袋でinara1さんが回答なさっていた回路を使わせていただきました。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13235036638

振動センサVBS030600は、一般的な傾斜スイッチと同じ機構を微細に作ったものなんですね。
inara1さんの回路でリレーになっているところをフォトリレーTLP222Aにしました。555はLMC555を使いました。
電源電圧を『エナジーハーベストな回路』に合わせて3Vとして、抵抗値等そのままで動作しましたが、TLP222AのトリガLED電流がデータシートによると3mAなので、12V電源では5.1kΩの抵抗を入れていたところを、3Vでは200Ωにしました。感度とリレーON時間も正常に調整できます。

実験していたTWELITE回路ではセンサ入力としてジャンプワイヤを手でGNDに落としていたのですが、そこを振動センサVBS03060単独に置き換えて当然動作することは確認できました。
555の回路(安定化電源3V)で感度とリレーON時間が調整できることを意図しました。

写真で手前がこの回路、真ん中がソーラーで動かすTWELITEの送信側、奥に見えるのは受信側のTWELITEでこれは安定化電源3Vで動いています。

結果。
ソーラーでは動きませんでした。電源を乾電池3Vにすれば正常に動きます。このとき、送信部回路とセンサ部回路合わせて、待機時0.4mA、センサON(送信)時3.2mAが流れます。(電池+と回路のVcc入力との間にデジタルテスターを入れて見ています。)

乾電池をソーラー電源モジュールに替えると、待機時も0mA送信時も0mAです。電圧を見ると、回路をなにも繋がない状態だとソーラー電源モジュールから3.3V出ているのが、回路を繋ぐと0.2Vくらいにまで落ちてしまいます。TWELITEの回路だけなら駆動できたものの555の回路まではまかなえないということなのでしょうか

daruma(2020/12/30 Wed 17:39) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: 振動センサを555で

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TWE-EH SOLARでは駆動できないので、こちらの回路は『エナジハーベスト』から離れて電池電源で駆動する形にまとめました。
電池はCR2032です。回路全体は上述のブレッドボード2枚組と同じ、inara1さんの回路のリレー部をフォトリレーで受けて、「無線タグアプリ」を載んだTWELITEのDI1をGNDに落とします。受信側「無線アプリ」では信号を受け取るたびトグルでLEDをON/OFFするようになっているので、ON時間はVRを使わず固定で10kΩにしました。
振動センサの感度をVRで調整でき、順調に動作します。

こちらの回路も実験の域を出ませんでしたが、『振動センサを555で』これにて一件落着です。

daruma(2021/01/06 Wed 21:34) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^2: 振動センサを555で

管理人ささお様
ばっさりと掃除してくださったのですね。トピック表示に懐かしいスレッドの数々が浮上して並びました。ありがとうございます。
inara1さんはじめ皆さ〜ん、どうぞ帰ってきてください。

daruma(2020/10/07 Wed 12:05) [ 編集 ] [ 返信 ]

NJM2783のマイクアンプ

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inara1さん、もうここはご覧にならないでしょうか。

『エナジーハーベストな回路』は良い考えも浮かばないままですが、おやつネタでこちらに手を出しています。

秋月で
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-15552/
を見つけて買ってみました。
データシート
https://akizukidenshi.com/download/ds/njr/njm2783_j.pdf
の応用回路例のとおりブレッドボードで組んでみました。パスコンを9pinに入れ、念のため13pinにも入れました。

daruma(2020/10/07 Wed 12:14) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: NJM2783のマイクアンプ

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Ch1(赤)が入力です。以前作ったオシレータから入れています。
Ch2(黄)が出力です。こんな波形になってしまっています。
信号周波数を変えたりゲインVRを増減したりすると反映されます。
LM386のパワーアンプに繋いでインピーダンス600Ωのダイナミックマイクを入力してみると、声は出てきますが、がさがさした声です。
なにが悪いのか、怪しいところをアドバイスいただけませんか。ブレッドボードの配線に間違いはないように思うのですが。

daruma(2020/10/07 Wed 14:35) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^2: NJM2783のマイクアンプ

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解決しました。

13pinが'L'で0dB、'H'で+20dBとなっていたので、ここを'L'にすると、きれいな波形が出ました。ただ。VRを右いっぱいでここまでしか上がりません。もう少しゲインを取ることはできないでしょうか。

推奨動作電圧範囲が標準9Vとなっていたので9Vにしていたのですが、12Vまで上げるといくらか出力が上がりました。このやりかたは力づくでしょうか。

daruma(2020/10/07 Wed 14:59) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^3: NJM2783のマイクアンプ

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連投すみません。

13pinを再び'H'にして、オシレータ出力を小さく絞ってみると、きれいな波形でゲインが取れました。
実際に繋ぐマイクがあまり出力大きくないと思うので、この方法が順当でしょうか。マイク凝りでダイナミックマイクやコンデンサマイクいくつか持っているのですが、スペック調べてみなければいけませんね。
13pinにH/L切り替えのスイッチを付けるのがいいでしょうか。

daruma(2020/10/08 Thu 15:39) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^4: NJM2783のマイクアンプ

