秋月ファンクラブ掲示板

  1. LEDでマジックアイ4(99)
  2. ある電圧を下回るとLEDが点灯する回路(7)
  3. LTspiceでNJM2377をSIMULATEする方法は?(1)
  4. LEDの巡回点滅(2)
  5. RaspberryPi3をオールインワンに(7)
  6. コピー(0)

daruma(2016/08/31 Wed 14:52) [ 編集 ] [ 返信 ]

LEDでマジックアイ4

JPG 960x720 103.1kb

このスレッドは『LEDでマジックアイ3』の続きです。

昨夜「情けない状況」になったのはハンダ不良でした。修行がたりません。
TA4805S出力に角が出ていてLEDマジックアイ点灯試験ができる状態に復しました。

> 2つの部品を追加
こうしてみました。(バラックで実験すればいいのでしょうが)
LT5014にTA4805Sから供給していた線は取り除かなくていいのですか。
この点確認してからと思って、まだ実験はしていません。

inara1(2016/08/31 Wed 18:00) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: LEDでマジックアイ4

>TA4805S出力に角が出ていてLEDマジックアイ点灯試験ができる状態に復しました
ハンダ不良でしたか。でもマジックアイのソケットの3pinの波形にはリップルが乗ったままですね?

> LT1054にTA4805Sから供給していた線は
取り除いてください。TA4805SのOUTからLM358の8pinに行く線はつないでおいてください。

昨日の回路図
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=2332.jpg
では、LT1054の電源(8pin)とTA4805SのOUTはつながっていません。

TA4805SのOUTを使う回路は、ファンと温度調節(LM358とLM35とTL431)の回路だけになります。

昨日の回路図のR3(1kΩ)は実際には付けないでください。シミュレーションでR3を付けているのは、VR2を最大にした状態で、マジックアイソケットの3pin-5pin間を短絡すると、LT1054の出力とGND間が1kΩ(VR2の2pinとマジックアイソケットの3pin間に追加した1kΩ)で短絡された状態になるので、それを模したものです。

daruma(2016/08/31 Wed 18:30) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^2: LEDでマジックアイ4

JPG 1004x709 332.6kb

ですよね。昨日の回路図は変更点のみ表したものかと思ったもので。

実験しました。
フラットです。
図は、LEDマジックアイが全点灯になるレベルです。
以前はVRが最大一歩手前でこうなっていたのですが、VRが半分程度で全点灯になります。
さらにVRを上げていくと、最大で-8Vにまでなります。

daruma(2016/08/31 Wed 18:35) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^3: LEDでマジックアイ4

JPG 1004x709 354.5kb

500mV/Divで見ました。この程度のリップルは許容範囲ですよね。

ありがとうございます。これでひと山越えました。
これでPIC版仕切り直しです。

今日はこれから祝杯晩酌にします。

inara1(2016/08/31 Wed 19:03) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^4: LEDでマジックアイ4

> 500mV/Divで見ました。この程度のリップルは許容範囲ですよね。
リップルが少し見えますが、PIC版マジックアイでの表示が問題なければそれでいいと思います。平滑コンデンサの容量(100μF)をさらに増やせばリップルは減らせます。

>今日はこれから祝杯晩酌
こちらはすでに晩酌中です。

daruma(2016/09/01 Thu 20:05) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^5: LEDでマジックアイ4

ブレッドボードを試験しましたがダメです。

10ライン版、以前と同じ1pinと67番目がちらちらの状態です。
7セグ版、4pinオープンだと実験電源の変化に応じ3〜8に変化します。4pin5Vでも0Vでも8表示で動きません。

ボード配線の点検とPIC書き込みを明日やりなおしてみます。

なんじゃらほい(2016/09/01 Thu 22:09) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^6: LEDでマジックアイ4

> ブレッドボードを試験しましたがダメです。
>
> 10ライン版、以前と同じ1pinと67番目がちらちらの状態です。

10ライン版は「プログラムがおかしい」か、「マイコン自体がおかしいか」ですかね。

こういう場合は「ざっと点検して、後回し」ですね。

どう考えても挙動が変です。



> 7セグ版、4pinオープンだと実験電源の変化に応じ3〜8に変化します。

これなら正常では?
入力ピンの状態が不明なので、これ以上は判りませんが。

7セグ版は、最初のプログラムは
5Vスケール(プルアップ)、3Vスケール(LO)

ここでは
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=article&id=2284&page=1
2Vスケール(プルアップ)、1Vスケール(LO)も一応あげてあります。

まあ、実用にはラジオ毎にスケール設定出来るようにソフトの変更が必要でしょうか。その為にeep-romのあるマイコンを選んであります。



> 7セグ版、4pinオープンだと実験電源の変化に応じ3〜8に変化します。
>4pin5Vでも0Vでも8表示で動きません。

上の行と矛盾していて、意味が判らないです。

>
> ボード配線の点検とPIC書き込みを明日やりなおしてみます。

10ライン版はどうでしょうね。
10L_ME16F688R.HEX
http://yahoo.jp/box/rQKuqt

daruma(2016/09/02 Fri 08:11) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^7: LEDでマジックアイ4

> 10ライン版はどうでしょうね。
> > 10ライン版、以前と同じ1pinと67番目がちらちらの状態です。
なので、おっしゃるとおり「ざっと点検して、後回し」にします。

> > 7セグ版、4pinオープンだと実験電源の変化に応じ3〜8に変化します。
> >4pin5Vでも0Vでも8表示で動きません。
> 上の行と矛盾していて、意味が判らないです。
4pinの状態で挙動が違うということを書きました。
・4pinを5Vにしても0Vにしても「実験電源からの負電圧を変えても8表示で変化しない」
・4pinをどこにも繋がない状態だと、負電圧の変化に応じ3〜8に変化
ということです。
「どこにも繋がない状態」=0V(GND)なのでしょうか。であれば、このことで挙動が違うのはなぜでしょう。オープンはプルアップもプルダウンもしていない状態つまり不定という理解でおりましたが。

> 入力ピンの状態が不明なので、これ以上は判りませんが。
実験電電からの負電圧は、フラット(若干のリップル残る)な0〜8Vが出るようになりましたので、それで実験しています。ボードの半固定VRと抵抗を経て12pinに入るところは改めて調べてみます。

daruma(2016/09/02 Fri 11:46) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^8: LEDでマジックアイ4

10ライン版の点検です。

なお、回路の現状は、
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=article&id=2286&page=1
でのinara1さんのご指摘に沿ってそれぞれ1MΩと3Mにしました。

実験電源からの負電圧は、最小0V、最大-8Vです。
PICの12pinは、最小時+1.3V最大時0Vの間で変化します。リップルはほとんど見られません。
ボードの半固定VRを回すと、左いっぱいでは+1.2Vで変化しなくなり、右いっぱいで最小時1.2V最大時-0.4Vの変化となります。
上記の「最小時+1.3V最大時0Vの間で変化」は、半固定VR調整で最大値が0になるようにしてのものです。
LED(0番〜9番で)の点灯状況は、最小時0番と8番が点灯、上げていくと0番と9番になり、さらに上げると0番のみになります。
以上はPICの4pinを+5Vにした場合です。
4pinをGNDにすると、0番のみの点灯で変化しなくなります。
4pinをどこにも繋がないと、0番点灯で8番か9番が点滅の状態が2秒ほどの後0番のみの点灯となります。点滅するのが8番なのか9番なのかは負電圧の変化(上げていくと9番になる)によります。
こうしてみると、4pinオープンは初期化直後不安定でそのあと0V状態に落ち着くということでしょうか。

> 10L_ME16F688R.HEX
> http://yahoo.jp/box/rQKuqt
これは、以前
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=article&id=2260&page=1
に記してくださったのと同じものですよね。以前ので実験しています。

10ライン版の点検はとりあえずここまでとして、これから7セグ版に移ります。

daruma(2016/09/02 Fri 17:01) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^9: LEDでマジックアイ4

JPG 1004x709 357.9kb

7セグ版の実験をしました。

回路の現状は、これも10ライン版と同様
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=article&id=2286&page=1
でのinara1さんのご指摘に沿ってそれぞれ1MΩと3Mにしてあります。

実験電源からの負電圧は、同じ回路なので当然ではありますが、最小0V、最大-8Vです。ただ、心もちリップルが増えたように見えます。
PICの12pinは、最小時+1.0V最大時-0.2Vの間で変化します。ここで、1.5Vに近いとき、明らかにリップルが見られます。図がそれです。このとき7セグLEDを消すと、リップルはきれいに無くなります。
なお、ボードの半固定抵抗を動かしても変化は見られません。
7セグLEDの点灯状況は、最小時で"8"、10度くらい回すと"9"になり、さらに10度くらい上げると"F"になります。それ以上上げても"F"のままです。
以上はPICの4pinを+5Vにした場合です。
4pinをGNDにすると、"F"表示で変化しなくなります。
4pinをどこにも繋がない場合も同じです。
※この7セグ版は乾電池で制御のとき作ったので整流部を載んでいなかったので、昨日は安定化電源のDC5Vで駆動し負電圧だけ実験電源から入れました。今日は整流部も付け加えて実験しています。昨日と今日との違いはそこだけなのですが、昨日のように4pinがオープンか0Vに接続かで「4pinオープンだと実験電源の変化に応じ3〜8に変化」は見られません。

以上は、以前
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=article&id=2233&page=1
に記してくださったもので実験しました。
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=article&id=2284&page=1

> 7セグ版(5−4V Lo)(5−3Vプルアップ)
は別バージョンですね。次はこれを書き込んでやってみます。

なんじゃらほい(2016/09/02 Fri 19:30) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^10: LEDでマジックアイ4

何となく迷走の理由が見えてきました。

Hexコードの部分の最初に書いてある通り7セグ版のプログラムはこのような仕様です。

; PORTA-3(4) MODE プルアップ(HI mode 5Vスケール)または0V(3Vスケール5V→2V)
;

MODE-0V(3Vスケール5V→2V)ということは、2V以下ではFのままだということです。



> 実験電源からの負電圧は、同じ回路なので当然ではありますが、最小0V、最大-8Vです。ただ、心もちリップルが増えたように見えます。

7セグ版の方が消費電流が多いからでしょうね。

> PICの12pinは、最小時+1.0V最大時-0.2Vの間で変化します。

> 7セグLEDの点灯状況は、最小時で"8"、10度くらい回すと"9"になり、さらに10度くらい上げると"F"になります。それ以上上げても"F"のままです。
> 以上はPICの4pinを+5Vにした場合です。

そうでしょうね。

4ピンプルアップ時は、PICの入力ピンが5Vで0表示、0VでF表示の仕様です。
ざっと考えれば「5Vの範囲を11分割している」ということです。
ひとつの表示の範囲は0.4V程度です。

> PICの12pinは、最小時+1.0V最大時-0.2Vの間で変化します。

この変化幅では1V程度しか変化幅がありませんから、2〜3目盛り分しか変化しないということになります。

で、実際、その通りになっています。

> 7セグLEDの点灯状況は、最小時で"8"、10度くらい回すと"9"になり、さらに10度くらい上げると"F"になります。それ以上上げても"F"のままです。

はい、当然ですね。

> > 7セグ版(5−4V Lo)(5−3Vプルアップ)
> は別バージョンですね。次はこれを書き込んでやってみます。

どう考えても「 F 表示のまま変化無し」ですね。



現状のプログラムを使うのなら、12ピン周りの抵抗の1Mを5V側に、VR側に3Mを入れた方が変化範囲が広くなると思います。
変わらない可能性もありますが。

そもそも、実験基板のVRのラジオ(負電圧)側の電圧はどれぐらいあるのでしょうか。
その部分の電圧と5Vの電位差を抵抗比によって入力に入れるのがその回路の肝です。



忘れてました。

>> 10L_ME16F688R.HEX
>> http://yahoo.jp/box/rQKuqt
>これは、以前
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=article&id=2260&page=1
>に記してくださったのと同じものですよね。以前ので実験しています。

こちらで異常がないのにそちらでおかしいならどこかでデータ化けが出ている可能性があります。なのでアップロードしました。

daruma(2016/09/03 Sat 08:27) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^11: LEDでマジックアイ4

朝6時に出て高速2時間、日本一の蕎麦産地幌加内にいます。今日は蕎麦祭り。そんなわけで工作はお預けです。

daruma(2016/09/03 Sat 18:48) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^12: LEDでマジックアイ4

テント張りの蕎麦屋八軒ハシゴして帰ってきました。夕食もいらない感じです。

> > 7セグ版(5−4V Lo)(5−3Vプルアップ)
> どう考えても「 F 表示のまま変化無し」ですね。
はい、やってみました。おっしゃるとおり"F"表示のまま変化無しです。

>> 10L_ME16F688R.HEX
>> http://yahoo.jp/box/rQKuqt
ダウンロードして書き込んでみました。状況は同じでした。
化けてはいなかったことが確かめられました。

> そもそも、実験基板のVRのラジオ(負電圧)側の電圧はどれぐらいあるのでしょうか。
察しが悪くてすみません。
ボードの半固定VRに実験電源から入ってくる電圧のことでしょうか。それなら最小0V、最大-8Vです。
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=article&id=1999&page=3
のマジックアイソケット3Gです。
実機ラジオから来る電圧のことでしょうか。それなら、古いスレで恐縮ですが
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=article&id=1661&page=5
に書いた実測値、
> 6E5のグリッドは3番ピンです。GNDに対して、
> 受信していないとき 0.3Vあたり
> 受信しているとき -3.5Vあたり
> 変動はありますがこうなっています。
です。
私の受け取り違いでしたら教えてください。

なんじゃらほい(2016/09/03 Sat 21:53) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^13: LEDでマジックアイ4

> > そもそも、実験基板のVRのラジオ(負電圧)側の電圧はどれぐらいあるのでしょうか。
> 察しが悪くてすみません。
> ボードの半固定VRに実験電源から入ってくる電圧のことでしょうか。それなら最小0V、最大-8Vです。

それは「装置の出力電圧」ですよね。

レギュレータ出力のような場合を除いて、実際に回路につながれた時点で、それなりに電圧は変動します。

設計の場合に必要なのは、実際の機器で、実際にどれぐらいの電圧になるのか?という点です。

まあ、あの定数(3M/1Mの中点)で1V台だったら−5V弱と考えるのが妥当なのでしょうか・・。、



ラジオの制御電圧はかなり出力インピーダンスが高い電圧のはずです。

実機では1MΩの抵抗が直列にかまされているのが普通ですから、抵抗に1マイクロアンペア流れただけで1V電圧変化が起きる計算になります。

しかし、実験用電源では定電圧機能があるので、ほぼ一定になるはずです。

実機とは全然条件が違うということです。



とりあえず、実験用電源の出力は−8Vにして、1MΩの抵抗を直列に入れて、基板上のVRは最大の抵抗値で、ADピンの入力がどれぐらいになるのかを確認するということが次点の作業でしょうか。



「出来た感」が無いと息詰まるので、とりあえず7セグ版で「0V付近での変化を表示」するためにパラメータを変更しました。

プルアップで2.5V以上で0表示、0.2V程度でF表示
LOで、1.4V以上で0表示、0V程度でF表示

:020000040000FA
:020000000528D1
:08000800090000309900831685
:100010000F178F160F120F149101911410309F00BB
:1000200083129F131F131F129F111F159F101F1460
:1000300083160A3085000030870030309500811724
:1000400083128B1385018701A7010510DE2005149B
:10005000113087000515D820851D44287D30B0005B
:100060006E30B1006430B2005A30B3005030B4008A
:100070004630B5003C30B6003230B7002830B8000A
:100080001E30B900143059284630B0003F30B1005E
:100090003830B2003130B3002A30B4002330B5001C
:1000A0001C30B6001530B7000E30B8000730B9006C
:1000B0000030AF202E083002031C83282E083102A6
:1000C000031C87282E083202031C8B282E083302BB
:1000D000031C8F282E083402031C93282E08350297
:1000E000031C97282E083602031C9B282E08370273
:1000F000031C9F282E083802031CA3282E0839024F
:10010000031CA728AB280030870005152B283930A1
:10011000870005152B282430870005112B28303047
:10012000870005112B281930870005112B28123064
:10013000870005112B280230870005112B28383045
:10014000870005152B280030870005112B2810305B
:10015000870005112B280E30870005112B289F14CE
:100160009F18B028831203131E08AE0083160313D2
:100170001E088312AF0008001330A000000000002A
:100180000000A00BBE280000000008006430A200A0
:100190000000000000000000000000000000A20BB2
:1001A000C82808003230A300BC20A30BD4280800C4
:1001B0001430A400D220A40BDA280800C930A4000F
:0801C000D220A40BE028080086
:02400E00C433B9
:00000001FF

daruma(2016/09/04 Sun 10:20) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^14: LEDでマジックアイ4

> レギュレータ出力のような場合を除いて、実際に回路につながれた時点で、それなりに電圧は変動します。
ボードを真空管ラジオ実機に繋いでみました。暖まるまで少しの間、"7"〜"F"表示、あとは実験時と同じ、"8"〜"F"表示です。

> 「出来た感」が無いと息詰まるので、
はい、まったくです。

> 7セグ版で「0V付近での変化を表示」
やってみました。半固定VRの調整が必要でしたが、変化の幅が
プルアップで、"5"〜"F"に広がりました。
LOで、"0"〜"F"になりました!!  VRの回転角との関係も体感的にリニアです。目いっぱいで"F"になるよう半固定で調整しましたが、加減が微妙です。この状態でラジオ実機に繋ぐと、"0"〜"6"、半固定の調整で、"0"〜"F"になりました。実験と実機で違うのがこのあたりなんですね。

daruma(2016/09/08 Thu 14:39) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^15: LEDでマジックアイ4

JPG 1004x709 361.0kb

7セグ版で"0"〜"F"とすることができましたので、10ライン化に向け実回路の配線図つくりにかかろうとしています。
以前書きましたように、6E5P(6ME4)は7ピンMT管で全高は72.5mmと56.5mmの2タイプがあるそうです。これに収めるのはかなり手ごわそうですが、取り組んでみます。
> 7セグ版で「0V付近での変化を表示」
版の電圧変化対応を10ライン版にあてはめていただくことで、回路自体はこれまでの10ライン版でフィックスですよね。

小型化のために、220μF電解コンを小さくできればと実験してみました。5V電源はLED点灯数が多い"F,9,8"表示では220μFでもリップルが目に見えて出るとわかったのですが、100μFにするとより顕著です。
が、グリッド制御電圧のリップルは100μFにしても220μFより大きく悪化することはないようです。
図は、Maxの-8Vを1V/Divで見たものです。これは220μFの場合とほとんど同じです。
100μFなら径が細くしかも低背型が有るので図体が小さくできますから、これで行こうと思いますが、いかがでしょう。

daruma(2016/09/09 Fri 19:32) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^16: LEDでマジックアイ4

JPG 913x879 337.0kb

>> 回路自体はこれまでの10ライン版でフィックスですよね。
とはこれと思っております。
配線図を描いてみました。小さくできる精いっぱいです。(7,8,9のLEDを離さなければそのぶん短くはできますが)
LEDは例の2mm幅のものを使います。パスコンは狭ければ裏に付けます。
半固定VRは側面調整のものを基板から少しはみ出ますが使うことにします。

daruma(2016/09/09 Fri 19:49) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^17: LEDでマジックアイ4

JPG 1024x768 177.1kb

7ピンMT管に仕立てるのにこういう物を見つけてあります。
真空管無線機の時代に機器どうしをケーブルで接続し連動させるのに、こんなコネクタが使われていました。とうに廃番になっていたのをサトー電気で見つけました。「倉庫から出てきました。」とのコメント付きで。

とんがり帽子部分はガラス職人さんに吹いてもらうのは難しいでしょうし実現してもたいへん高価になるでしょう。そこで、レジンの型流し(キャスト)を考えています。不透明で即硬化タイプの物はずいぶん以前に使ったことがあるのですが、ゆっくり硬化する透明のものが手芸用途で100均にあるようです。LED部を埋め込みにして固める作戦です。発熱は大丈夫と思っています。

なんじゃらほい(2016/09/09 Fri 21:33) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^18: LEDでマジックアイ4

>小型化のために、220μF電解コンを小さくできればと
>実験してみました。
>5V電源はLED点灯数が多い"F,9,8"表示では220μFでも
>リップルが目に見えて出るとわかったのですが、
>100μFにするとより顕著です。

そもそも、これは、恒温実験装置のことですか?
それともマジックアイ本体ですか?

