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なんじゃらほい(2017/05/27 Sat 12:28) [ 編集 ] [ 返信 ]

Re^6: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

応答速度計測装置の件ですが、7セグ6桁の配線をするならマイコンを使ってキャラクター液晶の表示にした方が工数ははるかに少なそうですが・・・。

厳密な計測にするのは大変ですが、14ピンか18ピンでコンパレーター内蔵のもので「タイミングが目安程度、256段階評価」ならメイン部分のプログラムの最小ではこんな感じです。

インターバル10mSだと0.01秒×256で最大時間は2.56秒ですね。



RESET
BTFSC  PORTB.7   ;スタートボタン
GOTO   RESET
  CLRF   MAINCNT

START
  BSF  PORTB,0     ;外部への出力(120V電源出力ON)

MAIN            ;メインループ
  CALL TIME10M    ;計測インターバル
  BTFSS  CMCON,6    ;入力端子のチェック
  GOTO  COUNTEND    ;HIGHを検出したらループを抜ける
  MOVLW D'1'
  ADDWF MAINCNT,F    ;1カウント加算
  BTFSC  STATUS,C     ;256超えチェック
  GOTO  OVERFL      ;時間切れエラー検出
  GOTO  MAIN

COUNTEND
 CALL BIN_BCD
 CALL LCDCLR

DISPLAY
 MOVF D1,W
 CALL LCDDISP
 MOVF D2,W
 CALL LCDDISP
 MOVF D3,W
 CALL LCDDISP
 GOTO RESET

OVERFL
 CALL LCDCLR
 MOVLW "E"
 CALL LCDDISP
 MOVLW "R"
 CALL LCDDISP
 MOVLW "R"
 CALL LCDDISP
 GOTO RESET

LCDへの配線は
データ4本、コントロールビット2本(データ共にマイコンから直結)、コントラスト電圧1本(適当にVRで電源を分圧、最悪グランド直結)、液晶本体の電源2本です。