秋月ファンクラブ掲示板

  1. 単相 Inverter の仕組み、その他(48)
  2. ラブドール(0)
  3. オフホワイト ャツ コピー(0)
  4. シリコンドールで使用する潤滑油の種類は?(0)
  5. セックスドールの種類は何ですか?(0)
  6. プレゼン電卓3(20)
  7. 電子負荷の製作記事(5)
  8. オンディレイ回路(5)

chy_farm(2019/05/02 Thu 22:48) [ 編集 ] [ 返信 ]

単相 Inverter の仕組み、その他

GIF 384x337 20.9kb

なるべく簡単なところからはじめたいので、単相インバータについて書籍
https://www.amazon.co.jp/%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E5%8D%98%E7%9B%B8%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%AE%E8%A3%BD%E4%BD%9C%E3%81%A8%E5%AE%9F%E9%A8%93-%E9%88%B4%E6%9C%A8-%E7%BE%8E%E6%9C%97%E5%BF%97/dp/4501109106#reader_4501109106
を購入して学んでいます。

この中に図のようなサイン波と、三角波とを比較してロジックで出力するところがあります。

このサイン波と、三角波とを比較するところが、本当にそうなのかを実際にサイン波と、三角波とを拡大して描いて、目で追って比較したいのです。

なにか適当な描画ソフトと、方法があればご教示お願します。
手元のWindows-7にScilab-6.0.1がインストールしてあります。
それから、LTspice XVIIもインストールしてあります。
これらは使えるでしょうか?

chy_farm(2019/05/03 Fri 09:52) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: 単相 Inverter の仕組み、その他

> なにか適当な描画ソフトと、方法があればご教示お願します。

エクセルで何とか表示できそうです。

chy_farm(2019/05/03 Fri 11:49) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^2: 単相 Inverter の仕組み、その他

GIF 1000x1175 53.1kb

こんな感じになりました。

inara1(2019/05/03 Fri 16:01) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^3: 単相 Inverter の仕組み、その他

JPG 720x832 171.2kb

LTspiceで同じことをすると添付画像のようになります。

実在のコンパレータICを使わずに、ビヘイビア電圧源(デバイスリストにある名前はbv)を使ってコンパレータと同じ動作となるように、IF文で記述しています。

PWM変調された信号(out1)をローパスフィルタに入力して高周波成分を抑制すると元の波形が復元できます(振幅は大きくなっている)。

LTspiceの回路図ファイルの中身はテキスト形式で書かれているので、以下の内容を適当なテキスト編集ソフト(NotePadやWordPadなど)に張り付けて、ファイル名.ascという名前(拡張子をascとする)で保存すると、そのままLTspiceで読み込めます。

Version 4
SHEET 1 1672 680
WIRE -528 -320 -528 -368
WIRE -528 -192 -528 -240
WIRE -320 -192 -320 -240
WIRE -208 -192 -320 -192
WIRE -80 -192 -128 -192
WIRE 32 -192 -80 -192
WIRE -80 -160 -80 -192
WIRE -80 -64 -80 -96
WIRE -528 -32 -528 -80
WIRE -320 -32 -320 -192
WIRE -528 96 -528 48
WIRE -320 96 -320 48
FLAG -528 -192 0
FLAG -528 -368 tri
FLAG -528 96 0
FLAG -528 -80 sin
FLAG -320 -240 out1
FLAG -320 96 0
FLAG -80 -64 0
FLAG 32 -192 out2
SYMBOL voltage -528 -336 R0
WINDOW 0 52 52 Left 2
WINDOW 3 -1114 54 Left 2
WINDOW 123 0 0 Left 2
WINDOW 39 0 0 Left 2
SYMATTR InstName V1
SYMATTR Value PULSE({-A_tri} {A_tri} 0 {1/2/f_tri} {1/2/f_tri} 0 {1/f_tri})
SYMBOL voltage -528 -48 R0
WINDOW 0 52 52 Left 2
WINDOW 3 -519 44 Left 2
WINDOW 123 0 0 Left 2
WINDOW 39 0 0 Left 2
SYMATTR InstName V2
SYMATTR Value SINE(0 {A_sin} {f_sin} 0)
SYMBOL bv -320 -48 R0
WINDOW 0 58 38 Left 2
WINDOW 3 54 99 Left 2
SYMATTR InstName B1
SYMATTR Value V=IF(V(tri)-V(sin)+0.5, {out_L}, {out_H})
SYMBOL res -112 -208 R90
WINDOW 0 0 56 VBottom 2
WINDOW 3 32 56 VTop 2
SYMATTR InstName R1
SYMATTR Value 100k
SYMBOL cap -96 -160 R0
WINDOW 0 44 10 Left 2
WINDOW 3 44 56 Left 2
SYMATTR InstName C1
SYMATTR Value 0.01uF
TEXT -1256 -712 Left 2 !.param f_tri=1.6kHz A_tri=1V
TEXT -1256 -464 Left 2 !.tran {2/f_sin}
TEXT -1256 -648 Left 2 !.param f_sin=100Hz A_sin=0.8V
TEXT -1256 -584 Left 2 !.param out_L=-10V out_H=10V
TEXT -1256 -520 Left 2 !.ic V(out2)={(out_L+out_H)/2}

chy_farm(2019/05/03 Fri 23:27) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^4: 単相 Inverter の仕組み、その他

inara1さん、こんばんは。
いつもありがとうございます。

inara1さんがアップしてくれた波形画像の一番下の「のこぎり山」の波形についてお願します。

私がエクセルで作った波形
http://mpga.jp/akizuki-fan/data/img/4821.gif
のうち、一番下の信号は、Hブリッジに印加するときは、その極性が反転してマイナス側なので、その上の波形と合わせると、原理として振幅が調整されて、結果として電力が調整できる、というのが理解できます。

でも、この「のこぎり山」の波形についてが、まだ良く理解できません。
この「のこぎり山」の波形のギザギザはどこからそういう風になるのですか?

inara1(2019/05/04 Sat 08:41) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^5: 単相 Inverter の仕組み、その他

一番下の2つの信号は、ここのYahoo知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13202137063
の回答にある回路で作れます。オペアンプU2とU3の出力波形がその波形になります。U4の出力(out)は、その2つの波形を差を取ったものです。

> この「のこぎり山」の波形のギザギザはどこからそういう風になるのですか?
どういう意味でしょうか。LTspiceで三角波をどうやって作るかということですか。

chy_farm(2019/05/04 Sat 09:45) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^6: 単相 Inverter の仕組み、その他

inara1さん、おはようございます。

>> この「のこぎり山」の波形のギザギザはどこからそういう風になるのですか?
> どういう意味でしょうか。LTspiceで三角波をどうやって作るかということですか。

↑私が理解できているところは、
「正電圧と、負電圧の側に交互に一定の振幅のパルスが出ていて、それらパルスはパルス幅が違う。
このパルス幅を調節することで、電力の調整が可能」
というところです。

ですが、この「のこぎり山」の波形のギザギザでもって、どうして電力の調整が出来るのか、と言うところまで理解がいっていません。

お手数おかけします。

chy_farm(2019/05/10 Fri 15:57) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^7: 単相 Inverter の仕組み、その他

inara1さん、お世話になります。

>V=IF(V(tri)-V(sin)+0.5, {out_L}, {out_H})

↑inara1さんが記述してくれたこちらのコマンドで、「+0.5」は何を意味するのですか?コンパレータのThreshold電圧のことですか?

inara1(2019/05/11 Sat 09:53) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^8: 単相 Inverter の仕組み、その他

JPG 1040x720 181.9kb

LTspiceで使えるIF関数のthresholdは0.5なので、thresholdを0にするために0.5を足しています。

LTspiceに最初からあるロジック素子(ANDやOR)の論理レベルは、デフォルトでは0Vと1Vなので、0.5Vをthresholdにしているのだと思います。

LTspiceで使える関数は、メニューのHelpか、ファンクションキーのF1を押して出てくるウィンドウの検索タブの空欄にbv(ビヘイビア電圧源)を入れて検索すると、B.Arbitrary・・・が出てくるので、それをWクリックすると出てきます。

chy_farm(2019/05/12 Sun 22:47) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^9: 単相 Inverter の仕組み、その他

inara1さん、こんばんは。

LTspiceのご教示、ありがとうございます。

出て来ました。
どのコマンドも調べて学ばないと理解できません。
1つずつ試してみてます。

先日お伺いしたノコギリ波のことは、いろいろ調べてみましたが、まだ理解出来てません。
ひとまず置いておき、先にIGBTの方を学ぶことにしました。

ロジックを使って、デッドタイム挿入回路とか、アーム間短絡防止回路とかを学ぶ部分で、inara1さんに教えて頂いていたことが思い出されて理解が楽に出来ています。

chy_farm(2019/06/17 Mon 13:32) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^10: 単相 Inverter の仕組み、その他

JPG 1920x1056 258.0kb

inara1さん、お世話になります。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-09805/
秋月にあるIGBTのこれを使いたいのでご教示お願します。

添付に取説から引用図を挙げました。
ゲート・エミッタ間電圧の最大値が±25Vになっています。
グラフで見ると、8Vから定格の80Aに達してます。

ということは、ゲート・エミッタ間電圧は8V以上であれば働く、という理解で良いでしょうか?

Gateをコントロールするのは、フォトカプラのTLP250Hと、メイン電源からフローティングさせているDC15V電源にさせようとしています。
ですからGateが15Vで働いてくれたら良いです。

別のサイトを読んだら、
https://www.powerelectronics.com/discrete-power-semis/igbts-frequently-asked-questions-faqs

「最低でも14V,できれば15V必要だ」と↓書いてありました。
· IGBTs typically have a higher gate-emitter threshold voltage compared to a MOSFET. Also, at elevated temperatures, a higher gate-emitter voltage is required to ensure the device remains in saturation at a given collector current. For both of these reasons, the IGBT’s applied VGE (gate-emitter voltage) should be at least 14 V (preferably 15 V). In case of similarly rated MOSFETs, an applied VGS of 10 V (gate-source voltage) is generally sufficient to ensure saturation across temperature and current.

chy_farm(2019/06/18 Tue 11:34) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^11: 単相 Inverter の仕組み、その他

JPG 1000x1254 204.7kb

inara1さん、お世話になります。

調べていたら、ルネサスからIGBTのアプリケーションノートが出ていて、こんなのが掲載されていました。

chy_farm(2019/07/09 Tue 21:58) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^12: 単相 Inverter の仕組み、その他

IGBTをLTSpiceで記述する方法があるそうなのですが、こちらの方法
http://www.ftp.intusoft.com/articles/Igbt.pdf
では難しくてわかりません。

この方法についてご教示いただければありがたく存じます。

inara1(2019/07/10 Wed 10:50) [ 編集 ] [ 返信 ]