リップルが出ているのはレギュレータの前ですか?

レギュレータ前なら、谷間がレギュレータの要求入力電圧以上あれば、最低限の容量はあるといえますが、経時劣化を織り込み、可能な限り余裕のある容量を選択して下さい。

レギュレータの後の場合は50mV以下でしょうか。



>が、グリッド制御電圧のリップルは100μFにしても220μFより
>大きく悪化することはないようです。
>100μFなら径が細くしかも低背型が有るので図体が小さく
>できますから、これで行こうと思いますが、いかがでしょう。

これは、恒温実験装置のことですよね?
制御電圧のリップルは、表示がちらつかなければ問題ないはずです。

回路については、プルアップ端子に「押したときだけONになるスイッチ」をつける事を考慮してみてください。

それから、入力ピン周りの分圧抵抗ですが、出来るだけ高い電圧が取れるように設定して下さい。

デジタルテスターを電圧レンジにして端子を解放するとミリボルト単位の電圧が出ますが、それが高抵抗の分圧抵抗だと逃げにくくなります。

ましてや設置される場所は電波の飛び交うラジオの中ですから、場合によっては入力端子へのバイパスコンデンサが必要になると思って下さい。

> とんがり帽子部分はガラス職人さんに吹いてもらうのは難しいでしょうし実現してもたいへん高価になるでしょう。

聞くだけ聞いてみるのは手です。

>そこで、レジンの型流し(キャスト)を考えています。

アクリル板でつくるという手もあります。



ソフトウェアでレンジ切り替えをする7セグ版プログラムです。
入力設定端子をグランドに落とすと0.5秒ごとにレンジが切り替わります。
設定した結果は電源を切っても保存されます。

現在のパラメータでの目安ですが、
モード0で、0V付近を表示するプルダウンと同じ1.5〜0V、
モード1でプルアップと同じ、2.5〜0V
モード2で3.5〜0Vの範囲、

モード3で4.5〜0.8の範囲

モード4では変化幅はプルダウン仕様と同じですが、2.5V〜1V
モード5では3.5〜1V
モード6では4.2〜1V

モード7では5〜4V
モード8では5〜1.8V
モード9では5〜0V全域です。

:020000040000FA
:020000000528D1
:08000800090000309900831685
:100010000F178F160F120F149101911410309F00BB
:1000200083129F131F131F129F111F159F101F1460
:1000300083160A3085000030870030309500811724
:1000400083128B1385018701A70105106F22051408
:100050001130870005150030BF0045224008C1005F
:1000600052286922851956285A2169226922692253
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:1002D000031D6C29F321080003304102031D72291C
:1002E000F721080004304102031D7829FB21080092
:1002F00005304102031D7E29FF210800063041021E
:10030000031D84290322080007304102031D8A29A6
:100310000722080008304102031D90290B22080023
:1003200009304102031D96290F22080017220800F8
:100330001F222E083002031C4214031CEB2142181A
:1003400052282E083102031C4214031CEF214218CC
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:1003800052282E083502031C4214031CFF21421878
:1003900052282E083602031C4214031C0322421862
:1003A00052282E083702031C4214031C072242184D
:1003B00052282E083802031C4214031C0B22421838
:1003C00052282E083902031C4214031C0F22421823
:1003D00052281322522800308700051508003930B2
:1003E000870005150800243087000511080030300B
:1003F0008700051108001930870005110800123028
:100400008700051108000230870005110800383008
:10041000870005150800003087000511080010301E
:100420008700051108000E3087000511080006300E
:100430008700051108003F308700051508009F144C
:100440009F18202A831203131E08AE00831603137D
:100450001E088312AF00080083161C158B1383122D
:100460003F0883169B008312400883169A0055307C
:100470009D00AA309D009C148B1783128C1F3E2A6E
:1004800083161C1183128C1308003F0883169B00EF
:100490001C141A088312C00008001330A0000000CA
:1004A00000000000A00B4F2A00000000080064308C
:1004B000A20000000000000000000000000000009A
:1004C000A20B592A08003230A3004D22A30B652A43
:1004D00008001430A4006322A40B6B2A0800C93062
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:02400E00C433B9
:1042000000000000000000000000000000000000AE
:10421000000000000000000000000000000000009E
:00000001FF

daruma(2016/09/10 Sat 08:43) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^19: LEDでマジックアイ4

JPG 1004x709 347.3kb

すみません。
グリッド制御電圧のことを書いたのは私の間違いでした。
容量を変えて実験しているのは、PICの回路の平滑コンのことです。それを変えても実験電源からのグリッド制御は変わりませんよね。頭がこんがらかっていました。

コンデンサの容量を変えてPIC_12pinの変化を見ました。図の左半分が220μF、右半分が100μFのときです。100μFでは変動が深すぎますよね。

daruma(2016/09/10 Sat 09:31) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^20: LEDでマジックアイ4

> 入力ピン周りの分圧抵抗ですが、出来るだけ高い電圧が取れるように

どちらも100kΩに戻してみました。3Vあたりまで高く取れるようになりましたが点灯数が多いとき谷が深く不安定です。4pin5Vのモードで0〜Fの変化が拾えます。

+5V側3MΩ、VR側1MΩだと1.3V程度までですが、リップルは少し浅くなります。4pin0Vのモードで0〜Fの変化が拾えます。

daruma(2016/09/10 Sat 18:22) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^21: LEDでマジックアイ4

> ソフトウェアでレンジ切り替えをする7セグ版プログラム

走らせてみました。
書き込んで最初に起動すると、いつもの1秒間"8"表示の後"0"から"9"が0.5秒ごとに進む動きを繰り返します。

> 入力設定端子をグランドに落とすと0.5秒ごとにレンジが切り替わります。

これは、4pinをGNDに落とすということでしょうか。そのようにすると、落としている間は"0"から"9"の繰り返しが続き、12pinを開放するとそのときの数字で1秒ほど止まり、その後再び"0"から"9"を続けます。ただ、初期時は0.5秒ごと一定だったのが、いくつかの数字で数秒とどまるようになります。どの数字で、またどれくらいの秒数ということは規則性が見出せません。1分ほどすると規則正しい0.5秒刻みが復活します。ここで妙なのですが、4pinから出ているジャンパ線を被覆の上からつまむと、ときどきとどまることがまた起こります。

※ 何度も試していると、数字がとどまるようになる現象は4pinのGND/オープンの操作によるのではなくジャンパ線をつまんでいることによる現象とわかってきました。(操作はスイッチを設けてではなくジャンパ線を抜き差ししています)

> 入力設定端子をグランドに落とす
というのは違う操作を指しているのでしょうか。
また、つまむと挙動が変わるのは、回路のどこかに不安定さが
あるのでしょうか。

> 設定した結果は電源を切っても保存されます。
いったんOFF後再起動しても、1秒間"8"表示の後"0"から"9"が0.5秒ごとという挙動にかわりはありません。

数字が巡回している間は12pinに入れる電圧を変えても数字の変化に影響はありません。

平滑コンは220μFに戻しています。

なんじゃらほい(2016/09/10 Sat 20:19) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^22: LEDでマジックアイ4

>グリッド制御電圧のことを書いたのは私の間違いでした。

わかりました。

>コンデンサの容量を変えてPIC_12pinの変化を見ました。
>図の左半分が220μF、右半分が100μFのときです。100μFでは変動が深すぎますよね。

直流分をカットしたAC結合ですね。
DC結合でみるとまた結果が変わるのではないですか?



>> 入力ピン周りの分圧抵抗ですが、出来るだけ高い電圧が取れるように
>どちらも100kΩに戻してみました。

電圧は分圧比なので,2MΩ2本でもいいです。
抵抗からVRに流れる電流が少なくなり、VRの回転角と変化が比例しやすいので、inara1さんに指摘されたように大きい方がいいです。



>3Vあたりまで高く取れるようになりましたが点灯数が多いとき谷が深く不安定です。4pin5Vのモードで0〜Fの変化が拾えます。
>+5V側3MΩ、VR側1MΩだと1.3V程度までですが、リップルは少し浅くなります。4pin0Vのモードで0〜Fの変化が拾えます。

電圧だけを見れば、だいぶ最初の設計に近くなりました。



>> 入力設定端子をグランドに落とすと0.5秒ごとにレンジが切り替わります。

>これは、4pinをGNDに落とすということでしょうか。
>そのようにすると、落としている間は"0"から"9"の繰り返しが続き、
>12pinを開放するとそのときの数字で1秒ほど止まり、その後再び"0"から"9"を続けます。

その通りにになるはずですね。

解放すると2016/09/02 Fri 11:46の通りの

>4pinオープンは初期化直後不安定でそのあと0V状態に落ち着くということでしょうか。

これになります。



解放するのではなく適当にプルアップする必要があります。
マイコン側でのデジタル入力端子は、電源電圧によるしきい値を基準としたHIかLOかの二択です



コンデンサの容量を増やさずにリップルを減らすには、コンデンサの種類を変えると効果的な場合があります。
但し低周波ではあまり効果的でない場合も多いですが。

http://www.murata.com/ja-jp/products/emiconfun/capacitor/2013/02/14/en-20130214-p2

http://www.op316.com/tubes/datalib/c-imp-esr.htm

daruma(2016/09/10 Sat 21:36) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^23: LEDでマジックアイ4

> 直流分をカットしたAC結合ですね。
先日オシロがおかしくなった(??)騒動のときinara1さんに指摘された[Coupling AC]のことでしょうか。上に掲げたコンデンサ容量によるリップルの違いは、[Coupling DC]で見ての様子です。

> 電圧だけを見れば、だいぶ最初の設計に近くなりました。
このモード切替版では、数字の循環だけして電圧変化を反映した表示をする動きは無いということでしょうか。

リップルが大きくならない平滑コン容量と言うことでは、100μFでは足りないので減らさないことにします。手もとには無いのですが秋月に径は8mmほどですが低背タイプ(高さ5mm)の220μFと330μFがありましたので、これを使う方向で考えます。(330μFは耐圧6.3Vなので厳しい?)100μFの径5mmよりは場所をとるので基板レイアウトを再検討しなければなりませんが。

> 解放するのではなく適当にプルアップする必要があります。
4pinは通常時は抵抗を介してプルアップ、モード変更時のみGNDに落とすということになりますか。そうすると、タクトスイッチでON/OFFではなく3Pスイッチが必要ということになりますか。

先日成功した「LOで、1.4V以上で0表示、0V程度でF表示」版を10ライン版にすればできあがりというわけにはいきませんか。

なんじゃらほい(2016/09/11 Sun 21:57) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^24: LEDでマジックアイ4

>上に掲げたコンデンサ容量によるリップルの違いは、
>[Coupling DC]で見ての様子です。

だとすればリップル大きすぎですね。0.3V近いと思われますが。



> このモード切替版では、数字の循環だけして電圧変化を反映した表示をする動きは無いということでしょうか。

モード端子がハイになれば表示モードに替わります。

>手もとには無いのですが秋月に径は8mmほどですが低背タイプ
>高さ5mm)の220μFと330μFがありましたので、これを使う方向
>で考えます。

リップルを減らすには、LEDの見直しも効果的でしょうね。
2mAでギンキラギンに光るLEDもあるのですから。



>そうすると、タクトスイッチでON/OFFではなく3Pスイッチが必要ということになりますか。

最初に書いたとおりモーメンタリーのタクトスイッチで問題ないです。
プルアップ抵抗をかませれば、スイッチでグランドに落とせます。



> 先日成功した「LOで、1.4V以上で0表示、0V程度でF表示」版を10ライン版にすればできあがりというわけにはいきませんか。

動けばいいというならそれで完了でも良いですが、5Vの入力範囲があるのに、0V付近で動作させるのは、ノイズの面から見てお薦めできません。

まあ、究極的には受信状態でスイッチ1回で自動設定ですかね。



最大の課題はどうやって実装するのか。ですね

http://www.eva.hi-ho.ne.jp/fenegie03/VacuumTube/MagicEye/6ME4on.html

直径2センチ、長さ6〜7センチだと本当に指のサイズですねぇ。
チップ部品化が必要でしょうか?

daruma(2016/09/12 Mon 11:51) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^25: LEDでマジックアイ4

JPG 960x720 13.5kb

> モード端子がハイになれば表示モードに替わります。
あ、そういうことですか。やってみました。なるほど。

> プルアップ抵抗をかませれば、スイッチでグランドに落とせます。
図のようにでしょうか。プルアップ抵抗はGNDに落としたとき大きな電流が流れない程度の抵抗値を入れるのですか?

リップルを大きくしないために、220μF低背タイプを使うことにします。330μFにすればなおよいのですが、他の買い物もあってマルツにしたら330μFはありませんでした。LEDも、実験に使っている7セグよりも実際に使うものはより小電流で光ると思います。あとで実験してみます。

> 動けばいいというならそれで完了でも良いですが、
志は高くもたねばなりませんね。反省。

> まあ、究極的には受信状態でスイッチ1回で自動設定ですかね。
最高です。
自分使いではないので、モード設定や調整は簡単にしたいところです。

チップ部品は、以前inara1さんにお世話になりながら「ラーメンタイマーin FRISK」を作ったことがありました。1.27mmピッチ両面基板を使って。今回は製品として安定性信頼性が高くなければならないので、私の腕では避けたいと思います。それで無理な場合は残念ですが製作見送りです。(自分使い用には作ってみたいですが)

先日掲げた配線図案に、電解コンの径がひとまわり大きくなってタクトスイッチ(半幅の物)追加ですか。少し背が伸びますがなんとか詰め込んでみたいと思います。

なんじゃらほい(2016/09/12 Mon 20:55) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^26: LEDでマジックアイ4

> プルアップ抵抗をかませれば、スイッチでグランドに落とせます。
図のようにでしょうか。プルアップ抵抗はGNDに落としたとき大きな電流が流れない程度の抵抗値を入れるのですか?

その回路図で問題はないです。

PICの入力抵抗は数MΩありますから、1kΩ〜300kΩ位までは動作すると思いますが、1kΩだとタクトスイッチによっては定格を超える可能性があります。

定番は10kΩですね。



>> まあ、究極的には受信状態でスイッチ1回で自動設定ですかね。
>最高です。
>自分使いではないので、モード設定や調整は簡単にしたいところです。

スイッチ1回で最高値設定なら割と簡単です。
パラメータ10個設定するプログラム書くより簡単でしょう。



ただ、簡単なプログラムだと、変化ステップを小さくすると、変化が急すぎて合わせにくくなったり、大きくしすぎると最低値が0にならない可能性が出ます。

パラメータ切り替えタイプをつくったのは、最高値設定を自動化した場合に、変化パラメータ選択用のルーチンをつくるという目的もあります。

最低値も設定できるようにするとなると、プログラムだけでなく、操作も複雑になりますから使いやすさも低下します。

チップ部品は「部分的に使う」ということでも良いと思います。
最悪VRを省いて、抵抗1本という手もあります。

daruma(2016/09/13 Tue 09:50) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^27: LEDでマジックアイ4

> > プルアップ抵抗をかませれば、スイッチでグランドに落とせます。
> その回路図で問題はないです。
GNDに落としたとき+5Vから繋がってはいけないかと思って、3Pスイッチでトグルにしなければならないかと思いました。これでいいんですね。

> スイッチ1回で最高値設定なら割と簡単です。
> パラメータ切り替えタイプをつくったのは、最高値設定を自動化した場合に、変化パラメータ選択用のルーチンをつくるという目的もあります。
なるほど。すばらしいです。

> 最悪VRを省いて、抵抗1本という手もあります。
VRはスペースも取るし調整穴の都合で位置も制約が出ますから、無いに越したことはありません。「スイッチ1回」なら装着してポンで、爪楊枝入れる穴だけです。2本足のタクトスイッチなら半固定VRの半分のスペースですし。

LEDの電流を調べてみました。実験している7セグは、470Ωで8mA流しています(1セグあたり)。実際に使う予定の2x3x5mmグリーンのものは、2.4kΩを入れて2mA弱で十分明るく光ります。4.7kΩ1mA弱でもいいくらいです。
10ライン版では現状10個全点灯の状況は作れないので、7セグ版ボードで7セグLEDと置き換え、あと3本は並列に付けて10個点灯させてみました。並列にした3個は電流が足りないのでしょう暗いですが。
100μFでも12ピンのリップルはほとんど出ません。これなら100μFで大丈夫です。(発注済みの220μF低背タイプは品揃えが増えたということで)

なんじゃらほい(2016/09/20 Tue 22:43) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^28: LEDでマジックアイ4

>7セグ版ボードで7セグLEDと置き換え、あと3本は並列に付けて10個点灯させてみました。
>並列にした3個は電流が足りないのでしょう暗いですが。
>100μFでも12ピンのリップルはほとんど出ません。

新品でギリギリでは、経時劣化で問題が出ることが予想されますが、耐用年数は何年見ているのでしょうか?

