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daruma(2017/06/07 Wed 17:26) [ 編集 ] [ 返信 ]

Re^18: ネオン管IN-9を使ったオーディオレベルメーター

JPG 1024x768 168.6kb

製品版が完成しました。
シールド線は結局このように引き回しました。左右チャンネルを分けています。

IN-9を取り付ける前に、1本ずつチェックしました。在庫17本中発光遅れの無いものは5本でした。こうなってくると、10本安売り品ではなく単価1,000円の物を改めて買いたくなります。
140Vまでかけて大丈夫のようですから、電圧を上げて遅れのあるものを試してみました。127Vまで上がりましたが、この状態だと無音時に下端が発光、オフセット調整VRでこの発光は消せたのですが、サウンドを受けて発光するようにはなりませんでした。やはり120Vで動かすのがよいようです。

良品から2本を選んで付けて、めでたくスカッと立ち上がります。

今日の実験は、教えていただいた「無段階サイン波」のそばで
「1kHzサイン波15分」
https://www.youtube.com/watch?v=7RrmBoPXdPA
を見つけてそれを使って行いました。
CDプレイヤーのAUXだとレベルメータのVR9時位置あたりでほどよい長さに発光するのですが、PCのヘッドホンマーク出力からだとうるさいほど鳴らしておいて14時位置くらいまで上げないと満足できる長さまでいきません。インピーダンスや出力レベルが違うからでしょうか。

さて、実は、
明日から十日間ほど旅行に出ます。ここへの読み書きはできる予定なのですが、作業はお預けです。帰宅前に秋葉原に寄って買い物してこられればいいなと思ってはいるのですが。

追:
まれに例の「下が切れて真ん中が発光」が出ることがあります。IN-9の個体差かもしれません。
この件については
http://mkusunoki.net?download=6035
に記載が有ったのを先日気づきました。(14ページ)
解決には、例の10μFをさらに大きくすればよいでしょうか。
15μFが無くて22μFになりますが。
> 応答速度の時定数は、R5とC3の積になります。
でしたね。10μFより大きな積層セラコンはあまり無いようですし無極性電解は図体が大きいですから、抵抗値を変える方がいいですか。