秋月ファンクラブ掲示板

  1. LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器(65)
  2. 単相 Inverterの仕組み、その他(2)(9)
  3. DC−ACインバーターを修理したいです(5)
  4. こういう装置はありますか?(8)
  5. プレゼン電卓3(24)
  6. 微弱電流パルスでカウンタを(25)
  7. キャラクタLCDを用いた回路(0)
  8. ラブドールの投稿について、管理者さんにお願い(6)

chy_farm(2019/02/25 Mon 17:20) [ 編集 ] [ 返信 ]

LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

LM7171が手元にあるので、これを使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器を作りたいので、アドバイスをお願いします。
用途はTDR検査用の簡易パルス発生器です。

周期は1MHz程度で、立ち上がりの早いパルスが欲しいです。
LM7171が4,100V/usのslew rateですから、5Vで使えば立ち上がりは5nsくらいです。
内蔵発振器が16MHzのArduinoで1MHzを作っても、ONにワンサイクル、OFFにワンサイクル取られてしまうから、パルスのオンタイムは(1/16M)秒になってしまいます。
ですから、Arduinoで基準とする周期のパルスを出して、これと直結するだけではダメですね。

何か別の方法を用いて、パルスオンタイムが立ち上がりと同じ5nsくらいのパルスを作ることが出来ないでしょうか。

LM7171を、たとえば基準とする周期のパルスの立ち上がりだけ、もしくは立下りだけで、それも瞬間的に短時間だONできればいいのですが、そういう方法があればご教示お願いします。

一応、参考にこちらのサイトも見ました。
http://kingyonull.blogspot.com/2013/04/2tdr.html

chy_farm(2019/02/25 Mon 17:31) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

マニュアルを良く見たら、電源電圧は5.5Vから36Vになっていました。
Arduinoの5Vにあわせたかったのですが、少し足らないでしょうか?
それとも何とか動くのかなぁ。。。?

inara1(2019/02/25 Mon 22:49) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^2: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

JPG 529x378 89.6kb

添付写真のような単一パルスを出したいのですか。これはパルス幅が7.7nsですが、これよりパルス幅を狭めると振幅が小さくなるので、この幅に広げています。

LM7171は使っていません。標準CMOSロジックICの74HC02で作れます。

chy_farm(2019/02/26 Tue 08:36) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^3: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

inara1さん、
おはようございます。またお世話になります。

まさに、こういうのを作りたいのです。LM7171を使わなくても、立ち上がり早くできるんですね。

よろしくお願いします。

inara1(2019/02/26 Tue 09:04) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^4: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

JPG 720x1172 143.5kb

上の波形は添付図のような回路にロジックレベル(0V/5V)の矩形波を入力すると作れます。この回路は入力信号の立上りエッジを検出するものです。

ロジックICはNORゲート
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-11489/
と呼ばれるもので、2つの入力が両方Lレベル(0V)のときに出力がHレベル(5V)になるものです。

波形を観測したオシロスコープの帯域は100MHzなので、理想的な矩形波(立上り/立下り時間=0)を観測しても立上り/立下り時間は3.5nsくらいになります。したがって実際の波形の立上り/立下り時間はもっと小さいかもしれません。

inara1(2019/02/26 Tue 09:15) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^5: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

JPG 907x794 97.8kb

このような超短パルスを発生させるには、部品や配線のレイアウトに注意しないと波形が乱れます。添付画像のようなパターンで作ったほうがいいです(上の写真はブレッドボードに組んだ回路で、この配線パターンは使っていません)。

inara1(2019/02/26 Tue 09:18) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^6: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

JPG 720x416 101.7kb

このような超短パルスを観測するには、オシロスコープのGNDリード(みのむしクリップが付いた黒色のリード線)と先端のキャップを使わずに、添付画像のように、プローブ先端を直接観測点に接続して、GNDはプローブ先端近くから取って最短経路で回路GNDと接続します。そうしなと観測波形がリンギングだらけになってしまいます。

chy_farm(2019/02/27 Wed 21:54) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^7: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

inara1さん、

おせわになります。
まず、ご教示いただいたこれで試作してみます。

細かいご注意点、ありがとうございます。

chy_farm(2019/02/26 Tue 09:07) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^4: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

inara1さん、

すみません、狙いどころを誤って計算してました。
伝送経路のチェックに使うので、伝送経路の全体長さに合わせないと意味がなかったでした。

伝送経路の全体長さは平均でおよぞ片道2mです。
光速で1m進むのに3.3nsですから、例えば断線箇所を20cmごとにチェックできるとすると、0.66ns以内に1パルスが立ち上がってー>たち下がって、欲しいところです。
伝送線が有する固有の誘電率で伝送速度が多少遅くなるはずですから、目標値として0.66nsであれば、なんとか簡易TDRに使用できそうです。

例えば上に上げてくださったサンプルケースですと、振幅を1/10に落とせばパルス長が0.7nsに収まるのですか?

inara1(2019/02/26 Tue 16:53) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^5: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

>目標値として0.66nsであれば、なんとか簡易TDRに使用できそうです
上の回路では0.66nsは無理です。

>振幅を1/10に落とせばパルス長が0.7nsに収まるのですか?
ロジックICは電源電圧を下げれば振幅も下がりますが、0.5Vの電源電圧では動作しません(最低動作電圧は2Vくらい)。電源電圧を低くすると応答速度が下がってしまいます。

chy_farm(2019/02/26 Tue 22:54) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^6: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

inara1さん、こんばんは。

> 上の回路では0.66nsは無理です。

20cm単位で伝送経路を診断するというのは、出発点からして簡単ではないのですね。

chy_farm(2019/02/27 Wed 22:07) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^6: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

inaraさん

> >振幅を1/10に落とせばパルス長が0.7nsに収まるのですか?
> ロジックICは電源電圧を下げれば振幅も下がりますが、0.5Vの電源電圧では動作しません(最低動作電圧は2Vくらい)。電源電圧を低くすると応答速度が下がってしまいます。

↑すごくアホな質問しちゃいました。失礼しました。

chy_farm(2019/02/28 Thu 00:01) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^7: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

inaraさん

74HC02を2つ注文しました。
一つに4けのロジックが入っています。

この回路には3つ使用するだけなのに2つ使うのは、何か安定性のためにそうするのですか?

inara1(2019/03/01 Fri 13:30) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^8: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

>この回路には3つ使用するだけなのに2つ使うのは
ICの上側を使うと、配線が一直線にならず、また配線がGNDパターンの上を通るからです。立上り・立下り時間を重要視する回路では、配線のインダクタンスを減らすために極力短かくして、屈曲させないほうがいいと考えてそうしました。

オシロスコープのGNDリード(みのむしクリップがついているほう)は10cmくらいありますが、GNDリードを使うと波形が乱れます。1cmでも短くしたほうがいいと考えました。

chy_farm(2019/03/01 Fri 18:51) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^9: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

なるほど、わかりました。
いつもながら、ご配慮の高さに感謝です。

ロジックで組み上げるところは、ご説明がとても分かりやすくてありがたいです。
言われたらそうなるなぁ、と分かりますが、これを発明したのはすごいですね。

74HC02は4組注文しました。
あさってにはとどくと思いますから、たのしみです。

オシロのGNDの件もありがとうございます。
5年前に買ったテクトロの1GHz差動プローブ、P6247を使ってみます。
なかなか使う機会が無いので、箱の中で腐ってしまわないか、心配でした。

chy_farm(2019/03/05 Tue 12:37) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^10: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

JPG 1000x649 575.2kb

inara1さん、お世話になります。

74HC02が届いたので作ってみました。
330Ωのところをいろいろ変えて時定数を調整したら、100Ωでこれくらいの短いパルスになりました。

村田の1pFがあったので、試しに差しこんで観察しまたが、差し込まないほうが若干短いので、外しました。

chy_farm(2019/03/05 Tue 12:38) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^11: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

JPG 996x664 416.8kb

プローブは差動を使用するほどでもなさそうなので、HPのいつもの1Gで済ませました。

chy_farm(2019/03/05 Tue 12:44) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^12: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

JPG 1000x649 523.5kb

T-fallのあとに落ち込むringingがありますけど、長さ207cmのBCNコネクタで試しにTDRしてみたら、反射波がはっきり見えてうれしいです。

chy_farm(2019/03/05 Tue 12:46) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^13: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

JPG 1000x649 514.3kb

Cを0.1uFに変更して長いパルスでも試しました。

chy_farm(2019/03/05 Tue 12:48) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^14: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

JPG 1000x649 528.1kb

長いパルスでもはっきり反射が見えますが、私の好みは短いパルスで見る方です。

chy_farm(2019/03/05 Tue 22:32) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^15: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

inara1さん。お世話になります。

この74HC02より高速に立ち上がるロジックパッケージがあればためしてみたいのですが、ご存知ありませんか?

inara1(2019/03/06 Wed 02:27) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^16: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

ロジックICにはいくつか種類があります。ここ
https://toshiba.semicon-storage.com/jp/product/logic/cmos-logic.html
のラインナップのところに、種類ごとの電源電圧範囲とtpd(伝搬遅延時間)が出ています。

立上がり/立下り時間はtpdに比例すると考えていいので、この中からtpdの小さい種類を選べばいいです。74HCタイプをそのまま置き換えられるのが74ACです。ACはHCの高速版(Advanced CMOS)という意味です。

5Vの電源電圧では使えませんが、電源電圧を3.3Vのとするのなら、74LCXシリーズがさらに高速です。パッケージも表面実装用になるので、そのままブレッドボードに挿せません。

その表には出ていませんが、74LCXより高速のロジックICにECL(Emitter Coulped Logic)というのがあります。ECLには10Kシリーズ(型番が10XXX)と100Kシリーズ(型番が100XXX)があり、100Kシリーズのtpdは1nsくらいです。100KシリーズはロジックICの中で最高速です。ただし、ECLは電源が2つ必要なことと、消費電流が非常に大きい(発熱が大きい)ため、現在ではほとんど使われていません。

chy_farm(2019/03/06 Wed 08:41) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^17: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

inara1さん、おはようございます。

>100KシリーズはロジックICの中で最高速です。
>ECLは電源が2つ必要なことと、消費電流が非常に大きい(発熱が大きい)ため、現在ではほとんど使われていません。

ありがとうございます。Fairchildの製品案内を見つけました。日立も作っていたんですね。

一つ見つけました。ためしに一つもらってみます。
100kの表面実装用で、18pinです。
(これに合う変換ボードがあったかなぁ?)

発熱対策にはパソコンのCPU冷却用シリコングリスとアルミ放熱Finで対応すれば良いですか?