IGBTをLTspiceで使う

JPG 1040x1323 242.0kb

以下の(1)〜(3)の手順でシミュレーションできます。

(1) WordPadやメモ帳などのテキスト編集ソフトの空白ページに以下の文章を張り付けて、テキスト形式で、IRGBC40U.subというファイル名で、LTspiceXVIIフォルダの中のlibフォルダの中のsubフォルダの中に保存する
.SUBCKT IRGBC40U 71 72 74
* TERMINALS: C G E
* 600 Volt 40 Amp 6.04NS N-Channel IGBT 06-13-1992
Q1 83 81 85 QOUT
M1 81 82 83 83 MFIN L=1U W=1U
DSD 83 81 DO
DBE 85 81 DE
RC 85 71 21.1M
RE 83 73 2.11M
RG 72 82 25.6
CGE 82 83 1.42N
CGC 82 71 1P
EGD 91 0 82 81 1
VFB 93 0 0
FFB 82 81 VFB 1
CGD 92 93 1.41N
R1 92 0 1
D1 91 92 DLIM
DHV 94 93 DR
R2 91 94 1
D2 94 0 DLIM
DLV 94 95 DR 13
RLV 95 0 1
ESD 96 93 POLY(1) 83 81 19 1
MLV 95 96 93 93 SW
LE 73 74 7.5N
.MODEL SW NMOS (LEVEL=3 VTO=0 KP=5)
.MODEL QOUT PNP (IS=377F NF=1.2 BF=5.1 CJE=3.48N
+ TF=24.3N XTB=1.3)
.MODEL MFIN NMOS (LEVEL=3 VMAX=400K THETA=36.1M ETA=2M
+ VTO=5.2 KP=2.12)
.MODEL DR D (IS=37.7F CJO=100P VJ=1 M=.82)
.MODEL DO D (IS=37.7F BV=600 CJO=2.07N VJ=1 M=.7)
.MODEL DE D (IS=37.7F BV=14.3 N=2)
.MODEL DLIM D (IS=100N)
.ENDS

(2) WordPadやメモ帳などのテキスト編集ソフトの空白ページに以下の文章を張り付けて、テキスト形式で、IRGBC40U.asyというファイル名で、LTspiceXVIIフォルダの中のlibフォルダの中のsymフォルダの中に保存する
Version 4
SymbolType BLOCK
LINE Normal -32 32 -32 -32
LINE Normal -64 32 -32 32
LINE Normal -64 32 -64 32
LINE Normal 0 8 0 -7
LINE Normal 0 8 0 8
LINE Normal 0 -16 0 -32
LINE Normal 0 32 0 16
LINE Normal 0 -24 32 -48
LINE Normal 0 24 32 47
LINE Normal 0 0 32 24
LINE Normal 15 -35 19 -44
LINE Normal 25 -36 15 -35
LINE Normal 14 34 27 35
LINE Normal 20 45 14 34
WINDOW 0 148 -2 Bottom 2
WINDOW 3 205 -1 Top 2
SYMATTR Value IRGBC40U
SYMATTR Prefix X
SYMATTR SpiceModel IRGBC40U
SYMATTR Description 2019/07/10 by inara1
SYMATTR ModelFile IRGBC40U.sub
PIN 32 -48 LEFT 8
PINATTR PinName C
PINATTR SpiceOrder 1
PIN -64 32 TOP 8
PINATTR PinName G
PINATTR SpiceOrder 2
PIN 32 48 LEFT 8
PINATTR PinName E
PINATTR SpiceOrder 3

(3) LTspiceを起動 → @ツールバーのNewSchematic → A Component → B IRGBC40Uを選択 → D OK → E 記号を配置(クリック)

chy_farm(2019/07/10 Wed 23:30) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: IGBTをLTspiceで使う

inara1さん
こんばんは。お世話になります。
上手くできました。

ありがとうございました。

chy_farm(2019/07/11 Thu 12:53) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^2: IGBTをLTspiceで使う

JPG 1920x686 279.9kb

入力信号の周波数を変えたら電流値が変化する様子が分かってありがたいです。

IRGBC40U.asyのファイルに
inara1さんの記述が
「Version 4
SYMATTR Description 2019/07/10 by inara1」
ありますね。
inara1さんのオリジナル作品ですか?

inara1(2019/07/12 Fri 08:34) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^3: IGBTをLTspiceで使う

>inara1さんのオリジナル作品ですか
オリジナルです。これは類似の記号がなかったので1から作りましたが、同じ記号でシミュレーションモデルだけ変える場合は、モデル名とモデルファイル名と端子アサインなどを変えれば簡単に作れます。

chy_farm(2019/07/15 Mon 22:53) [ 編集 ] [ 返信 ]


Wien_Bridge_Oscillator(ウィンブリッジ発振回路)

JPG 1928x1088 375.3kb

ウィン発振回路をLTSpiceでシミュレーションしています。

右左ともに発振しますが、左には帰還抵抗のところ(白線部分)にダイオードがペアで入っていて、右にはありません。

左は振り切れずに発振しますが、右は振り切れてしまいサイン波の頭が平らです。

この場合のダイオードの働きについて、教えてください。
よろしくお願いします。

inara1(2019/07/16 Tue 05:07) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: Wien_Bridge_Oscillator(ウィンブリッジ発振回路)

JPG 1436x1512 312.7kb

そのダイオードはオペアンプの出力振幅を制限するものです。

正帰還を使った発振回路では、入力信号と同相の出力信号を入力に戻すことで発振させていますが、その状態で放っておくと振幅がどんどん大きくなってしまうので、振幅を抑える機能を入れる必要があります。その方法の1つがダイオードを使ったものです。

添付図の左側はは発振回路の増幅回路部分(非反転増幅回路)を抜き出したものです。入出力特性は直線に見えますが、良く見ると、入力電圧が小さい部分(-1.5V〜+1.5V)と大きい部分で傾斜が少し違っています。左下の「出力電圧/入力電圧」のグラフを見ると、入力電圧が小さい部分の電圧利得は3.1、入力電圧が大きい部分の電圧利得は3未満になっています。

このような特性になるのは、入力電圧の大きさによってダイオードが非導通になったり導通したりするからです。出力振幅が小さいときは、ダイオードにかかる電圧が小さいのでダイオードは非導通で、出力振幅が大きいときはダイオードが導通状態になります。

ダイオードが非導通になったときは添付図の右上のように、ダイオードがないのと同じなので、オペアンプの帰還抵抗はR2+R3となります(電圧利得が大きい)。一方、ダイオードが導通したときは添付図の右下のように、ダイオード部分が導通した状態になるので、オペアンプの帰還抵抗はR3だけとなります(電圧利得が小さい)。

ウィーンブリッジ発振回路は電圧利得が3以上で発振し、3未満では発振しなくなるので、入力電圧が-2V〜+2Vのときは発振し、入力電圧がその範囲より大きくなると発振しなくなります。その結果、出力振幅がどんどん大きくなることなく一定値に落ち着くようになります。

chy_farm(2019/07/16 Tue 08:54) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^2: Wien_Bridge_Oscillator(ウィンブリッジ発振回路)

JPG 1928x1088 485.6kb

inara1さん、おはようございます。

理解できました。ありがとうございます。
LTSpiceで試みたら、こちらでも確認できました。

chy_farm(2019/07/18 Thu 12:07) [ 編集 ] [ 返信 ]


LTSpiceのSimulatonで

JPG 1928x963 268.2kb

LTSpiceで2つの異なる回路図を作りました。

一つ目は右図で、
矩形波から三角波を発振する回路です。
2つ目は左図で、
Wien-Bridgeでサイン波を作り、その後、反転サイン波を描きました。

それぞれシミュレーションすると上手く表示されます。

左の回路に右の回路を継ぎ足したいので、これをコピーペーストする方法を調べましたが、できなかったので(簡単な図ですから)手書きで写しました。

ですが、右の回路を左へ手書きで写した後に、左の追加したほうの回路をシミュレーションしても、もともとのサイン波しか正しく表示されません。矩形波、三角波が表示できません。

推察ですが、初期の電圧0V値のときのStartupが、あとから追加したほうには効いて無いみたいです。

これはどうやったらよいのでしょうか?
この方法を教えてください。
よろしくお願いします。

chy_farm(2019/07/18 Thu 14:43) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: LTSpiceのSimulatonで

JPG 1928x968 140.0kb

(一つ前の質問の追伸です。)

前述のその左の回路へ、右の回路を手書きで写した後の追加した回路はこちら(添付回路図)です。

よろしくお願いします。

inara1(2019/07/18 Thu 15:13) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: LTSpiceのSimulatonで

JPG 1040x548 109.2kb

回路図を別のschematicにコピーするのは簡単です。

(1) 元の回路図と新規回路図を並べておく
(2) 元の回路図のどこかをクリックしてそのウィンドウをactiveにする
(3) ファンクションキーF6を押した後、コピーしたい範囲をマウスカーソルで囲む
(4) 新規回路図のどこかをクリックしてそのウィンドウをactiveにすると、コピーされた回路の輪郭が現れるので、適当な場所でクリックするとコピーされる

コピーしたい範囲をマウスで囲む時、コピー元の回路図の倍率をやや小さくしておくと選択しやすいです。F6を押した後でも回路図の縮小はできます(マウスのスクロールホイールを前方に回すと縮小)。

ファンクションキーを使った以下のショートカットはよく使います。
F6 コピー
F7 移動(配線を切り離して移動)
F8 ドラッグ(配線をつなげたまま移動)→ 部品の位置調整に使う
F9 やり直し
スペースキー Zoom to Fit(適正倍率にする)

inara1(2019/07/18 Thu 15:48) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^2: LTSpiceのSimulatonで

初期の電圧0V値のときのStartupが、あとから追加したほうには効いて無い件は後で確認してみます。

chy_farm(2019/07/18 Thu 18:22) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^3: LTSpiceのSimulatonで

JPG 1928x968 175.8kb

inara1さん、いつもありがとうございます。

> 初期の電圧0V値のときのStartupが、あとから追加したほうには効いて無い件は後で確認してみます。

教えていただいたコピー方法でもう一回同じものを作ったら、上手く表示してくれました。
ありがとうございます。

chy_farm(2019/07/19 Fri 11:22) [ 編集 ] [ 返信 ]


LTSpiceでIGBT「IRGBC40U」をシミュレーションするとき

JPG 1928x968 367.6kb

先日教えていただいたIGBTの「IRGBC40U」をシミュレーションするときの要点について教えてください。

回路図は真ん中のでサイン波と三角波を比較しています。
その後でデッドタイムをはさんでいます。

実際はこの後でさらに
IGBT間短絡防止のロジックユニット、
フォトカプラ、
を経由してからIGBTに接続します。
ですが、いまはこれら二つを省いてシミュレーションしています。

緑色のカーブと指示線はサイン波、
黄色はIGBTの#1へ行く信号、
水色のはIGBTの#1から出てきた出力電流です。

黄色のIGBT#1へ行く信号はきれいに出ているのに、
水色のIGBT#1から出てきた出力電流は乱れています。

どうしてこうなってしまうのでしょうか?
試しにIGBTをMOSFETに置き換えても観てみたのですが、もっとひどく乱れてしまいました。

解決方法を教えてください。
よろしくお願いします。

chy_farm(2019/07/19 Fri 11:39) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: LTSpiceでIGBT「IRGBC40U」をシミュレーションするとき

JPG 1928x968 346.8kb

(一つ前の質問の追伸です)

「IGBT#1」とペアになる「IGBT#4」で同様に試しました(添付図)が、
こちらのほうが乱れがひどいです。

こちらのカーブは一つ前の画像と同様に、
> 黄色はIGBTへ行く信号、
> 水色のはIGBTから出てきた出力電流です。

よろしくお願いします。

inara1(2019/07/19 Fri 23:51) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^2: LTSpiceでIGBT「IRGBC40U」をシミュレーションするとき

JPG 720x1040 153.3kb

回路図を書き写すのは面倒なので、回路図ファイル(.asc)の中身を添付図の方法でコピーしてテキストとして張り付けて返信してください。こちらで確認してみます。

chy_farm(2019/07/20 Sat 08:25) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^3: LTSpiceでIGBT「IRGBC40U」をシミュレーションするとき