100μFだと最低限でもこのような部品が必要だと思いますが。

導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ OS−CON 100μF16V105℃
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-08290/

導電性高分子アルミ電解コンデンサー100μF12.5V
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-06855/



それと、オートキャリブレーション対応7セグ版プログラムをあげておきます。

C表示が出たら、スイッチ解放で、その時点の電圧を最高点に自動設定します。

長押しすると、C表示とP表示が交互に表示され、P表示が出たら手を離すと、現在の設定カーブ(初期設定は5)が表示されますので、1秒以内にまた押し続けると、表示が順次変化していくので、設定したいカーブになったら手を離すと、その設定で変化カーブが設定されます。

当然ですが、電源を切っても設定が保存されます。

0が一番変化が細かく、9が一番変化が大まかになる(広範囲の電圧範囲が表示)されます。

:020000040000FA
:020000000528D1
:08000800090000309900831685
:100010000F178F160F120F149101911410309F00BB
:1000200083129F131F131F129F111F159F101F1460
:1000300083160A3085000030870030309500811724
:1000400083128B1385018701A7010510592205141E
:100050001130870005150030BF002F224008C10075
:100060000130BF002F224008C300CE28532285193B
:10007000D12853228519D12853228519D128FC2152
:100080000A30C400532285195028C40B422800228C
:100090000A30C40053228519B228C40B4A283F28CD
:1000A000562808222E08C3005322AC280A30C50067
:1000B000C301D20108222E08C3070318D20A532213
:1000C000C50B5A285208C7004308C6000030C900B3
:1000D0000A30C8001030CE004808CC004908CD00D6
:1000E000CC0DCD0D03187928CE0B70280130D0002F
:1000F000AA28CA01CB01CC01CD011030CF004E0897
:10010000CF020310C60DC70DCC0DCD0DCE0B81282F
:1001100049084D02031C9C284D084902031C9428E1
:1001200048084C02031C9C284808CC02031CCD0341
:100130004908CD0203149D280310CA0DCB0DCF082A
:100140000319A928CF030310C60DC70DCC0DCD0D83
:100150008828D0014A08C3004308C0000130BF000E
:100160001622CE288E215922851DC10A0A3041024D
:100170000319C1018E2153225322532253225322A9
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:1001B00001304102031DDF280630D1001A29023028
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:10020000D1001A2907304102031D09291230D100FB
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:10023000D1001A29510843070318FF30B9005108AB
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:10027000510834070318FF30B3005108330703183F
:10028000FF30B200510832070318FF30B1005108A7
:1002900031070318FF30B0004D2908222E08D30083
:1002A0003908530203185629F421CE28380853027E
:1002B00003185C29F021CE2837085302031862295D
:1002C000EC21CE283608530203186829E821CE28ED
:1002D0003508530203186E29E421CE28340853024E
:1002E00003187429E021CE283308530203187A2911
:1002F000DC21CE283208530203188029D821CE28C9
:100300003108530203188629D421CE28300853021D
:1003100003188C29D021CE28CC21CE2800304102D0
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:10033000D021080002304102031DA029D421080069
:1003400003304102031DA629D821080004304102D0
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:1003700007304102031DBE29E82108000830410270
:10038000031DC429EC21080009304102031DCA29BC
:10039000F0210800F821080000308700051508004A
:1003A0003930870005150800243087000511080042
:1003B000303087000511080019308700051108004A
:1003C000123087000511080002308700051108006F
:1003D0003830870005150800003087000511080037
:1003E00010308700051108000E3087000511080045
:1003F0000630870005110800063087000515080043
:100400000C308700051108003F30870005150800F3
:100410009F149F18092A831203131E088312AE002B
:10042000831603131E088312AF00080083161C15E1
:100430008B1383123F0883169B0083124008831698
:100440009A0055309D00AA309D009C148B17831292
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:1004800008006430A200000000000000000000002E
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:0E04B0000800C930A4004D22A40B5B2A0800EE
:02400E00C433B9
:1042000005002A000000000000000000000000007F
:10421000000000000000000000000000000000009E
:00000001FF

daruma(2016/09/22 Thu 12:46) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^29: LEDでマジックアイ4

オートキャリブレーション対応7セグ版プログラムありがとうございます。

やってみました。
実験装置の最大レベル(-8V)で最高点設定。初期設定のカーブ5だと"5"表示までしか下がりません。ひととおり試すと、カーブ0〜カーブ2で"0"表示まで下がります。ばっちりです。

私のラジオで全点灯に調整した『LEDマジックアイ』は実験装置のVR12時(-4V)で全点灯になるので、そこで最高点設定してみました。この場合どのカーブ設定でも"0"表示までは下がりません。"3"〜"5"までです。

> 導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ OS−CON 100μF16V105℃
> http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-08290/
耐用年数は意識したことありませんでした。備えあれば憂いなしでこれを買うことにします。
半固定VRは、12pin電圧が最小値0Vになるように調整していますが、その値の固定抵抗に置き換えるわけにはいきませんか。使用するラジオによって調整が必要ですか。極力省スペースを目指して。

なんじゃらほい(2016/09/23 Fri 23:14) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^30: LEDでマジックアイ4

JPG 515x324 26.9kb

>私のラジオで全点灯に調整した『LEDマジックアイ』は実験装置のVR12時(-4V)で全点灯になるので、
>そこで最高点設定してみました。
>この場合どのカーブ設定でも"0"表示までは下がりません。"3"〜"5"までです。

前にも書きましたが、「実験装置は実機とは違う」ので「参考程度の情報」にはなりますが、「信頼できる情報」ではありません。

>半固定VRは、12pin電圧が最小値0Vになるように調整していますが、
>その値の固定抵抗に置き換えるわけにはいきませんか。
>使用するラジオによって調整が必要ですか。極力省スペースを目指して。

そもそも、-10Vまでなら調整は不要です。
そして、更に簡略化するために自動校正機能を付けた訳です。

入力ピンが負電圧付近に下がるというのなら、それは周辺回路の定数が不適切だと言うことです。

また、0〜Fのフルスケール表示か可能なのは変化幅が1V以上の場合までです。
VRを絞ることで、変化幅が小さくなっているのでは?

添付図の定数で実験しました。
0V〜−10Vまでに対応出来ました。
但し、分圧抵抗が高抵抗なのでノイズが酷くテスター表示は不安定です。
適切なバイパスコンデンサを追加する必要がありそうです。

負電圧 −4.8v
表示F(自動校正)

AD入力ピン(12ピン) 1.2v
パラメータカーブ 3番

負電圧 0v
表示0
AD入力ピン(12ピン) 2.2v
パラメータカーブ 3番

表示F(自動校正)
負電圧 −10.3v
AD入力ピン(12ピン) −0.2v
パラメータカーブ 5番

表示0
負電圧 0v
AD入力ピン(12ピン) 2.2v
パラメータカーブ 5番

daruma(2016/09/25 Sun 17:35) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^31: LEDでマジックアイ4

実機のラジオでやってみました。状況は同様です。

なんじゃらほいさんの実験回路
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=2424.jpg
と、私の回路
http://mpga.jp/akizuki-fan/data/img/2369.jpg
(この図にはありませんが4pinにスイッチをつけています)
を比べると、負電圧を3MΩでGNDに落とすように私のはなっていません。
この3MΩを入れてみましたが、さしたる変化はありません。
分圧抵抗が私のは負電圧入力側1MΩ+5V側3MΩにしています。これをどちらも2MΩにしてみました。負電圧変化による"0"〜"F"の変化がVRの狭い範囲に偏ってしまいました。とりあえずまた1MΩと3MΩに戻しました。

> また、0〜Fのフルスケール表示か可能なのは変化幅が1V以上の場合までです。
> VRを絞ることで、変化幅が小さくなっているのでは?
そうです、そうです。右いっぱい時は-0.4V〜+1.0V、左いっぱい時は+1.0Vで変化しなくなります。負電圧を変えずにこれを回すと変わるので勘違いしました。最小値の変化ではなくおっしゃるとおり変動幅の変化でした。この半固定は取ってしまって、入ってきた負電圧を分圧抵抗に直結にしたほうがいいですね。
問題は負電圧にまで下がることで、そうならないようにすればいいのですね。

daruma(2016/09/26 Mon 07:41) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^32: LEDでマジックアイ4

昨夜は晩酌後寝てしまいました。これから29日晩まで出かけます。ここの読み書きはできますが、実験はお預けです。

daruma(2016/10/01 Sat 14:34) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^33: LEDでマジックアイ4

家に戻ったので実験の続きをしています。
半固定VRの抵抗値を上げると変化範囲が小さくなることが確かめられたのですが、これを取っ払えば(0Ω)よいかと思ったらそうでもないようです。ふたつの抵抗を両方2MΩにしても、負電圧側1MΩ,5V側3MΩにしても、パタン設定を大きな番号にすると"0"表示にまで下がらなくなります。その場合も12pin電圧は-0.2V程度(これは0Vまでに収まらなければならないのですね)から2V程度までの幅は維持しています。

結局は2個の抵抗値をどうするかなのですね。やみくもにカットアンドトライしても最適値を見つけられずにいます。それぞれのどちらを変えればどう変わるという規則性がわかりません。分圧だから、抵抗値そのものよりも2個の比や差で決まるのでしょうか。
なんじゃらほいさんの実験ででうまくいっている両方2MΩを固定して、たのぶぶんの点検に進むのがよいでしょうか。

なんじゃらほい(2016/10/02 Sun 10:08) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^34: LEDでマジックアイ4

そもそも、どの回路でのお話なのかでしょうか?
1MΩVR(上記のリンクでは3MΩ)の一方をグランドに落とすか、浮かせるかで全く動作が違ってきます。



>最小値の変化ではなくおっしゃるとおり変動幅の変化でした。
>この半固定は取ってしまって、入ってきた負電圧を分圧抵抗に直結にしたほうがいいですね。

根本的なことが理解されてないようですね。

http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=2424.jpg
で、各部の電圧が表記されているように、PIC周りの2本だけでなく、1MΩVRもラジオ内部の1MΩも、全て分圧抵抗として働きます。
更に現実の回路では「ラジオ内部の負電圧生成回路の内部抵抗(不明)」も分圧回路の定数として働きます。
それゆえ、実機がないこちらでは、具体的な定数が出せません。出しても実機と一致しません。

なのでPICの入力ピンの両側の2本だけの抵抗値を気にしても、それだけでは回路を理解できません。

ただ回路的にはどのラジオをも似たようなものでしょうから、実機で当たりをつければ、後はソフトで対応可能だろうという考えです。



>半固定VRの抵抗値を上げると変化範囲が小さくなることが確かめられたのですが、
>これを取っ払えば(0Ω)よいかと思ったらそうでもないようです。

半固定抵抗の抵抗値をあげるほど、抵抗に大きな電圧が掛かり、そこで電圧がロス(低下・消失)します。
そうするとラジオからのコントロール電圧の変化が小さくなり、マイコンの入力電圧幅が狭くなります

かといって、「小さければマイコンの入力端子が負電圧に」下がり易くなります。



AD入力端子の電圧を上げたいのなら「5V側の分圧抵抗の値を下げる」ことです。

過去の事例にあるように

>Re^20: LEDでマジックアイ4
>> 入力ピン周りの分圧抵抗ですが、出来るだけ高い電圧が取れるように

>どちらも100kΩに戻してみました。3Vあたりまで高く取れるようになりました
>が点灯数が多いとき谷が深く不安定です。4pin5Vのモードで0〜Fの変化が拾えます。

「何につながっている状態」か判りませんが100kなら「3Vの幅」となっているようです。

とりあえずは、この辺りをもう一度読み直して下さい。
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=article&id=2353&page=1



>ふたつの抵抗を両方2MΩにしても、負電圧側1MΩ,5V側3MΩにしても、
>パタン設定を大きな番号にすると"0"表示にまで下がらなくなります。

そうでしょうね。

「入力電圧の変化範囲が狭い場合に<変化幅を小さい値に切り替える>ためのパラメーター」ですから、特定の条件下で全てのパラメータカーブが使える必要はありません。

9番は全体的な変化量を見たい場合(1ステップ0.5V)や、変化幅が5Vある時だけ0〜F表示が可能です。

daruma(2016/10/07 Fri 08:34) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^35: LEDでマジックアイ4

VRの一方をGNDに落としての話でした。

おっしゃるとおり、よくわかっていない工作が好きなだけの素人です。
実機でなければということで、唯一私の手元にあるラジオではうまく動作するところへもっていくことができますので、それをもって前進することにしたいと考えます。それとても6E5に置き換えての環境で、6E5P(6ME4)を載んだ実機は触ることも見るあてさえもありません。曲がりなりにも完成の暁には、人柱を募って試験してもらうことができればと考えておりましたが、実機しだいで作り込みが必要ならばユーザサイドにそこまでは求められません。

なんじゃらほいさんには懇切ご指導いただきながら落第生で申し訳ありません。虫のいいお願いで恐縮ですが、現行バージョンを10ライン表示にしたものをいただければ、形にするところまで漕ぎ着けることができるのですが、お願いできるでしょうか。

なんじゃらほい(2016/10/09 Sun 11:21) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^36: LEDでマジックアイ4

JPG 252x296 12.4kb

>懇切ご指導いただきながら落第生で申し訳ありません。



別にダメだと呆れている訳でも、ましてや怒っている訳でもありません。

ただ、「きちんと理解した上で、ひとつひとつ進めていく」ということをしない限り、いつまで経っても「迷路の中を闇雲に歩き回る状況が続いてしまう」というだけです。

「もう一度読み直してくれ」と過去の投稿をリンクしたの「よく解らない状態で、良く解らない物を創り上げても、自信もつかないし、楽しくないのでは?」という理由です。



「すぐには解らないこと」に無理矢理挑んで、困窮を極めるのは得策ではないですが、「ちょっと頑張れば理解できるレベルのこと」まで逃げてしまっていると、「解らないことばかりで首が回らない」状態になります。

まさに今がその状態なのではありませんか?



「今回の回路の肝である抵抗分圧」は、オームの法則そのものなので、決して「理解不能な程難しいもの」ではありません。

もっとも高い電圧(プラス側)から、もっとも低い電圧(マイナス側)へと「抵抗値に応じた電流が流れ、電流と抵抗に応じた電圧がその部分に掛かる」というものです。

今回の場合は「電流の終点」が0V(グランド・基準電位)ではなく、負電源になるというだけです。



そして理解せずにやっているため、肝心な情報が抜け落ちているので、第三者には、darumaさんの過去の投稿を見ても、肝心な部分が理解できないでしょう。

何せ仮設計した私でもどうなっているのか状況が見えない状況です。



何故なら

回路の一部となるはずの外部回路の状態が不明

どの回路になってるのかも解らない
(VRの一方が浮いているのか、グランドに落ちているのかも解らない
VRの回転角の状態も解らない。=回路内部の定数が不明)

にもかかわらず、書かれている情報がほぼ基板への入力電圧と表示結果だけである。
(例えAD入力電圧が書いてあっても、回路定数が不明なので、ほぼ無意味です。)



「この回路図で、このポイントとこのポイントとVRの状態を書いて」と指定していない方にも落ち度がありますから、それは仕方がないですが、これでは第三者には何も解りません。

別に怒ってる訳ではないですが、「負電圧が−10Vよりも負側に下がった場合のみに使うはずのVR」で表示を調整してしまっているということすら想定外です。



第三者にとって状況が見えないのであれば、第三者には的確なアドバイスは無理だということです。

そして「当人にも状況が見えない」のであれば、「当人にも解決は難しい」でしょう?

なので、延々と先に進まない。それだけです。



とりあえずつくって「よく解らないけど何だか動いている」で楽しいですか?

それでも楽しいかも知れませんが「仕組みがどうなっているのかを理解していて、その通りに動いているのを見る」方が遙かに楽しいはずです。



自分専用ならいいですが「ちょっとおかしいけど原因の調べようがない」では、それを売れますか?

どうせ苦労してつくったなら「自信のある物を出したい」のではありませんか?

ならば、きちんと設計する方がいいのではありませんか?

正直、今はソフトの話を詰めるどころではないレベルです。
回路が決まらないなら、ソフトは詰めようがないです。



VRを入れないならコントロール電圧を3MΩでグランドに落とす必然的な理由はない(マイコンの保護的な意味以外はなくなります)ですが「ラジオ内部回路の見なし抵抗」の概算を求めるために添付の回路で電圧をチェックして下さい。

5V(基準電圧)側の分圧抵抗を<抵抗A>、それにかかる電圧を<電圧A>
AD入力端子から負荷抵抗(暫定3MΩ)までの抵抗を<抵抗B・暫定2MΩ>、それにかかる電圧を<電圧B>
負荷抵抗の電圧を<電圧C>
AD入力電圧は<電圧B+電圧C>になります。

抵抗Aを100kΩ、500kΩ、1MΩ、2MΩ、3MΩで、離調状態と同調状態の各部の電圧をチェックしてみて下さい。

それで、入力電圧の変化幅とAD入力電圧が求められます。

大丈夫だとは思いますが、くれぐれもラジオを壊さないように注意深く行って下さい。

daruma(2016/10/16 Sun 18:34) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^37: LEDでマジックアイ4

JPG 1549x679 355.9kb

> 添付の回路で電圧をチェックして下さい。

その回路をブレッドボードに組んで、実機ラジオのマジックアイ入力を入れて実験しました。表のようになりました。

> くれぐれもラジオを壊さないように

それが・・・、ダイアルの糸が切れてしまいました。同じ局に合わせたり外したりで行ったり来たりしているうちにテンションが偏ったんだと思います。表の右下から攻めていたので、左上が欠測になりました。(糸を入手するまで実機実験はお預けです。)

デジタルテスターで、A,B,CについてはGNDに近い方を(-)として測定しました。値はふらついていて、数値は概ねです。AD入力はGNDに対する出圧ですよね。

> AD入力電圧は<電圧B+電圧C>になります。
はい、なっています。
離調時の電圧はA+Bが4.4V程度、同調時はA+Bが8.6V程度になると見取っていいでしょうか。
抵抗Bは2MΩに固定しているので、抵抗Aによって
100kΩ 1:20
510kΩ 1:4
1MΩ  1:2
2MΩ  1:1
3MΩ  3:2
に分圧された電圧がAD入力ピンに出力されているという見取りでいいでしょうか。
今回は測定しませんでしたがラジオからの電圧は以前書いたように離調時0.3Vあたり、同調時-3.5Vあたりと実測しています。その電圧と5Vとの幅(最大で8.5V)がこの比で分圧されていると。で、ADコンに渡す電圧はこの抵抗値によって決まるので、PICプログラム側で想定している値にみあうようにすると、こういう理解でいいでしょうか。
抵抗Aが3MΩのときAD入力には負の値が出ていますが、これは、抵抗値を加減することで回避すればよいということでしょうか。

> 回路の一部となるはずの外部回路の状態が不明
これは、実機ラジオのことですか?
かなり以前のスレで鮮明ではありませんが貼ったのが
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=1621.jpg
です。6E5のグリッドに行く線上に2MΩが見られます。今回は、ラジオからの線に1MΩを入れても見ましたが、上掲の表はラジオから直接です。

> どの回路になってるのかも解らない
これは、PICを積んで実験している回路のことですか?
http://mpga.jp/akizuki-fan/data/img/2369.jpg
にタクトスイッチを追加し、負電圧を3MΩでGNDに落とすようにも追加しました。VRの一端はGNDに落としています。この半固定VRのせいで変化の幅が狭まってしまっていることがわかり、それは取り除いてもよいとのことでしたので、それ以降はVRの抵抗値を0にしています。

さて、売り物にすることはできないなあと考えています。実機しだいで回路定数が変わるのであれば、相手先所有のラジオによって違うということになるのですよね。ボタンひとつで自動調整は大変すばらしいのですが・・・。それで、今作はせめて私のラジオで動作するようになればというところをゴールと考えるようになりました。

ご面倒をおかけしますが、いま少しお付き合いいただければど思います。

なんじゃらほい(2016/10/17 Mon 22:58) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^38: LEDでマジックアイ4

> その回路をブレッドボードに組んで、実機ラジオのマジックアイ入力を入れて実験しました。表のようになりました。

お疲れさまです。

>

> > くれぐれもラジオを壊さないように
>
> それが・・・、ダイアルの糸が切れてしまいました。同じ局に合わせたり外したりで行ったり来たりしているうちにテンションが偏ったんだと思います。

ん〜〜・・・、

ダイアル操作は最低5回で良かったはずですが、ポイントを探すのに手間取ったということでしょうか。

説明が悪かったようで申し訳ないです。



>表の右下から攻めていたので、左上が欠測になりました。
>(糸を入手するまで実機実験はお預けです。)

C点とAD入力が判れば、ある程度の推測は出来ます。



> 離調時の電圧はA+Bが4.4V程度、同調時はA+Bが8.6V程度になると見取っていいでしょうか。
> 抵抗Bは2MΩに固定しているので、抵抗Aによって
> 100kΩ 1:20
> 510kΩ 1:4
> 1MΩ  1:2
> 2MΩ  1:1
> 3MΩ  3:2
> に分圧された電圧がAD入力ピンに出力されているという見取りでいいでしょうか。