実際に注文できて手元に来たら、2電源のことなど、またご案内よろしくお願いします。
(それにしても、お高いですね〜!)

chy_farm(2019/03/07 Thu 10:44) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^18: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

JPG 996x664 362.3kb

基盤に組んでから、再びパルスオンタイムをみたら、ブレッドボードのものより早くなっていました。

ブレッドボードでは7nsくらいでしたが、基盤では5.9nsくらいになっています。
ブレッドボードの中のピンを挟む部分が無い分、寄生容量が減ったせいでしょうか。

このBNCコネクタ(2.07m)で、反射波が21.7nsで返ってきていますから、このコネクタの伝達遅延率は0.636くらいでした。

chy_farm(2019/03/08 Fri 13:55) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^19: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

GIF 2480x3507 859.0kb

inara1さん、

お世話になります。ECLが届きました。Signetics社の100141というShift Registerです。

Datasheetが公開されているか調べましたが、ありません。
このチップにDatasheetが付いてきたので、代わりにアップします。
著作権があるので、ダウンロードされたら、お手数で恐縮ですがお知らせくださいませんか。画像は削除いたしますので。
全部で9ページあります。
始めのページを読み込んで頂いて、お知らせを頂いたら、次に1ページずつ、8ページ連続でアップします。
その後、1日経過後に全て削除いたします。

inara1(2019/03/09 Sat 01:44) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^20: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

なぜシフトレジスタなのですか?それをどのように使って単パルスを発生させるのでしょうか。

データシートは検索で見つかったので画像を添付しなくていいです。

chy_farm(2019/03/09 Sat 08:41) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^21: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

inaraさん、おはようございます。

> なぜシフトレジスタなのですか?それをどのように使って単パルスを発生させるのでしょうか。

ECLの型番が100XXXでも、全て同じではない、のですね。それを知りませんでした。
と言うことはこれは使えませんか。同じことをしたいのですが。

(追伸)
たぶん、100xxx番のモデルの中から、NOR Gate というものを探す必要があったのですね。
これはビットでシフト演算をするためのチップなのですね。

> データシートは検索で見つかったので画像を添付しなくていいです。

了解です。画像は添付しません。

inara1(2019/03/09 Sat 09:47) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^22: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

データシートはここ
http://bitsavers.trailing-edge.com/components/fairchild/_dataBooks/1982_Fairchild_100K_ECL_Data_Book.pdf
で見られます。

74HC02と同じ2入力のNORは100102ですが入手できるかどうかは知りません。

chy_farm(2019/03/09 Sat 16:52) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^23: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

JPG 958x692 124.6kb

inara1さん、お世話になります。

> データシートはここ
> http://bitsavers.trailing-edge.com/components/fairchild/_dataBooks/1982_Fairchild_100K_ECL_Data_Book.pdf
> で見られます。
> 74HC02と同じ2入力のNORは100102ですが入手できるかどうかは知りません。

データシートありがとうございます。

ちょうどよい具合に、ブルガリアに4個持っている人が居ました。そのうち2個を注文しました(画像のもの)。

末尾にDCと有るのは、データシート304ページにあるこちらの表示ですね。
////////////////////
(page 304)
Chapter 5
Ordering Information / Package Outlines
////
Specific ordering codes are listed on each data sheet in Chapters 3 and 4.
The Product Index and Selection Guide given in Chapter 1 list only the "basic device numbers."
This basic number is used to form part of a simplified purchasing code where the package type is defined as follows:

100xxx D C
D = Package Code
C = Temperature
Range Code
Package Code

Temperature Range => One basic temperature grade is specified in this databook:

C = Commercial / O°C to +85°C

Package Code => One letter represents the basic package type.
Different package outlines exist within each package type to accommodate varying die sizes and number of pins, as indicated below:

D = Ceramic / Hermetic Dual In-line / 4J, 60, 6Y, 8F
////////////////////

ありがとうございます。

chy_farm(2019/03/09 Sat 17:33) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^24: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

JPG 1069x988 176.2kb

緑丸印のPinは「Complementary Output」となっています。
これはNORの意味ですか?

赤下線の「E」は「Enable Input」で「OR」と「NOR」を切り替えするのですか?

ご教示、よろしくお願いします。

inara1(2019/03/10 Sun 01:20) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^25: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

JPG 1096x756 99.7kb

緑丸印のPinはNOR出力です。今回の回路ではNOR出力だけを使います。

赤下線のEはORとNORの切り替えではなく、回路を動作状態にするか、非動作状態にするかを切り替える端子です。EをLレベル(-1.8V以下)にするとOR/NOR素子として動作します。EをHレベル(-0.8V以上)にすると入力に関係なくOR出力がHレベル、NOR出力がLレベルに固定されます。

出力端子から外部に信号を取り出すには、出力端子と-2V電源(VTT)との間に50Ωの抵抗をつなぎます。

VCCとVCCAは正電圧側の電源端子(0V)、VEEは負電圧側の電源端子(-4.5V)です。ECLに2つの電源が必要というのは、-4.5Vと-2Vのことです。ECLの基準電圧はVCCなので、測定の基準電圧はVCC端子の電圧になります。

添付回路で、まずNORゲートの動作確認をしてみたらどうでしょうか。

chy_farm(2019/03/10 Sun 09:21) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^26: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

GIF 453x573 20.5kb

inara1さん、おはようございます。お世話になります。

新しい回路図と、いつもながらご丁寧な解説をありがとうございます。

そうすると、必要な両電源は、以前教えていただいたLTC1144を使えば2Vから変換できますね。
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=article&id=4491&page=1

-2Vと-4.5V必要ですから、LTC1144でそれぞれの変換をして、それぞれを接続したらよいですね。

あの時はLTC1144を購入しなかったので、これから注文します。先に電源を作って十日も待っていれば、ブルガリアから100102DCが到着するでしょう。

まずご案内くださったように、いただいた回路で実験してみます。
どれくらい速いのか、楽しみです。

inara1(2019/03/10 Sun 15:14) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^27: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

JPG 1134x794 123.7kb

負電源が必要だからといってもLTC1144を使って電圧を反転する必要はないです。添付図のように、DC電源の+と−を逆にして出力すれば負電源となります。

-2Vは負電圧用の三端子レギュレータ
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-07218/
を使ってください。LTC1144は出力電流は数十mAしか取り出せないし、出力電流によって電圧が変わってしまいます。

お持ちのDC電源の出力端子にGNDがなければ「+とGND間をショートバーで短絡する」は実行しなくていいですが、その場合、DC電源の−出力端子と、オシロスコープのGND端子(BNCコネクタの外周側)が電気的につながっていないか確認してください。

chy_farm(2019/03/10 Sun 19:10) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^28: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

JPG 1000x633 524.3kb

inara1さん、お世話になります。

LTC 1144はそういう特徴だと、以前も教えていただきました。100102が電流を食うのでこれではダメなんですね。

それに3-Terminal reguratorで構成する方が簡単で安価です。

回路図、ありがとうございます。
>「+とGND間をショートバーで短絡する」
>「DC電源の+と−を逆にして出力すれば負電源」
という方法は知りませんでした。

手持ちの電源にGNDがあります。
いま黒の端子二つをつないでいるバーを外して、これをプラス端子とGND端子間に移せばいいのですね。

GND=マイナス
と信じていました。

GNDがある電源というのは、GNDを「0V」にしたらプラス、マイナスと両方に使えるのですか?

inara1(2019/03/11 Mon 02:09) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^29: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

JPG 720x718 68.6kb

>GND=マイナスと信じていました
DC電源の出力は一般にAC100V(AC240V)とは絶縁されているので、どちらを回路GNDとしても使えます。

こちらで使っているDC電源はこれ
https://www.aandd.co.jp/adhome/products/sp/ad8724d.html
ですが、2台あるので、添付画像のように直列接続して両電源(+−電源)として使うことがあります。この電源は安モノなので筐体(シャーシ)GND端子はありません。

高級なDC電源の中には、出力が複数系統あって負電圧も発生できるものがあるので、そういう電源なら1台で両電源が作れますが、出力が1系統で正電圧しか出ない電源でも2台あれば両電源が作れます。

E3634Aは出力が1系統で正電圧しか出ない電源ですが、オペアンプの実験などで両電源が必要なときはどうしているのですか。

inara1(2019/03/11 Mon 02:23) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^30: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

JPG 1399x794 169.0kb

E3634Aは筐体GNDとリモート端子が付いた正電圧電源なので、添付画像のように接続してください。

電流リミットの設定の方法は分かりますか?
取扱説明書
https://literature.cdn.keysight.com/litweb/pdf/E3634-90413.pdf?id=754769
の17ページのある「電流出力のチェックアウト」がその手順です。電流リミットを設定しておかないと、回路側で電源を短絡してしまったときなどに過大電流が流れて回路を壊してしまうことがあります。こちらでは必ず適切な値に設定しています。今回の回路では電流リミット値は0.1Aくらいでいいと思います。

chy_farm(2019/03/11 Mon 09:35) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^31: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

JPG 1000x667 552.6kb

inara1さん、おはようございます。

>E3634Aは出力が1系統で正電圧しか出ない電源ですが、オペアンプの実験などで両電源が必要なときはどうしているのですか。

以前「心電計」や「微小電流測定器」の実験のときに、inara1さんに回路図を書いてもらった両電源
http://bbs3.fc2.com/thumb/454703_1380942739.jpg
で実験してました。

新しく接続図描いていただいて、ありがとうございます。
昨日inara1さんのアドバイスの後で、写真のようなジョイントを作りました。

> 電流リミットの設定の方法は分かりますか?
> 取扱説明書
> https://literature.cdn.keysight.com/litweb/pdf/E3634-90413.pdf?id=754769
> の17ページのある「電流出力のチェックアウト」がその手順
>今回の回路では電流リミット値は0.1Aくらいでいいと思います。

日本語取説、ありがとうございます。
手元のが英文だけだったので、読みやすくてうれしいです。

リミット値は「0.1A」ですね、分かりました。
ありがとうございます。

chy_farm(2019/03/11 Mon 10:04) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^32: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

JPG 1000x667 519.1kb

inara1さん、電源のことでもう少しご教示おねがいします。

>こちらで使っているDC電源はこれ
>https://www.aandd.co.jp/adhome/products/sp/ad8724d.html
>ですが、2台あるので、添付画像のように直列接続して両電源(+−電源)として使うことがあります。
>この電源は安モノなので筐体(シャーシ)GND端子はありません。

inara1さんの例では、二つが同じ機種です。
私の手元に、Agilent_E3634A と Kikusui_35-2A とが有ります。
これを画像の「#1」ように、(このプレートで)直列に接続することは可能ですか?

可能な場合、「#2」のKikusui側のGNDはどう処理すれば良いのですか?
たぶん、Kikusui 側のGND端子はKikusui側の「正(プラス)」端子に接続して、Agilent側のGNDと一致させるのでは、と考えましたが正しいですか?

よろしくお願いします。

inara1(2019/03/11 Mon 11:15) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^33: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

JPG 720x529 89.3kb

筐体GND端子付きのDC電源を2台使うときは、それぞれの筐体GNDを互いに電気的につないでください。筐体GNDというのは装置の筐体なので、2台の筐体に電位差があると、万が一筐体が接触したときに過電流が流れます。

ECL回路の場合はVCCが回路GNDとなるので、添付画像のように、2つの電源の筐体GNDと+出力端子を接続し、さらにそれらを互いに接続します。

筐体GNDは必ずどこかに接続しなければならないというわけではないです(筐体GNDのないDC電源ではどこにも接続していません)。

inara1(2019/03/11 Mon 11:31) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^34: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

JPG 945x378 57.5kb

この回路は大電流が流れるわけではないので大きなショートバーは不要です。

ちなみに、筐体GND付きのDC電源の多くは、添付画像のようにショートバーが+出力にも−出力にも接続できるようになっています。+側にも接続できるので、常に−がGNDではないということです。

E3634Aの端子配列はそのようになっていないようですが、専用のショートバーがあるのでしょうか。

chy_farm(2019/03/11 Mon 12:19) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^35: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

JPG 2000x971 1053.1kb

inara1さん

>「2台のDC電源でECL用電源を作る」
↑ご丁寧に画像をありがとうございます。
ECL用の電源接続が分かりました。

>筐体GND付きのDC電源の多くは、添付画像のようにショートバーが+出力にも−出力にも接続できるようになっています。+側にも接続できるので、常に−がGNDではないということです。
↑なるほど、Kikusuiのは新しいほうも、古いほう(写真左)もそのようになっています。そういう風にして利用できるということを、いまやっと知りました。
三十年くらい前に初めて買ったアマチュアハム用のAlinco製電源(写真右)にはGNDがありません。

このE3632Aを中古で入手したので、E3632A用に専用のショートバーがあるのかどうか、分かりません。

E3632AとPMC35-2Aとを接続して、
(ECL用ではなく)オペアンプ用の両電源で使用するときはこちら↓のように使えるのですね。
>筐体GND端子付きのDC電源を2台使うときは、それぞれの筐体GNDを互いに電気的につないでください。筐体GNDというのは装置の筐体なので、2台の筐体に電位差があると、万が一筐体が接触したときに過電流が流れます。
↑両方のGNDを電気的に接続して筐体の電位差を無くし、その上で直列に接続する。
ということで良いですか?