ありがとうございます。
添付しますのでよろしくお願いします。

質問に挙げた回路では、IGBT#1と、#4とを接続せず、それぞれに個別に負荷抵抗を接続して試しましたが、
こちら↓は、IGBT#1と#4をペア、#3と#4をペアにして接続したものです。
///////////////////
Version 4
SHEET 1 880 1780
WIRE -2544 32 -2592 32
WIRE -2432 32 -2464 32
WIRE -64 48 -64 16
WIRE -384 96 -400 96
WIRE -2592 112 -2592 32
WIRE -2544 112 -2592 112
WIRE -2432 112 -2432 32
WIRE -2432 112 -2480 112
WIRE -2400 112 -2432 112
WIRE -1552 112 -2064 112
WIRE -1360 128 -1360 96
WIRE -1360 128 -1424 128
WIRE -992 128 -1360 128
WIRE -960 128 -992 128
WIRE -672 128 -752 128
WIRE -608 128 -672 128
WIRE -400 128 -400 96
WIRE -400 128 -464 128
WIRE -160 128 -400 128
WIRE -1552 144 -1600 144
WIRE -1488 144 -1488 128
WIRE 208 144 -64 144
WIRE -2736 176 -2784 176
WIRE -2592 176 -2592 112
WIRE -2592 176 -2656 176
WIRE -2544 176 -2592 176
WIRE -2432 176 -2432 112
WIRE -2432 176 -2480 176
WIRE -2400 176 -2432 176
WIRE -2064 176 -2064 112
WIRE -2064 176 -2320 176
WIRE -2016 176 -2064 176
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WIRE -2016 256 -2064 256
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WIRE -1904 256 -1936 256
WIRE -1872 256 -1904 256
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WIRE 208 336 -64 336
WIRE -2432 352 -2432 272
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WIRE -384 384 -400 384
WIRE -2432 416 -2432 352
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WIRE 32 432 -64 432
WIRE 208 464 208 336
WIRE -2288 496 -2288 480
WIRE -2288 496 -2432 496
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WIRE -80 656 -80 624
WIRE -384 704 -400 704
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WIRE -608 736 -672 736
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WIRE -176 736 -400 736
WIRE 208 752 208 544
WIRE 208 752 -80 752
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WIRE -2144 832 -2144 768
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WIRE -1984 832 -1984 768
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WIRE -1952 832 -1984 832
WIRE -2304 848 -2352 848
WIRE -1792 848 -1792 768
WIRE -1792 848 -1888 848
WIRE -1680 848 -1680 816
WIRE -1680 848 -1792 848
WIRE -1600 848 -1600 304
WIRE -1600 848 -1680 848
WIRE -1536 848 -1600 848
WIRE -2416 864 -2416 816
WIRE -1952 864 -2000 864
WIRE -2000 928 -2000 864
WIRE 208 944 208 752
WIRE 208 944 -80 944
WIRE -2352 976 -2352 848
WIRE -2144 976 -2144 912
WIRE -2144 976 -2352 976
WIRE -2064 976 -2144 976
WIRE -1792 976 -1792 848
WIRE -1792 976 -1984 976
WIRE -384 992 -400 992
WIRE -992 1024 -992 736
WIRE -960 1024 -992 1024
WIRE -672 1024 -752 1024
WIRE -608 1024 -672 1024
WIRE -400 1024 -400 992
WIRE -400 1024 -464 1024
WIRE -176 1024 -400 1024
WIRE 16 1040 -80 1040
FLAG -2832 320 0
FLAG -2912 432 -12V
FLAG -2912 160 +12V
FLAG -2208 224 +12V
FLAG -2208 288 -12V
FLAG -2432 528 0
FLAG -2784 224 0
FLAG -2016 176 Sine_out
FLAG -2064 528 0
FLAG -2400 112 Diode_Voltage_Yellow
FLAG -2592 112 Diode_Voltage_Blue
FLAG -1840 240 +12V
FLAG -1840 304 -12V
FLAG -1904 336 0
FLAG -1712 336 Inverted_Sine_out
FLAG -2000 928 0
FLAG -2416 864 0
FLAG -2144 768 Rectangle_Wave
FLAG -1680 816 Triangle_Wave
FLAG -1920 816 +12V
FLAG -2272 800 +12V
FLAG -2272 864 -12V
FLAG -1920 880 -12V
FLAG -1520 96 +12V
FLAG -1520 160 -12V
FLAG -1360 256 +12V
FLAG -1360 320 -12V
FLAG -1424 432 0
FLAG -1264 432 0
FLAG -1536 848 Triangle_out
FLAG -1360 96 Comparator-1_out
FLAG -1200 256 Comparator-2_out
FLAG -672 192 0
FLAG -672 480 0
FLAG -1104 -16 0
FLAG -464 208 0
FLAG -464 496 0
FLAG -672 800 0
FLAG -672 1088 0
FLAG -464 816 0
FLAG -464 1104 0
FLAG -672 944 +5V
FLAG -672 656 +5V
FLAG -672 48 +5V
FLAG -672 336 +5V
FLAG -1104 -96 +5V
FLAG -384 992 Input_to_IGBT-4
FLAG -384 704 Input_to_IGBT-3
FLAG -384 384 Input_to_IGBT-2
FLAG -384 96 Input_to_IGBT-1
FLAG 256 -80 +140V
FLAG -64 16 +140V
FLAG -80 624 +140V
FLAG 256 0 GND_140V
FLAG 32 432 GND_140V
FLAG 16 1040 GND_140V
SYMBOL res -2560 16 M90
WINDOW 0 57 26 VBottom 2
WINDOW 3 32 81 VTop 2
SYMATTR InstName R23
SYMATTR Value 1k
SYMBOL res -2304 192 M270
WINDOW 0 32 56 VTop 2
WINDOW 3 0 56 VBottom 2
SYMATTR InstName R24
SYMATTR Value 4.7k
SYMBOL res -2640 160 R90
WINDOW 0 0 56 VBottom 2
WINDOW 3 32 56 VTop 2
SYMATTR InstName R25
SYMATTR Value 2.7k
SYMBOL cap -2304 416 R0
SYMATTR InstName C16
SYMATTR Value 0.1オ
SYMBOL cap -2272 336 R90
WINDOW 0 0 32 VBottom 2
WINDOW 3 32 32 VTop 2
SYMATTR InstName C17
SYMATTR Value 0.1オ
SYMBOL res -2320 336 R90
WINDOW 0 0 56 VBottom 2
WINDOW 3 32 56 VTop 2
SYMATTR InstName R26
SYMATTR Value 30k
SYMBOL res -2448 400 R0
SYMATTR InstName R27
SYMATTR Value 30k
SYMBOL voltage -2912 144 R0
WINDOW 123 0 0 Left 0
WINDOW 39 0 0 Left 0
SYMATTR InstName V2
SYMATTR Value 12V
SYMBOL voltage -2912 304 R0
WINDOW 123 0 0 Left 0
WINDOW 39 0 0 Left 0
SYMATTR InstName V4
SYMATTR Value 12V
SYMBOL diode -2544 96 M90
WINDOW 0 51 5 VBottom 2
WINDOW 3 26 54 VTop 2
SYMATTR InstName D1
SYMBOL diode -2480 192 M270
WINDOW 0 -22 61 VTop 2
WINDOW 3 5 10 VBottom 2
SYMATTR InstName D2
SYMBOL Opamps\\LT1001 -2208 192 R0
SYMATTR InstName U1
SYMBOL zener -2080 416 R0
WINDOW 0 -29 19 Left 2
WINDOW 3 34 20 Left 2
SYMATTR InstName D3
SYMBOL zener -2048 416 R180
WINDOW 0 31 21 Left 2
WINDOW 3 -17 19 Left 2
SYMATTR InstName D4
SYMBOL res -2080 240 R0
SYMATTR InstName R1
SYMATTR Value 1k
SYMBOL Opamps\\LT1001 -1840 208 R0
SYMATTR InstName U2
SYMBOL res -1920 240 R90
WINDOW 0 0 56 VBottom 2
WINDOW 3 32 56 VTop 2
SYMATTR InstName R2
SYMATTR Value 15k
SYMBOL res -1696 160 R90
WINDOW 0 0 56 VBottom 2
WINDOW 3 32 56 VTop 2
SYMATTR InstName R3
SYMATTR Value 15k
SYMBOL Opamps\\AD549 -1920 784 R0
SYMATTR InstName U3
SYMBOL Opamps\\AD549 -2272 768 R0
SYMATTR InstName U4
SYMBOL res -1984 816 R90
WINDOW 0 0 56 VBottom 2
WINDOW 3 32 56 VTop 2
SYMATTR InstName R4
SYMATTR Value 15k
SYMBOL res -2128 928 R180
WINDOW 0 35 37 Left 2
WINDOW 3 -34 32 Left 2
SYMATTR InstName R5
SYMATTR Value 20k
SYMBOL cap -1792 752 R90
WINDOW 0 11 4 VBottom 2
WINDOW 3 32 32 VTop 2
SYMATTR InstName C1
SYMATTR Value 0.015オ
SYMBOL res -1968 960 R90
WINDOW 0 0 56 VBottom 2
WINDOW 3 32 56 VTop 2
SYMATTR InstName R6
SYMATTR Value 15k
SYMBOL Opamps\\LT1001 -1520 64 R0
WINDOW 3 -97 13 Left 2
SYMATTR InstName U5
SYMBOL Opamps\\LT1001 -1360 224 R0
WINDOW 3 -95 21 Left 2
SYMATTR InstName U6
SYMBOL res -1440 320 R0
SYMATTR InstName R7
SYMATTR Value 10k
SYMBOL res -1280 320 R0
SYMATTR InstName R8
SYMATTR Value 10k
SYMBOL diode -1488 112 M90
WINDOW 0 9 57 VBottom 2
WINDOW 3 32 32 VTop 2
SYMATTR InstName D5
SYMBOL diode -1328 272 M90
WINDOW 0 10 57 VBottom 2
WINDOW 3 32 32 VTop 2
SYMATTR InstName D6
SYMBOL DigitalLogic\\INV_1 -944 416 R0
SYMATTR InstName U7
SYMBOL DigitalLogic\\BUF_1 -944 128 R0
SYMATTR InstName U8
SYMBOL DigitalLogic\\BUF_1 -512 128 R0
SYMATTR InstName U9
SYMBOL diode -752 112 R90
WINDOW 0 0 32 VBottom 2
WINDOW 3 32 32 VTop 2
SYMATTR InstName D7
SYMBOL diode -752 400 R90
WINDOW 0 0 32 VBottom 2
WINDOW 3 32 32 VTop 2
SYMATTR InstName D8
SYMBOL res -800 112 R90
WINDOW 0 0 56 VBottom 2
WINDOW 3 32 56 VTop 2
SYMATTR InstName R9
SYMATTR Value 200
SYMBOL res -800 400 R90
WINDOW 0 0 56 VBottom 2
WINDOW 3 32 56 VTop 2
SYMATTR InstName R10
SYMATTR Value 200
SYMBOL res -512 112 R90
WINDOW 0 0 56 VBottom 2
WINDOW 3 32 56 VTop 2
SYMATTR InstName R11
SYMATTR Value 1k
SYMBOL res -656 144 R180
WINDOW 0 36 76 Left 2
WINDOW 3 36 40 Left 2
SYMATTR InstName R12
SYMATTR Value 3k
SYMBOL cap -688 128 R0
SYMATTR InstName C2
SYMATTR Value 0.0027オF
SYMBOL DigitalLogic\\BUF_1 -512 416 R0
SYMATTR InstName U10
SYMBOL res -512 400 R90
WINDOW 0 0 56 VBottom 2
WINDOW 3 32 56 VTop 2
SYMATTR InstName R13
SYMATTR Value 1k
SYMBOL res -656 432 R180
WINDOW 0 36 76 Left 2
WINDOW 3 36 40 Left 2
SYMATTR InstName R14
SYMATTR Value 3k
SYMBOL cap -688 416 R0
SYMATTR InstName C3
SYMATTR Value 0.0027オF
SYMBOL voltage -1104 -112 R0
WINDOW 123 0 0 Left 0
WINDOW 39 0 0 Left 0
SYMATTR InstName V1
SYMATTR Value 5V
SYMBOL res -480 112 R0
SYMATTR InstName R15
SYMATTR Value 1k
SYMBOL res -480 400 R0
SYMATTR InstName R16
SYMATTR Value 1k
SYMBOL DigitalLogic\\INV_1 -944 1024 R0
SYMATTR InstName U11
SYMBOL DigitalLogic\\BUF_1 -944 736 R0
SYMATTR InstName U12
SYMBOL DigitalLogic\\BUF_1 -512 736 R0
SYMATTR InstName U13
SYMBOL diode -752 720 R90
WINDOW 0 0 32 VBottom 2
WINDOW 3 32 32 VTop 2
SYMATTR InstName D9
SYMBOL diode -752 1008 R90
WINDOW 0 0 32 VBottom 2
WINDOW 3 32 32 VTop 2
SYMATTR InstName D10
SYMBOL res -800 720 R90
WINDOW 0 0 56 VBottom 2
WINDOW 3 32 56 VTop 2
SYMATTR InstName R17
SYMATTR Value 200
SYMBOL res -800 1008 R90
WINDOW 0 0 56 VBottom 2
WINDOW 3 32 56 VTop 2
SYMATTR InstName R18
SYMATTR Value 200
SYMBOL res -512 720 R90
WINDOW 0 0 56 VBottom 2
WINDOW 3 32 56 VTop 2
SYMATTR InstName R19
SYMATTR Value 1k
SYMBOL res -656 752 R180
WINDOW 0 36 76 Left 2
WINDOW 3 36 40 Left 2
SYMATTR InstName R20
SYMATTR Value 3k
SYMBOL cap -688 736 R0
SYMATTR InstName C4
SYMATTR Value 0.0027オF
SYMBOL DigitalLogic\\BUF_1 -512 1024 R0
SYMATTR InstName U14
SYMBOL res -512 1008 R90
WINDOW 0 0 56 VBottom 2
WINDOW 3 32 56 VTop 2
SYMATTR InstName R21
SYMATTR Value 1k
SYMBOL res -656 1040 R180
WINDOW 0 36 76 Left 2
WINDOW 3 36 40 Left 2
SYMATTR InstName R22
SYMATTR Value 3k
SYMBOL cap -688 1024 R0
SYMATTR InstName C5
SYMATTR Value 0.0027オF
SYMBOL res -480 720 R0
SYMATTR InstName R28
SYMATTR Value 1k
SYMBOL res -480 1008 R0
SYMATTR InstName R29
SYMATTR Value 1k
SYMBOL IGBT\\IGBT40U -96 96 R0
SYMATTR InstName U15
SYMBOL IGBT\\IGBT40U -96 384 R0
WINDOW 3 203 -1 Top 2
SYMATTR InstName U16
SYMBOL IGBT\\IGBT40U -112 704 R0
SYMATTR InstName U17
SYMBOL IGBT\\IGBT40U -112 992 R0
SYMATTR InstName U18
SYMBOL voltage 256 -96 R0
WINDOW 123 0 0 Left 0
WINDOW 39 0 0 Left 0
SYMATTR InstName V3
SYMATTR Value 140V
SYMBOL res 192 448 R0
SYMATTR InstName R30
SYMATTR Value 8
TEXT -2736 520 Left 2 !.tran 2 startup
TEXT -1760 960 Left 4 ;Triangle Wave
//////////////////