基本はC点の電圧と5Vの電位差をその比率で分圧する形ですね。

ただ、厄介なのは負電源に流れ込む電流値が変わるとC点の電圧も変化します。

今回も0,6V位差があります。
実はC点の電圧変化がそこそこ重要だったりします。

そして、それこそがこの実験の目的のポイントのひとつだったりします。

これだけ回路定数を変えても、0.6V位しか差ながないのなら、ラジオの内部抵抗に対してマジックアイの回路の抵抗は「大きな問題がない値である」と言えそうです。

それでも、高抵抗なほど成績がよい(変化幅が広く取れる)傾向があります。

AD入力周りの分圧抵抗は2M/2Mか、今回の実験にはない3M/3Mあたりに収束しそうです。

どちらにせよADピンでのバイパスコンデンサ(1000PF位?)は必須ですかね。



> 抵抗Aが3MΩのときAD入力には負の値が出ていますが、これは、抵抗値を加減することで回避すればよいということでしょうか。
>
そうですね。



>実機しだいで回路定数が変わるのであれば、

それをソフトとハードで吸収するために実態の調査をしている訳です。
分圧抵抗を大きくすれば、ラジオの差異を吸収出来ます。

そして、後はソフトで吸収(+ 調整可能にする)という形になります。



> ご面倒をおかけしますが、いま少しお付き合いいただければど思います。

説明が不十分なので、かえって手間を掛けさせているようです。
申し訳ありません。

daruma(2016/10/18 Tue 09:09) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^39: LEDでマジックアイ4

> ダイアル操作は最低5回で良かったはずですが、ポイントを探すのに手間取ったということでしょうか。

それが、ラジオからのGNDが繋がっていないことに気づかず、変だな変だなとさんざんやりなおしたあげくでした。

> それでも、高抵抗なほど成績がよい(変化幅が広く取れる)傾向があります。

なるほど、そうですね。

> AD入力周りの分圧抵抗は2M/2Mか、今回の実験にはない3M/3Mあたりに収束しそうです。

ダイヤル糸が直ったら、3MΩ/3MΩもやってみますね。

> どちらにせよADピンでのバイパスコンデンサ(1000PF位?)は必須ですかね。
ADピンから1000pFでGNDへ入れてみます。

なんじゃらほい(2016/10/27 Thu 21:21) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^40: LEDでマジックアイ4

実験結果のポイントをまとめておきます。

100kΩ/2MΩ 2.1MΩ  変化幅 0.1V
510kΩ/2MΩ 2.5MΩ  変化幅 0.9V
1MΩ/2MΩ  3MΩ   変化幅 1.5V
2MΩ/2MΩ  3MΩ   変化幅 2.1V
3MΩ/2MΩ  3MΩ   変化幅 2.5V 但しAD端子で負電圧が出ているのでそのままではNG

ソフトウェアの最新版です。
変更点は対応変化幅パラメータをモード0で最小0.6V程度にしました

7セグ版

:020000040000FA
:020000000528D1
:08000800090000309900831685
:100010000F178F160F120F149101911410309F00BB
:1000200083129F131F131F129F111F159F101F1460
:1000300083160A3085000030870030309500811724
:1000400083128B1385018701A7010510592205141E
:100050001130870005150030BF002F224008C10075
:100060000130BF002F224008C300CE28532285193B
:10007000D12853228519D12853228519D128FC2152
:100080000A30C400532285195028C40B422800228C
:100090000A30C40053228519B228C40B4A283F28CD
:1000A000562808222E08C3005322AC280A30C50067
:1000B000C301D20108222E08C3070318D20A532213
:1000C000C50B5A285208C7004308C6000030C900B3
:1000D0000A30C8001030CE004808CC004908CD00D6
:1000E000CC0DCD0D03187928CE0B70280130D0002F
:1000F000AA28CA01CB01CC01CD011030CF004E0897
:10010000CF020310C60DC70DCC0DCD0DCE0B81282F
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:100150008828D0014A08C3004308C0000130BF000E
:100160001622CE288E215922851DC10A0A3041024D
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:100190004108C0000030BF001622CE285322851D22
:1001A000362800304102031DD8280330D1001A2917
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:1002B00003185C29F021CE2837085302031862295D
:1002C000EC21CE283608530203186829E821CE28ED
:1002D0003508530203186E29E421CE28340853024E
:1002E00003187429E021CE283308530203187A2911
:1002F000DC21CE283208530203188029D821CE28C9
:100300003108530203188629D421CE28300853021D
:1003100003188C29D021CE28CC21CE2800304102D0
:10032000031D9429CC21080001304102031D9A29A4
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:10042000831603131E088312AF00080083161C15E1
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:02400E00C433B9
:1042000005002A000000000000000000000000007F
:10421000000000000000000000000000000000009E
:00000001FF



10ライン版 10レベル版のC表示は、中央2個表示
P表示は、1個おき点灯です。
0表示はなく基準レベル以下は全消灯です。

10ライン版
:020000040000FA
:020000000528D1
:08000800090000309900831685
:100010000F178F160F120F149101911410309F00BB
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:100190004108C0000030BF004322CE288022851DC8
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:1002D0003508530203186E29F621CE28340853023C
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:1002F000E821CE283208530203188029E121CE28B4
:100300003108530203188629DA21CE283008530217
:1003100003188C29D321CE28CC21CE2800304102CD
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:10033000D321080002304102031DA029DA21080060
:1003400003304102031DA629E121080004304102C7
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:1003B000851608003F3087000514051105168516BF
:1003C00008003E308700051405150516851608003F
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:

10レベル版
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:1000F000AA28CA01CB01CC01CD011030CF004E0897
:10010000CF020310C60DC70DCC0DCD0DCE0B81282F
:1001100049084D02031C9C284D084902031C9428E1
:1001200048084C02031C9C284808CC02031CCD0341
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:100210001A2908304102031D10291330D1001A2970
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:1002D0003508530203186E29F621CE28340853023C
:1002E00003187429EF21CE283308530203187A2902
:1002F000E821CE283208530203188029E121CE28B4
:100300003108530203188629DA21CE283008530217
:1003100003188C29D321CE28CC21CE2800304102CD
:10032000031D9429CC21080001304102031D9A29A4
:10033000D321080002304102031DA029DA21080060
:1003400003304102031DA629E121080004304102C7
:10035000031DAC29E821080005304102031DB22924
:10036000EF21080006304102031DB829F6210800DC
:1003700007304102031DBE29FD210800083041025B
:10038000031DC4290422080009304102031DCA29A3
:100390000B220800192208003F30870005140515BC
:1003A0000516851608003F3087000510051505164F
:1003B000851608003F3087000510051105168516C3
:1003C00008003E3087000510051105168516080047
:1003D0003C308700051005110516851608003830D9
:1003E00087000510051105168516080030308700B6
:1003F0000510051105168516080020308700051028
:100400000511051685160800003087000510051136
:100410000516851608000030870005100511051225
:100420008516080000308700051005110512851299
:1004300008003F30870005100515051685120800D5
:1004400033308700051405150516851608002A3077
:100450008700051005150512851608003F30870036
:10046000051405150516851608009F149F18362AD1
:10047000831203131E088312AE00831603131E0893
:100480008312AF00080083161C158B1383123F08DC
:1004900083169B008312400883169A0055309D00F6
:1004A000AA309D009C148B1783128C1F552A83162B
:1004B0001C1183128C1308003F0883169B001C1428
:1004C0001A088312C00008001330A00000000000CA
:1004D0000000A00B662A0000000008006430A200A3
:1004E0000000000000000000000000000000A20B5F
:1004F000702A08003230A3006422A30B7C2A080073
:100500001430A4007A22A40B822A0800C930A40067
:080510007A22A40B882A0800DE
:02400E00C433B9
:1042000005002A000000000000000000000000007F
:10421000000000000000000000000000000000009E
:00000001FF

daruma(2016/10/28 Fri 07:51) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^41: LEDでマジックアイ4

音沙汰なくてすみません。新版ありがとうこざいます。
日曜晩まで家を離れているものですから、ここのチェックはできるのですが、実験できません。来週報告します。

daruma(2016/11/03 Thu 12:30) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^42: LEDでマジックアイ4

ダイヤル糸を交換して実験再開です。

> AD入力周りの分圧抵抗は2M/2Mか、今回の実験にはない3M/3Mあたりに収束しそうです。

はい、3MΩ/3MΩで実験したところ、AD入力が離調時:2.33V同調時:0.52Vとなりました。いい値ですね。

午後から、この線で回路を整理していただいた新版を走らせてみます。

daruma(2016/11/03 Thu 15:24) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^42: LEDでマジックアイ4

JPG 1183x907 264.9kb

両方とも3MΩに落ち着いたので、これまで実験していたブレッドボードはそのままとっておいて、
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=2459.jpg
にもとづく回路を新しいブレッドボードに作ろうとしています。
それにあたり回路図を整理してみました。ここに揚げるのに、LTspiceを描画のみのツールとして使ってみました。Componentに三端子レギュレータXC6202P502TBが見当たらなかったので別なもので代替しています。
プッシュスイッチを描こうとしたんですが、そういうシンボルはないのでしょうか。

半固定VRを無くすに伴い3pinをGNDに落とす3MΩは無くてもいいとのことで無くしました。
AD入力のパスコンはこうでしょうか。
これを見ながら作ってみようとしていますが、間違ってないですよね・・・・。
入力側のピン表記は例によってラジオからのマジックアイソケット、出力側のピンはPICを指しています。

なんじゃらほい(2016/11/03 Thu 22:26) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^43: LEDでマジックアイ4

> 半固定VRを無くすに伴い3pinをGNDに落とす3MΩは無くてもいいとのことで無くしました。
> AD入力のパスコンはこうでしょうか。
> これを見ながら作ってみようとしていますが、間違ってないですよね・・・・。

確かに抵抗Cは無くても「回路的には成立します」が、これまでの実験結果とは回路が異なるために、AD入力電圧が変わってきます。

多分、より負電圧側に振れる形になります。

定数修正用に再度データを取り直すのであれば、それでも構わないと思います。

daruma(2016/11/04 Fri 08:26) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^44: LEDでマジックアイ4

> 確かに抵抗Cは無くても「回路的には成立します」が、これまでの実験結果とは回路が異なるために、AD入力電圧が変わってきます。

糸が切れる前の実験では、抵抗の有無両方を試してほとんど違いがなかったので以降この抵抗は無しで行くことにして、表には抵抗無しのデータを記しました。昨日の3MΩ/3MΩについても、抵抗無しの値です。

daruma(2016/11/04 Fri 12:00) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^45: LEDでマジックアイ4

JPG 1024x768 126.4kb

7セグ版で実験しました。うまく動きます。成功です。
パタン0は変化が急峻、1,2,3とだんだん緩やかになり、パタン4がちょうどよく、5では離調時に"0"まで下がらず"1"止まり、,6,7,8,・・でさらに下がらなくなります。
所期の動作ということですよね。
これから、10ライン版と10レベル版を実験します。楽しみです。

daruma(2016/11/04 Fri 13:59) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^46: LEDでマジックアイ4

JPG 1024x768 177.8kb

7ライン版で実験しました。うまく動きます。
1番目のLEDが常に点いているのは仕様ですか。
パタン5までは一つ点灯まで下がりますが、パタン6からは下げ止まりになります。
パタン4,5がちょうどよいです。

daruma(2016/11/04 Fri 14:21) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^47: LEDでマジックアイ4

JPG 1024x768 172.9kb

7レベル版で実験しました。
パタンによる違いは7ライン版と同じです。

LEDの電流制限抵抗を7セグと兼用のため2.4kΩにしていますが、この緑LEDは充分明るいのでもっと小電流にします。

お陰様で、「できたあ!」です。ありがとうございます。

リップルなどは動作上問題と感じませんが、平滑コンを変えてオシロで見てみようと思います。省スペースを極めなければならないのでサイズの小さなものを使いたいのです。
基板レイアウトをあらためて考えます。

なんじゃらほい(2016/11/04 Fri 19:57) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^48: LEDでマジックアイ4

とりあえずOKのレベルまで来ましたか。・・

最小のLEDの常時点灯は仕様ではなく、何らかの異常です。

全点灯の後の消灯処理が7セグ版のままだったので、それを順次消灯後、1秒全消灯に変更しました。

この時点で全消灯しないならば、ハードウエアの問題の可能性が高いと言えます。

全消灯するならば、入力信号の問題か、AD変換後の問題でしょう。

10ライン版

:020000040000FA
:020000000528D1
:08000800090000309900831685
:100010000F178F160F120F149101911410309F00BB
:1000200083129F131F131F129F111F159F101F1460
:1000300083160A3085000030870030309500811724
:1000400083128B1385018701A70192229222242219
:1000500092221D229222162292220F2292220822FE
:10006000922201229222FA219222F3219222EC2161
:100070009222E5219222DE2198220030BF006E22DA
:100080004008C1000130BF006E224008C300E028D4
:1000900092228519E32892228519E3289222851954
:1000A000E32832220A30C400922285196228C40B48
:1000B000542839220A30C40092228519C428C40B5E
:1000C0005C285128682847222E08C3009222BE28A7
:1000D0000A30C500C301D20147222E08C307031806
:1000E000D20A9222C50B6C285208C7004308C600EA
:1000F0000030C9000A30C8001030CE004808CC00DB
:100100004908CD00CC0DCD0D03188B28CE0B8228CD
:100110000130D000BC28CA01CB01CC01CD01103088
:10012000CF004E08CF020310C60DC70DCC0DCD0D6C
:10013000CE0B932849084D02031CAE284D084902F6
:10014000031CA62848084C02031CAE284808CC0211
:10015000031CCD034908CD020314AF280310CA0DB8
:10016000CB0DCF080319BB28CF030310C60DC70D55
:10017000CC0DCD0D9A28D0014A08C3004308C00019
:100180000130BF005522E028A0219822851DC10A18
:100190000A3041020319C101A02192229222922227
:1001A00092229222851DC6289222851DD528922250
:1001B000851DD5284108C0000030BF005522E02829
:1001C0009222851D482800304102031DEA28033091
:1001D000D1002C2901304102031DF1280530D10046
:1001E0002C2902304102031DF8280730D1002C29A8
:1001F00003304102031DFF280930D1002C290430AF
:100200004102031D06290B30D1002C290530410283
:10021000031D0D290D30D1002C2906304102031D8C
:1002200014290F30D1002C2907304102031D1B294E
:100230001130D1002C2908304102031D222913302E
:10024000D1002C2909304102031D29291630D10083
:100250002C291830D1002C29510843070318FF30EE
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:100270000318FF30B700510837070318FF30B600E6
:10028000510836070318FF30B50051083507031829
:10029000FF30B400510834070318FF30B300510891
:1002A00033070318FF30B200510832070318FF303C
:1002B000B100510831070318FF30B0005F29472211
:1002C0002E08D30039085302031868292422E02895
:1002D0003808530203186E291D22E02837085302FC
:1002E000031874291622E0283608530203187A29C5
:1002F0000F22E02835085302031880290822E0283D
:1003000034085302031886290122E02833085302D7
:1003100003188C29FA21E028320853020318922985
:10032000F321E0283108530203189829EC21E02832
:100330003008530203189E29E521E028DE21E02839
:1003400000304102031DA629DE21080001304102D0
:10035000031DAC29E521080002304102031DB2292A
:10036000EC21080003304102031DB829F3210800E5
:1003700004304102031DBE29FA2108000530410264
:10038000031DC4290122080006304102031DCA29A9
:100390000822080007304102031DD0290F2208005F
:1003A00008304102031DD6291622080009304102F7
:1003B000031DDC291D2208002B2208003F30870086
:1003C000051405150516851608003F308700051031
:1003D00005150516851608003F3087000514051120
:1003E0000516851608003E3087000514051505160C
:1003F000851608003D30870005140515051685167D
:1004000008003B3087000514051505168516080001
:1004100037308700051405150516851608002F309E
:100420008700051405150516851608001F3087007E
:10043000051405150516851608003F3087000514BC
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:10046000851208003330870005140515051685161A
:1004700008002A30870005100515051285160800AA
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:100490009F18482A831203131E088312AE00831686
:1004A00003131E088312AF00080083161C158B135C
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:1004C00055309D00AA309D009C148B1783128C1F01
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:1004E0009B001C141A088312C00008001330A000DF
:1004F000000000000000A00B782A000000000800A7
:100500006430A200000000000000000000000000B5
:100510000000A20B822A08003230A3007622A30B2F
:100520008E2A08001430A4008C22A40B942A080000
:0C053000C930A4008C22A40B9A2A0800F9
:02400E00C433B9
:1042000005002A000000000000000000000000007F
:10421000000000000000000000000000000000009E
:00000001FF

10レベル版

:020000040000FA
:020000000528D1
:08000800090000309900831685
:100010000F178F160F120F149101911410309F00BB
:1000200083129F131F131F129F111F159F101F1460
:1000300083160A3085000030870030309500811724
:1000400083128B1385018701A70192229222242219
:1000500092221D229222162292220F2292220822FE
:10006000922201229222FA219222F3219222EC2161
:100070009222E5219222DE2198220030BF006E22DA
:100080004008C1000130BF006E224008C300E028D4
:1000900092228519E32892228519E3289222851954
:1000A000E32832220A30C400922285196228C40B48
:1000B000542839220A30C40092228519C428C40B5E
:1000C0005C285128682847222E08C3009222BE28A7
:1000D0000A30C500C301D20147222E08C307031806
:1000E000D20A9222C50B6C285208C7004308C600EA
:1000F0000030C9000A30C8001030CE004808CC00DB
:100100004908CD00CC0DCD0D03188B28CE0B8228CD
:100110000130D000BC28CA01CB01CC01CD01103088
:10012000CF004E08CF020310C60DC70DCC0DCD0D6C
:10013000CE0B932849084D02031CAE284D084902F6
:10014000031CA62848084C02031CAE284808CC0211
:10015000031CCD034908CD020314AF280310CA0DB8
:10016000CB0DCF080319BB28CF030310C60DC70D55
:10017000CC0DCD0D9A28D0014A08C3004308C00019
:100180000130BF005522E028A0219822851DC10A18
:100190000A3041020319C101A02192229222922227
:1001A00092229222851DC6289222851DD528922250
:1001B000851DD5284108C0000030BF005522E02829
:1001C0009222851D482800304102031DEA28033091
:1001D000D1002C2901304102031DF1280530D10046
:1001E0002C2902304102031DF8280730D1002C29A8
:1001F00003304102031DFF280930D1002C290430AF
:100200004102031D06290B30D1002C290530410283
:10021000031D0D290D30D1002C2906304102031D8C
:1002200014290F30D1002C2907304102031D1B294E
:100230001130D1002C2908304102031D222913302E
:10024000D1002C2909304102031D29291630D10083
:100250002C291830D1002C29510843070318FF30EE
:10026000B900510839070318FF30B80051083807A2
:100270000318FF30B700510837070318FF30B600E6
:10028000510836070318FF30B50051083507031829
:10029000FF30B400510834070318FF30B300510891
:1002A00033070318FF30B200510832070318FF303C
:1002B000B100510831070318FF30B0005F29472211
:1002C0002E08D30039085302031868292422E02895
:1002D0003808530203186E291D22E02837085302FC
:1002E000031874291622E0283608530203187A29C5
:1002F0000F22E02835085302031880290822E0283D
:1003000034085302031886290122E02833085302D7
:1003100003188C29FA21E028320853020318922985
:10032000F321E0283108530203189829EC21E02832
:100330003008530203189E29E521E028DE21E02839
:1003400000304102031DA629DE21080001304102D0
:10035000031DAC29E521080002304102031DB2292A
:10036000EC21080003304102031DB829F3210800E5
:1003700004304102031DBE29FA2108000530410264
:10038000031DC4290122080006304102031DCA29A9
:100390000822080007304102031DD0290F2208005F
:1003A00008304102031DD6291622080009304102F7
:1003B000031DDC291D2208002B2208003F30870086
:1003C000051405150516851608003F308700051031
:1003D00005150516851608003F3087000510051124
:1003E0000516851608003E30870005100511051614
:1003F000851608003C308700051005110516851686
:10040000080038308700051005110516851608000C
:1004100030308700051005110516851608002030BC
:1004200087000510051105168516080000308700A5
:100430000510051105168516080000308700051007
:1004400005110512851608000030870005100511FA
:100450000512851208003F308700051005150516A6
:10046000851208003330870005140515051685161A
:1004700008002A30870005100515051285160800AA
:100480003F308700051405150516851608009F14D2
:100490009F18482A831203131E088312AE00831686
:1004A00003131E088312AF00080083161C158B135C
:1004B00083123F0883169B008312400883169A001C
:1004C00055309D00AA309D009C148B1783128C1F01
:1004D000672A83161C1183128C1308003F088316A9
:1004E0009B001C141A088312C00008001330A000DF
:1004F000000000000000A00B782A000000000800A7
:100500006430A200000000000000000000000000B5
:100510000000A20B822A08003230A3007622A30B2F
:100520008E2A08001430A4008C22A40B942A080000
:0C053000C930A4008C22A40B9A2A0800F9
:02400E00C433B9
:1042000005002A000000000000000000000000007F
:10421000000000000000000000000000000000009E
:00000001FF

daruma(2016/11/04 Fri 20:56) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^49: LEDでマジックアイ4