chy_farm(2019/03/11 Mon 18:55) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^36: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

JPG 1000x667 531.1kb

inara1さん

お蔭様でうまくいきました!!

inara1(2019/03/12 Tue 05:20) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^37: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

JPG 720x1040 177.1kb

配線が違っています。E3634Aのほうの電圧設定は4.5Vのはずです。

chy_farm(2019/03/12 Tue 09:26) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^38: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

JPG 1000x1419 897.6kb

inara1さん、おはようございます。

> 配線が違っています。E3634Aのほうの電圧設定は4.5Vのはずです。
↑私がアップしたその画像は、一つ前の質問の「自己回答」です。
(ECL用ではなく)オペアンプ用の両電源で使用するときは、両方のGNDを電気的に接続して筐体の電位差を無くし、その上で直列に接続する、ということで良いですか?と質問いたしました。その質問への自己回答です。

今アップした画像のように、接続プレートは2種類作りました。
画像上が両電源、
画像下がECL用です。

chy_farm(2019/03/12 Tue 22:14) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^39: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

JPG 1000x667 520.0kb

inara1さん、お世話になります。

LM317と、LM337が届いたので、両方使って実験用の「両電源アジャスタ」にしました。

chy_farm(2019/03/12 Tue 22:23) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^40: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

JPG 1255x672 78.7kb

取説図(画像)にある120Ωは、inara1さんの回路図のように100Ωを使いました。

R2は100Ωのが手元に無かったので、
5k、
2k、
1k、
500
など、いろいろ試して2kΩにしました。

例えば5kを試したら、マイナス3V付近は細かく調整できるのに、2V近くは大雑把に動いてしまい、満足できませんでした。

chy_farm(2019/03/18 Mon 19:56) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^41: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

GIF 1500x1000 102.8kb

inara1さん、お世話になります。

今日、ブルガリアから100102が届きました。
早速、先日描いていただいた回路図で実験しました。

入力信号源に、先日教えていただいた74HC02を二つ組み合わせた短パルス発生器を使ってみました。

画像は、この短パルス発生器と、100102を組み合わせて、100102の出力Outputから得られた信号を見ています。

上段の重なっている二つのグラフのうち、
黄色案内線のカーブは、短パルス発生器のOutputにプローブを接続して見た出力パルス、
ピンク色案内線のカーブは、短パルス発生器からパルスを出力した状態で100102側の入力ピンのところにプローブを接続して見た入力されているパルス、です。

下段のカーブは、上記それぞれのときの100102の出力NOR出力にプローブを接続して見た信号です。

お気づきの点、ご教示お願いします。

chy_farm(2019/03/18 Mon 21:47) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^42: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

GIF 2000x666 109.7kb

こちらの画像は、パルス信号器の信号をオフセットして、約-0.2V〜-1.7Vの範囲で入力して、それを100102の出力端子で観た波形です。

NOR出力になっていますが、立ち上がりを観ると仕様書に言われているほど速い立ち上がりでは無いように見えます。

inara1(2019/03/19 Tue 03:50) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^42: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

最初の波形
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=4752.gif
の入力信号は74HC02で作った短パルスですか。ECLの信号レベルは-0.8V〜-1.8Vなので0V〜5Vの信号を入れても正常動作しません。

次の波形
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=4753.gif
の電圧レベルは合っています。この波形はこの回路
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=4731.jpg
の入出力波形(上段が入力で下段が出力)ですか?OR出力とNOR出力の波形は互いに反転していますか?

プローブとオシロスコープの周波数帯域は1GHz以上ありますか?波形の立上がり時間が5nsくらいなので周波数帯域は100MHz未満だと思います。

最初の波形の実験で誤った入力信号(正電圧)を加えたためにECLが劣化した可能性もあります。ECLを交換して再実験してみてください。

chy_farm(2019/03/19 Tue 08:25) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^43: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

inara1さん、おはようございます。

> 最初の波形
> http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=4752.gif
> の入力信号は74HC02で作った短パルスですか。ECLの信号レベルは-0.8V〜-1.8Vなので0V〜5Vの信号を入れても正常動作しません。
↑はい、74HC02の波形です。
はじめ試しに入れてみましたが、inara1さんが示してくれていたサンプル波形と電圧範囲違うので、やり直し↓ました。

> 次の波形
> http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=4753.gif
> の電圧レベルは合っています。この波形はこの回路
> http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=4731.jpg
> の入出力波形(上段が入力で下段が出力)ですか?
↑はい、こちらで示していただいた回路の波形です。一箇所変更は、入力側のピン番号(Od)にあわせて、出力側のピン番号を移動(D1c,D2c -> D1d,D2d)しました。

>OR出力とNOR出力の波形は互いに反転していますか?
↑はい、互いに反転していますのでNOR出力になっています。

>プローブとオシロスコープの周波数帯域は1GHz以上ありますか?
>波形の立上がり時間が5nsくらいなので周波数帯域は100MHz未満だと思います。
↑これはうっかりしていました。普段使いの300MHzのプローブをそのまま使用していました。変更して再チェックします。

>最初の波形の実験で誤った入力信号(正電圧)を加えたためにECLが劣化したのかもしれません。ECLを交換して再実験してみてください。
↑正電圧を入力すると劣化するのですか!!
うっかり出来ませんね。二つ目で試してみます。

ありがとうございます。

追伸:
「信号源:Zo=50Ω」のところはインピーダンス・マッチングさせているという理解で正しいですか?
そう考えて、手持ちのパルス発信機が内部抵抗600Ωなので、21番ピンからC0Mに落とす50Ω抵抗を600Ωに変更しています。これは正しいですか?

inara1(2019/03/19 Tue 10:29) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^44: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

>「信号源:Zo=50Ω」のところはインピーダンス・マッチングさせているという理解で正しいですか?
はい。信号源の出力インピーダンスが50Ωで、同軸ケーブルの特性インピーダンスも50Ωという想定です。

>手持ちのパルス発信機が内部抵抗600Ω
600Ωとは珍しいです。その発振器は600Ωで終端したときに設定した振幅が出るような構成なのなら、600Ωで終端しないと正しい振幅になりません。

ケーブル長さが数mと長くないのなら、特性インピーダンスが600Ωのケーブルは特に必要ありません。ECLの入力側(終端抵抗)の波形に大きなリンギングが出ていないのなら問題ないです。

上の波形を見ると発振器の出力波形はかなり応答が遅いようですが、ECLはデジタルICなので入力波形が多少なまっていても構いませんが、あまり遅い立上り・立下り波形だと、伝搬遅延時間を正確に測定できないので、10ns以下の立上り・立下り時間の信号としたいところです。

chy_farm(2019/03/19 Tue 14:26) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^45: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

GIF 1500x542 325.4kb

inara1さん、

> 信号源の出力インピーダンスが50Ωで、同軸ケーブルの特性インピーダンスも50Ωという想定です。
↑ご教示ありがとうございます。

> >手持ちのパルス発信機が内部抵抗600Ω
> 600Ωとは珍しいです。その発振器は600Ωで終端したときに設定した振幅が出るような構成なのなら、600Ωで終端しないと正しい振幅になりません。
↑50年くらい前の松下通信製です。アナログダイアルで周波数を合わせる式で、100KHzレンジで500KHz以上に持ってくると、パルスの立ち上がりは溶けたアイスクリームのような形状です。

> 上の波形を見ると発振器の出力波形はかなり応答が遅いようですが、ECLはデジタルICなので入力波形が多少なまっていても構いませんが、あまり遅い立上り・立下り波形だと、伝搬遅延時間を正確に測定できないので、10ns以下の立上り・立下り時間の信号としたいところです。
↑アドバイスいただいて、Tektroの差動1Gプローブで観たら、画像のような程度になりました。

では、この100102を74HC02のように使って、先日の回路↓のように
http://mpga.jp/akizuki-fan/data/img/4693.jpg
組めば、もう少し短いパルスが生成できますね。
早速、試してみたいです。

inara1(2019/03/19 Tue 16:34) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^46: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

>Tektroの差動1Gプローブで観たら、画像のような程度になりました
出力波形の fall time が5ns以上あるので、ECLを使ったNOR回路で短パルス発生回路を組んでもダメだと思います。

なぜ出力波形の応答が遅いのでしょうか。74HC02を使った短パルス発生回路でこちらが観測した波形
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=4691.jpg
は、帯域幅が100MHzのオシロスコープと300MHzのプローブで観測したものですが、rise time も fall time も 5ns 未満です。

プローブの周波数補償の調整はちゃんとされていますか?補償不足になっていませんか?

chy_farm(2019/03/19 Tue 18:57) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^47: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

inara1さん、お世話になります。

> プローブの周波数補償の調整はちゃんとされていますか?補償不足になっていませんか?

これ、確認してみます。ありがとうございます。

chy_farm(2019/03/25 Mon 18:06) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^48: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

inara1さん、お世話になります。
ご無沙汰してしまいました。仕事のほうで多忙なことが続いてしまい、こちらの実験に時間が取れませんでした。

> > プローブの周波数補償の調整はちゃんとされていますか?補償不足になっていませんか?

使用しているプローブはこのP6247型
https://jp.tek.com/datasheet/differential-probes-2
です。
アクティブプローブなので周波数補償が必要ないとありますが、何かそれに代わるようなこと、又は高い周波数で使用するときに必要な補償方法があるのでしょうか?
ご存知でしたらご教示お願いします。

inara1(2019/03/26 Tue 08:20) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^49: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

>使用しているプローブはこのP6247型
そんな高価なプローブは使ったことありません。周波数補償の調整ができないとなると、なぜ応答が悪いのか分かりません。

chy_farm(2019/03/26 Tue 22:54) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^50: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

inara1さん、こんばんは。

> >使用しているプローブはこのP6247型
> そんな高価なプローブは使ったことありません。周波数補償の調整ができないとなると、なぜ応答が悪いのか分かりません。

では、再度慎重に測定してみます。

chy_farm(2019/04/06 Sat 23:06) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^51: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

JPG 1000x413 229.7kb

inara1さん、こんばんは。

しばらく仕事で実験できませんでしたが、今晩やっと時間が取れました。
IwatsuとHPのオシロで観てみました。

左のアナログ波形は入力波形です。
右が出力波形です。Offsetしてあります。
電源を-4.5vと、-2.0vのときは立ち上がりが2.2nsくらい、
-4.5vと、-1.8vのときに、これくらいの立ち上がりでした。

inara1(2019/04/07 Sun 13:17) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^52: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

>立ち上がりが2.2nsくらい
実際の立ち上がりがもっと速いとすれば、オシロ+プローブの帯域幅は
100MHz*(3.5ns/2.2ns)=159MHz
になりますがそんなもんなのでしょうか。

chy_farm(2019/04/07 Sun 22:28) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^53: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

JPG 2067x2960 729.9kb

inara1さん、お世話になります。

HPのオシロ、54100Aのマニュアルからプローブの部分を引用しました。
字が細かいので大きいサイズで投稿します。

手元に
54001A,10KΩのアクティブプローブ
54002A,50Ωのプローブ
54003A、10MΩのプローブ
の3種類あります。

そのうちの54001Aアクティブプローブ(赤印)を使用しました。
上の欄には「DC to1GHz」とありますが、下欄では「700MHz」になっています。
これら三種類全てに、容量を補正するネジがありません。

上記のうち、54003Aも10:1で使用してみましたが、グランドをスプリングピンに換えても少しはリンギングが出るので、この立ち上がり測定には使用をやめています。

その点、54001Aのアクティブプローブを使用すると、リンギングが小さくなって目立たないので、こっちを使っています。

でも、どこか使用方法が間違っているのでしょうか?