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基板配線図を描いてみました。

GNDをぐるっと引き回していますが、問題ないでしょうか。
データシートの回路図では電解コンデンサを使っていますが、バイポーラのものまたはフィルムコンデンサを使うのといずれがよいでしょう。中でも0.47μFは電解コンデンサの在庫が少なく秋月にはバイポーラのものなら有るのですが、・・・。

電源は78L09を置きましたが、データシート回路図で既に10μFが入っているので78L09側の100μFは不要ですか。重複してもまいませんか。

daruma(2020/10/17 Sat 14:57) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^5: NJM2783のマイクアンプ

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コンデンサは、電源周りのパスコン以外は電解コンデンサにしました。
先述の配線図で実作し動作しましたが、オシレータからの入力振幅とアンプ側とのゲインとの調整できれいな波形が出る範囲が思いのほか狭く、外れると崩れます。GND引き回しが影響しているかなと配線図を変更しました。併せて、NJM2783電源ピンそばに入れていた10μFを取り100μFのみにしました。元々重複していたのと、スペースの関係とです。

これで実作しても波形は変わりませんでした。GNDの引き方はさほど神経質にならなくていいみたいです。

上がきれいな波形の状態、下が崩れた状態の例です。13pinがH/Lれぞれで調整してこのようになります。

daruma(2020/10/17 Sat 15:13) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^6: NJM2783のマイクアンプ

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描き直した配線図とそれに基づいた実作です。
ALCのレベル調整もしてみたいのですが、まずはこれで回路は固めて、来週は実際のマイク入力で実験してみようと思います。

daruma(2020/10/22 Thu 16:53) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^7: NJM2783のマイクアンプ

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インピーダンス400Ωのダイナミックマイクを繋いでみました。音源は私の声だときれいなんだか汚いんだかわからないので、口笛です。音程や振幅をもっと変化させられればいいんですが。
CH1(赤)が入力です。マイク出力は微細で、オシロを振らすほどではありません。レンジを50mVにしてもノイズが見えるばかりでした。
GAIN切り替えの13pinはH/Lどちらでも同様の波形に調整できます。
一応実用になる品質の出力CH2(黄)が出ていると思います。

daruma(2020/11/17 Tue 15:45) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^8: NJM2783のマイクアンプ

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このダイナミックマイクを繋いでみました。インピーダンスは150Ωです。入力は私の「あー」です。CH2(黄)がマイクアンプ出力です。CH1(赤)は表示を切り忘れましたが何も見ていません。
このマイク自体の出力は小さいのですが、マイクアンプを通すことでこの程度のゲインが得られています。

波形をどう見たらいいでしょう。線幅がやや上下に振れています。あまりきれいとはいえないのでしょうか。こんなものでしょうか。

daruma(2020/11/17 Tue 15:55) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^9: NJM2783のマイクアンプ

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マイクごとに1個ずつ使うことにして、4個作りました。個々に使えるようそれぞれ基板ごとに完成形にしましたが、一つのケースに収めました。電源ON/OFFも含めてまったくの棟割長屋です。使うところだけONします。

daruma(2020/11/25 Wed 15:15) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^10: NJM2783のマイクアンプ

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ケース内です。
4枚の基板は2階建てにして収めました。

信号線にシールド線を使うかどうか悩みました。

「インピーダンスが低い場合はシールド線を使わなくてよい」
「非シールドで最短距離に引く」
「短い距離(10cm?)ならどうでもよい」
「シールド線は静電容量を持つ」
など断片的な聞きかじり程度で、「使わなくてもよい」なのか「使わないほうがいい」のかの場合分けが判断できません。
4Ωとか8Ωとかのスピーカー配線は平行線でよいとわかるのですが・・・・。

今回は、マイク入力(平衡)とVR往き返りは2芯シールド、出力(不平衡)はシールドを使いました。オシロで観測しましたが発振やノイズなどの不都合は特に起きていないように思えます。

daruma(2021/01/12 Tue 11:26) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^11: NJM2783のマイクアンプ

沈まぬように。

tomo(2020/04/03 Fri 12:52) [ 編集 ] [ 返信 ]

ソーラーバッテリー切替機

久しぶりに投稿させて頂きます。
今回は2台のソーラー発電でバッテリーに貯めた電気を一大のインバータで切り替えて使いたいのです。
バッテリー1と2が有り
1が無くなったら2に自動で切り替わるようなものです。
切り替える電圧も変えれればありがたいです。
ソーラーは充電時は14ボルト位でバッテリーは12ボルト鉛バッテリーです。

inara1(2020/04/06 Mon 08:31) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: ソーラーバッテリー切替機

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切替えるだけなら添付図の(1)の方法でできます。しかしこの方法だとバッテリが消耗してインバータが動かなくなるまで気づきません。

(2)のようにバッテリ電圧を監視する回路をつけて、バッテリ電圧がある電圧以下になったら、そのバッテリを切り離して(それ以上消耗しないようにする)、それを気づかせるためにLEDを点滅させるようにする方法が考えられます。遮断スイッチはリレーなどを使います。

電圧監視回路の電源は、監視するバッテリから取ります。バッテリ電圧が低下するとリレーをOFFにするので、電圧監視回路の消費電流はかなり下がりますが、LED点滅用の電流は必要なので、点滅に気づかずに放置すると、やがて「バッテリ電圧<監視回路の最低動作電圧」となってLEDが消灯してしまいます。