上で「7ライン版」「7レベル版」と書いていました。「10」の誤りです。

そうですか。1番目常時点灯は仕様ではないのですか。
新しい版を試すのは明日になります。明日は「少年少女発明クラブ」例会で、こちらがひと段落したので溜まっていた宿題をやってます。

daruma(2016/11/06 Sun 12:30) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^50: LEDでマジックアイ4

JPG 1024x768 188.6kb

新しい10ライン版と10レベル版を走らせました。

> 全点灯の後の消灯処理が7セグ版のままだったので、それを順次消灯後、1秒全消灯に変更しました。

起動直後の全点灯のところですね。
全点灯し、順次消灯後、1番目だけが消えずに残ります。全消灯になりません。

; 電源−(14)
; PORTA-0(13) 0
; PORTA-1(12) 入力
; PORTA-2(11) 1

; PORTC-0(10) 2
; PORTC-1(9) 3
; PORTC-2(8) 4
;
; PORTC-3(7) 5
; PORTC-4(6) 6
; PORTC-5(5) 7

; PORTA-3(4) MODE
; PORTA-4(3) 8
; PORTA-5(2) 9
; 電源+(1)

PICの各ピンを点検しましたが、間違っていないように思います。(ケーブルの色は"1茶"始まりにしています。)

ひとつ気づいたことがあります。
パタン設定モードでパタンを1から順に変えていくとき、8、9と来て次は10となるとき、10番目のLEDが点かず1番が点きます。そしてもう1呼間1番点灯が続いてから、2、3、・・・となります。

なんじゃらほい(2016/11/06 Sun 18:27) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^51: LEDでマジックアイ4

> 全点灯し、順次消灯後、1番目だけが消えずに残ります。全消灯になりません。

やはりそうですか。

となると、

1.ハードの故障(マイコン自体を含む)

2.未知のハードの穴(気づいていない仕様)
3.2によるレジスタ設定不良

この3つのうちのどれかのはずです。

過去の10ライン版でも同じ現象が出ていて、その時点で7セグ版のテストボードで走らせても再現しませんでした。

ソフト的には7セグ版と10ライン、10レベル版の違いは、LEDの出力パターンのみですから、7セグ版に出ない症状が10レベル版に出るのは、ソフトが理由とは、あまり考えにくいのです。



原因の絞り込みの方法ですが

1は別のマイコン(7セグ版で使っているもの)でやってみる。
それで、出なければ「マイコンの個体」の問題。



あとは、追加した3本のLEDの配線を1本ずつ除去していって、それで症状が消えるのであれば、追加した回路が何らかの理由になっている可能性となります。

その場合は、データーシートの再確認が必要になりますね。
しかし、その可能性は低いはずなんですが・・・。

はてはて・・

>
> ひとつ気づいたことがあります。
> パタン設定モードでパタンを1から順に変えていくとき、8、9と来て次は10となるとき、10番目のLEDが点かず1番が点きます。そしてもう1呼間1番点灯が続いてから、2、3、・・・となります。

これは純粋にバグですな・・きっと・・・。

でも0の常時点灯に関与するとは思え無いので、後ほど・・・。

daruma(2016/11/07 Mon 09:32) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^52: LEDでマジックアイ4

> 1は別のマイコン(7セグ版で使っているもの)でやってみる。

3個買ってあったので、他の2個でもやってみました。状況は同じです

> あとは、追加した3本のLEDの配線を1本ずつ除去していって、

; PORTA-0(13) 0
; PORTA-4(3) 8
; PORTA-5(2) 9
の3本ですね。1本ずつはずしてみました。
; PORTA-4(3) 8  "8"が消える。"0"は点いたまま
; PORTA-5(2) 9  "9"が消える。"0"は点いたまま
; PORTA-0(13) 0 "0"が消える
で、13pinをはずして"0"(1番目)が消えるのは当然ですから、これといった不思議はありません。
念のため、2pin,3pinを共にはずした場合も試しました。"8,9"が消え"0"は点いたままで変わりはありません。

無しにした「ラジオからの入力を3MΩでGNDに」を入れてもみましたが、状況は変わりません。
追加した12pinのパスコン1000pFを取り外してみても0.1μFにしても、状況は変わりませんでした。

> 過去の10ライン版でも同じ現象が出ていて、その時点で7セグ版のテストボードで走らせても再現しませんでした。

なんじゃらほいさんのほうでも、この現象は起きていたんですか。

なんじゃらほい(2016/11/07 Mon 21:40) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^53: LEDでマジックアイ4

ソフトが理由という可能性が高いと言うことですね。

とりあえず「怪しいレジスタの値」を変更してみました。

しかし、これで0の常時点灯が直っても、逆にAD変換が出来なくなるかも知れません。

また、このレジスタが原因ならPORTC側にも同様の異常が出るはずですが、1カ所だけというのは腑に落ちません。

まあ「そういう仕様」という場合もありますが。

とりあえず、変更後のHEXデータです。

10ライン版

:020000040000FA
:020000000528D1
:0800080009000730990083167E
:100010000F178F160F120F149101911410309F00BB
:1000200083129F131F131F129F111F159F101F1460
:1000300083160A3085000030870030309500811724
:1000400083128B1385018701A70192229222242219
:1000500092221D229222162292220F2292220822FE
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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:100490009F18482A831203131E088312AE00831686
:1004A00003131E088312AF00080083161C158B135C
:1004B00083123F0883169B008312400883169A001C
:1004C00055309D00AA309D009C148B1783128C1F01
:1004D000672A83161C1183128C1308003F088316A9
:1004E0009B001C141A088312C00008001330A000DF
:1004F000000000000000A00B782A000000000800A7
:100500006430A200000000000000000000000000B5
:100510000000A20B822A08003230A3007622A30B2F
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10レベル版

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:100010000F178F160F120F149101911410309F00BB
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:1000300083160A3085000030870030309500811724
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:0C053000C930A4008C22A40B9A2A0800F9
:02400E00C433B9
:1042000005002A000000000000000000000000007F
:10421000000000000000000000000000000000009E
:00000001FF

>なんじゃらほいさんのほうでも、この現象は起きていたんですか。

いえ、こちらのことです

http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=article&id=2342&page=1

daruma(2016/11/08 Tue 09:35) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^54: LEDでマジックアイ4

> いえ、こちらのことです
> http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=article&id=2342&page=1

それでしたか。あの場合も、おかしいなりに1番は消えていなければならなかったのですね。

さて、新版を走らせました。
10ライン版10レベル版ともにバッチリです。
起動時、全点灯後順次消灯して、「全消灯」になります。
パタン1から5で、離調時全消灯にまで下がります。それより上のパタンでは下げ止まりになります。
パタン設定モードで、8,9のあと10が点灯しない点も直っています。8,9,10,1,2,・・・と順に移ります。

所期の動作ですね。成功です。ありがとうございます。

気のせいでしょうか。モードCを示す2個点灯が一桁上位に行ったような気がします。変えましたか?
モードPに移行するまでの時間がやや長くなったような気もします。気のせいかな。

次のステップ、リップルの様子を見ながら平滑コンの図体を小さくすることを試みます。省スペースのため部品を1点でも少なくしたいのですが、12pinのパスコンは無くても動くからと言って無くさないほうがいいですか。

daruma(2016/11/09 Wed 12:50) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^55: LEDでマジックアイ4

JPG 1004x709 343.9kb

LEDの電流制限抵抗を6.8kΩにしました。これで1個あたり1mA(実測)で光ります。12kΩくらいにしてもそこそこ光るのですが、まあこのへんかと。

で、平滑コン220μFを変えてみて全点灯時のリップルを調べました。LEDアノードから拾っています。

容量を小さくして行って、10μFだと大きなリップルが出てLEDもチラチラまたたきます。22μFだとリップルは見られません。図の左が10μFの場合、右が22μFの場合です。500mVスケールで見ています。これ以上大きくしても(220μFでも)、このフラットさは同じに見えます。

daruma(2016/11/09 Wed 13:05) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^56: LEDでマジックアイ4

JPG 1024x768 150.7kb

写真の左から、22μF/25V、33μF/16V、100μF/16V、220μF/10Vです。
100と220はOSコンですが、普通のもあります。
さて、図体では33μFが16Vなのでひと回り細く、これにしたいところです。他は同サイズなので大容量を選べば100μFです。220μFはさらに大きいので避けたいところです。

33μFにしてもいいでしょうか。OUT側の47μFも33μFで行けるように思います。

なんじゃらほい(2016/11/09 Wed 20:41) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^57: LEDでマジックアイ4

>10ライン版10レベル版ともにバッチリです。
>起動時、全点灯後順次消灯して、「全消灯」になります。

そうですか。

まあ、とりあずベータ版の完成ですかね。

>気のせいでしょうか。モードCを示す2個点灯が一桁上位に行ったような気がします。変えましたか?
>モードPに移行するまでの時間がやや長くなったような気もします。気のせいかな。

この辺りはいじっていません。今回の変更で変わる可能性も低いです



>12pinのパスコンは無くても動くからと言って無くさないほうがいいですか。

>33μFにしてもいいでしょうか。OUT側の47μFも33μFで行けるように思います。



そもそも、「どのような仕様の物」を造るつもりですか?

とりあえず、動くもの、ですか?

3年ぐらいは使えるもの、ですか?

5年持てばいいもの、ですか?

10年は使って欲しいもの、ですか?

それによって部品の選定は変わってきます。



>12pinのパスコンは無くても動くからと言って無くさないほうがいいですか。

徹底的にシールドして、ノイズの問題がないのなら無くてもいいのでしょうが、それまで対策やりますか?



>33μFにしてもいいでしょうか。OUT側の47μFも33μFで行けるように思います。

とりあえず動くもの、ならそれで問題ないです。



私なら最低5年、出来れば10年は使って欲しいので「入らないという問題」に直面しない限り、入力側はOSコン100μFですね。

出力側は、入力側さえきちんとしていれば、リップルフィルターが目的ではなく「トランジェント改善」のみが目的ですから、33μFでも良いと思います。



昨年の冬の後半から出るようになった症状ですが、そろそろ寒くなってきたおかげで、数日前からモニタ−のリモコンが最初に電源を入れる以外効かなくなりました。

気温が下がり、電解コンデンサのESRが上がったので、機能不全でリップルが増えているのか、発振しているのでしょう。

別のノートPCでは、セラコンのショートで過電流状態になっていてCPU負荷が100%が続くと電源が落ちる様になっています。

分解し交換するのが面倒なので、そのまま使っていますが、他の部品を壊さないか心配です。

どれも国内メーカー設計なので10年は持ちましたが、海外製は3〜5年でもっと酷い状態になってます。

コンデンサーはどんどん特性が劣化するので、可能な限り信頼性が高く、余裕のある部品を使います。

アルミニウム電解コンデンサ テクニカルノート
http://www.rubycon.co.jp/products/alumi/technote.html

daruma(2016/11/09 Wed 22:21) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^58: LEDでマジックアイ4

> この辺りはいじっていません。今回の変更で変わる可能性も低いです

気のせいでしたか。バージョンを識別するために2個点灯をずらしたのかなと思ったりしました。

> 私なら最低5年、出来れば10年は使って欲しいので「入らないという問題」に直面しない限り、入力側はOSコン100μFですね。

「入らないという問題」が頭の痛いところです。入力側はOSコン100μF、出力側は33μF、12pinのパスコンは入れるということで頑張ってみます。

耐久性、信頼性、大事ですね。

daruma(2016/11/10 Thu 13:40) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^59: LEDでマジックアイ4

JPG 960x720 46.3kb

配線図が描けました。LEDに行く空中配線は描き入れていません。
OSコン100μFと電解コン33μFの組み合わせは1列ずらして斜めに配置することで収まりました。33μFとPICともギリギリ収まります。私の好きなほどよいギッシリ感です。三端子レギュレータとタクトスイッチのところが苦しいですが、なんとかなるでしょう。このスイッチは、7ピンソケットの側面に開けた穴から爪楊枝で押すことにするつもりです。

以前書きましたが、6E5P(6ME4)には長い物と短い物があるようで、これは長いタイプの寸法になんとか収まっています。LED10個がぎっしりだと短く収まり過ぎてしまうし全て1穴置きでは長くなりすぎるので、こんなふうにしました。

なんじゃらほい(2016/11/10 Thu 20:35) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^60: LEDでマジックアイ4

仕上げに入る前に最終のポイントチェックですが

過去のまとめでは、こういう結果です

100kΩ/2MΩ 2.1MΩ  変化幅 0.1V
510kΩ/2MΩ 2.5MΩ  変化幅 0.9V
1MΩ/2MΩ  3MΩ   変化幅 1.5V
2MΩ/2MΩ  3MΩ   変化幅 2.1V
3MΩ/2MΩ  3MΩ   変化幅 2.5V 但しAD端子で負電圧が出ているのでそのままではNG

>3MΩ/3MΩで実験したところ、AD入力が離調時:2.33V同調時:0.52Vとなりました。いい値ですね。

これだと、差分は1.8V程度です。


全体的に高抵抗使用になったので、「ラジオの違い(内部抵抗の変化)」には強くなりましたが、「変化量」としてはそれほど優秀とは言えません。

このマジックアイ回路で、ラジオによる適合不良になる原因のひとつは、「AD入力端子に負電圧がかかること」です。
そのリスクを低くするするために、出来るだけ「AD入力端子は回路でプラス側にしておくこと」が求められます。


分圧抵抗の合計が6MΩというのは固定するとして、

5V側2MΩ、制御負電圧側4MΩ


もしくは、ややプラス側に動くはずの

5V側2MΩ、制御負電圧側3MΩ

での結果を確認しておくことは必要だと思われます。


何故なら、darumaさんのラジオよりも内部抵抗が低ければ、現在よりも抵抗での負電圧のロスが減り、AD入力端子の電圧が負電圧側に振れる場合もあるからです。
また、ノイズ的にも信号レベルは高い方が有利です。



そもそも変化幅が2.5V以上とれないならば、フルスケールで変化幅4.5Vのパラメータは不必要(無意味)ではないのか?
無意味なパラメータがあるというのは、製品としての完成度の低さになります。

次にCモードの表示ですが、機能が「最高値設定」ならば、中央を点灯させるよりも、最上位付近を点灯させる方が、ユーザーインタフェースとしては適切ではないか?という点。



それ以外には

また、これは実装が面倒ですが、「最下位値設定モードを求めるユーザーが居るのではないか?」という点。
「単純に強さを表示させたい場合」など。

最下位値設定モードはつけないまでも、単純に強さを表示させるモードをつける必要性はどの程度あるのか?

など、検討すべきポイントは無数にあります。

daruma(2016/11/11 Fri 10:51) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^61: LEDでマジックアイ4

> 5V側2MΩ、制御負電圧側4MΩ
離調時:2.41V 同調時:0.47V 変化幅:1.94V

> 5V側2MΩ、制御負電圧側3MΩ
離調時:2.71V 同調時:0.91V 変化幅:1.80V

でした。
4MΩ1/6Wは無くて、3MΩ+1MΩで実験しました。

Cモードの表示は、最上位と最下位の両端を点灯させることでどうでしょう。最上位1個だと"10"表示と同じになってしまうし、上位2個でもパッと見で違う表示という印象が薄いと思います。両端なら、Max値の設定というニュアンスが伝わるのではないでしょうか。

> 「最下位値設定モードを求めるユーザーが居るのではないか?」
> 「単純に強さを表示させたい場合」
穴に爪楊枝を突っ込んでボタンを押すという操作越しですから、ユーザーにあまりいろいろなことをさせるのは・・・。「しなくてもいいができるようになっている」のは至れり尽くせり指向だとは思いますが、そこは割り切っていいのではないでしょうか。
マジックアイ管を模した機能ですから、現状のレベル表示で必要十分だと思いますが。
パタンの選び方で、離調時全消灯かひとつふたつ点灯したままかは設定できますし。

> など、検討すべきポイントは無数にあります。
たしかにそうだとは思うのですが、正直そろそろゴールインしたい気持ちです。

daruma(2016/11/11 Fri 13:23) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^62: LEDでマジックアイ4

JPG 1024x768 127.1kb

せっかち過ぎと叱られちゃいますが、基板に組んでみました。PICを直付けするのは若干ためらいましたが、ベータ版です。まだ2個あるし、2号機を作ればいいやと思って。

うまく動いていますから、配線図に誤りはなかったようです。2個のコンデンサと三端子レギュレータはなんとか収まりましたが、33μFとPICの接する部分がかなり無理矢理です。PICのモールドを少し削って、電解コンがへこむんじゃないかと思うくらい押し込んでなんとかはまったという状態です。ここはもうひと穴ぶんスペースをひねり出さなきゃなりません。ひと穴おきのLEDをひとつ隙間無しにする方向で行こうかと思いますが、そうすると抵抗1本の置き場を生み出さねばなりません。抵抗やダイオードを立てて付けることはしないという意地があるもんですから・・・。

なんじゃらほい(2016/11/11 Fri 19:55) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^63: LEDでマジックアイ4

> 5V側2MΩ、制御負電圧側4MΩ
離調時:2.41V 同調時:0.47V 変化幅:1.94V

> 5V側2MΩ、制御負電圧側3MΩ
離調時:2.71V 同調時:0.91V 変化幅:1.80V

変化幅は2M/4Mの方が大きいですが、2M/3Mの方が0.9Vマージンがあるので安全そうですね。



>33μFとPICの接する部分がかなり無理矢理です。PICのモールドを少し削って、電解コンがへこむんじゃないかと思うくらい押し込んでなんとかはまったという状態です。

ちょっと無理矢理ですね。


>ここはもうひと穴ぶんスペースをひねり出さなきゃなりません。

コンデンサも含め、裏にチップ部品でつける。
1.27ミリピッチ基板というのも手でしょうか


Cモード表示ですが、実は、両端点灯は、エラーモードで予約済みです。
まあ、プログラムは今のままでも問題が無いとも言えます。

ちょっと検討してみます。

daruma(2016/11/11 Fri 20:19) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^64: LEDでマジックアイ4

JPG 960x720 48.2kb

配線図の変更ができました。
三端子レギュレータを端にずらして、PICとの間にスペースを作りました。空中配線を少なくするためにLEDアノードへ行く線をジャンパにして、併せてPICが傾かずに落ち着くように13pinからの線もジャンパにしました。

> Cモード表示ですが、実は、両端点灯は、エラーモードで予約済みです。
そうですか。じゃあ今のままですね。2号機に積むPICは変更があればあらためて書き込みますが。

> 変化幅は2M/4Mの方が大きいですが、2M/3Mの方が0.9Vマージンがあるので安全そうですね。
では、2MΩ3MΩで行きますね。

daruma(2016/11/13 Sun 17:18) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^65: LEDでマジックアイ4

JPG 1024x768 187.0kb

パスコンの位置を変えたりして今度はうまく収まりました。LEDの抵抗を6.8kΩから7.5kΩに変更しました。もう少し暗くてもいいなということと、抵抗のカラーコードが地味で気に入らないというしょうもない理由もあります。基板の切り方も穴に沿った形にしてみました。前の斜め切りのほうが作業が楽でした。

どうしましょう。あとはPICを取り付けるだけなのですが、新しいバージョンの予定あるでしょうか?