chy_farm(2019/04/12 Fri 09:10) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^54: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

inara1さん、お世話になります。

いまさらなのですが、オシロスコープの使い方についてご教示お願いします。下記に2つinara1さんからのアドバイスを引用しました。
この2つについて、とくに2つ目についてはしばらく考えていました。

1つ目は(2019/02/26 Tue 09:04)にいただいき、2つ目は(2019/04/07 Sun 13:17)に頂きました。それぞれの内容を次のように理解しました。
誤りがあればご教示よろしくお願いします。

>(2019/02/26 Tue 09:04)
>波形を観測したオシロスコープの帯域は100MHzなので、理想的な矩形波(立上り/立下り時間=0)を観測しても立上り/立下り時間は3.5nsくらいになります。>したがって実際の波形の立上り/立下り時間はもっと小さいかもしれません。

↓(私の理解)
inara1さんのオシロスコープは帯域が100MHzで、サンプリング周波数がおよそ300MHzだから、およそ3.3ns毎に一回のサンプリングをする。だから、3.3nsの時間間隔の間にもっと速い実際の変化があったとしても、3.3nsより狭い時間間隔では表示できない。よって、理想的な矩形波(立上り/立下り時間=0)を観測しても立上り/立下り時間は3.5nsくらいになる。
(ここまで私の理解)

>(2019/04/07 Sun 13:17)
>>立ち上がりが2.2nsくらい
>実際の立ち上がりがもっと速いとすれば、オシロ+プローブの帯域幅は
100MHz*(3.5ns/2.2ns)=159MHz
になりますがそんなもんなのでしょうか。

↓(私の理解)
100102の実際の波形の立上り/立下り時間が、スペック通りにもっと小さいとすれば、
私がHPのオシロスコープとアクティブプローブで観察した100102の立ち上がり速度が2.2nsだったということは、
100MHzのオシロスコープが3.5nsの限界値であるのと対比して比較すると、
このHPのオシロスコープとアクティブプローブの帯域は159MHz程度になる。
(計算)100MHz*(3.5ns/2.2ns)=159MHz
一方、このHPのオシロスコープとアクティブプローブが、スペック通りに700MHzの帯域であるならば、観察した2.2nsの立上り/立下り時間はスペックと異なっていて、遅すぎる。この100102の立上り/立下り時間は本当にこんなに遅いのだろうか?(どこかに誤りがあるのではないだろうか?)
(ここまで私の理解)

よろしくお願いします。

inara1(2019/04/12 Fri 13:34) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^55: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

JPG 720x1512 202.2kb

chy_farmさん

こちらで観測した短パルスの波形
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=4691.jpg
はTektronixのTDS2012Cで観測したものです。TDS2012Cの帯域は100MHzですが、その波形のように、水平レンジを5ns/divとしたときのサンプルレートは 2GS/sec(サンプル間隔0.5ns)です。

サンプルレートは水平レンジによって変わり、TDS2012Cでは500ns/divのとき500MS/sec(サンプル間隔2ns)になります。しかし、幅10nsのパルスを500ns/divで観測すると幅がほとんど見えないので、普通はこのようなレンジでは観測しません。立上り/立下り時間が見えるくらいに水平軸を拡大するのが普通なので、サンプリング間隔が問題になることはありません。

100MHzの帯域で立上り/立下り時間が3.5nsというのは、サンプリング間隔でなく、帯域幅から出てくる数値です(計算方法を添付しました)。

chy_farmさんがお使いのオシロスコープのサンプルレートを調べてみてください。TDS2012Cのような低級機のサンプルレートは決まっていますが、高級機の中には、描画を速くするために、間引きサンプリングする「高速サンプルモード」という機能があります。そのモードになっているとサンプルレートが小さくなります。その他に高級機の場合は、設定によってサンプルレートを変えられる機能があるので、それが低く設定されていないか確認して下さい。

実際のサンプルレートを調べる手っ取り早い方法は、取り込んだ波形をcsv形式などで保存して、Excelでデータを開いて、どういう時間間隔になっているか見るという方法です。

chy_farm(2019/04/12 Fri 17:55) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^56: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

GIF 1280x2396 147.5kb

inara1さん、ご丁寧にありがとうございます。

> 100MHzの帯域で立上り/立下り時間が3.5nsというのは、サンプリング間隔でなく、帯域幅から出てくる数値です(計算方法を添付しました)。

計算式のほうが少しむずかしいので、自習をもう少し進めてから、また質問させてください。

> サンプルレートは水平レンジによって変わり、TDS2012Cでは500ns/divのとき500MS/sec(サンプル間隔2ns)になります。

こういう操作をはじめてしました。
なるほど!!
私のはTDS684Bで、画面の中にレンジを変更するごとにsampling rateが出ていました。
画像左、上から2つ目のように、100ns/divで500MS/sでした。
(追伸)と言うことは、100ns/divの中に50個のドットがある、ということですね。実際に数えたら50個ありました。

>---高級機の中には、描画を速くするために、間引きサンプリングする「高速サンプルモード」という機能があります。そのモードになっているとサンプルレートが小さくなります。その他に高級機の場合は、設定によってサンプルレートを変えられる機能があるので、それが低く設定されていないか確認して下さい。

どうやら高級機ではなかったようです。
画像左、一番下、200ps/divで5GS/sでした。←(単位のミスタイプ訂正しました。)
(追伸)5GS/sということは、200psに一つドットがある、と言うことになります。でもこの画像(左、一番下)は200ps/divで5GS/sのはずなのに、一つのdivの中に2.5段の段差が見えます。
これはどういうことなんでしょうか?

画像の右、中段は、HPの54001A機です。
50ns/divのレンジで、ドットの時間間隔を読みました。
100nsにドットが4つで、ドットの時間間隔が25nsですから、sampling rateは40MHzでした。
この機種はこんなに遅いsampling rateなのに、海外サイトでビンテージオシロスコープをみると、これを「サンプリングオシロスコープ」と言っている人が居ました。
昔はこんなもので仕事が出来たのでしょうか?

追伸:いま古いHPのカタログを海外サイトに見つけました。このカタログには、この機種のsampling rateが表示されていません。
「Random Repetitive Samplingという技術で1GHzの帯域を実現できた」と書いてあります。
ドットの間隔が広いけれど、繰り返してランダムにドットを作ることで線を描こう、という訳なんでしょうね。

(追伸)日本語サイトに出ていました。
https://www.techeyesonline.com/measuring-device/detail/HINCD-00261-54100D/

HP 54100A / Dは、完全にプログラム可能な1GHzのデジタル化オシロスコープで、9mchのディスプレイを備えています。自動測定、デジタルストレージ、プリトリガ表示、設定可能な入力、複雑なデジタル波形のトリガが可能です。
【周波数】1GHz(54001A,54002A),300MHz(54003A)
【ch数】4
【最高サンプリング】40MSa/s
【54001A】1GHzアクティブプローブポッド
【54002A】1GHz入力ポッド
【54003A】300MHzプローブポッド
【I/F】HP-IB

chy_farm(2019/04/18 Thu 12:31) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^57: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

inara1さん、お世話になります。

> > 100MHzの帯域で立上り/立下り時間が3.5nsというのは、サンプリング間隔でなく、帯域幅から出てくる数値です(計算方法を添付しました)。

この計算式にあるexp(x)のことを自習していました。
Napier's Constantで「(1-1/n)^n」でnを無限大にすると「2.718,,,」ですね。ずーっと前に学びました。

1-exp(-t/CR)は、RとCで組み合わされるフィルターのC両端電圧変化を表す、と出ていました。

試しに、exp(-t/CR)でtの値を小さいものから大きいのまで、5種類置き換えて、1-exp(-t/CR)を計算してみました。

tが0のとき、1-exp(-t/CR)=1-1=0

tがCRの1/1000のとき、1-exp(-t/CR)≒1-0.9990≒0.001

tがCRの1/100のとき、1-exp(-t/CR)≒1-0.990≒0.01

tがCRと同じとき、1-exp(-t/CR)≒0.63

tがCRの100倍のとき、1-exp(-t/CR)≒1

tのスタートでは抵抗だけで電圧がきまり、時間が経過してCが充電されると電圧が1になるのがわかりました。

この式から導かれて
t2-t1 = 0.3497 / Fc
になり、
それで帯域が100MHzのオシロの場合は通過出来る最小の変化時間が3.5nsになる、という訳なのですね。
便利な式だと思いました。

ご教示ありがとうございました。

chy_farm(2019/04/18 Thu 20:21) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^58: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

JPG 1480x2520 875.4kb

inara1さん、お世話になります。

お蔭様で、inara1さんが作ってくれて2月25日に投稿してくださったパルス、
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=4691.jpg
のようなのが出来るようになりました(画像上段)。

74HC02のスペックデータでVcc7Vまでいけそうなので、6V入力まで試しました(画像下段)。
画像中段は入力信号の電圧幅です。

プローブはHP54002Aで、本体に差し込むポッドで50Ω、このポッドに接続するプローブが450Ωのセットです。Attenuationは10;1の設定です。

chy_farm(2019/04/18 Thu 20:35) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^59: LM7171を使ってパルスオンタイム最小のパルス発生器

JPG 1466x905 287.0kb

このパルスを使って再度TDRを試しています。

手元にある一般電気器具用のパラレル2線コードをいくつかTDR測定したら、伝送速度の遅延率が大体0.67から0.68でした。

同じコードで長さ296cmのものをこの74HC02ユニットのパルス出力端子に接続して測ったら、画像のようにPeak-Peak時間が29.6nsでした。

往復時間なので、これを1/2にして、1nsあたりの光速30cmを乗じたら、
444cmなので、これに遅延率0.67を乗じると、
297cmでした。

1センチ違いなので、まずまずかなぁ、と一応満足しています。
測定対象の材質によって遅延率が異なるので、ちょっとめんどうですが。

chy_farm(2020/03/20 Fri 08:54) [ 編集 ] [ 返信 ]

単相 Inverterの仕組み、その他(2)

ほぼ10カ月にわたるこの投稿、「単相インバーターの仕組み、その他」が積もり積もって100回に近くなってきました。
それに伴い、索引の表示が見にくくなってきたので、今日から同じタイトルで(2)として続けます。

chy_farm(2020/03/20 Fri 09:29) [ 編集 ] [ 返信 ]


キャリア波周波数と出力フィルターの関係

JPG 1920x949 141.7kb

そこで、キャリア波を変更して出力電流波形を比較してみることにしました。
比較したキャリア波は、5キロヘルツ、10キロヘルツ、の2種類です。

高めのキャリア波を使って単相コンデンサ運転モーターを接続した場合、
キャリアに対してサイン波の振幅を上げて(出力を上げると云う意味)いくと、出力電流波形のサイン波の先端が尖ります。

これとは対照的に、モーターではなく、はんだごてを負荷にした場合には、 同じようにしてもサイン波の先端が尖る程度が穏やかです。

これをLTDpiceでもシミュレーションしてみました。
画像は、 5キロヘルツのキャリア波を使って出力して、半田ごてを負荷にした場合のシミュレーションです。

chy_farm(2020/03/20 Fri 12:35) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: キャリア波周波数と出力フィルターの関係

JPG 1920x949 166.8kb

こちらは同じ5キロヘルツのキャリア波を使って、単相コンデンサー運転モーターを接続したときの出力電流波形です。

同じキャリア波なのに出力電流波形が乱れています。

chy_farm(2020/03/22 Sun 10:37) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^2: キャリア波周波数と出力フィルターの関係

JPG 1920x2271 655.1kb

こちらの図は、
LTPsice で、5キロヘルツのキャリア波を使って出力して、半田ごてを負荷にした場合のシミュレーション
と、
実機で5キロヘルツのキャリア波を使って出力して、半田ごてを負荷にした場合の実際の出力電流波形と、
との比較です。

chy_farm(2020/03/23 Mon 20:36) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^3: キャリア波周波数と出力フィルターの関係