inara1(2019/07/21 Sun 11:29) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^4: LTSpiceでIGBT「IRGBC40U」をシミュレーションするとき

JPG 720x1040 150.0kb

こちらでシミュレーションしてみました。

bufferとinverterの記号がこちらの環境にはないものですが、何を使っていますか。添付図では74HC04で代用しています。

回路図の右端のGND_140Vと+140Vの電位が定義されていません。Input_to_IGBT-4とGND_140Vの波形は添付図のようになりました。Input_to_IGBT-4の電圧はGNDが基準ですが、GND_140Vは基準電位がないので、Input_to_IGBT-4の電圧に引きずられて変動しています。GND_140Vは回路GNDとしてはいけないのでしょうか。

inara1(2019/07/21 Sun 13:54) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^5: LTSpiceでIGBT「IRGBC40U」をシミュレーションするとき

この回路は、GND_140Vと+140Vが電気的に浮いているだけでなく、IGBTのゲート駆動回路にも問題がありそうです。

IGBTのG-E間に6V以上の電圧をかけないとIGBTがONにならないのですが、この回路ではロジックICの出力電圧が5Vなので、GND_140Vを0Vにすると、ローサイドのIGBTがONになりません。

ハイサイドのIGBTも、ゲート電圧をエミッタ電圧(100V以上動く)より6V以上高くしなければならないのにそうなっていません。

まず、ゲートドライブの部分がちゃんと動作するようにしたほうがいいと思います。

この回路は素子数が多いのでシミュレーションがなかなか進みません。ゲートドライブの検討だけなら、正弦波や三角波発生回路をなくして、信号発生器(電圧源)で発生させた単純な矩形波でシミュレーションすれば時間を短縮できると思います。

inara1(2019/07/21 Sun 14:18) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^6: LTSpiceでIGBT「IRGBC40U」をシミュレーションするとき

ゲートドライブ回路はトランジスタでも作れますが、専用のゲートドライバ
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-06210/
を使えばデッドタイムも入れてくれるので簡単です。上のICは耐圧が600Vあるので140VにつながったIGBTを駆動することは可能です。ただしロジック信号の電圧は5Vでなく10V〜20Vになります。

chy_farm(2019/07/21 Sun 22:56) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^7: LTSpiceでIGBT「IRGBC40U」をシミュレーションするとき

ありがとうございます。

BufferとInverterは、なかなか見つからなかったので、やっと見つけたインドの設計者が作ったものをダウンロードして使っていました。ですから記号が74で始まるものではなく、なんとか探したいと思っていました。
今日は米国のサイトを探していたらYahoo!の米国サイトにLTspiceの同好者が集まった会があって、そこからダウンロードすることができました。それで今は74HC04を使うことができました。

おかげさまで、GND_140Vと+140Vの電位のところを直したら信号がきれいに出るようになりました。GND_140Vは回路GNDとしました。

正弦波や三角波発生回路は省略してシミュレーションしたらなるほど時間が早くなりました。

専用のゲートドライバのご案内をありがとうございます。実際にはこれを使って組み立てていこうと思います。

ゲートドライブについてのアドバイスをありがとうございます。

ロジックICの出力電圧が5Vなので、この電圧を規定の電圧まで上げるにはオプトカプラを回路図に書き入れてシミュレーションすべきでしょうか。
試しに使ってみたオプトカプラはスパイスLTspiceにデフォルトで組み込まれていたアナログデバイセズのものです。
今日は午後からずっとチャレンジしてきたのですが、まだここの部分がうまくいっていません。

chy_farm(2019/07/23 Tue 10:02) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^8: LTSpiceでIGBT「IRGBC40U」をシミュレーションするとき

JPG 1928x963 241.4kb

IGBT#1と#4を接続してはじめて上手く信号が合成された感じです。

ロジックICの出力電圧が5Vなので、この電圧を規定の電圧まで上げのに、はじめLTSpiceにbuilt-inのオプトカプラ(4N25)を使ってみましたが、上手く使うことができませんでした。

それで代わりに負帰還で2倍にして、それからVoltage-Followerを通過させました。

でも、サイン波が正から負(又は負から正)に切り替わる前で雑音が出ています。

chy_farm(2019/07/23 Tue 18:48) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^9: LTSpiceでIGBT「IRGBC40U」をシミュレーションするとき

JPG 1928x1088 410.6kb

IGBT#1と#4のペア、#3と#2のペアを接続して、やっとはじめて交流のPWMが上手く合成できました。

chy_farm(2019/07/25 Thu 21:11) [ 編集 ] [ 返信 ]


LTSpiceでOptocouplerを使うとき

JPG 1928x1943 439.8kb

LTSpiceでOptocouplerを使う方法を教えてください。

手元に秋月で購入したTLP250
http://akizukidenshi.com/download/TLP250.pdf
があります。

LTSpiceでは「CNY17」というモデルがありました。構造は同じであろうと推察して、TLP250取説の図5のようにLTSpice上で接続してみましたが、出力が出ません。

それで、米国のサイトを調べたら、
https://electronics.stackexchange.com/questions/180485/how-to-get-3-3-output-voltage-in-pc817-opto-coupler
LTSpiceでは、GNDを接続していませんでした。

同じようにGNDを省いたら上手く出力します。

これはどういうわけがあるのでしょうか?
よろしくお願いします。

inara1(2019/07/26 Fri 11:00) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: LTSpiceでOptocouplerを使うとき

JPG 720x983 130.3kb

CNY17は使ったことがありません。

TLP250はトーテムポール出力型、CNY17はオープンコレクタ出力型なので全く違います。

TLP250のSPICEモデルは公開されていませんが、同じトーテムポール型で同様の性能のTLP2355のLTspice用のモデルと記号ファイルがここにあります。
https://toshiba.semicon-storage.com/jp/product/opto/photocoupler/detail.TLP2355.html
シミュレーションモデルは暗号化されているので中を見れませんが、添付画像のように問題なくシミュレーションできます。TLP2355.modをsubフォルダに、TLP2355.asyをsymフォルダの中のOptosフォルダの中に移動させればシミュレーションできます。

chy_farm(2019/07/26 Fri 13:46) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^2: LTSpiceでOptocouplerを使うとき

JPG 1861x1003 251.9kb

それぞれは違う型式だったんですか、
ありがとうございます。

TLP2355のLTspice用のモデルの記号ファイル、ありがとうございました。

お蔭様でできました。
.modでは読み込めない様子だったので、.libファイルに変えたらできました。

chy_farm(2019/07/28 Sun 06:17) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^3: LTSpiceでOptocouplerを使うとき

International rectifierのゲートドライブICの記事を見つけました。

http://www.irf.com/technical-info/designtp/jpmotorinv.pdf

説明は三相用のIR2137と言うICですけれど、勉強になります。

chy_farm(2019/08/01 Thu 23:50) [ 編集 ] [ 返信 ]


LTSpiceでLT1336(Half-Bridge-Driver)を使うとき

アドバイス頂いたハーフブリッジドライバーを使いたいと、シミュレーションを試みていますが、上手くいきません。
どこが間違っているでしょうか?