なんじゃらほい(2016/11/13 Sun 18:46) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^66: LEDでマジックアイ4

> どうしましょう。あとはPICを取り付けるだけなのですが、新しいバージョンの予定あるでしょうか?

10レベル版でCモードの表示を10−8までの3つ点灯に変えた物があります。

ただし、アセンブルでエラーがないことしか確認していないので、動作チェックをせずに直接ハンダ付けしないで下さい。

おっとまた変な場所がつくので・・修正・・

:020000040000FA
:020000000528D1
:0800080009000730990083167E
:100010000F178F160F120F149101911410309F00BB
:1000200083129F131F131F129F111F159F101F1460
:1000300083160A3085000030870030309500811724
:1000400083128B1385018701A70192229222242219
:1000500092221D229222162292220F2292220822FE
:10006000922201229222FA219222F3219222EC2161
:100070009222E5219222DE2198220030BF006E22DA
:100080004008C1000130BF006E224008C300E028D4
:1000900092228519E32892228519E3289222851954
:1000A000E32832220A30C400922285196228C40B48
:1000B000542839220A30C40092228519C428C40B5E
:1000C0005C285128682847222E08C3009222BE28A7
:1000D0000A30C500C301D20147222E08C307031806
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:1004F000000000000000A00B782A000000000800A7
:100500006430A200000000000000000000000000B5
:100510000000A20B822A08003230A3007622A30B2F
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:02400E00C433B9
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:10421000000000000000000000000000000000009E
:00000001FF

daruma(2016/11/13 Sun 18:52) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^67: LEDでマジックアイ4

> 10レベル版でCモードの表示を10−8までの3つ点灯に変えた物があります。

ありがとうございます。ブレッドボードで走らせてみます。
でも、Cモード表示は中央2個のほうが「特別な表示」という感じがはっきりするような気がしますが。上位に寄ったいくつかの点灯だと、レベル表示の一種なのかなあと思ってしまいませんか。

daruma(2016/11/15 Tue 08:15) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^68: LEDでマジックアイ4

> > 10レベル版でCモードの表示を10−8までの3つ点灯に変えた物
走らせてみました。

Cモード表示が、10.9.3の点灯になります。"8"ではなく"3"が点きます。

前バージョンとの違いがこのCモード表示の点だけなのでしたら、上にも書きましたが前バージョンで行こうと思います。

なんじゃらほい(2016/11/15 Tue 23:03) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^69: LEDでマジックアイ4

> Cモード表示が、10.9.3の点灯になります。"8"ではなく"3"が点きます。

それに気づいて当日21時前には差し替えたはずですが、それでもそれですか?



> 前バージョンとの違いがこのCモード表示の点だけなのでしたら、上にも書きましたが前バージョンで行こうと思います。


別にそれでも構いませんが「ユーザーインタフェース」では「目立つ」より「直感的に分かりやすい」ということが重要です。

「Cモード」という呼び名は「キャリブレーション・校正・調整」の略で、その代替え表示なのでCならCENTERと言うイメージで中心2個にしました。

しかし実際には「上限設定」であり、追加の可能性のある「下限計測モード」を意識して、表示は上位3つ点灯とした訳です。

最初のリクエストにあった「両端表示」をちょっといじったバージョンです。

これもアセンブル時のエラーのみのチェックです。

:020000040000FA
:020000000528D1
:0800080009000730990083167E
:100010000F178F160F120F149101911410309F00BB
:1000200083129F131F131F129F111F159F101F1460
:1000300083160A3085000030870030309500811724
:1000400083128B1385018701A70192229222242219
:1000500092221D229222162292220F2292220822FE
:10006000922201229222FA219222F3219222EC2161
:100070009222E5219222DE2198220030BF006E22DA
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:1004D000672A83161C1183128C1308003F088316A9
:1004E0009B001C141A088312C00008001330A000DF
:1004F000000000000000A00B782A000000000800A7
:100500006430A200000000000000000000000000B5
:100510000000A20B822A08003230A3007622A30B2F
:100520008E2A08001430A4008C22A40B942A080000
:0C053000C930A4008C22A40B9A2A0800F9
:02400E00C433B9
:1042000005002A000000000000000000000000007F
:10421000000000000000000000000000000000009E
:00000001FF

daruma(2016/11/16 Wed 09:56) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^70: LEDでマジックアイ4

> それに気づいて当日21時前には差し替えたはずですが、それでもそれですか?

すみません。追記差し替えがあったのに気づきませんでした。.hexをセーブしておいて翌日実験したので、それは差し替え前バージョンでした。
あらためて新しいものを走らせました。Cモード表示が、10.9.8の点灯になります。OKです。

> 「ユーザーインタフェース」では「目立つ」より「直感的に分かりやすい」ということが重要です。
はい、そうだと思います。で、直観的に「違うモードを示している」と伝わればと思ったのですが、なるほどCalibrationとCenterのCをかけていたわけですか。私は目の検査の輪っか(ランドルト環)を連想して、それで"C"をイメージしていました。

> 最初のリクエストにあった「両端表示」をちょっといじったバージョンです。

走らせてみました。両端3個ずつの点灯ですね。これを2号機版とさせていただきます。

> 追加の可能性のある「下限計測モード」を意識して
さらに上を求めるのですね。おそれいります。それは3号機でとさせていただければ。

今日は仕事がないので、これからPICの実装にとりかかります。

daruma(2016/11/16 Wed 15:11) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^71: LEDでマジックアイ4

JPG 1024x768 99.2kb

2号機ができました。うまく動きます。
パーツ配置は整然きっちりです。OSコンの缶がPICの14pinとその上のダイオードに触れていますが、ここはもともと結線されているので大丈夫だろうと踏みましたら大丈夫でした。アマチュアならではでしょうか。
LEDはこれでも明るいくらいです。3号機を作るときにはもっと暗くしようと思います。

さあ、次は外装です。ソケット部は入手してあるので加工にとりかかります。管体部ですが、「こんな物を見たことあったなあ」と調べてみたら、「スピッツ管」と呼ばれるものでした。尿検査で見覚えがあったのですね。「遠心管」というのもあるようですが、そちらは遠心分離機に使うのでしょう。
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%84%E7%AE%A1-10ml-%E6%BB%85%E8%8F%8C%E6%B8%88-1%E8%A2%8B-10%E6%9C%AC%E5%85%A5/dp/B005GDZENE
乳白半透明のもの以外に透明のものもあるようです。ガラス製のものもあるようです。ただ、樹脂製のものは目盛が刻まれているようです。
入数が多く値段も張る中で、バラで購入できるところもあったのでとりあえず発注してみました。
Amazon扱いのは16mmφでこのサイズが一般的なようですが、1社だけ18mmφを見つけたので、発注したのはそちらです。
なんとか使い物になるといいのですが・・・。

daruma(2016/11/16 Wed 18:17) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^72: LEDでマジックアイ4

JPG 1024x768 187.3kb

ソケット部を付けました。

daruma(2016/11/16 Wed 18:22) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^73: LEDでマジックアイ4

JPG 1024x768 107.9kb

正常動作しています。これはあくまでも6E5の置き換えとしてですから、6E5P(6ME4)を搭載したラジオでその置き換えとしての動作がどうかです。
完成の暁には「検証求む」で募らなければなりません。

daruma(2016/11/20 Sun 17:56) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^74: LEDでマジックアイ4

JPG 1024x768 99.9kb

「スピッツ管」が届きました。
長さは4cmほど切り詰めました。サメ鋸で簡単に切れます。PMP(ポリメチルペンテン)という素材だそうです。
内径外径ともあつらえたようにぴったり。惜しいことに、肩の部分でつかえます。
いちばん外側にある抵抗を両側1個ずつ移転させればなんとかなりそうです。配線図を見直してみます。

daruma(2016/11/20 Sun 18:23) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^75: LEDでマジックアイ4

JPG 960x720 49.5kb

苦し紛れです。7番の抵抗はかぶさるようなかっこうでつけます。

daruma(2016/11/21 Mon 10:56) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^76: LEDでマジックアイ4

JPG 768x1024 102.5kb

完成しました。全長78mmと実物の長いタイプ72.5mmを少しオーバーしましたが、基板の肩の部分をかなりギリギリまで削っています。
下の方の穴は、アルミテープの始末がきれいでありませんが、調整スィッチを押す穴です。

思えば、

> 次はこれでもどうでしょうか?
> 幻のマジックアイ 使用可能な6E5P入手。
> http://jh4abz.web.fc2.com/6e5p/index.htm

と、前スレッドでなんじゃらほいさんに提起されたのが、2016/07/06のことでした。

以来四カ月、お蔭様でここまで漕ぎつけることができました。ありがとうございます。

次は恒温槽で24時間試験です。

さて、6E5P(6ME4)実装のラジオをお持ちの方を見つけて検証してもらわなければ、「互換」は名のれません。現在のところは「6E5P(6ME4)風」です。

なんじゃらほい(2016/11/21 Mon 19:39) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^77: LEDでマジックアイ4

> 完成しました。全長78mmと実物の長いタイプ72.5mmを少しオーバーしましたが、基板の肩の部分をかなりギリギリまで削っています。
> 下の方の穴は、アルミテープの始末がきれいでありませんが、調整スィッチを押す穴です。

ついに完成といえる所まで来ましたね。
まだ残りがあるとはいえ、「おめでとうございます」と言っていい所でしょうね。

>
> 思えば、
>
> > 次はこれでもどうでしょうか?
> > 幻のマジックアイ 使用可能な6E5P入手。
> > http://jh4abz.web.fc2.com/6e5p/index.htm
>
> と、前スレッドでなんじゃらほいさんに提起されたのが、2016/07/06のことでした。
>
> 以来四カ月、お蔭様でここまで漕ぎつけることができました。ありがとうございます。

様々な人の協力の下、ひとつひとつステップを踏んで積み上げた結果です。

> さて、6E5P(6ME4)実装のラジオをお持ちの方を見つけて検証してもらわなければ、「互換」は名のれません。現在のところは「6E5P(6ME4)風」です。

今、6E5Pを搭載したラジオが、真空管ラジオの部屋で売りに出ています。
http://jh4abz.web.fc2.com/hiho/home/sale071.html

検証のためだけに買うにはちょっと高いですね。
売れてしまう前に、ここで検証依頼をするというのは手ですね。

daruma(2016/11/21 Mon 20:51) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^78: LEDでマジックアイ4

> 今、6E5Pを搭載したラジオが、真空管ラジオの部屋で売りに出ています。
> http://jh4abz.web.fc2.com/hiho/home/sale071.html

いろいろ作ったり修理したりされている方なんですね。LEDマジックアイも作っていますね。
とりあえずメールしてお近づきになってみようと思います。

このラジオ買うのはちょっと・・・。年金生活者には高価すぎます。

1時間前に、例の恒温槽で60℃24時間試験を始めました。現在は60℃に達して「ヒヨコ電球」が入ったり切れたりしているところです。

daruma(2016/11/22 Tue 17:54) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^79: LEDでマジックアイ4

初出品作を買ってくださってその後も贔屓にしていただいている方にメールしてみましたところ、
> http://jh4abz.web.fc2.com/hiho/home/sale071.html
の方と交流があるとのことで、件のラジオをそちらへ送っていただいて検証ということになりました。
準備ができるまで一週間ほどとのことなので、その間に納品用を新しく作ろうと思います。

daruma(2016/11/22 Tue 21:12) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^80: LEDでマジックアイ4

JPG 1024x768 127.2kb

60℃24時間試験、無事通過しました。

試験機にはMT管7Pソケットを追加したのでいかにも後付けなレイアウトです。

daruma(2016/11/23 Wed 18:23) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^81: LEDでマジックアイ4

JPG 768x1024 131.8kb

出荷に向け新しく作りました。LEDの抵抗は12kΩにしました。これくらいの明るさがよいですね。
基板はやはりこのように斜めカットのほうが作業も楽で見た目もよいようです。

なんじゃらほいさん、.hexの記述、伏字になさったのですね。ご配慮恐縮です。

daruma(2016/11/30 Wed 15:22) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^82: LEDでマジックアイ4

JPG 576x1024 102.3kb

あのラジオに実装してみての結果が届きました。

>> 同調時も離調時も全点灯したまま
とのことです。
筐体内に貼ってあった回路図も送ってくれました。
私のラジオだと500kΩになっている抵抗が1MΩになっています。
いろいろ見てみると、ここは1MΩが普通のようで、私の500kΩが異例なようです。

AD変換の電圧範囲が違うのでしょうか。
分圧抵抗を変更するか、あるいはプログラムを書き変えるかで対処でしょうか。

グリッドに行く負電圧を測定してくれるようにお願いしてあります。週末には結果がいただけます。

手元に6E5P(6ME4)実装ラジオが無いとだめかなあと思ったり、先方にPIC差し替えのできる実験ボードを送って実験していただこうかなと思ったり・・・。

なんじゃらほい(2016/11/30 Wed 18:21) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^83: LEDでマジックアイ4

> あのラジオに実装してみての結果が届きました。
>
> >> 同調時も離調時も全点灯したまま
> とのことです。

「あり得ない話」ではないですが、まだ状況がよく見えない状態ですね。



可能性として考えられるのは

1.そもそも分圧機能が回路的に成立していない。

2.制御電圧にAC成分が混入していて、信号がぶれている。
(通常はこれの防止のために負荷抵抗(一般的に1MΩ)からグランドにコンデンサでバイパスされるようになっているはずです。そのコンデンサがきちんと働いているか?と言う点の確認。)

そうでない回路の場合もあるようですが、その場合もそれようの回路があるはずです。

http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/CQ/1960-10/magic-eye.pdf
マジックアイの使い方
マジックアイの正しい使い方は,あくまで交流分を一度整流して直流信号として与えてやるべきです。又交流信号を与えると,
第5図を見てもわかるように入力信号は,0Vを中心としてスイングして,その負のときのみ,その時の瞬間の値に応じて陰影は内側にすぼめられるように振動して,縁がぼやけてきます
直流信号でもハムが混入していると,やはり縁がぼやけてきますから,
第6図のようなフィルター回路を通してやります。

3.負電圧が大幅に負側に振れている。
(マイナス5V弱でテストしていたため、マイナス10V以上の負電圧でゼロボルト付近である)



1番2番が原因の可能性がまだ拭えないですね。

> AD変換の電圧範囲が違うのでしょうか。
> 分圧抵抗を変更するか、あるいはプログラムを書き変えるかで対処でしょうか。

3番の場合で「回路が機能している」ならば、分圧抵抗(3MΩ側)の値を大きくすれば、負電圧が抵抗で消費され、電圧は+5V側に近づく形になります。

離調時はほぼ0ボルト付近です。
その場合AD端子は2.5V付近になるはずです。
それで全点灯になるなら、分圧の問題ではない可能性が高いです。

キャリブレーション+パラメータ変更で変化幅を大きくしても駄目なら、回路が成立していない可能性が高いような気がします。

> グリッドに行く負電圧を測定してくれるようにお願いしてあります。週末には結果がいただけます。

とりあえずは、これの結果待ちでしょうか。

何処の地域の方でしょうか?

daruma(2016/11/30 Wed 19:31) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^84: LEDでマジックアイ4

> 1.そもそも分圧機能が回路的に成立していない。
> 2.制御電圧にAC成分が混入していて、信号がぶれている。
> 3.負電圧が大幅に負側に振れている。

> http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/CQ/1960-10/magic-eye.pdf
そこを私も見ていました。
状況を聞いて、私は3.と思ったのですが・・・。

> とりあえずは、これの結果待ちでしょうか。
そうですね。
> 何処の地域の方でしょうか?
関東圏の方です。
第1期作を購入のあとdarum@工房やマジックアイでググってここの掲示板を見つけたとのことで、見ておられるそうです。

daruma(2016/12/03 Sat 09:13) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^85: LEDでマジックアイ4

先方のお仕事の繁忙期で実験は来週になるそうです。

ところで、待っている間に横道にそれますが、他の方から「12ZE8互換にはできないか」とのお尋ねをいただきました。調べてみると、12ZE8はトランスレスラジオ用のもので、ヒーター電圧が12.6V、プレート電圧が110Vとなっています。B電圧を作るトランスが無いからですね。ピンアサインをはじめ他の仕様は6E5と同様なようです。

さて、トランスレスは5球なり6球なりのヒーターを直列にしてそこに100Vをかけるもので、各管のヒーター電圧が合計で100V程度になることと、各管の定格ヒーター電流が同じであることと理解しております。12ZE8のヒーター電流は0.15A、構成する各管も同様に0.15Aとされています。
ここに『LEDマジックアイ』を置く場合、電源を12V供給とするだけでなく電流も0.15Aになるようしなければならないと思うのですが、いかがでしょう。また、管の暖まり具合が同じようでないと無理がかかるということも聞きますが、LED回路に暖まるもなにもないですよね。
また、想定しているプレート電圧が違うことで制御するグリッド電圧の範囲も違ってくるものなのでしょうか。このあたりがわかりません。
トランスレスラジオと言うのは強引で気持ちの悪いものと先入観をもっていますが、そこに使えるようにするのは君子危うきに近寄らずでしょうかねえ。トランスレスラジオの古物を仕入れることになるのも気が進みませんし。

もうひとつ、これは思いつきなのですが、
現在進めている『6E5P(6ME4)風』が6E5の置き換えとしては動作することが確認できていますので、6E5のMT管版とすることはできると考えました。6ME5あたりがそれなのかなあと思いつつ十分調べはついていませんが。
この路線は、直径20mm程度の中にLEDを丸く並べることができるかどうかがハードルになるだけかなと思います。

『LEDマジックアイ』ネタにもそろそろ区切りをつけたいと思ってはいるのですが。

daruma(2016/12/03 Sat 09:48) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^86: LEDでマジックアイ4

続報が入りました。
とてもお忙しいとのことで、件のラジオを当方へ送ってくださることになりました。

なんじゃらほい(2016/12/03 Sat 11:53) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^87: LEDでマジックアイ4

>12ZE8のヒーター電流は0.15A、構成する各管も同様に0.15Aとされています。
>ここに『LEDマジックアイ』を置く場合、電源を12V供給とするだけでなく電流も0.15Aになるようしなければならないと思うのですが、

そうでしょうね。

でも、マジックアイの本回路の電流をそれに合わせる必要はないですし、回路的に半波整流(正弦波から一部を抜き取って使っている)なので事実上無理です。

なのでマジックアイと並列に80Ω/2W程度の抵抗等を入れるという方法が必要になりますね。

後は、ヒーターならば基本は抵抗負荷ですが、ON・OFF時に瞬間的な高電圧が掛からないかの確認は必要でしょうね。



>また、管の暖まり具合が同じようでないと無理がかかるということも聞きますが、LED回路に暖まるもなにもないですよね。

ヒーターや電球などの負荷では、冷えているときには抵抗値が低くてその分多くの電流が流れます。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1470369744

多分、暖まり具合というのは、温度差によって抵抗値が変わり、温度が高い部分は高抵抗で高電流なのでヒーターに高電圧が掛かり、部分的に高消費電力になる(過負荷)場合があるということではないでしょうかね。

>また、想定しているプレート電圧が違うことで制御するグリッド電圧の範囲も違ってくるものなのでしょうか。

そうでしょうね。

でも低いなら、それほどの負電圧を必要としない訳ですから、より現状寄りでは?