JPG 1920x2321 618.8kb

この図は、昨日アップしたものと同じ条件で、

コンデンサー運転モーターをシミュレーションした出力電流波形
と、
実機で同じように実際のコンデンサ運転モーターを稼働した時の出力電流波形、との比較です。

chy_farm(2020/03/30 Mon 10:42) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^4: キャリア波周波数と出力フィルターの関係

JPG 640x640 100.1kb

先日のモーター回転試験は、100ワットのコンデンサー運転モーターでした。
今アップするオシロスコープ画像は44ワットの家庭用扇風機を回転させた時のものです。
家庭用扇風機のようにワット数が少ないモーターの場合は、出力電流波形がサイン波に近く保持されています。

単相誘導モーターは、低回転の時にインバーターからの出力電流をあげる(変調比で100%に近づける)と、モーターから異音が発生します。
この異音と云うのを例えると、小さなゴムハンマーでモーターのボディーを細く連打するような音です。

例えば今日あげた例では、出力電流の周波数を22ヘルツ程度にしていますので、この周波数では変調比で70%程度が異音が出ない上限です。

daruma(2020/03/30 Mon 11:21) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^5: キャリア波周波数と出力フィルターの関係

chy_farmさん、私のスレへの投稿ありがとうございます。見守っていただいて励みになります。

ところで、このスレの前スレ「単相インバーターの仕組み、その他」が一覧から無くなっていませんか。確か先日まではトピック一覧の上の方にあったのですが。もしや、(2)を立てたのと入れ替えに削除なさったのでしょうか。

chy_farm(2020/03/30 Mon 11:56) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^6: キャリア波周波数と出力フィルターの関係

DARUMAさん、

> ところで、このスレの前スレ「単相インバーターの仕組み、その他」が一覧から無くなっていませんか。確か先日まではトピック一覧の上の方にあったのですが。もしや、(2)を立てたのと入れ替えに削除なさったのでしょうか。

あれは私のミスでうっかり削除してしまいました。貴重なアドバイスがいっぱいあったのに、、、と悔やまれましたが、一瞬遅かったです。

daruma(2020/03/30 Mon 12:08) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^7: キャリア波周波数と出力フィルターの関係

そうでしたか。残念ですね。

chy_farm(2020/03/30 Mon 16:53) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^8: キャリア波周波数と出力フィルターの関係

JPG 1507x756 468.0kb

> そうでしたか。残念ですね。

darumaさん、
はい、消えてしまったときは唖然としました。氣を取り直してやっています。

/////////

さて、40Wの扇風機を回転させたときの様子がこちらです。

出力電流の周波数は約35Hz、変調率約70%です。
この周波数のとき、私にとっては使いやすい回転をしてくれます。
私達の事務所で使用している、市販品の単相換気扇用インバータの設定もこの周波数が使いやすいので、そうしています。

このときの回路内の温度を5箇所で計測するように、DS18B20という温度センサーを使っています。
DS18B2は、例えばこのパーツです。
https://www.denshi.club/pc/.assets/thumbnail/1w-09-400wri.png

計測はこのセンサーで行い、データをArduinoへ送って表示させます。
5つのセンサーを卓上の同じ位置にセットして温度を測ると、±0.3度程度の誤差があります。

これら5つの測定場所は、
1/5 取り込んだAC電源を整流するダイオードブリッジのところ、
2/5 整流した直流が突入電流にならないように調整するスタート時の電流抑制抵抗のところ、
3/5 出力素子としてのパワートランジスタ(IGBT)のところ、
4/5 このパワートランジスタに還流しようとする逆流電流を逃がすためのFast Recovery Diodeのところ、
5/5 パワートランジスタの出力端子の後で、出力電流のPWM波形をサイン波に戻すための出力フィルタのところ、
の5箇所です。

これまで観察してきて、2/5の、突入電流調整用電流抑制抵抗のところは稼働中にほとんど温度上昇がありません。なので、だいたい環境温度と同じなここの温度を、簡易的に基準温度として全体の温度観察をしています。

温度観察を実施する前段階では、温度上昇は3/5のパワートランジスタのところで最も早いのでは、と推測していました。
実際は、4/5の逆流電流を逃がすためのFast Recovery Diodeのところでした。

3番目に温度上昇が高いのは、5/5の出力フィルタのところでした。

もこ(2020/01/09 Thu 22:42) [ 編集 ] [ 返信 ]

DC−ACインバーターを修理したいです

秋月電子で短形波1800WのDC−ACインバーターを購入しましたが、+と-を逆接続してしまい、6つあるヒューズのうちの特定の2つだけバッテリー接続と同時に切れるようになってしまいました。

1800Wの高出力だけあって、12Vの入力を6並列し、300Wずつ出力しているようで、同じ回路が6セットあります。
そのうちの2つだけ、切れてしまいます。

単純に配線のショートなら良かったのですが、配線は大丈夫のようなのですが、昇圧側にあるダイオードの殆どが、基盤に乗っている状態ですとテスターで両側から導通してしまいます。
これはグラウンドのどこかがショートしているという事でしょうか?
特定2箇所の回路のダイオードかFETが破損しているという見当で合っていますか?

どなたか知恵をお貸しください。

chy_farm(2020/01/11 Sat 12:48) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: DC−ACインバーターを修理したいです

> 秋月電子で短形波1800WのDC−ACインバーターを購入
というとこれでしょうかね?
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-05166/

回路図がなければわからないと思います。
まず、回路図を推定して描く作業をしなければならないでしょう。

が、手元にある一般的なこのタイプの回路図によれば、出力素子は2個ずつ1組で、2組、都合4個使っています。
私が制作中の単相モーター用のインバーターは、つい昨日もアーム間短絡を引き起こしてしまい、出力素子の一方の組が破壊されてしまいましたが、私の場合と貴君の場合とは異なるので、出力素子がやられているかどうかは、こちらからは想像がつきません。

入力電源からパワーを逆に接続したと言うことであれば、電源の回路が破壊されている可能性があるのではないでしょうか。電源の回路から一つづつ部品を外して、テスターやオシロスコープを使ってチェックしていく方法しかないのではないですか。

それが終わったら、次はロジック回路がダメになっていないかチェックして、
さらに
オシロスコープを使ってPWMが正しく出ているかを見て、

正しく出ていたら、次は出力素子をチェックすると言う手順ではないでしょうか。

膨大な手間がかかりますね、頑張ってください。

もこ(2020/01/11 Sat 20:31) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^2: DC−ACインバーターを修理したいです

ありがとうございます。
やはり一つずつ外さなければわからないのですね。

電源ONスイッチが起動しないので、PWMのチップも壊れているのかもしれません。
6個の入力系統のどれかが生きていれば、マイコンは動くという訳でもないのでしょうね。

オシロスコープは無く買う予定もないですし、月末頃使いたいので難しそうですね・・・

chy_farm(2020/01/12 Sun 09:01) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^3: DC−ACインバーターを修理したいです

JPG 640x640 118.6kb

私には専門分野の先生が何人かいて、それぞれの先生は他人の作ったものも、壊れた物をさっさとお直しになります。
私はと言うと、自分が作ったものでさえ、どこが悪いのか悩みながら直しますから、技術の違いは雲泥の差です。

お手元のDC-ACコンバーターがどのような回路構成になっているのか私には分かりませんが、多分ICがたくさん用いられたPCB基板が使ってあるのだろうと拝察します。
そういうものは私には苦手で、回路を正確に読むことができません。

ただ、今後のことも考えていくと、オシロスコープというもの、1台位はあった方が貴君のお役にたつだろうと思います。 添付した画像の左側でインバーターの出力電圧を見て、右側で出力電流を見ています。
左側はフルークの携帯用ですが、右側は通販で購入した 3500円の廉価機です。この右側のものでしたらお手軽に使えるのではないかと拝察します。

もこ(2020/02/20 Thu 20:59) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^4: DC−ACインバーターを修理したいです

とりあえず毎回ヒューズが切れる2箇所の回路のMOSS FET4つを外してみましたが、それでもヒューズが切れます。
ゲートのダイオードか、トランスか?制御のマイコンか・・・

chy_farm(2020/02/21 Fri 17:03) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^5: DC−ACインバーターを修理したいです

もこさん、ひさしぶりですね。
ご紹介した簡易オシロスコープ、入手できました?

少し以前にネットでこの種類のインバーターを自作している人のサイトを見つけました。
うろおぼえですが、「幼女でもわかる〇〇」と云う可笑しみのあるタイトルをつけて、自作シリーズをアップしている人です。
そこに回路図がアップされていました。

何か貴君の修理に役立つかもしれませんよ。

ジョー(2019/10/04 Fri 03:00) [ 編集 ] [ 返信 ]

こういう装置はありますか?

PNG 1349x1800 873.8kb

図の示すように、この回路で
本来は電池[1]から電池[2]に3.7Vの電位差があり電流が流れています
そして電源(充電器)[3]を接続し、交差する点に電圧が4.2Vの電流を流します
そこで[1]から[2]の電流が止まり、[3]から[1]に電圧4.2Vの電流が流れます(充電する)
という仕組みを実現したいです
自分は初心者で、3ピンスイッチで実現できることがしか判らないです
何かの装置、ICとかを使えば、この仕組みを実現することは可能ですか?
電池を作りたいから、出来るだけ自己消費電流(quiescent current)の少ないほうが望ましいです
予めお礼を言います

------

(inara1さんのアドバイスを受け、全体図をあげた上で、些細な説明をさせて頂きました。なお、以下の説明はリプライのRe^3と同じ内容です)

------

全体図は少しややこしい回路なので一部抜粋のつもりでした。分かりつらいようで全体図も加えてあげました。

この回路は4つの18650を用いて、CCCVコンバータで20Vと3Aの定電圧定電流出力の電池です。前述したスイッチ或いは切替え装置は要するに電池の直列接続(14.8Vで給電用)とその回路を別々分断し充電モードにするとの切替え用です。

充電電圧が4.2Vのはmultimeterの測定値で、具体的な充電の仕組みは判らなくてすみません。なお充電電流は1Aでと実測し、直列接続時の放電電流は4.05A以上と計算しました。(CCCVコンバータで60W定格出力なので損失を無視した場合。仮に効率が80%の場合なら放電電流は5.07Aになります。)

図における記号:
「四角C」は"Charger"(充電モジュール)
「Ch」は充電端の回路
「Po」は給電端の回路
なお、全体図に書かれた数字表記は抜粋の図と位置は違う

inara1(2019/10/04 Fri 07:06) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: こういう装置はありますか?

Liイオン電池を充電すること以外、何をしたいのかさっぱり分かりません。3つの電池(電源)の−側がどういう電圧になっているのかを記入した絵に書き直してください。

自分の投稿文のタイトルの右側の[編集]をクリックすると、本文を書き直したり、画像を入れ替えることができます。[編集]をクリックした後に「編集キー」を入力する必要がありますが、これは最初に投稿したときの「編集キー」です。

inara1(2019/10/04 Fri 07:18) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^2: こういう装置はありますか?

Liイオン充電池にいきなり4.2Vの電圧をかけると大電流が流れて危険です。普通は定電流モードで充電し、電圧が4.2Vまで上昇したら定電圧モードに切り替え、その後、充電電流がある電流以下になったら充電完了とする方法のはずです。

ジョー(2019/10/04 Fri 14:06) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^3: こういう装置はありますか?