LEDが点滅しているうちにバッテリを交換すれば(バッテリを取り外すとLEDは消灯する)再び電圧監視回路が働き始めます。

2個のバッテリが両方消耗すればインバータに電圧が印加されなくなります。

こんな感じでいいのなら電圧監視回路を紹介します。バッテリからインバータに流れる最大電流はどれくらいですか?その値によってリレーを選ぶ必要があります。監視回路の消費電流はリレーのコイル電流+数mAくらいになります。

tomo(2020/04/07 Tue 02:58) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^2: ソーラーバッテリー切替機

ありがとうございます。
インバーターは300ワットまでの物で通常は30から150ワット位までつかいますので15から20アンペア位でしょうか。
ちなみに切り替わる電圧をボリューム等で設定して、設定した電圧をパネルメーターやデジタル電圧計等で確認出来て、ロータリースイッチ等でインバーター入力電圧と切り替え設定電圧表示切り替え等は難しいですか?(一つのパネルメーターで切り替えが難しい場合は別々でもいいのてすが)
バッテリー切り替えを自動的に切り替える事は可能でしょうか?
例えばバッテリー1が10.8ボルトまで下がればバッテリー2に自動的に切り替わりバッテリー2が無くなったらオフになる
出来ればバッテリー2に切り替わり中にバッテリー1が13ボルトまで回復すればまたバッテリー1に切り替わる等は可能でしょうか?
制御回路用に別に電源必要でしょうか?

inara1(2020/04/07 Tue 07:24) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^3: ソーラーバッテリー切替機

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>バッテリー切り替えを自動的に切り替える事は可能でしょうか?
可能です。添付図は(1)の回路でバッテリ電圧が変わったときの出力電圧の変化を回路シミュレーションで見た結果です。こういう感じで切り替わります。

バッテリ電圧の差が0.3V以上あると、電圧の高いほうのバッテリに切替わります。電圧差が0.3Vより小さいときは両方のバッテリから電流が流れます。逆流防止ダイオードの電圧降下が0.5Vくらいあります(負荷電流が20Aのとき)。

負荷電流が最大20Aと大きいので、逆流防止ダイオードは順方向電圧が小さいショットキーバリア型のMBR3045
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-14030/
を選んでいますが、それでも20Aの電流を流したときの発熱量が12Wになるので5cm角程度のヒートシンクが必要です。MBR3045はヒートシンクが取り付けられるパッケージ構造になっています。

>切り替わる電圧をボリューム等で設定して、設定した電圧をパネルメーターやデジタル電圧計等で確認出来て、ロータリースイッチ等でインバーター入力電圧と切り替え設定電圧表示切り替え等は
できます。

>バッテリー2に切り替わり中にバッテリー1が13ボルトまで回復すればまたバッテリー1に切り替わる
(1)と(2)の回路では、2つのバッテリ電圧の差が0.3V以上あったときに切替わるようになります。電圧の値そのもので切り替わるわけではありません。

>制御回路用に別に電源必要でしょうか?
今のところ、切替えるバッテリを電源にするつもりです。リレーの消費電流が185mAと大きいので、別バッテリとしてもかなりのバッテリ容量が必要です。監視回路は電源電圧が5Vくらいまで下がっても動作します。

(2)の回路で使うリレー
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-06696/
は、バッテリ電圧が最低電圧(10.8V)を下回ったときに、バッテリを切り離してそれ以上放電させないようにするためのものですが、リレーをONにしている間(バッテリをインバータにつないでいる間)はリレーの動作電流(185mA)が大きく、リレーの接点抵抗(0.05Ω)による電圧降下が20A*0.05Ω=1Vくらいあるので、できればリレーを入れたくないです。リレーを入れない場合、バッテリ電圧が低下してもバッテリを切り離さず、LEDの点滅だけを行うことになるので、点滅に気づかずに放置するとバッテリが消耗します。

tomo(2020/04/07 Tue 15:27) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^4: ソーラーバッテリー切替機

なるほど、
リレーを使用して切り替えるよりダイオードで電圧差で制御する方が効率よく使用できるという事ですね。
ちなみに今のインバーターにはリモートポートがありますのでこちらの説明書のトランジスター制御でバッテリー電圧が下がればインバーターの電源をオフにするとどうでしょうか!
http://www.denryo.com/support/tech_note/pdf/technote_remote_sk.pdf
これならリレーは不要でしょうか?
パネルメーターではインバーター入力電圧とバッテリーオフになる設定電圧、バッテリー1、バッテリー2の電圧の4チャンネルをロータリースイッチ等で切り替えて表示出来ますでしょうか?

tomo(2020/04/07 Tue 23:23) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^2: ソーラーバッテリー切替機