あ、重要なグランド電位の問題が!

マジックアイ回路が信号グランドと同じグランドレベルになるように配線されている必要があります。

それが出来ないなら、トランスなどを入れてグランドアイソレートをして、信号グランドを別配線する必要があります。

daruma(2016/12/03 Sat 13:08) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^88: LEDでマジックアイ4

JPG 1024x768 158.6kb

なるほど。私なりの見当がほぼ妥当なんですね。

> マジックアイの本回路の電流をそれに合わせる必要はない
> マジックアイと並列に80Ω/2W程度の抵抗等を入れる
これは0.15Aまで流してやるためですね。

AC12.6Vが入って来たのでは高すぎますが、これを落とすには三端子レギュレータを使うか、あるいは整流回路を見直すか(たとえば周波数カウンタで使ったダイオードブリッジ)
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=article&id=1642&page=7
(これに2W22Ω4本を並列にいれました)
でしょうか。

> 多分、暖まり具合というのは、温度差によって抵抗値が変わり、温度が高い部分は高抵抗で高電流なのでヒーターに高電圧が掛かり、部分的に高消費電力になる
そうです、そうです。

> >また、想定しているプレート電圧が違うことで制御するグリッド電圧の範囲も違ってくるものなのでしょうか。
> そうでしょうね。
> でも低いなら、それほどの負電圧を必要としない訳ですから、より現状寄りでは?

なるほど。ところで、あらためて調べてみましたら、
6E5で250Vに対し6E5P(6ME4)でも250V、12ZE8では110V(トランスレス用だから)、6E5のMT管版と思われる6ME5では180Vとなっています。
http://www.railce.com/cw/casc/tubelist/rxtube/6dt6a.jpg
http://www.railce.com/cw/casc/tubelist/rxtube/6l7.jpg
http://www.railce.com/cw/casc/tubelist/rxtube/12sl7gt.jpg

MT管版のほうですが、作図して厚紙に貼ってLEDを並べてみました。右は比較用に6E5用のものです。19mmの円内に収まります。写真では若干でこぼこしていますが、LEDの内周側
を少しヤスリで落とせばだいじょうぶです。

daruma(2016/12/03 Sat 13:14) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^89: LEDでマジックアイ4

> あ、重要なグランド電位の問題が!

トランスレスラジオの強引と言うか乱暴と言うかいやなところですね。
シャーシにAC100VのGND側が流れているとか。アースラインを張ってシャーシから浮かせているとか。
ラジオによってGNDの扱いが違うならまずいですね。

当時のラジオにはトランスレスだけれど6E5だけのためにヒータートランスを積んでいるものもあったようです。

daruma(2016/12/06 Tue 16:10) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^90: LEDでマジックアイ4

JPG 1024x768 169.0kb

ラジオ工房さんのサイトに
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/jisaku/magic-eye-LED.html
トランスレスラジオの場合の図がありました。
ラジオからVR経由で持ってきて、こういった回路を経由して入力とすればよいといった感じでしょうか。
それにしても、トランスレスラジオに手を出すのはけっこうおおごとになりそうな予感がするので、それより「MT管化」のほうが楽しめそうです。

ラジオの到着を待っている間にこれを作りました。
CHINA直送のLCRメーター、LCR-T4です。
http://6927.teacup.com/radiokobo/bbs/23617
ラジオ工房サイトの常連さん方がわれもわれもと買っているので真似してみました。
Amazonに出店している中国のショップへ直接発注で、送料込み880円です。まがりなりにも電子機器で液晶がついて、送料引いたら品代はいくらなんでしょう。冗談みたいです。

裸の品物ですから、ケースに入れてみました。窓あけが三つもあって、現物に定規をあてながら位置決めに神経を使いました。基板を取り付けて電池ボックスを入れて完成です。
電池は006Pを使うようになっていますが、減りがはやいそうですから、単三6本にしました。

ちゃんと動きます。と言っても、私のことですからパーツは型番なり値なりはっきりしたものをそのまま使うので、実用上の出番はあまり無いと思います。

daruma(2016/12/06 Tue 18:54) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^91: LEDでマジックアイ4

JPG 2481x3508 1192.3kb

ラジオが届きました。
結果。なんでもなく調整できました。どうやら、設定の仕方について書いた資料が舌足らずだったようです。

とりあえず、めでたしめでたし。ご心配をおかけしました。

daruma(2016/12/06 Tue 19:07) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^92: LEDでマジックアイ4

JPG 1024x768 105.5kb

ラジオを送っていただいたおかげで、本物の6E5Pにはじめてお目にかかりました。
ツーショットです。

以前OKWAVEで質問して得た情報より長さがあります。あのときは、「足を含まない全長」と質問したのですが、回答はソケット部(はかま)を除いたガラス部の長さだったようです。
もっと長くていいことがわかったので、LEDの配置を広々させて現物と同じ長さのものをこれから作ります。

なんじゃらほい(2016/12/07 Wed 08:35) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^93: LEDでマジックアイ4

動いたようで、よかったですね。

内部抵抗の確認のために、送り返す前に「離調時と同調時のラジオの出力電圧、ADピンの入力電圧のデータが取れればいい」ですね。

0Vに対してどれぐらいの余裕があるのか?
どれぐらいの変化幅が取れているのか?、これが非常に重要ですから。

ちなみに、キャリブレーションモードでは0.1秒ごとに10回測定し、平均を取って、最高値表示しています。
なのでキャリブレーション時に約1秒掛かります。



あとは説明書にパラメータ設定時の表示と、変化幅(%)説明を入れれば判りやすくなるでしょうね。

daruma(2016/12/07 Wed 08:51) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^94: LEDでマジックアイ4

> 内部抵抗の確認のために、送り返す前に「離調時と同調時のラジオの出力電圧、ADピンの入力電圧のデータが取れればいい」ですね。

はい、そうします。

> なのでキャリブレーション時に約1秒掛かります。

これは、ボタンを離したあと1秒はそのまま待つということでいいですか。

> あとは説明書にパラメータ設定時の表示と、変化幅(%)説明を入れれば判りやすくなるでしょうね。

変化幅(%)についてあらためて教えていただけますか。

なんじゃらほい(2016/12/07 Wed 19:37) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^95: LEDでマジックアイ4

>> なのでキャリブレーション時に約1秒掛かります。

>これは、ボタンを離したあと1秒はそのまま待つということでいいですか。

そういうことですね。



> あとは説明書にパラメータ設定時の表示と、変化幅(%)説明を入れれば判りやすくなるでしょうね。

変化幅(%)についてあらためて教えていただけますか。

プログラムは以下の流れです。

1.10回測定し、最高表示値(最低電圧値)の平均を求める

2.平均値に3〜22の変化量を9回まで足していく。上限(255)を超えたら255(設定可能上限値)とする

 パラメータ番号0 変化ステップ3の場合 3×9=27
 (27/255)×5=0.53Vがフル表示に必要な最低電圧変化量

 パラメータ番号1 変化ステップ5の場合 5×9=45
 (45/255)×5=0.88Vがフル表示に必要な最低電圧変化量

 パラメータ番号2 変化ステップ7の場合 7×9=63
 (63/255)×5=1.24Vがフル表示に必要な最低電圧変化量

 パラメータ番号3 変化ステップ9の場合 9×9=81
 (81/255)×5=1.59Vがフル表示に必要な最低電圧変化量

 パラメータ番号4 変化ステップ11の場合 11×9=99
 (99/255)×5=1.94Vがフル表示に必要な最低電圧変化量

 パラメータ番号5 変化ステップ13の場合 13×9=117
 (117/255)×5=2.29Vがフル表示に必要な最低電圧変化量

 パラメータ番号7 変化ステップ15の場合 15×9=135
 (135/255)×5=2.65Vがフル表示に必要な最低電圧変化量

 パラメータ番号8 変化ステップ17の場合 17×9=153
 (153/255)×5=3Vがフル表示に必要な最低電圧変化量

 パラメータ番号9 変化ステップ19の場合 19×9=171
 (171/255)×5=3.35Vがフル表示に必要な最低電圧変化量

 パラメータ番号10 変化ステップ22の場合 22×9=198
 (198/255)×5=3.88Vがフル表示に必要な最低電圧変化量

パーセント表示にするにはフルスケールに対する変化量を求める事になります。

5Vフルスケールとすると「3.88Vがフルスケールに必要なパラメータ10番」では77%になります。

計算式 (変化幅/フルスケール)×100

(3.88÷5)×100≒77

ですが、ユーザー側から見れば無意味な値なので、「実機での最高電圧(離調時の電圧)と最低電圧(同調時の電圧)差分との比率で表示する」というのも手です

ただ、実質フルスケール不可(無意味なパラメータ番号)があるのが気にになるかも知れません。



実験データ
> 5V側2MΩ、制御負電圧側3MΩ
>離調時:2.71V 同調時:0.91V 変化幅:1.80V

ラジオによって変わるので決定値ではありませんが、過去データではこれですから、現在のパラメータのままでは0番〜4番までしか使えないということになります。

今回の「現物のラジオの変化幅を元に説明」し、フルに使用できない数値のものは「ラジオの回路によって使用することがあるもの」と表記することが無難でしょうか。(実際そうですから)

もともとレアでラジオの種類・絶対数が少ないですし、どうせ作り直すなら、パラメータを変更してこのラジオ専用にプログラムを書くかですね。

ただ、このラジオの<現状が基準>でいいのか?という、問題が残ります。

最低限の仕様で細部の詰めが甘いのは明白ですし、パラメータさえ決まれば修正は簡単です。



10LV_ME16F688RAT4.HEX
変化幅を細かくし最大12とし、パラメータ10番を絶対スケール表示にしました。(Cモードでの調整値の無効化)

アセンブル以外のエラーのチェックをしていません。
要テストです。

:020000040000FA
:020000000528D1
:0800080009000730990083167E
:100010000F178F160F120F149101911410309F00BB
:1000200083129F131F131F129F111F159F101F1460
:1000300083160A3085000030870030309500811724
:1000400083128B1385018701A7019722972229220A
:100050009722222297221B229722142297220D22D6
:10006000972206229722FF219722F8219722F12139
:100070009722EA219722E3219D220030BF007322BC
:100080004008C1000130BF0073224008C300DF28D0
:1000900097228519E22897228519E2289722851947
:1000A000E22837220A30C400972285196228C40B3F
:1000B00054283E220A30C40097228519C428C40B54
:1000C0005C28512868284C222E08C3009722BE289D
:1000D0000A30C500C301D2014C222E08C307031801
:1000E000D20A9722C50B6C285208C7004308C600E5
:1000F0000030C9000A30C8001030CE004808CC00DB
:100100004908CD00CC0DCD0D03188B28CE0B8228CD
:100110000130D000BC28CA01CB01CC01CD01103088
:10012000CF004E08CF020310C60DC70DCC0DCD0D6C
:10013000CE0B932849084D02031CAE284D084902F6
:10014000031CA62848084C02031CAE284808CC0211
:10015000031CCD034908CD020314AF280310CA0DB8
:10016000CB0DCF080319BB28CF030310C60DC70D55
:10017000CC0DCD0D9A28D0014A08C3004308C00019
:100180000130BF005A22DF28A5219D22851DC10A0A
:100190000A3041020319C101A52197229722972213
:1001A00097229722851DC6289722851DD52897223C
:1001B000851DD5284108C0000030BF005A22972273
:1001C000851D482800304102031DE9280230D10076
:1001D0002B2901304102031DF0280330D1002B29C7
:1001E00002304102031DF7280430D1002B290330CF
:1001F0004102031DFE280530D1002B2904304102A5
:10020000031D05290630D1002B2905304102031DAD
:100210000C290730D1002B2906304102031D132978
:100220000830D1002B2907304102031D1A290A305A
:10023000D1002B2908304102031D21290C30D100A7
:100240002B2909304102031D28290D30D1002B290B
:100250001830D1002B2909304102031D3129073004
:10026000C300510843070318FF30B900510839078C
:100270000318FF30B800510838070318FF30B700E3
:10028000510837070318FF30B60051083607031826
:10029000FF30B500510835070318FF30B40051088E
:1002A00034070318FF30B300510833070318FF3039
:1002B000B200510832070318FF30B100510831076E
:1002C0000318FF30B00064294C222E08D3003908EF
:1002D000530203186D292922DF2838085302031816
:1002E00073292222DF2837085302031879291B2299
:1002F000DF283608530203187F291422DF28350827
:100300005302031885290D22DF28340853020318ED
:100310008B290622DF283308530203189129FF2175
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:100370004102031DBD29FF21080004304102031D75
:10038000C3290622080005304102031DC9290D2298
:10039000080006304102031DCF291422080007304F
:1003A0004102031DD5291B22080008304102031D0C
:1003B000DB292222080009304102031DE1292922FC
:1003C0000800302208003F30870005140515051687
:1003D000851608003F30870005100515051685169F
:1003E00008003F3087000510051105168516080026
:1003F0003E308700051005110516851608003C30B3
:10040000870005100511051685160800383087008D
:1004100005100511051685160800303087000510F7
:1004200005110516851608002030870005100511F6
:100430000516851608000030870005100511051601
:100440008516080000308700051005110512851675
:1004500008000030870005100511051285120800FC
:100460003F308700051005150516851208001E305F
:100470008700051005110512851208002A30870033
:10048000051005150512851608003F308700051474
:1004900005150516851608009F149F184D2A83120E
:1004A00003131E088312AE00831603131E08831263
:1004B000AF00080083161C158B1383123F088316A8
:1004C0009B008312400883169A0055309D00AA3085
:1004D0009D009C148B1783128C1F6C2A83161C1191
:1004E00083128C1308003F0883169B001C141A0803
:1004F0008312C00008001330A000000000000000BC
:10050000A00B7D2A0000000008006430A20000005B
:10051000000000000000000000000000A20B872A7D
:1005200008003230A3007B22A30B932A080014306A
:10053000A4009122A40B992A0800C930A40091229A
:06054000A40B9F2A080035
:02400E00C433B9
:1042000007002A000000000000000000000000007D
:10421000000000000000000000000000000000009E
:00000001FF

10番の場合に、リセット後、基準値絶対化が効かなかったので修正 21:31

daruma(2016/12/07 Wed 22:47) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^96: LEDでマジックアイ4

本日のバージョンを走らせ、報告しようとしたら、

> 10番の場合に、リセット後、基準値絶対化が効かなかったので修正 21:31

とのことで、修正バージョンをあらためて書き込んで走らせました。
結果。
パタン4より上のパタンでも消え残りがなくなりました。が、パタン8で1個、パタン9で3個消え残ります。
そして、パタン10にセットして戻ると、全点灯にならず7個点灯です。この時点で電圧をを上げて(今日は実験装置でやっています)全点灯にしてからレベルセットし直すと、全点灯〜全消灯するようになります。
「リセット後、基準値絶対化が効かなかったので修正」はこのことを指しているのだと思いますが、修正後も同じことがおきるのです。
ちゃんと書き込めていないのかと、修正後のものはファイル名を変えてみたりしたのですが、やはりだめです。

以上報告です。

プログラムの流れを詳しくありがとうございます。難しくてなかなか理解できません。

> 「実機での最高電圧(離調時の電圧)と最低電圧(同調時の電圧)差分との比率で表示する」というのも手です

漠然とですが私はそんなように思っていました。
レベルセットされた同調時の値と離調時の値(これをどの時点で取得しているのかわかりませんでしたが)との間を10分割してAD変換のテーブルを作っているのかなあと。

> もともとレアでラジオの種類・絶対数が少ないですし、どうせ作り直すなら、パラメータを変更してこのラジオ専用にプログラムを書くかですね。

そうなると、別の機種にはまた別のということになってしまいますね。どれくらいのニーズがあるのかわかりませんが。

今回、6E5互換で作ったものが結果的に6E5P(6ME4)にも対応できたので、6E5P(6ME4)搭載の他のラジオでもいけるように思うのですが、早計すぎますか?