教えていただいたドライバーにLTSpice用のモデルが見つからなくて、代わりにデフォルトで入っているLT1336を試しています。
https://www.analog.com/en/products/lt1336.html#product-overview

入力信号は、

サイン波と三角波とをコンパレータ1で比較したもの
をハイサイドへ、

反転サイン波と三角波とをコンパレータ2で比較したものを、さらに反転させたもの
をローサイドへ

入力しています。

たぶんIGBTの接続が悪いのだろうと思ったのですが、LT1336の出力ピンですでに出力が上手く出ません。

サンプルは以下です。

ご教示よろしくお願いいたします。

///////////////
Version 4
SHEET 1 5524 2560
WIRE -736 -320 -800 -320
WIRE -640 -320 -736 -320
WIRE -128 -320 -576 -320
WIRE -496 -272 -672 -272
WIRE -464 -272 -496 -272
WIRE -304 -272 -384 -272
WIRE -80 -272 -304 -272
WIRE -672 -256 -672 -272
WIRE -80 -256 -80 -272
WIRE -496 -224 -496 -272
WIRE -304 -224 -304 -272
WIRE 224 -176 224 -208
WIRE -832 -160 -880 -160
WIRE -736 -160 -736 -320
WIRE -736 -160 -768 -160
WIRE -672 -160 -672 -176
WIRE -672 -160 -736 -160
WIRE -624 -160 -672 -160
WIRE -128 -160 -128 -320
WIRE -128 -160 -176 -160
WIRE -80 -160 -80 -192
WIRE -80 -160 -128 -160
WIRE -736 -112 -736 -160
WIRE -672 -96 -672 -160
WIRE -624 -96 -672 -96
WIRE -128 -96 -176 -96
WIRE -48 -96 -128 -96
WIRE 48 -96 32 -96
WIRE 128 -96 48 -96
WIRE -80 -80 -80 -160
WIRE 48 -80 48 -96
WIRE -128 -32 -128 -96
WIRE -128 -32 -176 -32
WIRE -736 32 -736 -32
WIRE -624 32 -736 32
WIRE -608 32 -624 32
WIRE -80 32 -80 -16
WIRE -80 32 -176 32
WIRE 48 32 48 0
WIRE 48 32 -80 32
WIRE 224 32 224 -80
WIRE 224 32 48 32
WIRE 256 32 224 32
WIRE 400 32 336 32
WIRE -1424 80 -1968 80
WIRE 224 80 224 32
WIRE -1232 96 -1232 64
WIRE -1232 96 -1296 96
WIRE -1008 96 -1232 96
WIRE -624 96 -784 96
WIRE -128 96 -176 96
WIRE -1424 112 -1472 112
WIRE -624 160 -736 160
WIRE -128 160 -128 96
WIRE -128 160 -176 160
WIRE -48 160 -128 160
WIRE 48 160 32 160
WIRE 128 160 48 160
WIRE -1664 176 -1776 176
WIRE 48 176 48 160
WIRE -1968 256 -1968 80
WIRE -1888 256 -1968 256
WIRE -1776 256 -1776 176
WIRE -1776 256 -1808 256
WIRE -1744 256 -1776 256
WIRE -1968 272 -1968 256
WIRE -1584 272 -1584 176
WIRE -1584 272 -1680 272
WIRE -1552 272 -1552 240
WIRE -1552 272 -1584 272
WIRE -1264 272 -1552 272
WIRE -544 272 -544 224
WIRE -400 272 -400 224
WIRE -400 272 -544 272
WIRE -256 272 -256 224
WIRE -256 272 -400 272
WIRE 48 272 48 256
WIRE 48 272 -256 272
WIRE 224 272 224 176
WIRE 224 272 48 272
WIRE -1744 288 -1776 288
WIRE -1072 288 -1072 256
WIRE -1072 288 -1136 288
WIRE -1008 288 -1072 288
WIRE -736 288 -736 160
WIRE -736 288 -896 288
WIRE -1472 304 -1472 112
WIRE -1264 304 -1472 304
WIRE 48 304 48 272
WIRE 224 304 224 272
WIRE -1776 336 -1776 288
WIRE -1296 336 -1296 96
WIRE -1136 336 -1136 288
WIRE -1968 400 -1968 352
WIRE -896 416 -896 400
WIRE -1296 432 -1296 416
WIRE -1136 432 -1136 416
WIRE -704 464 -704 448
WIRE -1504 512 -1504 480
WIRE -1504 512 -1680 512
WIRE -1472 512 -1472 304
WIRE -1472 512 -1504 512
WIRE -896 512 -896 496
WIRE -816 512 -896 512
WIRE -896 528 -896 512
WIRE -816 544 -816 512
WIRE -704 576 -704 544
WIRE -1680 624 -1680 592
WIRE -896 640 -896 608
FLAG -816 544 0
FLAG -896 640 -12V
FLAG -896 400 +12V
FLAG -1968 400 0
FLAG -1712 240 +12V
FLAG -1712 304 -12V
FLAG -1776 336 0
FLAG -1552 240 Inverted_Sine_out
FLAG -1504 480 Triangle_Wave
FLAG -1392 64 +12V
FLAG -1392 128 -12V
FLAG -1232 256 +12V
FLAG -1232 320 -12V
FLAG -1296 432 0
FLAG -1136 432 0
FLAG -1232 64 Comparator-1_out
FLAG -1072 256 Comparator-2_out
FLAG -1680 624 0
FLAG -704 576 0
FLAG -704 448 +141V
FLAG 224 304 0
FLAG -800 -320 +12V
FLAG 400 32 0
FLAG -880 -160 0
FLAG 224 -208 +141V
FLAG 48 304 0
SYMBOL voltage -896 400 R0
WINDOW 123 0 0 Left 0
WINDOW 39 0 0 Left 0
SYMATTR InstName V2
SYMATTR Value 12V
SYMBOL voltage -896 512 R0
WINDOW 123 0 0 Left 0
WINDOW 39 0 0 Left 0
SYMATTR InstName V4
SYMATTR Value 12V
SYMBOL Opamps\\LT1001 -1712 208 R0
SYMATTR InstName U2
SYMBOL res -1792 240 R90
WINDOW 0 0 56 VBottom 2
WINDOW 3 32 56 VTop 2
SYMATTR InstName R2
SYMATTR Value 15k
SYMBOL res -1568 160 R90
WINDOW 0 0 56 VBottom 2
WINDOW 3 32 56 VTop 2
SYMATTR InstName R3
SYMATTR Value 15k
SYMBOL Opamps\\LT1001 -1392 32 R0
WINDOW 3 -97 13 Left 2
SYMATTR InstName U5
SYMBOL Opamps\\LT1001 -1232 224 R0
WINDOW 3 -95 21 Left 2
SYMATTR InstName U6
SYMBOL res -1312 320 R0
SYMATTR InstName R7
SYMATTR Value 10k
SYMBOL res -1152 320 R0
SYMATTR InstName R8
SYMATTR Value 10k
SYMBOL diode -1360 80 M90
WINDOW 0 9 57 VBottom 2
WINDOW 3 32 32 VTop 2
SYMATTR InstName D5
SYMBOL diode -1200 272 M90
WINDOW 0 10 57 VBottom 2
WINDOW 3 32 32 VTop 2
SYMATTR InstName D6
SYMBOL DigitalLogic\\74HC\\74hc04 -960 32 R0
SYMATTR InstName U29
SYMBOL DigitalLogic\\74HC\\74hc04 -848 32 R0
SYMATTR InstName U30
SYMBOL voltage -1968 256 R0
WINDOW 123 0 0 Left 0
WINDOW 39 0 0 Left 0
WINDOW 3 -71 111 Left 2
SYMATTR InstName V1
SYMATTR Value SINE(0 7 50 0 0 0 50)
SYMBOL voltage -1680 496 R0
WINDOW 123 0 0 Left 0
WINDOW 39 0 0 Left 0
SYMATTR InstName V3
SYMATTR Value PULSE(-8 8 0 0.25m 0.25m 0 0.5m 100)
SYMBOL IGBT\\IGBT40U 192 -128 R0
WINDOW 0 68 -8 Bottom 2
WINDOW 3 111 -1 Top 2
SYMATTR InstName U4
SYMBOL DigitalLogic\\74HC\\74hc04 -960 224 R0
SYMATTR InstName U11
SYMBOL IGBT\\IGBT40U 192 128 R0
WINDOW 0 68 3 Bottom 2
WINDOW 3 109 6 Top 2
SYMATTR InstName U23
SYMBOL res 32 -96 R0
SYMATTR InstName R39
SYMATTR Value 2k
SYMBOL voltage -704 448 R0
WINDOW 123 0 0 Left 0
WINDOW 39 0 0 Left 0
SYMATTR InstName V5
SYMATTR Value 141V
SYMBOL res 32 160 R0
SYMATTR InstName R38
SYMATTR Value 2k
SYMBOL res 48 -112 R90
WINDOW 0 0 56 VBottom 2
WINDOW 3 32 56 VTop 2
SYMATTR InstName R45
SYMATTR Value 100
SYMBOL res 48 176 M270
WINDOW 0 32 56 VTop 2
WINDOW 3 0 56 VBottom 2
SYMATTR InstName R48
SYMATTR Value 100
SYMBOL PowerProducts\\LT1336 -400 0 R0
SYMATTR InstName U1
SYMBOL res 352 16 R90
WINDOW 0 0 56 VBottom 2
WINDOW 3 32 56 VTop 2
SYMATTR InstName R1
SYMATTR Value 8
SYMBOL diode -640 -336 M90
WINDOW 0 0 32 VBottom 2
WINDOW 3 32 32 VTop 2
SYMATTR InstName D1
SYMBOL ind -368 -288 R90
WINDOW 0 5 56 VBottom 2
WINDOW 3 32 56 VTop 2
SYMATTR InstName L1
SYMATTR Value 200オ
SYMBOL diode -96 -256 R0
SYMATTR InstName D2
SYMBOL cap -768 -176 R90
WINDOW 0 0 32 VBottom 2
WINDOW 3 32 32 VTop 2
SYMATTR InstName C1
SYMATTR Value 10オ
SYMBOL cap -96 -80 R0
SYMATTR InstName C2
SYMATTR Value 1オ
SYMBOL res -688 -272 R0
SYMATTR InstName R4
SYMATTR Value 2
SYMBOL res -752 -128 R0
SYMATTR InstName R5
SYMATTR Value 3
TEXT -1560 776 Left 2 !.tran 25m startup
TEXT -1632 624 Left 4 ;Triangle Wave
TEXT -1560 720 Left 2 !.include 74HC.lib
TEXT -920 40 Left 5 ;#1
TEXT -920 232 Left 5 ;#4

inara1(2019/08/02 Fri 07:27) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: LTSpiceでLT1336(Half-Bridge-Driver)を使うとき

JPG 720x945 152.1kb

>どこが間違っているでしょうか?
解析時間を1秒程度に変更して、C2の容量を0.1μFに変更して、LT1336のBoost端子電圧が電源電圧を下回るまで待てば動作し始めます。入力信号もその時間まで与え続けてください(パルス数を制限しているようですが)。

過渡解析の「Start external DC supply voltage at 0V」のチェックを外してシミュレーションすればLT1336はすぐに起動します。

LT1336のInTopとInBotto端子に5Vの信号を入れても動作します。74HC04は7V以上の電源電圧にできないので、74HC04に12Vの信号を入れるのは実際にはできません。オペアンプの電源電圧を±5Vにして、ロジックICの電源電圧を5Vにすれば問題ありません。LT1336は5Vでは動作しないので、LT1336の電源電圧は12Vにする必要があります。

chy_farm(2019/08/02 Fri 18:59) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^2: LTSpiceでLT1336(Half-Bridge-Driver)を使うとき

JPG 1912x940 337.2kb

inara1さん、
お世話になります。
お蔭様でうまくシミュレーションできたようです。
相当シミュレーションが重たいようで、PCがメモリー不足、というダイアログが出てしまいました。

それで半分しか進行しませんでしたが、半分だけ観た様子ではPWM変換できている様子です。

chy_farm(2019/08/18 Sun 21:21) [ 編集 ] [ 返信 ]


IRS2108(Half-Bridge-Driver)を使ってみました

JPG 994x1500 609.8kb

お世話になります。

その後、2108で実験しています。
試しにDC10VをIGBTへ印加してみたら、こうなりました。

chy_farm(2019/08/18 Sun 21:33) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: IRS2108(Half-Bridge-Driver)を使ってみました

JPG 1928x978 169.5kb

この後は、実際に141VをInputして実験したいので、その前にスナバー回路を追加しようとしています。

手元のサンプル回路によれば、ここに使うダイオードはSchottky Barrier Diodeを使え、となっています。

この部分は、ハイサイドのゲート電圧に、141Vが加わる部分で、そのOFFのときにスパイクが出るとすると200Vにはなってしまうのでは、、、と考えました。

そうすると、ショットキーダイオードは耐圧の高いものにしなければならないのかも、と考えました。

そうすると、秋月では次の二つがありますが、一つ目は4個買うと3200円もします。

SiCショットキーバリアダイオード 650V20A
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-13750/