> 切替えるだけなら添付図の(1)の方法でできます。しかしこの方法だとバッテリが消耗してインバータが動かなくなるまで気づきません。
>
> (2)のようにバッテリ電圧を監視する回路をつけて、バッテリ電圧がある電圧以下になったら、そのバッテリを切り離して(それ以上消耗しないようにする)、それを気づかせるためにLEDを点滅させるようにする方法が考えられます。遮断スイッチはリレーなどを使います。
>
遮断スイッチのリレーの代わりにトランジスタを使いインバーターのリモートポートをオフにしてインバーターの電源をオフにする方法はどうでしょう?
バッテリーが2つある程度消耗してから安全にインバーターをシャットダウン出来ますし、インバーターにはマイコンが入っているようなので入力電圧がいきなり遮断されるとインバーターにも良くなさそうな気がしますので
バッテリー2つは遮断されないままになりますがインバーターの電源がオフになるので消耗も防げるのかと思います。

inara1(2020/04/08 Wed 10:41) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^3: ソーラーバッテリー切替機

JPG 720x756 94.2kb

>遮断スイッチのリレーの代わりにトランジスタを使い
インバーターのリモートポートがどういうものか分かりませんがが、インバータの動作を止めてもいいのならリレーをなくすことができます。

添付図のような特性の監視回路は作れます。

tomo(2020/04/08 Wed 19:35) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^4: ソーラーバッテリー切替機

> >遮断スイッチのリレーの代わりにトランジスタを使い
> インバーターのリモートポートがどういうものか分かりませんがが、インバータの動作を止めてもいいのならリレーをなくすことができます。
http://www.denryo.com/support/tech_note/pdf/technote_remote_sk.pdf
この資料の2ページ目中央にトランジスタを使って-ENBとGNDの間にトランジスタを接続して短絡するとON開放するとOFFにする事が可能のようです。
ただトランジスタの容量等は乗っていないのですが一般的な2SC1815等で可能なのかなと思います、今度テストしてみます。
>
> 添付図のような特性の監視回路は作れます。
この特性でバッチリだと思います。

inara1(2020/04/08 Wed 22:36) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^5: ソーラーバッテリー切替機

JPG 720x454 55.0kb

リモートポートをトランジスタで制御する方法は分かりました(添付図)。

2つのバッテリが、逆流防止ダイオードを介して1つのインバータに接続している場合、どういう条件のとき(2つのバッテリ電圧の関係がどういう大小関係のとき)にインバータをOFFまたはONにするのですか?

tomo(2020/04/09 Thu 00:07) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^6: ソーラーバッテリー切替機

> 2つのバッテリが、逆流防止ダイオードを介して1つのインバータに接続している場合、どういう条件のとき(2つのバッテリ電圧の関係がどういう大小関係のとき)にインバータをOFFまたはONにするのですか?

動作の流れとしては朝夜明けでバッテリー1.2はそれぞれ別のソーラーパネルチャージコントローラーによって充電されて電圧が上がり始めます1.2どちらかのバッテリーが13ボルト以上になればインバーターオンになり夕方日没後バッテリー1.2どちらかのバッテリーが11ボルト以下になればインバーターオフになる感じです。
接続開始電圧(13ボルト)と接続終了電圧(11ボルト)は状況により変更したいのでボリューム等で変更出来てパネルメーターで確認出来れば嬉しいです。
提案頂いたダイオードを使う制御では0.3ボルト以上差があれば電圧の高いバッテリーに切り替わるのですね、

インバーター負荷は主に室内で使う電化製品の電源でインバーターオフになった場合自動的に100ボルト駆動のパワーリレーで商用電源に切り替わるようになってます。
バッテリー1のみでは一日もたないのて、現在はバッテリー1が無くなったらバッテリー2にインバーターをつなぎかえる方法で使用しています

inara1(2020/04/09 Thu 01:02) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^7: ソーラーバッテリー切替機

JPG 794x945 77.2kb

>どちらかのバッテリーが13ボルト以上になればインバーターオンになりバッテリー1.2どちらかのバッテリーが11ボルト以下になればインバーターオフになる
一方が13V以上で他方が11V以下のときはどうするのですか。添付図のような電圧変化にのとき、インバータのON/OFFはどうするのかを書いて返信してください。

実際にはありえない電圧変化かもしれませんが、想定外の状態になったときでも誤動作しないようにするには、いろいろな状況下での動作を決めておく必要があります。

tomo(2020/04/09 Thu 08:29) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^8: ソーラーバッテリー切替機

JPG 794x945 83.2kb

このような感じです。
どちらかが一度13ボルト以上になるとインバーターオンでどちらかが11ボルト以下になればオフになる感じです。

確かに実際はあまり無いパターンかもしれませんが、バッテリー1.2.の劣化度合いによってはあり得るかもしれませんね。

inara1(2020/04/09 Thu 14:03) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^9: ソーラーバッテリー切替機

JPG 720x1040 187.3kb

電圧監視の部分の回路図とシミュレーション結果です。

バッテリ1の電圧とバッテリ2の電圧のうち、高いほうの電圧が13Vを超えるとインバータをON、11Vを下回るとインバータをOFFにするという動作です。

2つの判定電圧は外部から与えるので調整可能です(v1とv2の電圧を表示させればいい)。

この回路はインバータ制御の機能しかないので、どちらのバッテリが11Vを下回っているのか分かりませんが、LEDを点滅させるなどして分かるようにしたほうがいいですか。それとも余計な電流を消費させないようにLEDなしとしますか(バッテリ電圧の測定値を人間が見て判断する)。