> ただ、このラジオの<現状が基準>でいいのか?という、問題が残ります。

経年変化をきたしているであろう現況での検証にすぎないということですね。古物ですから設計スペックどおりのものは無いわけですが、様々な機種/個体で検証できればいいのですけどね。
確かに、個々のラジオの状態を問わず対応できれば完璧ですが。

> 今回の「現物のラジオの変化幅を元に説明」し、フルに使用できない数値のものは「ラジオの回路によって使用することがあるもの」と表記することが無難でしょうか。(実際そうですから)

そうですね。
「10パタンの中でマッチするものを使う。そのラジオにはマッチしないパタンもある。」と、そういうことでいいのではないでしょうか。

daruma(2016/12/08 Thu 13:25) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^97: LEDでマジックアイ4

JPG 768x1024 137.7kb

新作が完成しました。最初の「PICのモールドを削ってむりやり収めた版」から4作目です。現物が聞いていたより長かったのでLEDは10個全部をひとつおき間隔に配置できました。もう少し長くてもいいので、次作(出品版)はPICとLEDをひと穴離すことにします。
届いたラジオにこれを実装して返送します。

このラジオからの制御電圧とPICの入力電圧を測定しました。

制御電圧  離調時:-0.94V 同調時:-4.48V
PIC入力  離調時:2.51V  同調時:1.32V

でした。

なんじゃらほい(2016/12/08 Thu 17:49) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^98: LEDでマジックアイ4

>パタン4より上のパタンでも消え残りがなくなりました。が、パタン8で1個、パタン9で3個消え残ります。

そんなものでしょう。

「フルスケールは使えないであろう無効範囲」を減らしましたが、実測データが出る前だったことや、ラジオの個体差があるので、特定の条件下で全てのカーブが使えるようにはしてありません。

電波が強ければコントロール電圧がもっと下がるはずです。その場合を考えれば、2レベル程度は余裕があって当然です。



>そして、パタン10にセットして戻ると、全点灯にならず7個点灯です。

パターン10は(ハードとラジオとの相性を見るための)「絶対値表示モード」です。
「パラメータ設定による変化カーブの設定」も「キャリブレーションによる調整値も無効」になります。

実機では「最高値LEDが点かない、最低値LEDも消えない」という可能性が多々あります。



>この時点で電圧をを上げて(今日は実験装置でやっています)全点灯にしてから

>レベルセットし直すと、

キャリブレーション結果は10番では無効です。1〜9番では有効になります。



>全点灯〜全消灯するようになります。

マジックアイに掛かる電圧範囲が広がったからでしょう。



>「リセット後、基準値絶対化が効かなかったので修正」はこのことを指しているのだと思いますが、

それは違います。

10番を選ぶと「最高表示側の基準値」が「キャリブレーションで取得された平均値ではなく、絶対値(07)に設定」されますが、電源再投入時にそれの設定がスキップされてしまっていた現象のことです。



10番は「ADピンにどれぐらいの電圧が掛かっているのかの確認用の表示モード」でもあり、「変化カーブの設定やキャリブレーション値を無効化」したモードです。

10番はユーザ側でラジオとマジックアイの相性をチェックし、LEDが何処から何処まで点灯するのかを見ることで、「そのラジオにハードウエアが適合しているのか?」や「どのパラメータカーブを選べばよいのか?」の目安の情報を得るためのモードです。



ただ、昨晩のプログラムでは「一度10番を選んでしまうと、電源を入れ直す(リセット)するか、再キャリブレーションしない限り、キャリブレーションモードでの校正結果が無効のまま」です。

さすがに、それだと「バグのレベル」なので、その点を修正しました。

inara1(2014/12/06 Sat 14:38) [ 編集 ] [ 返信 ]

ある電圧を下回るとLEDが点灯する回路

JPG 850x992 119.5kb

バッテリなどの出力電圧を監視して、ある電圧(設定電圧)を下回るとLEDが点滅する回路を添付します。電圧が設定電圧を上回るとLEDは消灯します。添付図の「電源」と書かれた±端子間にバッテリの出力を接続すると動作します。

LEDが点滅し始める電圧は、可変抵抗(VR1)を調整することで、10Vから20Vの範囲で変えることができます。LEDが消灯しているときの回路の消費電流は40μA(実測値)と小さいので、2000mAhの容量のバッテリにつないだままで5万時間(5.7年)持ちます。

回路の消費電流をなるべく抑えるために、オペアンプには消費電流が15μAのものを使っています。添付図の写真ではNJU7014を使っていますが、NJU7094でも動作することを確認しています(どちらも消費電流は15μA)。NJU7014は千石電商のWebページには掲載されていませんが店舗にはあります。オペアンプは一般的なLM358やNJM2732やLMC6482でも使えます(動作確認済)が、消費電流が500μA以上あるためバッテリの消耗が早くなります。

低消費電流のオペアンプは一般に電源電圧の最大定格が6V程度しかないので、入力電圧を三端子レギュレータで3.3Vに落としてオペアンプ回路の電源としています。こうすることで入力電圧を、三端子レギュレータの耐圧を超えない範囲まで大きくできます。この回路で使用した三端子レギュレータは静的な消費電流が10μAで耐圧が22Vのものを使っています。

LEDを駆動するMOSFETは2N7000というのを使っていますが、ON電圧が3V未満のNチャンネルのMOS-FETなら他のものでも構いません。LEDの明るさを決める電流制限抵抗(R9)は、明るさの好みに応じて抵抗値を変えて下さい。LEDを明るくするほど消費電流が増えますが、この電流はLEDが点滅するときの消費電流で、「入力電圧>設定電圧」のときの消費電流は40μAのままです。

なお、LEDを点滅させるのではなく、連続点灯させるときは、回路図のコンデンサC4(この容量を大きくするほど点滅周期が長くなる)を取り外して、C4の代わりに1MΩの抵抗を取り付ければいいです。

低消費電流オペアンプ(NJU7014またはNJU7094) http://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=6AJJ-HDMB
低消費電流三端子レギュレータ(XC6202P332TB) http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-03421/
MOSFET(2N7000) http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-03918/

yasuh160(2014/12/07 Sun 22:50) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: ある電圧を下回るとLEDが点灯する回路

教えて!gooでの私の質問に、大変親切にご対応頂きありがとうございます。
回路の基本構成は(矢印は出力⇒入力をあらわす)
OPアンプによるコンパレーター ⇒ OPアンプによるシュミットトリガ、による無安定マルチバイブレータ ⇒ MOS-FETによるLEDドライバ
ですね。
OPアンプに低消費電流、高入力インピーダンスのMOSタイプを用い、その電源(3.3V)を3端子レギュレータから供給することで、動作電源電圧の自由度を持たせているのですね。

どうもありがとうございました。

mail

yama(2016/10/27 Thu 01:36) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: ある電圧を下回るとLEDが点灯する回路

はじめまして 山口と申します。
電動リール用バッテリーの電圧チエック(過放電防止)のため 10.5V以下でLEDが点滅する回路をさがしていて、秋月ファンクラブ掲示板の回路に行き着き 回路を作成したのですが、LEDが10.5V以上で点滅し 10.5V以下で消灯します。10.5V以下で点滅させるには?です。

御助言いただけませんか。よろしくお願いいたします。
なお回路はinara1 さんの回路をコピーさせていただきました。

mail web

inara1(2016/10/27 Thu 04:25) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^2: ある電圧を下回るとLEDが点灯する回路

その回路
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=489.jpg
は間違っていました。オペアンプ(NJU7014)の5pinと6pinの配線を逆にしてください。

yama(2016/10/27 Thu 16:06) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^3: ある電圧を下回るとLEDが点灯する回路

> その回路
> http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=489.jpg
> は間違っていました。オペアンプ(NJU7044)の5pinと6pinの配線が逆でした。

ありがとうございました。接続入れ替えました。ユニバーサル基板で組みなおします。

mail web

山田(2016/12/01 Thu 11:20) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: ある電圧を下回るとLEDが点灯する回路

この様な回路を探していまして大変参考になりました。
この回路を一部修正し自分のブログに掲載しようとしていますが、ご了解を頂ければ幸いです。
変更内容
 1.IC-6〜VR1-2をIC-5〜VR1-2へ変更及びIC-5〜R5,R6の接続点をIC-6
〜R5,R6の接続点へ変更。
 2.LED箇所にブザーとスイッチをパラに追加。
変更理由
 1.設定電圧以下でLEDを点灯させるため。
 2.アラームを音でも知らせる。
以上 よろしくお願いいたします。

mail

inara1(2016/12/01 Thu 17:46) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^2: ある電圧を下回るとLEDが点灯する回路

JPG 1008x1344 217.7kb

>この回路を一部修正し自分のブログに掲載しようとしています
自由に使って構いません。

最初の回路図に間違いがあるので、修正版をこちら(左上)に添付します。

ブログのURLを後で教えてください。見に行きます。

山田(2016/12/02 Fri 22:05) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^3: ある電圧を下回るとLEDが点灯する回路

ご返信ありがとうございました。

この回路を使用するにあたり、経過や実験内容をブログにアップしました。
なんせ、アマチュアですので何かお気づきの点が有りましたらご教示いただければ幸いです。
この回路に出会えてうれしく思っています。

mail web

IMAT(2016/12/01 Thu 22:09) [ 編集 ] [ 返信 ]

LTspiceでNJM2377をSIMULATEする方法は?

下記spice modelをltspiceで使えるようにするには
どのようにすればいいのか教えてください。
よろしくお願いいたします。
orcad liteでは外部libは使えないみたいで
本来使えるようにしたかったltspiceでなんとか使いたいです。

***** NJM2377 *****
.SUBCKT NJM2377 -IN FB GND OUT V+ CS CT REF PARAMS: fosc=10K
V_VB B GND DC 0.52Vdc
X_U3 B -IN FB 0 ERRAMP PARAMS:
+ ISINK=15M, ISOURCE=85U, VHIGH=2.2, VLOW=200M, POLE=30, GAIN=31622
V_ValphaM ALPM GND 0.68Vdc
V_Vfb_cmp FB FB_CP 0.20Vdc
V_Vcs_cmp CS CS_CP 0.01Vdc
X_S5 UV 0 CS GND SCHEMATIC1_S5
X_U4 CS_CP CT ALPM FB_CP PWM PWM-CMP
G_G5 V+ CS VALUE { IF( V(SCP)>1.5, 26.5u, 0u) }
V_VTHPC THPC GND 1.5Vdc
X_U_LO CS THPC LO CMP
X_U_SCP FB THPC SCP CMP
Q_Q1 CQ1 BH CQ2 QSRC
Q_Q2 CQ2 BL GND QSNK
V_V801 V+ CQ1 DC 0.75Vdc
V_V_IOR CQ2 OUT DC 0Vdc AC 0 0
G_GQ V+ GND VALUE { IF( V(UV)>1.5 ,
+ (0.0017039+1.6447e-5*V(V+)), 0) }
G_GQ2 V+ GND VALUE { IF( V(UV)>1.5 & V(LO)<1.5 ,
+ 0.0012039+1.6447e-5*V(V+), 0) }
***** Driver *****
R_R901 PWM 0 100MEG
E_EREF1 IB1 0 VALUE { IF( V(UV)>1.5 & V(LO)<1.5 ,
+ 0.0012039+1.6447e-5*V(V+), 0) }
R_R_EREF1 IB IB1 10
C_C_EREF1 IB 0 10p
G_G901 V+ BH VALUE { IF( V(PWM)>1.95, V(IB), 0) }
G_G902 V+ BL VALUE { IF( V(PWM)>1.95, 0, V(IB) ) }
***** U.V.LO *****
E_E701 UV 0 VALUE { LIMIT(10000*V(V+,TH),0,2.7) }
E_E702 TH 0 VALUE { IF( V(UV)>1.5, 1.78, 1.95) }
****** VREF ******
E_EREF REF1 GND VALUE { IF( I(V_IVREF)<12m,
+ 1.5003+0.25334m*V(V+)-1.02*I(V_IVREF), 0) }
R_R_EREF REF1 GND 100MEG
V_IVREF REF1 REF DC 0
***** OSC. *****
X_S201 CLK 0 CT GND SCHEMATIC1_S201
V_Vosc_clk CLK 0
+PULSE 0 2.4 {0.9925/fosc} 10n 10n 55n {1/fosc}
.MODEL QSRC NPN
+ IS=10.000E-15 BF=23.4 VAF=20 VAR=100 RC=2
+ CJE=2E-12 CJC=2E-12 TF=10E-9
+ XTF=10 VTF=10 ITF=1 TR=10.000E-9
.MODEL QSNK NPN
+ IS=10.000E-15 BF=46 VAF=3.5 VAR=100 RC=1.2500
+ CJE=2E-12 CJC=2E-12 TF=10E-9
+ XTF=10 VTF=10 ITF=1 TR=10E-9
.ENDS

mail

inara1(2016/12/02 Fri 03:40) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: LTspiceでNJM2377をSIMULATEする方法は?

一週間前に同じ質問
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11167201661
が知恵袋にあり回答しましたがreach_out_your_heartさんですか?

inara1(2016/11/19 Sat 11:05) [ 編集 ] [ 返信 ]

LEDの巡回点滅

JPG 1361x945 149.4kb

Okwaveでの回答の補足にここを使わせてください。左上の画像をクリックすると拡大表示されます。

8個のLEDが1個ずつ順番に点滅していくものです。このうち、4個は滑らかに点滅するようにしてあります。

4017というロジックICは、クロック端子(CK)にパルスが入るたびに、出力端子がQ1から順番にHレベルになり、10個目のパルスが入るとQ10がHレベルになります。その後はまたQ1がHレベルになります(同じ動作の繰り返し)。出力にLEDをつなぐとLEDが順番に発光します。

4個のLEDのカソードを1つのトランジスタのコレクタにつなぎ、トランジスタをON/OFFさせることによって、点灯しているLEDが点滅するようにしています。

LEDと直列に入っているダイオード(1N4148)と、並列に入っている抵抗(10kΩ)は、LEDに大きな逆電圧がかからないようにするためのものです。トランジスタがONの状態にあるとき、トランジスタのコレクタにつながっている4017の出力のうち、Hレベルになった出力のLEDだけが点灯しますが、この保護回路がない場合、トランジスタがOFFになったとき、Lレベルになっている出力につながっているLEDには電源電圧と同じ逆電圧がかかってしまいます。LEDの逆耐圧は5Vくらいなので、電源電圧が12Vで保護回路を入れないとLEDが壊れてしまう可能性があります。

inara1(2016/11/19 Sat 11:15) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: LEDの巡回点滅

JPG 1399x1210 304.1kb

発光パターンのタイミング図と、ブレッドボードの写真です。

この回路では、1個のLEDの点滅周期は1秒くらいで、10回点滅すると隣のLEDが点滅し始めます。1個のLEDが点滅している時間は10秒くらいになります。4個の点滅が終わると、次の10秒は全消灯となります。

LED5からLED8は滑らかに点滅するようにしてあります。滑らかさを出しているのはコンデンサC5で、この容量を大きくするほど明滅が緩やかになりますが、あまり大きくしてしまうとLEDが点灯したままになってしまいます。点滅周期を変えたときはC5の容量も調整してください。

inara1(2016/11/26 Sat 12:19) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: LEDの巡回点滅

JPG 1361x945 164.0kb

点滅時に消灯だけ遅くするには、添付図の赤色の破線で囲った部分を追加してください。

daruma(2016/09/15 Thu 18:08) [ 編集 ] [ 返信 ]

RaspberryPi3をオールインワンに

JPG 1024x768 163.8kb

『マジックアイ』と並走でおやつネタです。

RaspberryPi3を買いました。目的は、「オールインワンに仕立ててみる」ことです。

(1) 知り合いからごついケースに入った古い計測器をもらいました。ニキシー管の並んだ周波数計です。このケースになにか入れてみたいと思いました。
(2) 半年前頃に、aitendoで『HDMIのモニター自作セット』
http://www.aitendo.com/product/11853
を買ってありました。自作といっても、ケーブル繋げば動作するのでケースをどうするかだけというものです。
(3) このケースにこのモニターを入れて何を映そうかというので、RaspberryPi3にしたというわけです。(本末転倒?!)

電源をどうするか迷っています。
RaspberryPi3は電気喰いだというので、2.5A出せるACアダプターが推奨されています。
https://raspberry-pi.ksyic.com/?pdp.id=133
も買ってあります。モニターも5V動作で、一般的なスイッチングのACアダプターで動作を確認しました。
で、これらをオールインワンにするのに電源をどうするか「エレガントな解」をと。
※2.5Aアダプタはラズパイ自体だけで手いっぱい、モニター等周辺まで受け持つのは心もとないようです。

USB給電にはいろいろと決まり事があるんですね。500mAまでという原則は知っていたのですが、いつのまにかもっと大電流を給電する規格も定められているんですね。上述の2.5Aアダプターもそれに則ったものかと思います。また、単に5Vが出ているだけでなく、接続されたデバイスをチェックしたうえで給電するのが仕様だとか。
一方で、USB扇風機だのUSBライトだのはそんなチェックは実装していないんだろと想像します。途中にスイッチの付いた給電専用ケーブルなんかもそうでしょうか。

で、単純に5V電源を用意して出力にUSBコネクタを付けるだけではいけないのかなと思ったりしているのですが、いかがなものでしょう。

RaspberryPiの電源で検索しても、どのACアダプターがよいかという話題ばかりで自作電源のことはさっぱり出てきません。これは、単にユーザー層が「ハンダ付け人間」ではないからなんでしょうか。

単純確実な方法として、
・ケース内にACタップを入れ、ラズパイ用モニター用それぞれのACアダプタを接続する。
それはエレガントでないので、
・4A程度取り出せるUSB電源アダプターが売られているのでそれを
ということも考えたのですが。ポートが例えば4口あってそれぞれ1A計4Aなどというもののようです。
・秋月で
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-06238/
などを買って出力ケーブルの先にUSBコネクタを2個並列に取り付ける
だけではいけないでしょうか。

RaspberryPi3自体には電源スイッチが無く挿してON抜いてOFFなので、プログラムを書いてボタンでシャットダウンと言う手が散見されますが、電源ONはどうするんだということになりますし、モニターもいっしょにON/OFFしたいので、給電ケーブル(AC100VかDC5V)にスイッチを付けて入り切りすることにしようとは思っています。

sealockman(2016/10/12 Wed 16:42) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: RaspberryPi3をオールインワンに

> で、単純に5V電源を用意して出力にUSBコネクタを付けるだけではいけないのかなと思ったりしているのですが、いかがなものでしょう。
>

おひさしぶりです。
随分前の投稿ですが未だにお悩みだと困っていると思うのでお答えします。

http://www.usb.org/developers/powerdelivery

ここにUSB給電についての規格の概要が書いてあります。
PCで使われているUSBコネクタのTypeAやBの場合、5Vでは2A 10W(ただし、TypeCでは15W)ですが、実際DVDやBDドライブ、HDDなどに使われている駆動モータはDC12V以上の仕様のものが多いので規格ではDC12Vでは5A 60Wまで、DC20Vでは5A 100Wまでになっています。
20V給電まで対応するようにしたのは、MacなどやSHARP製のTVやレコーダに使われているFireWire(IEEE1394)I/FがDC12Vまで給電対応できるようになっていることが要因でしょう。
USB給電のDC12V対応はPCではまだですが、車載用のUSBでは既に使われていてスマホや携帯用の充電に対応した機器が販売されています。

◆車載用USB充電器
http://www.buffalo-direct.com/directshop/products/detail.php?product_id=12620

将来的にはPCなどに使われているTypeAやBがTypeCを経て12Vまで給電できるPC用コネクタが出てくる可能性はあります。

で結論ですが規格ではDC12Vでは5A、60Wまで可能ですのでDC12Vで出力70W前後のスイッチング電源+出力60W級の5V降圧コンバータを用意しておけばいいのではないかと思います。

◆100W電源
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-08884/
◆降圧コンバータ(8A、12Aはなし)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-06969/

daruma(2016/10/18 Tue 09:22) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^2: RaspberryPi3をオールインワンに

sealockmanさん、お久しぶりです。返信がおそくなってすみません。
なにしろこのスレは「おやつ」ネタで、メインディッシュのマジックアイのほうが行き詰まってこちらに書けずにおりました。

詳しい情報提供ありがとうございます。(英文はハードル高いですが)
じつは、ケースが広いことですし、とりあえずは単純なかたちでと、ケース内にACテーブルタップをスイッチ経由で入れて、そこにラズパイ用とディスプレイ用それぞれの5Vアダプタを入れるかっこうにしています。近日中にお披露目ができる見込みです。。

ひと段落したら、ご紹介のスィッチング電源+降圧コンバータで完成形にしたいと思います。

daruma(2016/11/22 Tue 18:02) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^3: RaspberryPi3をオールインワンに

JPG 1024x768 139.8kb

メインディッシュの『LEDマジックアイ』が完成したので、今日はおやつネタのこちらを仕上げました。電源周りは単純にACアダプタです。

もとはといえば業務用計器に使われていた筐体です。
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=2405.jpg

このようになりました。フロントパネルは2mm厚アルミ板です。

daruma(2016/11/22 Tue 18:04) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^4: RaspberryPi3をオールインワンに

JPG 1024x768 167.4kb

2階建てで1階はひきだしになっています。中はラズパイが1枚なのでガランとしています。
GPIOのピンをフラットケーブルで引いてフロントパネルに出しました。

daruma(2016/11/22 Tue 18:08) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^5: RaspberryPi3をオールインワンに

JPG 1024x768 171.7kb

2階もガランとしています。HDMIで音も来ているのでスピーカーも付けました。小さいなりに箱入りです。
奥の方(写真手前)には電源アダプタを置いています。

daruma(2016/11/22 Tue 18:12) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^6: RaspberryPi3をオールインワンに

JPG 1024x768 171.6kb

オールインワンです。
折り畳みの前脚もついていました。
パネルのGPIOピン群にはラベルを作って貼りました。
ちっちゃな画面(7インチ)にひととおり映って、かわいらしいもんです。

daruma(2016/11/22 Tue 18:15) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^7: RaspberryPi3をオールインワンに

JPG 1024x768 124.5kb

もとの計器は出先で使う物だったようで、立派な前蓋がついています。
銘板をはずした跡に、darum@工房のロゴを入れてみました。

以上、電子工作と言うより板金加工ネタでした。

コピー(2016/11/14 Mon 18:09) [ 編集 ] [ 返信 ]

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