ショットキーダイオード(150V20A)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-06169/

二つ目(画像に挿入のもの)は安価ですが、これを直列で使用するとか、、、はできるのでしょうか?

inara1(2019/08/19 Mon 05:01) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^2: IRS2108(Half-Bridge-Driver)を使ってみました

そのダイオードは寄生インダクタンスの逆起電力吸収用ですか。だとしたら、順方向電流が20Aと大きなものは必要ないと思います(常時その電流が流れるわけではないので)。そのダイオードに最大どれくらいの電流が流れるかシミュレーションしてみれば分かると思います。

耐圧は2倍くらいの余裕を取って300Vくらいは必要ですが、順方向電流は連続で1A程度、単パルスで数十Aのものでいいと思います。これ
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-00934/
がいいと思います。

ダイオードは直列にしてはいけません。逆方向リーク電流は同じではないので、リーク電流が小さいほうに大きな電圧がかかってしまうので、電圧が二等分される保証はありません。

chy_farm(2019/08/19 Mon 08:30) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^3: IRS2108(Half-Bridge-Driver)を使ってみました

JPG 4032x3024 1858.0kb

Inra1さん、 お世話になります。

> http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-00934/
> がいいと思います。

ありがとうございます。コレ、4個だけ手元にあったのをエミッタ<--->コレクタ間に1つずつ使ってしまいました。もう少し買っておけばよかったです。

手元に大昔買ったシリコンダイオードが何種類かあります。ところがラベルがなくなってしまい、どれがどういう耐圧なのかが分かりません。
抵抗やコンデンサのように、単体になってしまってからもわかる表示が何かあるのでしょうか?
この件、ネットで調べてみましたが、まだ見つけられません。

> ダイオードは直列にしてはいけません。逆方向リーク電流は同じではないので、リーク電流が小さいほうに大きな電圧がかかってしまうので、電圧が二等分される保証はありません

↑ツェナーダイオードは、大きいツェナー電圧を得ようとすると雑音が大きくなるので、小さい電圧のものを直列で使えば良い、と読んだことがあります。
ツェナーダイオードだけは直列オーケーということがあるのでしょうか?
それとも私の記憶違いだったのでしょうか?

よろしくお願いします。

chy_farm(2019/08/20 Tue 13:17) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^4: IRS2108(Half-Bridge-Driver)を使ってみました

ダイオードの種類の件は、種類を手当たり次第に調べてみたら、いくつか候補がありました。
1つは白地に青のカソードマーキングがしてある日立のV09Eというタイプ、
1つはルネサスのガラス封入タイプのものでスイッチング用にみえました。

日立のV09Eとしても、Vrrmが 400ボルトしかありませんから、やはり教えていただいた1000ボルト用を買い足すことにしました。

chy_farm(2019/08/23 Fri 18:34) [ 編集 ] [ 返信 ]


ホール素子の電流センサーと雑音 new!

JPG 1926x1926 605.3kb

直流電流が戻ってくるIGBTのローサイドのグランドに、ホール素子の電流センサー、LEM社の「HAS50」を置いて、それをアルディーノで読み込ませて表示しようと考えています。このセンサーは0ボルトから5ボルトまでボルトで電圧値で出力するようになっていて、5ボルトで50アンペアの表示です。ですから10ミリボルトの出力で100ミリアンペアの表示と読みます。

ところがオシロスコープで試みに出力電流の安定性を見たら、平均値的にはまあまあの値ですけれども、雑音が多くて小さい値の時に安定しません。

183Ωの抵抗値があるはんだごてに16ボルトの直流電流を通したら、画像のような雑音でした。
このユニットが調整ダイヤルが少しずれていて、導通していないときのオフセット値が15ミリアンペア位ありました。このオフセット値を調整するのが厄介で、0を中心として± 5ミリボルト分程度はフラフラしています。

実際に単相の誘導モーターで使用するときには、10ー20アンペア位は行くと思うのでもう少しはっきりした値が出ると期待していますが、もう少し安定性が欲しいところです。

このような雑音を除去してもう少しきれいな値を取り出すにはどのようにしたら良いのでしょうか?
ご教示よろしくお願いします。

inara1(2019/08/24 Sat 11:06) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: ホール素子の電流センサーと雑音 new!

秋月電商のホール素子の電流センサ
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-12292/
を使ったことがありますが、ノイズが大きくて使い物になりませんでした。このセンサの場合は、センサ自身のノイズが大きいのが理由ですが、HAS50の場合はどうでしょうか。

電流を流さないとき(入力端子開放のとき)のノイズを見てみてください。そのときIGBTの動作は止めてください(IGBTからの飛び込みノイズと区別するため)。それでノイズが小さければ、次にセンサの入力端子を開放した状態のままで、IGBTを動作させてみてください。そのときノイズが大きくなるようなら誘導ノイズです(IGBT回路に流れる電流で交流磁界が発生して、それがセンサ回路に混入して電流ノイズになっている)。

出力にローパスフィルタを入れれば高周波ノイズは低減できますが、パルス電流を見たいときにはそれでは波形がなまってしまいます。

10mΩくらいの抵抗を挿入して、その両端の電圧差を計装アンプで増幅するという方法はどうでしょうか。この抵抗
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-01886/
は許容損失が1Wなので最大電流は10Aですが、常時10A流さなければ使えると思います。

計装アンプは、以前、筋電計で使ったLT1167
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-02789/
でいいと思いますが、この方法では入出力間が絶縁されないので、電流測定点の電圧が計装アンプの電源電圧範囲にないと使えません。電流測定点がIGBTのローサイドのグランドなら、LT1167の電源電圧を±5Vくらいにすれば大丈夫です。

10mΩに10A流したときの電圧降下は0.1Vなので、LT1167の差動ゲイン設定を1倍にすれば0.1V、10倍にすれば1Vの出力電圧が得られます。

saikodoll(2019/08/21 Wed 11:38) [ 編集 ] [ 返信 ]

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オフホワイト ャツ コピー(2019/08/20 Tue 11:19) [ 編集 ] [ 返信 ]

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cajianpan@hotmail.co(2019/08/19 Mon 15:15) [ 編集 ] [ 返信 ]

シリコンドールで使用する潤滑油の種類は?

いい質問です! ほとんどの個人用潤滑剤は人間用に設計されているため、肌に安全に使用できます。 ただし、シリコンドールでは、水ベースの潤滑剤のみを使用することが非常に重要です。 オイルベース、石油ベース、またはシリコンの潤滑剤を使用しないでください。ラブドールを傷つけます。

水性潤滑剤は、使用後の清掃が非常に簡単で、ラブドールに害を与えません。 オイルベースおよび石油ベースの潤滑油は、耐水性があるため、適切に洗浄することが非常に困難です。 シリコーン潤滑剤は、実際にラブドールのシリコーンを劣化させ、表面を多孔質にして使用できなくする可能性があります。
https://www.kanadoll.jp/all-about-rabudoll/
完璧な潤滑油を見つけるには、水ベースの潤滑油ブランドの小さなボトルを購入して試してみることをお勧めします。 適切なブランドが見つかるまで、小さなサイズの水ベースの男性用オナホールラブドールを試してください。 幸運を祈ります。ラブドールを大切に扱ってください。ラブドールは永遠に続きます。

cajianpan@hotmail.co(2019/08/13 Tue 18:27) [ 編集 ] [ 返信 ]

セックスドールの種類は何ですか?

JPG 740x540 285.4kb

メディアでは、セックス人形は一般にブローアップラブドールとして描かれています:プラスチック、扱いにくい、および同一ですが、最近では非常に多くのオプションがあり、多くのラブドールはカスタマイズ可能です。セックス人形がどのように機能するかを知ることができるように楽しんでください。セックス人形の創造的でカラフルな世界を読んでください!

シリコーンセックス人形:
シリコン製のセックス人形は、プラスチック製のものよりも柔らかく、より現実的であり、肌のような感触と外観の幅広いオプションを提供します。多くの企業は、可動ラブドールを提供しています。人がラブドールとセックスできるようになるまでには多くの準備時間が必要です。彼女の肌にはパウダーを塗り、電気毛布で温め、擦れを防ぐために潤滑剤を塗る必要があります。

TPEラブドールは一般に可動であり、シリコンラブドールのような金属製の骨格でTPEラブドールは一般的に可動であり、シリコンドールのような金属製の骨格ではそれらを使用します。 TPEラブドールの多くはシリコン製のラブドールよりも小さくて軽いですが、TPEは一度温められると非常にリアルな感触があります;インプリントを受けやすい柔らかさのため、パートナーにわずかに成形されます。ラブドールをドレスアップするのが好きな人は、TPEが非常に簡単に染料で染まるので、白い服が最も実用的です。

布とぬいぐるみのセックス人形:
シリコーンやTPEのラブドールとは異なり、ぬいぐるみのラブドールは、リアルさを追求するのではなく、アニメーションを生き生きとさせます。これらのラブドールは、主にアニメスタイルの女の子の幅広いスタイルで提供されます。これらのラブドールは、豪華なフェチを持っている人や、不気味な谷の美学に少し不満を感じている人に最適です。現時点では、米国で販売されているラブドールにはスケルトンがありません。使用できませんが、シリコン/ TPEの対応品よりも軽量で簡単に保管(または非表示)できます。
https://www.kanadoll.jp/hannshinn
セックス人形の世界は絶えずアップグレードおよび拡大しています。AIを備えたプロトタイプのセックス人形ロボットはすぐ近くにあり、かわいらしいぬいぐるみが人間の寄り添いのニーズを満たします。成長する。

daruma(2019/02/16 Sat 18:44) [ 編集 ] [ 返信 ]

プレゼン電卓3

JPG 960x720 137.4kb

このスレッドは『プレゼン電卓2』の続きです。
inara1さん、なんじゃらほいさん、よろしくお願いいたします。

操作部基板にPIC16F87を置いてみました。クロック生成スイッチの部分はまだはっきりしないので記載していません。

16F87を表示部筐体のほうに置くことにすれば、この基板は電源と信号線プルアップ/プルダウンの役目で左半分の小サイズ基板にします。

前スレ最後の方に書きましたが、LED電源は2SJ334で電圧調整したものを供給するようになっているので、三端子レギュレータを各表示部に置くのではなく当初計画の一括でと思います。

低損失で1.5A出せる
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-09262/
にして6V 2.8AのACアダプター入力でどうでしょう。
この三端子レギュレータは4本足ですが、4番のピンはオープンにしておけば出力ONというスイッチなんですね。
三端子レギュレータの商品カテゴリに有りますが、「シリーズレギュレータ」とも書いてありました。

※あ、ピンアサイン違いますね。これから直して差し替えます。
NJM2396F05は一般的な三端子レギュレータとピンアサインが違うので描き変えました。小手先直しでカッコ悪いですが。図は差し替え済みです。

daruma(2019/02/17 Sun 15:40) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: プレゼン電卓3

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先日の成功報告は初代のスイッチが一つになっている回路でのことしたが、

> 仕様はラッチと表示が別になった以下の回路図に基づくものです。
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=4653.jpg