全体図は少しややこしい回路なので一部抜粋のつもりでした。分かりつらいようで全体図も加えてあげました。

この回路は4つの18650を用いて、CCCVコンバータで20Vと3Aの定電圧定電流出力の電池です。前述したスイッチ或いは切替え装置は要するに電池の直列接続(14.8Vで給電用)とその回路を別々分断し充電モードにするとの切替え用です。

充電電圧が4.2Vのはmultimeterの測定値で、具体的な充電の仕組みは判らなくてすみません。なお充電電流は1Aでと実測し、直列接続時の放電電流は4.05A以上と計算しました。(CCCVコンバータで60W定格出力なので損失を無視した場合。仮に効率が80%の場合なら放電電流は5.07Aになります。)

図における記号:
「四角C」は"Charger"(充電モジュール)
「Ch」は充電端の回路
「Po」は給電端の回路
なお、全体図に書かれた数字表記は抜粋の図と位置は違う

ジョー(2019/10/07 Mon 20:54) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^3: こういう装置はありますか?

inara1さんにもう一度見てもらいたいですけれど…

inara1(2019/10/09 Wed 08:59) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^4: こういう装置はありますか?

>inara1さんにもう一度見てもらいたいですけれど…
「C」の充電モジュールの動作が分からない、左上に書かれたものの説明もない、CCCVコンバータがどういう動作なのかも分からないのでは、全体がどういう動作なのか分かりません。

USBコネクタはUSB機器につなぐのでなく、単にコネクタとして使っていることだけは分かりました。

ジョー(2019/10/11 Fri 16:04) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^5: こういう装置はありますか?

> 「C」の充電モジュールの動作が分からない、左上に書かれたものの説明もない、CCCVコンバータがどういう動作なのかも分からないのでは、全体がどういう動作なのか分かりません。

[C]はただのUSB 5V入力の充電モジュールで、4.2V最大1Aの出力です。CCCV昇圧コンバータは電池で14.8Vの入力、20V 3Aの定格出力です(右上に書いてあります)。左上はUSB 5V最大3A出力の降圧コンバータにする予定です、今回の求める装置とは関係なく無視してもいいと思いますので描くのを省略しました。
18650の下限電圧が2.8*4=11.2Vで、最大放電電流が10Aで110Wにも達するので、全体消費電力が最大でも75Wで問題ないと思いますが、どうでしょうか。
分かりにくくてごめんなさい…

inara1(2019/10/13 Sun 18:09) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^6: こういう装置はありますか?

>CCCV昇圧コンバータは電池で14.8Vの入力、20V 3Aの定格出力
CCCVの意味は分かりますか?
CC=Constant Current
CV=Constant Voltage
ですが、どういうときにCCで、どういうときにCVになるのですか。

ジョー(2019/10/15 Tue 03:35) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^7: こういう装置はありますか?

> CCCVの意味は分かりますか?
> CC=Constant Current
> CV=Constant Voltage
> ですが、どういうときにCCで、どういうときにCVになるのですか。
勿論名前はもその意味も"literal"的に分かります。
具体的に仕組み上のもので何かを勘違いしたらごめんなさい。
CCCVだから 20V 3A (20V定格、最大3A)定格出力と設定しようと思って、こういう考えは間違っていますか?

余談ですが、2年前(2017年)に比べるとinara1さんは話し方が少しきつめになりましたね…

daruma(2019/02/16 Sat 18:44) [ 編集 ] [ 返信 ]

プレゼン電卓3

JPG 960x720 137.4kb

このスレッドは『プレゼン電卓2』の続きです。
inara1さん、なんじゃらほいさん、よろしくお願いいたします。

操作部基板にPIC16F87を置いてみました。クロック生成スイッチの部分はまだはっきりしないので記載していません。

16F87を表示部筐体のほうに置くことにすれば、この基板は電源と信号線プルアップ/プルダウンの役目で左半分の小サイズ基板にします。

前スレ最後の方に書きましたが、LED電源は2SJ334で電圧調整したものを供給するようになっているので、三端子レギュレータを各表示部に置くのではなく当初計画の一括でと思います。

低損失で1.5A出せる
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-09262/
にして6V 2.8AのACアダプター入力でどうでしょう。
この三端子レギュレータは4本足ですが、4番のピンはオープンにしておけば出力ONというスイッチなんですね。
三端子レギュレータの商品カテゴリに有りますが、「シリーズレギュレータ」とも書いてありました。

※あ、ピンアサイン違いますね。これから直して差し替えます。
NJM2396F05は一般的な三端子レギュレータとピンアサインが違うので描き変えました。小手先直しでカッコ悪いですが。図は差し替え済みです。

daruma(2019/02/17 Sun 15:40) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: プレゼン電卓3

JPG 1809x2079 1381.0kb

先日の成功報告は初代のスイッチが一つになっている回路でのことしたが、

> 仕様はラッチと表示が別になった以下の回路図に基づくものです。
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=4653.jpg

とのことですので、スイッチを二つに分けた回路に取り替えました。

なんじゃらほいさんリンクの図は、配線図の変更箇所を点線で記したのが読み取っていただけなかった際のものですので、あらためてここに貼ります。これですよね。

で、この基板は中点OFFトグルスイッチ版へ変更を加えてあったので、元に戻してから実験をと作業したら配線不良が出て、とんだ時間がかかりました。情けない。

さて、

> NC側につながるのは表示板側のラッチ・解放の配線、NO側につながるのはクロック生成用の配線

とのことですので、そのようにしました。(先日の実験は、16pinとGNDの間にタクトスイッチを入れていました。)
NC/NOのあるモーメンタリということで、マイクロスイッチがあったのでそれを使っています。COM接点がGND、NO接点が16pin、NC接点は表示回路の74HC573のipin(OE)に付けていたスィッチとおきかえればいいのでしょうか。そう解釈して1pinに繋ぎました。

この状態で電源ON(電卓は通電するが起動していずVer.表示の状態)すると、"888888"表示になります。次いで電卓の{ON/C]ボタンを押して電卓が"0"になると、"000000"表示になります。マイクロスイッチを押すと、"000000"表示が消え離すと"000000"が表示されます
電卓がオートオフで切れると、無表示になります。

ここで表示基板の74HC573の1ipin(LE)側にトグルスイッチをとりつけOFF(オープン)状態で再起動しました。
"888888"から電卓{ON/C}で"000000"表示になり、数値をいれるとそれが全桁に並びます。例えば"1"を入れると"111111"です。トグルスイッチをON(GND)すると無表示になります。

という動作状況です。

マイクロスイッチのC接点とトグルスイッチとを入れ替えてみても、若干振る舞いは違いますが似たようなぞろ目表示が現れます。

プログラムは「重要な更新(押しボタンスイッチ用)」を使っています。

なんか私ピント外れなことをやっていますか。

daruma(2019/02/17 Sun 17:45) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^2: プレゼン電卓3

JPG 960x720 93.4kb

NC/NOモーメンタリを付けるのはこっちなんですね。
これ一発で転送される仕様ですか。それとも、トグルスイッチも付けるのでしょうか。

OEの側トグルスイッチをONのままにしておいて、ボタンのワンアクションで転送更新されますが、実際の数字列のどれかがぞろ目で表示されます。例えば、電卓で"123123"→"111111"や"222222"、2と3の重なったような表示、など。

inara1(2019/02/19 Tue 09:27) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^3: プレゼン電卓3

中点OFF付きのスイッチを使うときの回路図はそれではありません。こっちです。
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=4663.jpg

もしかして、中点OFF付きのスイッチで動作確認していないのでしょうか。この方式なら、途中でOFF状態が入るので、同時ONの問題が起こらないと思ってましたが。

darumaさんの報告は結果だけで、何をやってそうなったのかさっぱり分かりません。

daruma(2019/02/19 Tue 10:41) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^4: プレゼン電卓3

JPG 960x720 48.7kb

なんじゃらほいさんは
> 仕様はラッチと表示が別になった以下の回路図に基づくものです。
とのことで、「中点OFF付きのスイッチを使う」バージョンではないと思います。

> もしかして、中点OFF付きのスイッチで動作確認していないのでしょうか。この方式なら、途中でOFF状態が入るので、同時ONの問題が起こらないと思ってましたが。

いえいえとんでもない。やってみましたよ。既報のとおり思わしい結果にはなりませんでした。やってないのにやりましたなんて書くことはしません。100kΩの位置が変わったので2スイッチ版に変更を加えて行いました。
今回のなんじゃらほいさん仕様の実験は当初私の方では原形の1スイッチ版で行ったのですが、その後2スイッチ版に基づいているとのことでしたので、中点OFF版を元の2スイッチ版に戻して再実験しました。その際空中配線の一部が不良になって時間がかかった顛末は上に書いたとおりです。どうも空中配線はこういうことに陥りがちで私は苦手です。

> darumaさんの報告は結果だけで、何をやってそうなったのかさっぱり分かりません。

すみません。結果を添えて報告をと思うものですから。
「こうやったらこうなった」と書いているつもりですが。

inara1(2019/02/19 Tue 11:02) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^5: プレゼン電卓3

この画像
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=image&file=4675.jpg
は、なんじゃらほいさんに向けた質問でしたか。失礼しました。急に古い回路図が出てきたので、こちらに対する質問かと誤解しました。なんじゃらほいさんの返答待ちですね。

こちらでは、なんじゃらほいさんが何をやろうとしているかフォローしていないので、マイクロスイッチ云々の話は分かりません。

質問をするときは、今後名前を入れてください。こういう誤解もあるので。

daruma(2019/02/19 Tue 11:07) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^6: プレゼン電卓3

ご心配ありがとうございます。

なんじゃらほいさんからはdaruma工房宛メールでプログラムの新バージョンやそれに伴うアドバイスをいただきました。
それにそって少しずつ進んではいるのですが、こちらでのやりとりになかなかならなくて申し訳ありません。
↑の質問はなんじゃらほいさんからのメールに対してのものだったのですが、誤解を生んでしまって申し訳ありません。

新展開があったので、今晩でも投稿しようと思っていたところです。
ノーマリクローズ付きの押しボタンスイッチを使ってトグルスイッチは使わない方向で形になりつつあります。

inara1(2019/02/19 Tue 13:54) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^7: プレゼン電卓3

話の展開が全く理解できなかったのはメールでやりとりしていたためですか。分かりました。

daruma(2019/02/19 Tue 17:43) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^8: プレゼン電卓3

JPG 960x720 104.6kb

マイコン版をこちらで提案くださった後、なんじゃらほいさんからはdaruma工房宛メールでプログラムの新バージョンやそれに伴うアドバイスをいただきました。

inara1さんの「OEとLEのスイッチを別にしたバージョンの表示部」で、OEの側はGNDに落として、LEの側とマイコンの出力ポートをノーマルオープン/ノーマルクローズの押しボタンスイッチで操作することができることになりました。
動作原理について、なんじゃらほいさんからメールで解説いただいたのですが、私には理解しきれていない部分もあります。
なんじゃらほいさん、こちらで解説いただけるとありがたいのですが。

で、各表示部につけたスイッチからNO端子の線をマイコンにもってくるため、操作部には電源と信号のプルアップ/プルダウン部分を残し電源部とし、マイコンは表示部筐体におくことにしました。

電源部はいつもの小サイズ基板に収まる配線図が描けました。まだ作っていません。

daruma(2019/02/19 Tue 17:49) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^9: プレゼン電卓3

JPG 960x720 143.9kb

マイコン部は信号を各表示部基板に分配する役割も持たせてみました。こんなかっこうです。ヘッダピンが大きな面積を占め倍サイズ基板になりました。

LED電源Vdd2は2系統ともヘッダピンで運んで、表示部の側でどちらを使うか接続し分けるようにしようと思います。

こんな構想なんですが、なんじゃらほいさんいかがでしょう。
※図に一か所ミスが有って修正しました。

daruma(2019/02/20 Wed 18:55) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^10: プレゼン電卓3

JPG 1024x768 197.0kb

マイコン版では1.5秒のインターバルで転送のクロックが生成され、転送中はLEDが点灯する機能を追加いただきました。それを見て転送ボタンを離すタイミングを検証しました。

左が「点灯しているときに離す」、右が「消灯してから離す」で、それぞれ50試行の星取表です。
点灯しているときに離すと、転送が完了していない状態で中断することがあって、これが「失敗桁」です。成功率 31/50 = 62% でした。消灯してから切ると、50/50 = 100% 成功です。