判定電圧を外部から与えるようにしたので、この回路の電源電圧は判定電圧よりも大きい15V〜16Vとしました。そのため監視回路の電源をバッテリから取れなくなったので専用電源としました。回路の消費電流は10mAを超えないと思います。

tomo(2020/04/09 Thu 15:24) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^10: ソーラーバッテリー切替機

> バッテリ1の電圧とバッテリ2の電圧のうち、高いほうの電圧が13Vを超えるとインバータをON、11Vを下回るとインバータをOFFにするという動作です。
完璧な動作ですありがとうございます。
>
> 2つの判定電圧は外部から与えるので調整可能です(v1とv2の電圧を表示させればいい)。
もう一つのソーラーパネル24ボルト回路(20〜32ボルト)回路から供給するようにします。
>
> この回路はインバータ制御の機能しかないので、どちらのバッテリが11Vを下回っているのか分かりませんが、LEDを点滅させるなどして分かるようにしたほうがいいですか。それとも余計な電流を消費させないようにLEDなしとしますか(バッテリ電圧の測定値を人間が見て判断する)。
LED表示ある方が分かりやすいのでありの方でお願いします。
手元にLEDあります
>
> 判定電圧を外部から与えるようにしたので、この回路の電源電圧は判定電圧よりも大きい15V〜16Vとしました。そのため監視回路の電源をバッテリから取れなくなったので専用電源としました。回路の消費電流は10mAを超えないと思います。
24ボルト系のソーラーパネルのバッテリーから供給するようにしますが電圧が20〜32ボルトまで幅があるのですが3端子レギュレーター等で安定化したほうがいいですか?
ちなみにアースは3つのソーラーバッテリー回路、バッテリー1.バッテリー2.24ボルト系統のアースを共通とする感じですか?

inara1(2020/04/09 Thu 15:54) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^11: ソーラーバッテリー切替機

24Vが使えるのならそれを電源とします。オペアンプは24Vでも動きますが、ロジックICの最大電源電圧(耐圧)が16Vなので、三端子レギュレータで電圧を下げて供給するようにします。

>LED表示ある方が分かりやすいのでありの方でお願いします。
分かりました。

>アースは3つのソーラーバッテリー回路、バッテリー1.バッテリー2.24ボルト系統のアースを共通とする感じですか?
GNDは共通です。

全体の回路図ができたら紹介します。30Aの電流を流せる電源もダイオードも手元にないのでバッテリ切換え回路は実験できませんが、電圧監視回路とLED点滅回路は動作確認します。

判定電圧やバッテリ電圧の表示には何を使うのですか。秋月のデジタルパネルメータ
http://akizukidenshi.com/catalog/c/cdigivol/
の中には、パネルメータ自身の電源GNDと測定電圧のGNDを共通にできないものがあるので面倒なことになります(絶縁型のDC-DCコンバータを使ってパネル電源を供給する必要がある)。

判定電圧の調整部分の回路図はこちらで描きますが、ロータリースイッチなどで切り替える電圧測定部分は回路図を書かなくても分かりますね?

tomo(2020/04/09 Thu 22:32) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^12: ソーラーバッテリー切替機

> 判定電圧やバッテリ電圧の表示には何を使うのですか。秋月のデジタルパネルメータ
> http://akizukidenshi.com/catalog/c/cdigivol/
> の中には、パネルメータ自身の電源GNDと測定電圧のGNDを共通にできないものがあるので面倒なことになります(絶縁型のDC-DCコンバータを使ってパネル電源を供給する必要がある)。
>
2線dc5-120vデジタルボルト電圧計電圧計車モーター0.56 ''
https://store.shopping.yahoo.co.jp/stk-shop/98039015.html
ブルーが良いのでこのパネルメーターにしようかと思います。
二線式で測定対象から電源取れるタイプです。

> 判定電圧の調整部分の回路図はこちらで描きますが、ロータリースイッチなどで切り替える電圧測定部分は回路図を書かなくても分かりますね?
はい、分かります。
測定対象のプラスマイナスをロータリースイッチを通してメーターに接続するだけですよね。
この6ポジションロータリースイッチで
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00101

1、オフ
2、バッテリー接続開始電圧
3、バッテリー接続終了電圧
4、バッテリー1電圧
5、バッテリー2電圧
6、24ボルトバッテリー電圧
とする予定です
普段はオフにして必要なときにオンして使う予定です。

inara1(2020/04/10 Fri 13:19) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^13: ソーラーバッテリー切替機

>2線dc5-120vデジタルボルト電圧計
それは2線式電圧計なので大きな電流を流せるバッテリなどの電圧測定はできますが、そうでない場合は工夫が必要です。それを使う前提で回路図を書いておきます。

24V電源は常時オンですか?電圧監視回路の電源は24Vから取るので、常時オンでないと回路が動きません。

ロータリースイッチの切り替えは分かりました。ロータリースイッチをオフにすると、電圧計の入力電圧が0Vになるので、電圧計の電源もオフ(表示が消える)になって消費電流を減らせます。

tomo(2020/04/10 Fri 21:15) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^14: ソーラーバッテリー切替機

> >2線dc5-120vデジタルボルト電圧計
> それは2線式電圧計なので大きな電流を流せるバッテリなどの電圧測定はできますが、そうでない場合は工夫が必要です。それを使う前提で回路図を書いておきます。
そうなんですか、よろしくお願いします。

> 24V電源は常時オンですか?電圧監視回路の電源は24Vから取るので、常時オンでないと回路が動きません。
常にオンです、夜は21ボルト位になりますが大丈夫でしょうか?