とのことですので、スイッチを二つに分けた回路に取り替えました。

なんじゃらほいさんリンクの図は、配線図の変更箇所を点線で記したのが読み取っていただけなかった際のものですので、あらためてここに貼ります。これですよね。

で、この基板は中点OFFトグルスイッチ版へ変更を加えてあったので、元に戻してから実験をと作業したら配線不良が出て、とんだ時間がかかりました。情けない。

さて、

> NC側につながるのは表示板側のラッチ・解放の配線、NO側につながるのはクロック生成用の配線

とのことですので、そのようにしました。(先日の実験は、16pinとGNDの間にタクトスイッチを入れていました。)
NC/NOのあるモーメンタリということで、マイクロスイッチがあったのでそれを使っています。COM接点がGND、NO接点が16pin、NC接点は表示回路の74HC573のipin(OE)に付けていたスィッチとおきかえればいいのでしょうか。そう解釈して1pinに繋ぎました。

この状態で電源ON(電卓は通電するが起動していずVer.表示の状態)すると、"888888"表示になります。次いで電卓の{ON/C]ボタンを押して電卓が"0"になると、"000000"表示になります。マイクロスイッチを押すと、"000000"表示が消え離すと"000000"が表示されます
電卓がオートオフで切れると、無表示になります。

ここで表示基板の74HC573の1ipin(LE)側にトグルスイッチをとりつけOFF(オープン)状態で再起動しました。
"888888"から電卓{ON/C}で"000000"表示になり、数値をいれるとそれが全桁に並びます。例えば"1"を入れると"111111"です。トグルスイッチをON(GND)すると無表示になります。

という動作状況です。

マイクロスイッチのC接点とトグルスイッチとを入れ替えてみても、若干振る舞いは違いますが似たようなぞろ目表示が現れます。

プログラムは「重要な更新(押しボタンスイッチ用)」を使っています。

なんか私ピント外れなことをやっていますか。

daruma(2019/02/17 Sun 17:45) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^2: プレゼン電卓3

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NC/NOモーメンタリを付けるのはこっちなんですね。
これ一発で転送される仕様ですか。それとも、トグルスイッチも付けるのでしょうか。

OEの側トグルスイッチをONのままにしておいて、ボタンのワンアクションで転送更新されますが、実際の数字列のどれかがぞろ目で表示されます。例えば、電卓で"123123"→"111111"や"222222"、2と3の重なったような表示、など。

inara1(2019/02/19 Tue 09:27) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^3: プレゼン電卓3

中点OFF付きのスイッチを使うときの回路図はそれではありません。こっちです。
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=4663.jpg

もしかして、中点OFF付きのスイッチで動作確認していないのでしょうか。この方式なら、途中でOFF状態が入るので、同時ONの問題が起こらないと思ってましたが。

darumaさんの報告は結果だけで、何をやってそうなったのかさっぱり分かりません。

daruma(2019/02/19 Tue 10:41) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^4: プレゼン電卓3

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なんじゃらほいさんは
> 仕様はラッチと表示が別になった以下の回路図に基づくものです。
とのことで、「中点OFF付きのスイッチを使う」バージョンではないと思います。

> もしかして、中点OFF付きのスイッチで動作確認していないのでしょうか。この方式なら、途中でOFF状態が入るので、同時ONの問題が起こらないと思ってましたが。

いえいえとんでもない。やってみましたよ。既報のとおり思わしい結果にはなりませんでした。やってないのにやりましたなんて書くことはしません。100kΩの位置が変わったので2スイッチ版に変更を加えて行いました。
今回のなんじゃらほいさん仕様の実験は当初私の方では原形の1スイッチ版で行ったのですが、その後2スイッチ版に基づいているとのことでしたので、中点OFF版を元の2スイッチ版に戻して再実験しました。その際空中配線の一部が不良になって時間がかかった顛末は上に書いたとおりです。どうも空中配線はこういうことに陥りがちで私は苦手です。

> darumaさんの報告は結果だけで、何をやってそうなったのかさっぱり分かりません。

すみません。結果を添えて報告をと思うものですから。
「こうやったらこうなった」と書いているつもりですが。

inara1(2019/02/19 Tue 11:02) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^5: プレゼン電卓3

この画像
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=4675.jpg
は、なんじゃらほいさんに向けた質問でしたか。失礼しました。急に古い回路図が出てきたので、こちらに対する質問かと誤解しました。なんじゃらほいさんの返答待ちですね。

こちらでは、なんじゃらほいさんが何をやろうとしているかフォローしていないので、マイクロスイッチ云々の話は分かりません。

質問をするときは、今後名前を入れてください。こういう誤解もあるので。

daruma(2019/02/19 Tue 11:07) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^6: プレゼン電卓3

ご心配ありがとうございます。

なんじゃらほいさんからはdaruma工房宛メールでプログラムの新バージョンやそれに伴うアドバイスをいただきました。
それにそって少しずつ進んではいるのですが、こちらでのやりとりになかなかならなくて申し訳ありません。
↑の質問はなんじゃらほいさんからのメールに対してのものだったのですが、誤解を生んでしまって申し訳ありません。

新展開があったので、今晩でも投稿しようと思っていたところです。
ノーマリクローズ付きの押しボタンスイッチを使ってトグルスイッチは使わない方向で形になりつつあります。

inara1(2019/02/19 Tue 13:54) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^7: プレゼン電卓3

話の展開が全く理解できなかったのはメールでやりとりしていたためですか。分かりました。

daruma(2019/02/19 Tue 17:43) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^8: プレゼン電卓3

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マイコン版をこちらで提案くださった後、なんじゃらほいさんからはdaruma工房宛メールでプログラムの新バージョンやそれに伴うアドバイスをいただきました。

inara1さんの「OEとLEのスイッチを別にしたバージョンの表示部」で、OEの側はGNDに落として、LEの側とマイコンの出力ポートをノーマルオープン/ノーマルクローズの押しボタンスイッチで操作することができることになりました。
動作原理について、なんじゃらほいさんからメールで解説いただいたのですが、私には理解しきれていない部分もあります。
なんじゃらほいさん、こちらで解説いただけるとありがたいのですが。

で、各表示部につけたスイッチからNO端子の線をマイコンにもってくるため、操作部には電源と信号のプルアップ/プルダウン部分を残し電源部とし、マイコンは表示部筐体におくことにしました。

電源部はいつもの小サイズ基板に収まる配線図が描けました。まだ作っていません。

daruma(2019/02/19 Tue 17:49) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^9: プレゼン電卓3

JPG 960x720 143.9kb

マイコン部は信号を各表示部基板に分配する役割も持たせてみました。こんなかっこうです。ヘッダピンが大きな面積を占め倍サイズ基板になりました。

LED電源Vdd2は2系統ともヘッダピンで運んで、表示部の側でどちらを使うか接続し分けるようにしようと思います。

こんな構想なんですが、なんじゃらほいさんいかがでしょう。
※図に一か所ミスが有って修正しました。

daruma(2019/02/20 Wed 18:55) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^10: プレゼン電卓3

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マイコン版では1.5秒のインターバルで転送のクロックが生成され、転送中はLEDが点灯する機能を追加いただきました。それを見て転送ボタンを離すタイミングを検証しました。

左が「点灯しているときに離す」、右が「消灯してから離す」で、それぞれ50試行の星取表です。
点灯しているときに離すと、転送が完了していない状態で中断することがあって、これが「失敗桁」です。成功率 31/50 = 62% でした。消灯してから切ると、50/50 = 100% 成功です。

このLEDは操作部筐体に有ればいいのですが、操作部と表示部は16芯+シールドの丸ケーブルをちょっと大げさですがD-Sub25ピンのコネクタで繋ぐことを考えているので、芯数がいっぱいです。二十数芯となると太いし、フラットケーブルだとパネル面に出せるコネクタが無くて収まりが悪いです。
次善の策で、表示部筐体(パネル)の裏か側面に付けようかと思っています。
inara1さん、なにかいい手はありませんか。

daruma(2019/02/28 Thu 16:20) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^11: プレゼン電卓3

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なんじゃらほいさん、inara1さん、ご無沙汰しました。

なんじゃらほいさんからはいくつかのバージョンとアドバイスをいただき、転送スピードがより速くなって、また失敗桁が転送完了しないうちに終了するからでなく完了後繰り返し転送に入って中断された場合に起こることが理解できました。

なんじゃらほいさんからはdaruma工房宛メールでいただいたので、こちらでは経過報告のような形になってしまいますが、ここまで来ました。

回路が固まったので、複数表示部を接続しての実験をしました。
2枚の表示部基板それぞれに付けた押しボタンを押すと、そこに転送表示されます。(電卓はダイナミック点灯のためとびとび表示に写っています。)

これから、LEDサイズの違うものを含め3枚目4枚目・・の表示部製作に入ります。

daruma(2019/05/20 Mon 16:09) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^12: プレゼン電卓3

JPG 768x1024 172.7kb

たいへん永らくご無沙汰しました。

混迷していたわけではないのですが、表示回路基板の量産、ケース加工、ケーブル(というよりワイヤーハーネス)作りと道のりが長くて、それを思うと歩みがすっかりスローダウンしてしまいました。

ようやく全貌があらわれました。表示部の大きさはA3よりひとまわり大きい340mm×465mm、やや傾斜をつけて立つように背面下にアルミケースを付けてL字形とし、そこに主回路とケーブル分岐の基板が入っています。操作部は天面が傾斜したアルミケースに電卓と電源・操作部基板、スイッチ類が入っています。操作部-表示部間のケーブルを減らそうと当初は転送ボタンを表示部筐体に付けるつもりだったのですが、それではやはり操作性がよくないので、D-SUB37ピンのコネクタ(D-SUBは25ピンまでと思っていました)とフラットケーブルを使ってボタンも操作部に持ってきました。

ひとつ問題があります。電源投入時にまれにエラー(点かないはずのセグメントが1〜数個点灯)が出ることがあるのです。

オールクリア用に電源スイッチと直列にNormalyCloseの押しボタンを付けリセットスイッチとしているのですが、それのチョイ押しで電源再投入(最悪2回)すると解消されます。電源入れ直しで解消するなら投入時も正常でよさそうなものですが、シーソースイッチのチャタリングでしょうか。スイッチにコンデンサを抱かせればよいでしょうか。回路中にパワーオンリセットを設けるべきでしょうか。
なにか解決方法を示唆いただければありがたいです。

このあとは、表示部パネルと操作部ケースの文字入れにかかります。

daruma(2019/06/03 Mon 16:16) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^13: プレゼン電卓3

JPG 960x720 88.1kb

電源ON/OFFの波形を見てみました。
Ch1(赤)が安定化電源からの入力、Ch2(黄)が三端子レギュレータからの出力です。
ON→チョイOFFリセット→チョイOFFリセット→OFFです。
いったん通電するとOFFしても0Vにならず0.7Vほど残ります。OFFしておいて+側をGNDに接触させると0Vになります。これは電解コンデンサに貯まっているのですね。

横軸400mSで見ているからでしょうか、チャタリングは見えません。

daruma(2019/06/03 Mon 16:28) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^14: プレゼン電卓3

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横軸を4mSにして観察しました。
立ち上がりが少し乱れています。このときエラー点灯は起きていませんが、エラーが出る場合も見る限り同様な程度の乱れです。
エラーを待っているとさっぱりエラーが出てくれません。直ったのかなと思ったところへ出ました。

電源チャタリングのせいではないと考えられるでしょうか。
次は、信号入力を調べようと思います。

daruma(2019/06/04 Tue 11:57) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^15: プレゼン電卓3

JPG 960x720 80.6kb

これかなあと思われる状況をとらえることができました。

Ch1(赤)は最下桁74HC573のLE(11pin)、Ch2(黄)はSegAを見ています。
電源が入っていないとき、Ch1(赤)はLレベル、Ch2(黄)はLレベルながらリップルがあります。
電源ONすると、Ch1(赤)は0.4V程度に上がりCh2(黄)はHレベルになります。これが平常時です。