このLEDは操作部筐体に有ればいいのですが、操作部と表示部は16芯+シールドの丸ケーブルをちょっと大げさですがD-Sub25ピンのコネクタで繋ぐことを考えているので、芯数がいっぱいです。二十数芯となると太いし、フラットケーブルだとパネル面に出せるコネクタが無くて収まりが悪いです。
次善の策で、表示部筐体(パネル)の裏か側面に付けようかと思っています。
inara1さん、なにかいい手はありませんか。

daruma(2019/02/28 Thu 16:20) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^11: プレゼン電卓3

JPG 1024x768 170.3kb

なんじゃらほいさん、inara1さん、ご無沙汰しました。

なんじゃらほいさんからはいくつかのバージョンとアドバイスをいただき、転送スピードがより速くなって、また失敗桁が転送完了しないうちに終了するからでなく完了後繰り返し転送に入って中断された場合に起こることが理解できました。

なんじゃらほいさんからはdaruma工房宛メールでいただいたので、こちらでは経過報告のような形になってしまいますが、ここまで来ました。

回路が固まったので、複数表示部を接続しての実験をしました。
2枚の表示部基板それぞれに付けた押しボタンを押すと、そこに転送表示されます。(電卓はダイナミック点灯のためとびとび表示に写っています。)

これから、LEDサイズの違うものを含め3枚目4枚目・・の表示部製作に入ります。

daruma(2019/05/20 Mon 16:09) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^12: プレゼン電卓3

JPG 768x1024 172.7kb

たいへん永らくご無沙汰しました。

混迷していたわけではないのですが、表示回路基板の量産、ケース加工、ケーブル(というよりワイヤーハーネス)作りと道のりが長くて、それを思うと歩みがすっかりスローダウンしてしまいました。

ようやく全貌があらわれました。表示部の大きさはA3よりひとまわり大きい340mm×465mm、やや傾斜をつけて立つように背面下にアルミケースを付けてL字形とし、そこに主回路とケーブル分岐の基板が入っています。操作部は天面が傾斜したアルミケースに電卓と電源・操作部基板、スイッチ類が入っています。操作部-表示部間のケーブルを減らそうと当初は転送ボタンを表示部筐体に付けるつもりだったのですが、それではやはり操作性がよくないので、D-SUB37ピンのコネクタ(D-SUBは25ピンまでと思っていました)とフラットケーブルを使ってボタンも操作部に持ってきました。

ひとつ問題があります。電源投入時にまれにエラー(点かないはずのセグメントが1〜数個点灯)が出ることがあるのです。

オールクリア用に電源スイッチと直列にNormalyCloseの押しボタンを付けリセットスイッチとしているのですが、それのチョイ押しで電源再投入(最悪2回)すると解消されます。電源入れ直しで解消するなら投入時も正常でよさそうなものですが、シーソースイッチのチャタリングでしょうか。スイッチにコンデンサを抱かせればよいでしょうか。回路中にパワーオンリセットを設けるべきでしょうか。
なにか解決方法を示唆いただければありがたいです。

このあとは、表示部パネルと操作部ケースの文字入れにかかります。

daruma(2019/06/03 Mon 16:16) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^13: プレゼン電卓3

JPG 960x720 88.1kb

電源ON/OFFの波形を見てみました。
Ch1(赤)が安定化電源からの入力、Ch2(黄)が三端子レギュレータからの出力です。
ON→チョイOFFリセット→チョイOFFリセット→OFFです。
いったん通電するとOFFしても0Vにならず0.7Vほど残ります。OFFしておいて+側をGNDに接触させると0Vになります。これは電解コンデンサに貯まっているのですね。

横軸400mSで見ているからでしょうか、チャタリングは見えません。

daruma(2019/06/03 Mon 16:28) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^14: プレゼン電卓3

JPG 1004x709 378.0kb

横軸を4mSにして観察しました。
立ち上がりが少し乱れています。このときエラー点灯は起きていませんが、エラーが出る場合も見る限り同様な程度の乱れです。
エラーを待っているとさっぱりエラーが出てくれません。直ったのかなと思ったところへ出ました。

電源チャタリングのせいではないと考えられるでしょうか。
次は、信号入力を調べようと思います。

daruma(2019/06/04 Tue 11:57) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^15: プレゼン電卓3

JPG 960x720 80.6kb

これかなあと思われる状況をとらえることができました。

Ch1(赤)は最下桁74HC573のLE(11pin)、Ch2(黄)はSegAを見ています。
電源が入っていないとき、Ch1(赤)はLレベル、Ch2(黄)はLレベルながらリップルがあります。
電源ONすると、Ch1(赤)は0.4V程度に上がりCh2(黄)はHレベルになります。これが平常時です。

エラー点灯したときが右半分です。Ch2(黄)はいったん0.5V程度に上がった後Lレベルになりリップル無くそれを維持しています。

他の桁・セグメントも見てみましたが、同様です。

なにが起こっているのでしょう。

daruma(2019/06/04 Tue 12:22) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^16: プレゼン電卓3

JPG 1004x709 398.1kb

ちなみに、全桁に"8"を置いて転送ボタンを押したときのようすがこれです。

daruma(2019/06/04 Tue 17:47) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^17: プレゼン電卓3

9枚の表示部基板は桁信号・セグメント信号・電源それぞれが9枚並列になっています。その中で一部にだけエラー点灯が起きるということは、各表示基板の個体差によるものかと思われます。9枚中比較的エラーの出やすい表示基板はあるようですが、特定の基板だけに起きるというわけでもありません。

なんじゃらほいさん、

プログラムでこれを回避することはできないでしょうか。初期化時にパワーオンリセットが確実になされるといいのでしょうか。(素人考えですみません)

inara1さん、

回路上で解決する手立てはないでしょうか。例えば、電源投入直後にのみ起きるのだから三端子レギュレータ出力から回路へいく電源に遅延回路を加えるというのはどうでしょう。
『教えてgoo』2009年の質問でinara1さんが答えられている回路
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/5039164.html
のようなものを追加することはいかがでしょう。安定してから供給されるのではなく単に不安定要素が遅延するだけでしょうか。

お助けいただけるとありがたいです。

daruma(2019/06/05 Wed 10:02) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^18: プレゼン電卓3

JPG 1004x709 389.6kb

前掲「これかなあと思われる状況」のCh2(黄)SegAは74HC573の出力を見ていましたが、今度は入力側つまりマイコン出力が74HC573の入力ピンに入るところを調べてみました。

立ち上がり直後のパルスが長いのは正常/エラーにかかわらずいつもです。
立ち上がり角が虫歯のようにかけていますが、ここがきれいにきっぱりになる場合もあります。試行回数が足りないかも知れませんが、虫歯の場合エラー、きっぱりきれいな場合成功の傾向があります。必ずそうとは限らないようですが、二三十回中数回出たエラーの「ほとんど」でそうでした。

daruma(2019/06/30 Sun 09:36) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^19: プレゼン電卓3

JPG 768x1024 158.4kb

別に立てた『オンディレイ回路』で書いたとおり、inara1さんのオンディレイ回路で実験したところエラーは起きなくなりました。

具体的には、この回路をACアダプターから来て三端子レギュレータの入力、回路全体の電源を供給するところに入れました。
全回路が遅延しているのだから遅延していないことと同じです。思うに、遅延回路を通ることでON時の波形が整形されたからではないかと自分で納得しております。結果オーライの解決ですが。

これで完成として表示パネル文字盤を作り、その直後に発注元の友人へ納品したのですが、所用が続いてこちらへの報告が遅くなってしまいました。

全体はこんな姿です。

daruma(2019/06/30 Sun 09:43) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^20: プレゼン電卓3

JPG 1024x768 164.5kb

操作部です。鉄人28号の操縦器みたいな傾斜型ケースがけっこうぎっしりになりました。[RESET]の文字の位置を間違えてしまいました。

ふりかえれば、こちらで新ネタ相談のスレッドを立てたのが2018/10/13のことでしたから、8か月がかりのプロジェクトになりました。おかげさまで完成です。
inara1さん、なんじゃらほいさん、おつきあいいただきありがとうございました。

さぁて、次なるネタは・・・・。いまのところ思い浮かんでいません。

daruma(2019/08/30 Fri 10:50) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^21: プレゼン電卓3

JPG 1539x1024 696.8kb

すっかりごぶさたしています。

新ネタの取り組みも無く過ごしていますが、この間に友人から使い勝手面で改作のリクエストがありました。転送スイッチが手元の操作部にあるのは「えっ・・と、何番目かな」と迷ってしまうことと、電卓部のタクトスイッチがぺこぺこして押しにくく2度押しになってしまうこともあるということでした。
表示部側面にアルミのコの字形材を付け、転送スイッチはそこに移しました。
操作部筐体を新しく作るのに併せ、テンキーは別なものを電卓基板から分離して付けることにしました。
「キーボードを作る」ジャンルがあるんですね。『遊舎工房』というところを見つけました。
https://yushakobo.jp/product-category/switches/
aitendoの小さな通りを挟んだ脇です。
業界標準のキースイッチはユニバーサルピッチじゃないのですが、蛇の道は蛇ですね。こういうのも見つけました。
https://swanmatch.booth.pm/items/1073225
これでキーを整然と並べることができました。

以前からinara1さんの『知恵袋回答』を追っかけ拝読しているんですが、無礼な質問者へのお腹立ちもごもっともです。また、学校の課題のヘルプらしき質問も多くて、学業がそれでいいのかなと他人事ながら心配になったりもします。
いずれにしても、専門的な理論や設計の話題が多くなっていますが、もっぱらその方面にシフトなさっているのでしょうか。
これまでのように、「こんなの作りたいんですが・・・」と甘えるのがはばかられる気持ちです。

daruma(2019/10/14 Mon 07:34) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^22: プレゼン電卓3

スレ趣旨から離れますがここしか繋がりがなくてここに書きます。
相模原にも台風被害がでたんですね。inara1さんご無事ですか。

inara1(2019/10/14 Mon 10:43) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^23: プレゼン電卓3

JPG 720x605 191.3kb

>相模原にも台風被害がでたんですね。inara1さんご無事ですか。
あれは山間部ですね。我が家は標高100mの広大な相模原台地の上なので、がけ崩れや洪水とは無縁です。

ちょうど台風の中心が近所を通過したようですが、周辺も被害はありませんでした。風雨は前回の台風と同程度でした。

daruma(2019/10/14 Mon 11:45) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^24: プレゼン電卓3

被害なくてなによりです。
新ネタ構想が浮かばずご無沙汰しています。

motomura(2019/09/25 Wed 21:12) [ 編集 ] [ 返信 ]

微弱電流パルスでカウンタを

JPG 1500x3340 530.8kb

inara1さん
ご無沙汰しております。
いつも私の説明が下手で、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
------------------------------------------------------------
今回のお願いは、、、、。
写真の流量計から出るパルスにてカウンタ(オムロンH7CZ)を使いたいと思います。

流量パルスがカウンタ設定数になればリレーを作動させたいと思います。

流量計の赤と黒にDC12Vを繋ぎ赤と黄色にオシロとテスターをつないでのオシロ写真です。

テスターは12Vの表示で水を流すと6Vになります。
水を流す量が早くなるとオシロのパルス間隔が狭くなります。

以上、お願い出来れば有難いです。
本村

inara1(2019/09/26 Thu 06:22) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: 微弱電流パルスでカウンタを

motomuraさん

>テスターは12Vの表示で水を流すと6Vになります
この文章の意味が分かりません(写真の波形は6Vや12Vからかけ離れています)。

流量計の出力信号の正しい波形が分かれば、その波形をカウンタ用の信号に変換する回路を紹介します(波形のパルス幅は同じで、電圧レベルだけ変える動作だと思います)。波形変換回路の電源電圧も教えてください。

