秋月ファンクラブ掲示板

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daruma(2018/09/24 Mon 11:44) [ 編集 ] [ 返信 ]

Re^47: 秋月のオシロスコープキットDSO138の改造

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>>細かな乱れは、信号経路の配線を整えるといくらか改善するものでしょうか
> それは、・・・・そのオシロに矩形波を入れて波形を表示させた状態で、別のオシロでAV+とAV-の波形(ACカップリングで脈動だけ拡大する)を観測したとき、同期した揺れが発生していたら電源ラインが原因です。

本家版・おやつネタ版も調べてみました。「同期した揺れ」と波形で断定できはしませんが、「同じようなタイミングで同じような揺れ」が見られます。

さて、本家版です。
テスト信号でほぼきれいな方形波、発振器信号では傾斜が残る程度ですが正常動作と見なせたので、ケースに収めて蓋をしました。
ところが、方形波が出てこなくなってしまったのです。
振幅を最大にして写真のような波形が出ます。正常に出ている場合よりずっと微弱です。この波形は周波数VRで動きますから、発振はしているようです。垂直位置VRを回しても中央のままで上下移動しません。

ケース入れでこうなったので、組み付けのときにどこかヘッダピンでも抜けたんだろうくらいに思ったのですが、それは発見できません。振幅VRの3pinが取れていたのを見つけて直しましたが、どの時点で切れたのか、あちこち調べているうちに切れたのか判然としません。上記振幅調整はこの断線を修理してからのことです。

正弦波はきちんと出ています。また、この現象は内蔵オシロでも外部オシロでも同様です。パラにしてある上下2か所のBNCコネクタどちらでも同様です。

どうしたものでしょう。