エラー点灯したときが右半分です。Ch2(黄)はいったん0.5V程度に上がった後Lレベルになりリップル無くそれを維持しています。

他の桁・セグメントも見てみましたが、同様です。

なにが起こっているのでしょう。

daruma(2019/06/04 Tue 12:22) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^16: プレゼン電卓3

JPG 1004x709 398.1kb

ちなみに、全桁に"8"を置いて転送ボタンを押したときのようすがこれです。

daruma(2019/06/04 Tue 17:47) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^17: プレゼン電卓3

9枚の表示部基板は桁信号・セグメント信号・電源それぞれが9枚並列になっています。その中で一部にだけエラー点灯が起きるということは、各表示基板の個体差によるものかと思われます。9枚中比較的エラーの出やすい表示基板はあるようですが、特定の基板だけに起きるというわけでもありません。

なんじゃらほいさん、

プログラムでこれを回避することはできないでしょうか。初期化時にパワーオンリセットが確実になされるといいのでしょうか。(素人考えですみません)

inara1さん、

回路上で解決する手立てはないでしょうか。例えば、電源投入直後にのみ起きるのだから三端子レギュレータ出力から回路へいく電源に遅延回路を加えるというのはどうでしょう。
『教えてgoo』2009年の質問でinara1さんが答えられている回路
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/5039164.html
のようなものを追加することはいかがでしょう。安定してから供給されるのではなく単に不安定要素が遅延するだけでしょうか。

お助けいただけるとありがたいです。

daruma(2019/06/05 Wed 10:02) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^18: プレゼン電卓3

JPG 1004x709 389.6kb

前掲「これかなあと思われる状況」のCh2(黄)SegAは74HC573の出力を見ていましたが、今度は入力側つまりマイコン出力が74HC573の入力ピンに入るところを調べてみました。

立ち上がり直後のパルスが長いのは正常/エラーにかかわらずいつもです。
立ち上がり角が虫歯のようにかけていますが、ここがきれいにきっぱりになる場合もあります。試行回数が足りないかも知れませんが、虫歯の場合エラー、きっぱりきれいな場合成功の傾向があります。必ずそうとは限らないようですが、二三十回中数回出たエラーの「ほとんど」でそうでした。

daruma(2019/06/30 Sun 09:36) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^19: プレゼン電卓3

JPG 768x1024 158.4kb

別に立てた『オンディレイ回路』で書いたとおり、inara1さんのオンディレイ回路で実験したところエラーは起きなくなりました。

具体的には、この回路をACアダプターから来て三端子レギュレータの入力、回路全体の電源を供給するところに入れました。
全回路が遅延しているのだから遅延していないことと同じです。思うに、遅延回路を通ることでON時の波形が整形されたからではないかと自分で納得しております。結果オーライの解決ですが。

これで完成として表示パネル文字盤を作り、その直後に発注元の友人へ納品したのですが、所用が続いてこちらへの報告が遅くなってしまいました。

全体はこんな姿です。

daruma(2019/06/30 Sun 09:43) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^20: プレゼン電卓3

JPG 1024x768 164.5kb

操作部です。鉄人28号の操縦器みたいな傾斜型ケースがけっこうぎっしりになりました。[RESET]の文字の位置を間違えてしまいました。

ふりかえれば、こちらで新ネタ相談のスレッドを立てたのが2018/10/13のことでしたから、8か月がかりのプロジェクトになりました。おかげさまで完成です。
inara1さん、なんじゃらほいさん、おつきあいいただきありがとうございました。

さぁて、次なるネタは・・・・。いまのところ思い浮かんでいません。

numa(2019/06/09 Sun 17:48) [ 編集 ] [ 返信 ]

電子負荷の製作記事

初めての投稿です。
以前、この掲示板で電子負荷の製作記事があったかと思います。
負荷FETの温度を測定して、温度範囲を設定できて冷却ファンを制御
する機能があったと思うのですが・・・
ブックマークしておいたのですが、記事が参照できなくなってしまいました。
過去ログ等も見てみたのですが、見つけることができなく・・・

回路の一部はメモしているのですが、全体回路と製作記事を是非参考にさせていただきたいと思っています。記事がどこにあるのかご存じのかたがいらっしゃらないでしょうか。
お手数おかけしますが、ご教示ください。

inara1(2019/06/14 Fri 06:42) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: 電子負荷の製作記事

JPG 1008x1344 293.1kb

その記事は持つかりませんね。

PCに保存してある写真と回路図と配線図を添付します。

まずは実物写真から。基板はユニバーサル基板
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00517/
1枚だけです。

ヒートシンク(ファンで冷却)は2SK2232の放熱用です。

inara1(2019/06/14 Fri 06:44) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^2: 電子負荷の製作記事

JPG 2835x1134 500.7kb

回路図です。

部品は全て秋月電商
http://akizukidenshi.com/catalog/
で揃います。

inara1(2019/06/14 Fri 06:45) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^3: 電子負荷の製作記事

JPG 1134x1512 481.5kb

配線図です。

numa(2019/06/16 Sun 13:10) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^4: 電子負荷の製作記事

返信ありがとうございます。これです。これです。
もしかして、投稿者ご本人ですか?お手数おかけしました。

電子負荷は「暇とその気があったら作るリスト」には入れてあったのですが
必要にせまられて作ってみようかと思ったしだいです。
しかし私の場合、実用性と作る楽しみは3:7ぐらいなので、これから楽しみながら
設計したいと思います。
この回路も参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

inara1(2019/06/17 Mon 11:32) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^5: 電子負荷の製作記事

>もしかして、投稿者ご本人ですか?
本人です。

実物写真
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=4844.jpg
の前面パネルの左上隅にinara1と書いてあります。

daruma(2019/06/07 Fri 17:36) [ 編集 ] [ 返信 ]

オンディレイ回路

JPG 1052x1355 596.7kb

『プレゼン電卓3』スレで書いている電源投入時まれにエラーが出る件で、的外れの悪あがきかもしれませんが、通電直後に問題があるのであれば少し後から起動すればと、表示部回路の電源を遅れてONすることを考えました。

なにはともあれ、inara1さんが『教えてgoo』2009年の質問で答えられている回路
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/5039164.html
を作ってみました。遅延時間を調整できるようR3は500kΩVRにしました。

単体で、LEDを取り付けオンディレイ動作は確認できたのですが、出力側の波形を見ると、通電していないときとON後遅れ時間の間、このような波形が見られます。
プローブを繋いだ時点でLレベルのリップルが見られ、通電し[TEST]スイッチOFFの状態ではHレベルまでの振れ幅が続きます。

プローブは出力の+5V/0Vに繋いでいます。ここに抵抗とLEDを取り付けると遅延時間経過後フワッと点灯します。

なにか異常が起きているのでしょうか。充放電で動作しているのでこういうものなのでしょうか。電源はいつもの安定化電源を使っています。安定化電源がOFFでも繋がっているとこの波形で、入力ピンを外すとフラットになります。
アースの問題でしょうか。遅延出力は5Vと2SD2012コレクタとの間で取るんですよね。

inara1(2019/06/08 Sat 09:40) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: オンディレイ回路

JPG 720x605 94.0kb

プローブのGNDリードをつなぐ場所が不適切です。GNDリードは必ず回路GNDに接続してください。プローブ先端は出力の「0V」につないでください。

そのように接続すると、2SD2012のコレクタ−回路GND間の電圧を観測することになりますが、負荷電圧は「5V−コレクタ電圧」なのでコレクタ電圧が0Vになれば負荷に5Vかかっていることになります。

2SD2012がOFFのとき、D2にもLEDにも電流が流れない状態なので、2SD2012のコレクタは開放状態になります。そのような場所の電圧を測定すると外来ノイズが乗りやすいので、添付図のようにR4(10kΩ〜100kΩ)を入れて、コレクタが開放にならないようにしてください。

この回路のR3の部分を500kΩの可変抵抗に変更すると、2SD2012が完全にONにならない可能性があります。遅延時間を延ばすのであれば、R3は100kΩの可変抵抗にして、4.7μFの容量を22μFなどにしてください。

daruma(2019/06/08 Sat 09:53) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^2: オンディレイ回路

inara1さん、お久しぶりです。ありがとうございます。

> プローブのGNDリードをつなぐ場所が不適切です。GNDリードは必ず回路GNDに接続してください。プローブ先端は出力の「0V」につないでください。

プローブGNDを回路GNDに繋ぐのはしてみたのですが、プローブ先端は5Vではなく0Vに繋ぐんですね。

> そのように接続すると、2SD2012のコレクタ−回路GND間の電圧を観測することになりますが、負荷電圧は「5V−コレクタ電圧」なのでコレクタ電圧が0Vになれば負荷に5Vかかっていることになります。

ああ、なるほど。そういうことなんですね。

> 添付図のようにR4(10kΩ〜100kΩ)を入れて、コレクタが開放にならないようにしてください。

それはこの測定をするときだけでなく回路に追加しておくということですか?

> この回路のR3の部分を500kΩの可変抵抗に変更すると、2SD2012が完全にONにならない可能性があります。遅延時間を延ばすのであれば、R3は100kΩの可変抵抗にして、4.7μFの容量を22μFなどにしてください。

そうします。22μFは積層セラコンでなくてもいいですか。両極性の電解コンならあります。

inara1(2019/06/08 Sat 12:04) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^3: オンディレイ回路

> プローブGNDを回路GNDに繋ぐのはしてみたのですが、プローブ先端は5Vではなく0Vに繋ぐんですね。
プローブ先端を5Vについないでもオシロには5Vの波形(一本線)しか出てきません。

> それはこの測定をするときだけでなく回路に追加しておくということですか?
その抵抗の消費電力はたいしたことないので、付けたままでもいいです。取ってもいいですが。

> 22μFは積層セラコンでなくてもいいですか。両極性の電解コンならあります。
そのコンデンサには直流電圧しかかからないので、有極性の電解コンデンサでも大丈夫です。

daruma(2019/06/08 Sat 19:48) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^4: オンディレイ回路

JPG 1004x709 364.5kb

少年少女発明クラブで出かけたので、梅澤無線に行ってみました。積セラ22μFは有りませんでした。一昨日は4.7μFを買ったのですが、2個入り216円、実に秋月の10倍でした。秋月が安いんですね。

先ほど帰宅しました。
積セラ22μFが無かったので普通の電解コンを付けました。出力に10kΩを付けVRは100kΩにしました。

0V_GND間の波形です。きれいな波形が観察できました。OFF時がHでON時がLですね。立ち下がりのの角が丸く、遅延時間を大きく取るとこれが一層なだらかになります。これはそういうものですか。

実使用時はTESTスイッチは常にONで供給電源のON/OFFを受けて動作するので、その実験をしてみましたらパルス一発で終わるので一瞬あわてましたが、そりゃそうですよね。回路電源が断たれるのだから。
LEDで確かめましたら、所期の動作をしています。

さて、これを『プレゼン電卓』に付けてみるのは明後日になります。はたしてどうなるか。「効果無いと思うよー」ってinara1さんの声が聞こえる気がしますが。

daruma(2019/06/11 Tue 16:11) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^5: オンディレイ回路

やってみました。
結果オーライです。

遅延回路をどこに入れるか、
1.三端子レギュレータの入り口 回路全体の電源
2.電卓を除きマイコン部以降の電源
3.表示部電源
と考え、まずは手っ取り早いところで1.を試したところあっさりエラーが出なくなりました。
全回路が遅延しているのだから遅延していないことと同じです。思うに、遅延回路を通ることでON時の波形が整形されたからではないでしょうか。
ON直後の立ち上がり部が悪いのなら先っちょを切って捨てればと遅延を考えたのですが、部分的にずらすことをしなくてもきれいになってから供給したのがよかったのですね。

と考えますが、いかがでしょう。結果オーライの解決ですが。

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