> ロータリースイッチの切り替えは分かりました。ロータリースイッチをオフにすると、電圧計の入力電圧が0Vになるので、電圧計の電源もオフ(表示が消える)になって消費電流を減らせます。
そのとおりです、
必要な時だけ表示出来るようにしたいので

inara1(2020/04/15 Wed 04:28) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^15: ソーラーバッテリー切替機

JPG 1344x2457 460.1kb

>夜は21ボルト位になりますが大丈夫でしょうか?
21Vでも動きます。

回路図を添付します。ロータリースイッチ周辺も描いておきました。

電圧計とロータリースイッチを除いた部品は以下の通りです(URLは10個までしか貼れないので分割します)。

MBR3045(1個) http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-14030/
LM324(3個) http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-14055/
TC4011B(2個) http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-13729/
TC4093B(1個)千石 https://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=45SX-86EL
TL431(1個) http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-12018/
LM78L12(1個) http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-08692/
1N4148(3個) http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-00941/
2SC1815(3個) http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-04268/

inara1(2020/04/15 Wed 04:29) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^16: ソーラーバッテリー切替機

部品の続きです。抵抗は1/6Wタイプで構いません。LEDの電流制限抵抗は好みの明るさになるように決めてください。

0.1μF・50V(9個)http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-11701/
10μF・25V(3個) http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-05103/
100μF・50V(1個) http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-06726/
1kΩ(2個)
1.5kΩ(1個)
10kΩ(16個)
15kΩ(1個)
100kΩ(20個)
100kΩ可変抵抗(2個)
LED 4個
LEDの電流制限抵抗(1kΩ〜10kΩ) 4個

inara1(2020/04/15 Wed 09:06) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^17: ソーラーバッテリー切替機

JPG 1344x2381 489.9kb

この回路は添付図のように3つのブロックで構成されています。各ブロックにはオペアンプが4個入っているので、ブロックごとにLM324を1個使うような配線にするといいです。

TC4011BとTC4093Bも、ブロック内でICが完結するような配線にできます。

接続開始電圧と終了電圧は大小関係が逆転しないようにしてあります。終了電圧を調節する可変抵抗を回しても開始電圧より大きくなりません。開始電圧は0V〜18Vの範囲で変えられます。

tomo(2020/04/15 Wed 19:52) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^18: ソーラーバッテリー切替機

回路図ありがとうございます、早速部品注文したいと思います。
ブロック毎に別れてるのは作りやすいですね。

> 接続開始電圧と終了電圧は大小関係が逆転しないようにしてあります。終了電圧を調節する可変抵抗を回しても開始電圧より大きくなりません。開始電圧は0V〜18Vの範囲で変えられます。
誤設定防止出来てありがたい回路ですね。

ちなみに参考までなんですが、24ボルトバッテリーの代わりに12ボルトバッテリー(バッテリー3)で制御回路を動かす場合は単純に24ボルトの入力にDC-DCコンバーター
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-06535/
等を接続すれば使用することは可能でしょうか?

inara1(2020/04/16 Thu 01:22) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^19: ソーラーバッテリー切替機

12Vバッテリを回路電源とするのならその秋月のDC-DCコンバータで大丈夫です。

回路の消費電流は50mA以下なので、最大出力電流が250mAのDC-DCコンバータは必要ないですが、将来、機能拡張して消費電流が増えたときでも、それを使っておけば買い替える必要がなくなります。

そのシリーズのDC-DCコンバータを持っていますが結構発熱が大きいです。出力に何もつながない状態(無負荷)でも、コンバータ自身の消費電流が数十mAあります。

tomo(2020/04/22 Wed 16:07) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^20: ソーラーバッテリー切替機

今基盤の配置図を作成中ですか少し質問です。
必要部品の10μF・25V(3個) http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-05103/
とありますが
これは極性無しですが回路図では極性有りの電解コンデンサーのようですがどちらでしょうか?

inara1(2020/04/22 Wed 21:43) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^21: ソーラーバッテリー切替機

これ
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-05103/
は極性のないコンデンサなので、どちら向きに取り付けてもいいです。

極性のあるアルミ電解コンデンサ
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-03116/
を使うときは、回路図に書かれた通りの極性(+−)で取り付けてください。

ちなみにアルミ電解コンデンサには極性のないもの
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-04624/
もあります。

この掲示板を訪問した人が回路図だけを流用した場合を想定して、回路図には極性を書くようにしています。極性のある1μF未満のコンデンサは見たことないので0.1μFは極性を書いていません。

inara1(2020/04/22 Wed 21:59) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^22: ソーラーバッテリー切替機

JPG 720x756 118.7kb

この回路は、バッテリ電圧が終了電圧を下回るとLEDが点滅するようになっていますが、添付図のように切替えスイッチを追加すると、点滅でなく、連続点灯するように変更できます。

tomo(2020/04/23 Thu 09:07) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^23: ソーラーバッテリー切替機