カウンタ(H7CZ)の入力部分の仕様はカタログ
https://www.fa.omron.co.jp/data_pdf/cat/h7cz_sgtb-016_7_7.pdf?id=2641
を見たので分かりました。

motomura(2019/09/26 Thu 08:17) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^2: 微弱電流パルスでカウンタを

ありがとうございます。

もう少し写真を整理してお見せします。

動画は添付出来るのでしょうか?

inara1◆Ee7W8FgFU2(2019/09/26 Thu 10:40) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^3: 微弱電流パルスでカウンタを

画像はJPEG PNG GIFの形式で5,000kb以下だそうです。
http://mpga.jp/akizuki-fan/index.php?mode=howto

motomura(2019/09/26 Thu 13:37) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^4: 微弱電流パルスでカウンタを

動画をYoutubeにてご覧ください

https://youtu.be/qJie2AmaGqI

motomura(2019/09/26 Thu 13:48) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^5: 微弱電流パルスでカウンタを

JPG 919x360 120.3kb

流量計の説明です。
商品は中国から送られてきました。アマゾンで購入です。

inara1◆Ee7W8FgFU2(2019/09/26 Thu 14:54) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^6: 微弱電流パルスでカウンタを

動画を見ると、流量計の信号波形が0Vから-12Vの間にあるのは分かります。デジタルテスターの表示はあまり意味がありません(DC電圧モードなので平均値を表示しているだけです)。

動画の流量計の信号波形は+−が逆だと思います。オシロスコープで観測したときに、流量計のどの色の線をGNDにして、どの色の線を測定したのかが分かる資料を添付してください。

波形変換回路の電源電圧も補足してください。

motomura(2019/09/26 Thu 18:15) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^7: 微弱電流パルスでカウンタを

電圧DC12Vです。

DC12Vを流量計から出ている
赤=プラス
黒=マイナス

オシロスコーププローブ
赤=フックを引っかけています
黄=グラウンド

inara1(2019/09/26 Thu 23:37) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^8: 微弱電流パルスでカウンタを

JPG 720x605 34.9kb

プローブの極性が逆のようです。添付図のようにプローブを接続して、流量0のときと流れがあるときの波形を添付してください。

motomura(2019/09/27 Fri 08:26) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^9: 微弱電流パルスでカウンタを

Youtubeにアップロードしました。
https://youtu.be/LQBn9UlQudA

水の代わりに息を吹きかけてのテスト
12Vで赤は+ 黒はGND
ブローブは黄色、と赤

inara1(2019/09/27 Fri 10:07) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^10: 微弱電流パルスでカウンタを

JPG 720x1040 87.0kb

>ブローブは黄色と赤
正しくは黄色と黒ですが波形は分かりました。オシロスコープのプローブ設定が×10になっていないようです。正しく測定したときは、流量0のときの出力電圧は0V、流量があるときは0V〜12Vのパルス波形だと思います。

添付図のように、流量計とカウンタの間に電圧変換回路を入れればカウンタでパルス数を計数できると思います。カウント値を0にクリアするにはリセットスイッチを押します。

添付図の回路でカウントしないときは、2SC1815のコレクタ電圧の波形(Cをプローブ先端、EをプローブGNDに接続して波形観測)を添付してください(流量がある時の波形)。

motomura(2019/09/27 Fri 11:06) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^11: 微弱電流パルスでカウンタを

>オシロスープのプローブ設定が×10になっていない
10倍にしてあります

全ての部品を整理してしまったので、また買い揃えてから報告します。

motomura(2019/09/27 Fri 14:37) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^12: 微弱電流パルスでカウンタを

R1-10Kは黄色に接続でしょうか?

inara1(2019/09/27 Fri 14:47) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^13: 微弱電流パルスでカウンタを

> R1-10Kは黄色に接続でしょうか?
そうです。

motomura(2019/10/01 Tue 19:11) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^14: 微弱電流パルスでカウンタを

JPG 1280x960 426.3kb

色々と雑用で遅くなりました。

>添付図の回路でカウントしないときは、2SC1815のコレクタ電圧の波形(Cをプローブ先端、EをプローブGNDに接続して波形観測)を添付してください(流量がある時の波形)

添付します。
-------------------------------------------------
カウンターを繋いだときに1カウントして、流量計のパルスが出てもカウントしません。

繋いだまま電源を切ったり入れたりしてもカウントしません。

一度離して再び接続すると1カウントします。

inara1(2019/10/02 Wed 03:09) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^15: 微弱電流パルスでカウンタを

波形の上下がいつも反転しているのはなぜでしょうか。トリガもかかってないですし。

プローブGNDをトランジスタのEに接続し、プローブ先端をトランジスタのCに接続しているのならマイナスの電圧になることはありません。

プローブの先端とプローブGNDを短絡したときに0Vの表示になりますか?
電圧が分かっているもの(乾電池など)を測定したときに正しい電圧になるか確認してください。

配線がどうなっているのか写真もないので分かりませんが、まずは、オシロの波形が+電圧にならない原因を探してください。写真だけ添付して「どこが悪いのでしょうかと」いうのはやめてください。

motomura(2019/10/02 Wed 09:52) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^16: 微弱電流パルスでカウンタを

JPG 1551x1818 543.7kb

流量計の羽が止まる位置によって、「−」になったり「+」になったりすることが判明しました。
(ホール効果センサーではこのようになるのでしょうか?)

9V電池の計測では正常でした。

inara1(2019/10/03 Thu 02:42) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^17: 微弱電流パルスでカウンタを

JPG 1436x1040 167.7kb

回路図と実際の配線が違っているように見えます。以下の3箇所は全てつながっているはずです。
・流量計のGND(黒)
・カウンタのGND(黒)
・トランジスタのE

motomura(2019/10/03 Thu 06:27) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^18: 微弱電流パルスでカウンタを

1KΩが違っていました。

motomura(2019/10/03 Thu 08:15) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^19: 微弱電流パルスでカウンタを

ご心配をおかけしました。
正常に動きました。
https://youtu.be/D3CtBEnK6Kg

流量が早いとカウンターが追いつきませんので、間引きカウントが必要かと思います。
1/10くらいの間引きはできるでしょうか?
まだ、どれくらいの間引きが必要なのか測定していませんが、間引き量を変更できればありがたいです。

inara1(2019/10/04 Fri 02:14) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^20: 微弱電流パルスでカウンタを

JPG 1323x643 97.5kb

カウント数を間引く回路は添付図のようになります。ブレッドボードで動作確認してあります。新規部品は以下の2つです。

78L05 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-13462/
74HC393 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-08603/

motomura(2019/10/04 Fri 06:52) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^21: 微弱電流パルスでカウンタを

ありがとうございます。

部品手配しましたので、お手数ですが基盤図をよろしくお願いいたします。

inara1(2019/10/04 Fri 07:04) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^22: 微弱電流パルスでカウンタを

>基盤図をよろしくお願いいたします
8接点のロータリースイッチを手配しているのですか?

まず、ブレッドボードなどに組んでちゃんと動作するのか、どれくらいの間引き率がいいのかを見たうえで、8接点のロータリースイッチが必要かどうか(3段階くらいに減らしてもいいのか)判断したほうがいいと思います。

上の回路図は実体配線図のように描いてあります。複雑な回路でないので、72mm×47.5mmのユニバーサル基板
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00517/
に収まるはずです。motomuraさんのほうで配線図を書いてみてください。

motomura(2019/10/04 Fri 09:45) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^23: 微弱電流パルスでカウンタを

ロータリースイッチは以前織機に使った物で8接点で止まるものが使えなかったのがあります。
この場合は度々回すのではないのでこれがあります。

実体配線図は作ってみます。

motomura(2019/10/06 Sun 16:52) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^24: 微弱電流パルスでカウンタを

JPG 1575x1575 576.8kb

遅くなりましたがようやく完成して正常に作動しています。

初めての挑戦で時間がかかりましたが何とかできました。

小さくまとめる事は出来ませんでしたが丁度収まりました。

1/6で丁度いいようですが実際に水を通して見ないとわかりません。
一度決まってしまえば、動かすことはありませんので固定するようになります。

いろいろありがとうございました。

inara1(2019/10/10 Thu 08:25) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^25: 微弱電流パルスでカウンタを

動作しましたか。こちらではブレッドボードで動作確認していますが、1秒間に10万カウント以内なら動作します。

>1/6で丁度いいようです
実物写真には6のラベルが貼ってありますが、1/6でなく1/16が正しいです。

切り替えは8回路のDIPスイッチ
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00587/
を使えば、後で間引き率を変更するときに配線変更しないで済みます。ロータリースイッチよりもコンパクトです。DIPスイッチは以前の織り機でも使ったと思います。

>初めての挑戦で時間がかかりました
配線図を描くのは結構大変でしょう。

チャレンジャー(2019/10/02 Wed 20:28) [ 編集 ] [ 返信 ]

キャラクタLCDを用いた回路

キャラクタLCDが余ってます。
キャラクタLCDを用いた回路教えてください。
PICマイコンを用いるようでしたら、.hexファイルも記載してくれればと思います。(プログラムを作成するスキルありませんが、PICに書き込む環境はあります)

時計や温度計は作成経験ありますので、それ以外のモノでお願いします。

chy_farm(2019/09/12 Thu 21:35) [ 編集 ] [ 返信 ]

ラブドールの投稿について、管理者さんにお願い

こちらのサイトのおかげで、電子部品の使い方や、回路の何たるかをたくさん学ばせていただいております。数年前に管理者様のおかげを持って写真が投稿しやすくなったり、検索が早くなったりして、以来いっそう便利に利用させていただいております。

さて、ずいぶんと長いことラブドールの投稿がいくつもいくつも出てきて、それらは放置された状態です。
秋月でそのようなお人形さんが販売されているのでしたら、見苦しくもないのでしょうが、電子部品と、それらに関連する技術情報を扱うサイトでは、それらは見苦しく見えます。

例えばこちらのサイトを開いているところを家族に見られると、トピックのタイトルにいくつもこの「特殊人形」のタイトルが並び、あたかも私がそのようなお人形のサイトを数奇好んで見ているようで、本当は自分には何も関係がないのに、家族に目にされた時のきまりの悪さに、こちらのサイトをわざわざ隠さねばなりません。

管理者様にはご多用と存じますが、今日の放置状態が何とかならないものでしょうか?

daruma(2019/09/19 Thu 09:58) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re: ラブドールの投稿について、管理者さんにお願い

chy_farmさん、ごぶさたしています。
この投稿、なかなか管理人さんの目にとまらないようですね
確かにへんな投稿は目障りでいやなものですよね。これまでのことを思うと、閑古鳥が鳴いてたら登場するような気がしますが、単に本スジ投稿が無いので目立つだけかもしれません。
といっても、新規ネタは私もあげられないままでいますが。

chy_farm(2019/09/19 Thu 23:34) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^2: ラブドールの投稿について、管理者さんにお願い

darumaさん、こんばんは。
私のパソコンやipadは、妻も娘も、息子たちも、誰が使っても良いことになっているので、最近のこのサイトは気恥ずかしくて開くのをためらいます。それでOKWaveの方へ行って直接質問しようかなぁ…などと考えています。

daruma(2019/09/21 Sat 07:01) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^3: ラブドールの投稿について、管理者さんにお願い

ここは「ホーム」にある「ささお」さんが運用しているサイトです。ささおさんにメールしてはいかがでしょう。

chy_farm(2019/09/21 Sat 21:57) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^4: ラブドールの投稿について、管理者さんにお願い

「ささお」さんにもしご都合のあることだったらきまりが悪いので、直接連絡差し上げる事はやめておきます。

daruma(2019/09/21 Sat 22:44) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^5: ラブドールの投稿について、管理者さんにお願い

そうですか。なるべく早くに消していただけるといいですね。

chy_farm(2019/09/22 Sun 22:06) [ 編集 ] [ 返信 ]


Re^6: ラブドールの投稿について、管理者さんにお願い

はい、そう願っております。

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