> この回路は、バッテリ電圧が終了電圧を下回るとLEDが点滅するようになっていますが、添付図のように切替えスイッチを追加すると、点滅でなく、連続点灯するように変更できます。

それでも良いですね
もし連続点灯で固定の場合TC4093Bとコンデンサー10μF25Vは不要になりますか?

inara1(2020/04/23 Thu 12:07) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^24: ソーラーバッテリー切替機

JPG 720x1040 94.3kb

>TC4093Bとコンデンサー10μF25Vは不要になりますか?
TC4093を使った回路全体が不要です(添付図)。

tomo(2020/04/26 Sun 00:03) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^25: ソーラーバッテリー切替機

PNG 944x583 38.8kb

メイン基板の基盤図出来ました。
GND位置は適当ですがどうでしょうか?
秋月のAタイプの基盤に収まります。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-04708/
ケースはこれです。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-12054/
LEDはフルカラーのカソードコモンを使ってLOが赤、HIが青に光るようにしようと思います。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-03037/

inara1(2020/04/26 Sun 21:25) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^26: ソーラーバッテリー切替機

JPG 720x491 132.4kb

電源ラインにいくつか間違いがあります(電源ライン以外は見てません)。

tomo(2020/04/27 Mon 12:39) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^27: ソーラーバッテリー切替機

PNG 947x583 38.9kb

ご指摘ありがとうございます。
修正しました。

部品が届き次第組み上げていく予定です。

tomo(2020/05/06 Wed 13:08) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^27: ソーラーバッテリー切替機

JPG 1512x1134 235.6kb

完成に近づいてきましたがやはりダイオードの発熱が多めで50w位使用するとヒートシンクが触って熱いくらいになります。
ケースにファンコンとファンを付けたいと考えていますがまた教えて下さい。
私が以前BBS内で質問させていただいたスタートとストップが別々に設定出来るファンコントローラーのページが見れなくなっているようなので、基本回路はこの前の船のスイッチに付けたファンコンを参考にしようと思うのですが、24v入力の所に12v(バッテリー電圧)を入力してファンを12v用にすれば可能でしょうか?、抵抗類はそのままの数値でいいですか?
また多少のヒステリシスのような感じで設定温度から5度程度下がればオフするように、例えば半固定抵抗で設定温度を35度に設定すればファンオンしてから30度まで冷えればオフするように出来れば不要なオンオフを防げて最高ですが可能でしょうか?
ファンは12v用のこれを使う予定です
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-14362/
よろしくお願いします。

tomo(2020/05/12 Tue 10:31) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^27: ソーラーバッテリー切替機

JPG 1512x1134 235.6kb

24v仕様のままブレットボードに組み12vで駆動してみましたがどうも上手く行きません、またファンは大体5vから動きだしますが徐々に電圧が上がる過程では動き出すまでにばらつきがあります(3vから徐々に6vでは動きそうで動かない)
いっきに5vを接続すれば回るので、358Nと2SC1815を使い、LM78L05レギュレーター(回路図の7805の代わりです)の5vとLM317のファン出力電圧を比較してファンの+側が5vを超えたらファンが動くように(5vになるまではファンが動かないように)してみたのですがあまり変わりない感じです。
またなぜか回路図の温度モニター端子に電圧計を繋ぐとファンの電圧が上がるようで多少ファンスピードが上がります。

inara1(2020/05/14 Thu 09:47) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^28: ソーラーバッテリー切替機

JPG 720x983 135.6kb

Fan駆動回路の電源電圧を12Vにしても動作しますが、温度センサの出力電圧(Vsensor)に対して、オペアンプの出力電圧(out)とFan電圧(fan)の変化は添付図のようになります。このような変化になっていますか?

お使いのFanは印加電圧を5Vから徐々に上げていったときに、回転数も徐々に上がるのですか。

この回路は、Fanの騒音を減らすために、センサ温度(Tsensor)が設定温度(Tstart)を超えると急にFanを全開にするのでなく、温度差に比例した電圧をFanに印加して、温度差が大きいほど回転数が大きくなるようにしています。したがって、ある程度の温度差がつかないとFanが動き始めません。

しかし、R1(470kΩ)を取り去れば、センサ温度(Tsensor)が設定温度(Tstart)を超えると急にFanが全開するようになります。それで動作するか見てみてください。それでも動かないのなら回路図通りになっていないのかもしれません。

バッテリ切り替え機のほうは動いたのですか?

tomo(2020/05/14 Thu 13:32) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^29: ソーラーバッテリー切替機

R1(470kΩ)を取り去れば、センサ温度(Tsensor)が設定温度(Tstart)を超えると急にFanが全開するようになります。それで動作するか見てみてください。それでも動かないのなら回路図通りになっていないのかもしれません。
毎回ありがとうございます。
R1を取去って一度確認して見ます。

> バッテリ切り替え機のほうは動いたのですか?
はい、ほぼ完成です。
動作確認出来ました、ありがとうございます。

inara1(2020/05/15 Fri 05:14) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^30: ソーラーバッテリー切替機

PNG 567x794 143.3kb

ダイオードの温度上昇を抑えるには、添付図のようにダイオードを並列接続してはどうでしょうか。全体の発熱量は同じですが、発熱源が2つに分散されるので温度上昇は少なくなります。

tomo(2020/05/15 Fri 08:42) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^31: ソーラーバッテリー切替機

> ダイオードの温度上昇を抑えるには、添付図のようにダイオードを並列接続してはどうでしょうか。全体の発熱量は同じですが、発熱源が2つに分散されるので温度上昇は少なくなります。
↑その方法もありですね、ヒートシンクも2つ付けれそうなやつ探してみます

tomo(2020/05/20 Wed 19:25) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^31: ソーラーバッテリー切替機

PNG 944x583 25.4kb

ブレッドボードにて動作確認できました。
R1を取ると設定温度を超えると正常にファンがスタートするようになりました。
ケース内に収まればMBR3045も二つにする予定ですが、MBR3045は2個になると電圧降下は増えますか?

ファン制御部の配置図作成してみました、小さいケース内に組み込めるようにコンパクト目に配置しました。
お伺いしたい点があります、図中のC1〜C3のコンデンサーはどのようなもの(容量、電解、セラミック等)が良いでしょうか?
C1は必要でしょうか?
電源12VはMBR3045の出力(インバーター入力)に接続になります
よろしくお願いします。

inara1(2020/05/21 Thu 00:11) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^32: ソーラーバッテリー切替機

>R1を取ると設定温度を超えると正常にファンがスタートするようになりました
動作しましたか。

>MBR3045は2個になると電圧降下は増えますか?
並列なので電圧は増えません。

>図中のC1〜C3のコンデンサーはどのようなもの
C1とC3は10μF、C2は0.1μFくらいでいいです。

耐圧はC1とC2が25V以上(25Vでもいい)、C3が10V以上(10Vでもいい)です。

種類は全部積層セラミックでもいいし、C1とC3だけアルミ電解にしてもいいです。アルミ電解を使う場合は極性(+−)に注意してください(GND側が−)。

tomo(2020/05/21 Thu 08:23) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^33: ソーラーバッテリー切替機

ありがとうございます。
これくらいの部品は手持ちでありますので引き続き制作していきます。
また完成に近づきましたら写真アップしたいと思います。

inara1(2020/05/22 Fri 23:52) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^34: ソーラーバッテリー切替機

C1は通常は必要ないですが、大電流が流れてノイズが多いラインから電源を取るときは付けたほうがいいです。一瞬、電圧が落ちたときに誤動作することがあるからです。

アナログ回路ではあまり誤動作しませんが、モータ用の電源ラインからデジタル回路の電源を取る場合は、そのコンデンサがないと結構誤動作します。

10μFでは足りないときもあるので100μFくらい付けておけばいいでしょう。

inara1(2020/06/21 Sun 22:26) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^35: ソーラーバッテリー切替機

どうなりました?

最後に投稿してから1か月経過しました。

このまま放置すると、おかしな投稿で1ページ目が埋め尽くされそうになるので返答しました。

tomo(2020/07/12 Sun 20:25) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^36: ソーラーバッテリー切替機

JPG 1024x1024 242.4kb

すみません、バタバタしててあまり進んではいませんが少しずつ作業はしています。
本体はほぼ完成です。
今ダイオードのファン制御回路の基板制作途中です。

tomo(2020/07/12 Sun 20:35) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^37: ソーラーバッテリー切替機

JPG 1024x1024 196.0kb

本体です

tomo(2020/07/12 Sun 20:36) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^38: ソーラーバッテリー切替機

JPG 1024x1024 209.9kb

ダイオード部です。

motomura(2020/06/28 Sun 16:03) [ 編集 ] [ 返信 ]

タミヤモーターのスピードコントロール

inara1さま
ご無沙汰しております。
今年に入ってから、脊椎管狭窄症と胃癌摘出手術を行い、ようやく普段の生活に戻りつつあります。
-----------------------------------------------------------------
今回のお願いは、「https://www.tamiya.com/japan/robocon/topics/gearedmotor170928.html」の380K75をボリュームにてコントロールしたいと思っています。

どの様なボリュームを使って可能かをお教えください。

mail

inara1(2020/06/30 Tue 00:47) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: タミヤモーターのスピードコントロール

>ようやく普段の生活に戻りつつあります
そうだったのですか。

>どの様なボリュームを使って可能かをお教えください
モータへの印加電圧を変えるだけなら簡単ですが、トルクが変わっても回転数をある程度一定にするような制御は難しいです。印加電圧を変えるだけでいいですか。

motomura(2020/06/30 Tue 09:13) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^2: タミヤモーターのスピードコントロール

早速ありがとうございます

>印加電圧を変えるだけでいいですか。

トルクは落ちてもかまいません。
約50%くらい迄の減速でお願いします。

mail

inara1(2020/07/01 Wed 23:05) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^3: タミヤモーターのスピードコントロール

JPG 945x945 90.9kb

回路図を貼付します。

動作確認に使ったモータはRS-385PH-4045です。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-06439/

主な部品は以下の通り。
NE555P http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-08344/
2SJ334 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-02846/
1N4148 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-00941/
1N4007 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-08332/

2SJ334はあまり発熱しませんが、かなり熱くなるようならこのようなサイズ
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-05053/
のヒートシンクを付けてください。

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